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NYからこの夏やってきたセレクトショップ、
Opening Ceremonyの地下に明日オープンする
POTLUCKのレセプションへ。
ここは、Opening Ceremonyがディレクションしたお店
なのだけど、食べ物を扱う店舗を展開するのは、世界で
ここだけなんだそう。お米の粉で作ったパンに、たっぷりの
パクチーと、豚肉やお魚をはさんでいただ
くベトナム風サンドイッチ、バンミがとっても美味しい。そして、サンフランシスコのコーヒーショップ、Blue Bottle Coffeeも日本に初上陸。
今日のために、オーナーのジェームスさんがアメリカから
いらしていて、一杯一杯、丁寧にドリップしたコーヒーを
サーブしてくださった。コーヒー豆もミルクもお砂糖も、
お店で扱っている材料はすべてオーガニックなんですって。
酸味が効いてる。23時までやってて、
テイクアウトもできるから、とっても便利。重宝しそう!
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明治記念館のビアテラス「鶺鴒(~9月11日)」で、
今夜も飲む、飲む、飲む。
・・・飲む、飲む。
およそ1000坪もあるお庭は、緑いっぱい、
手入れが行き届いて美しく、
ちくちくと冷たい芝生がサンダルの素足をくすぐる。
すっかり秋の風も心地よい。
少し花火もあがったようだが、見逃して、残念。
気が置けない仕事仲間って大事だ。
お酒の力も、ときどき必要だ。
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広尾のCICADAで、ライターの森綾さんと、「産直王国」の愛ちゃんと近況情報交換ディナー。地中海料理だそうで、月曜の夜なのに、店内は満席。外国人の方が多いのと、照明が極力しぼってあるので、なんだか、秘密話も
しやすい!?お値段お手ごろ飲みごろのチュニジアの
赤ワインを飲みながら、話はいろんな方向へ。
愛ちゃんの転職について、とか、いい男は25歳までに
結婚している、とか、芸能界薬物汚染、とか、美味しい
クスクスの鍵はダシだ、とか、
話は尽きない。
ホント、ラムのタジンと、
クスクス、美味しかった!!
そして、〆のミントティーも最高。
大きなポットでオーダーし、ぐびぐびとたっぷりいただく。
ほんのり甘くて香りも高く、たくさん食べて飲んだのに、
体がすっきり、すぅ―――――っとする。
まぁ、すっきりしたのは、なんでもかんでも、
洗いざらい話したから、かもしれないけど!
さて、今週もがんばろ――!!
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台風の影響で、朝はものすごい雨だった。
ど――せびしょびしょになるんだしと、短パン、Tシャツに、レインコートかぶって、
ビーチサンダルをつっかけるという軽装で出勤。一応ちゃんとOLデスわ。
昼過ぎからは雨があがって、まわりから、白い目でしたけど・・・。
だけど、先週の金曜日は、立秋だったのよね。
なんだか、夏―――っっ!!太陽燦々!!ってギラギラな日も味わわぬまま、
暦の
上では、すっかり、「残暑
お見舞い申し上げます」、なのだわよ。
で、今日の夕食at「空」でも、
炙り秋刀魚&焼き松茸。
そういえば、こないだ新潟で、
つくつくほ―しも鳴いてたな。
でも、まだまだ残ってる夏の
ミッション。浴衣、星観会、
花火大会、ツーリング、祭、
海水浴、BBQ、スイカ割り、
ボルト、恋、ダイエット。
夏にしがみつこう。じたばた。
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明日、新
宿3丁目駅のすぐそばにOPENする「ラトリエ ドミニク・サブロン」の内覧会へ。
昨年3月、赤坂サカスに店を構え、日本に初出店した
パリの高級ベーカリー「ドミニク・サブロン」の2号店。
なんでも、サブロン氏の言いつけで、店舗は必ず
十字路の角に建てなければいけないんだとか。
公園の真ん中に教会があって、その入り口の角に
パン屋があるのがパリの街並みなんだという
こだわりなんだそう。なぜ、東京に数ある交差点の中から、
新宿2丁目(*最寄駅は新宿3丁目駅だけど、
住所は2丁目)を選んだのかは謎だが、
(*サブロン氏には、なんでも相談するラブラブな奥さまがいる!)店内はパンの良い香りに包まれている。
はちみつやタヒチ産のバニラなどを使ったオリジナル天然酵母から作られた定番の
ハード系のパンはもちろん、ショーケースにも整然と何種類ものパンが並べられている。

そして、味見でいただいたのが、クロワッサン。
なんと、キロ6000円もする高級バターがたっぷり練りこまれていて、抜群に美味しい。
これで1個231円は安い。広報の岡田さんによれば、ぎりぎりの価格なんだとかで、
赤坂のお店では、400個が午前中に売り切れてしまうほどの人気だったんだそう。
それから、今日はちょっとした趣向があって、工房の中も拝見させていただく。
まずは、人生初のコックコートにお着替えして
、職人気分に!
それからシェフ ブーランジェの榎本哲さんによる熱の
こもった説明を聞く。(*写真は広報の岡田佳代さんと
)
榎本さんは、日本から厳選されてフランスに修行に
出かけた5人のうち、唯一、サブロンさんのお墨付きを
もらった方で、酵母と会話ができるんだとか。
酵母が心配で心配で、1年半もつきっきりなんですって。
ちなみに、サブロンさんは、酵母を「Baby」と呼ぶそう。
う――ん、酵母愛は理解に苦しいが、それより何より、工房の中が、暑い。
空調は10度に設定されているそうだが、中央にでで――んと設置された石釜の熱で、
室内が35度くらいになっている。釜の前は、45度を越えるそうだ。
立っているだけで、汗が流れ落ちてくる。
こんな中で作業し続けるなんて、パン職人さんというのは、
本当にパンに対する愛情がなければ、簡単にはなれるものではないと思う。

と言いつつ、ご好意でちょっとだけ体験させてもらい、
オリーブのチャパタに、専用のかみそりで模様をつける。
榎本さんがやると手早く簡単そうに見えるのだが、生地がたぷっとやわらかくて、
意外と刃をたてるのが難しい。す、す、す、すっと、注意深く、6本の線をひく。
そして、30分の焼き上がりを待つ間、まだまだお得な情報を伺う。
「ラトリエ ドミニク・サブロン」には、店内にイートインコーナーがあるのだけど、
そこで飲めるコーヒーがまた美味しい。
「ドミニク・サブロン」は日本で最初の本格的フランス料理店「マキシム・ド・パリ」を
経営するマキシム・ド・パリ(株)が運営しているのだけど、
銀座のお店だと1000円するコーヒーが、新宿では350円でいただけるんだとか!
「紙コップですけど~」と広報の方はおっしゃっていたが、とても嬉しい。
それからサブロンさんはもともとパティシエ出身ということで、
今後、スイーツの販売も始められるそう。これも楽しみ!
しかも、シェフとゲスト、パンとゲストが近づくお店に・・・をコンセプトに、
「体験」や「工房見学」をこれから開催していく予定だそうで、もっと楽しみ!
ふふふ・・・そうこうしているうちに、焼きあがったチャパタ・オ・オリーブ![]()
きちんと切れ込みができてないのはご愛嬌。
お店のオープンは、明日、8月5日(水)。
ぜひ、酵母と練る男・榎本さんの手による美しいパンを召し上がれ。
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「産直王国」で店長をしている愛ちゃんから、
新鮮なとうもろこしがたくさん届く。
その名も、甘々娘(かんかんむすめ)。
長野県下伊那郡の中央アルプスと南アルプスに
囲まれた、天竜川の河岸段丘の町
で、大切に育てられ、今朝もいだばかりのモノを
そのまま送ってくださったそう。なんて贅沢![]()
明日、明後日くらいまでは、生でも食べられるようだが、
家にある1番大きな鍋にまるごと入れ、
沸騰してから3分茹でて、
実がぷっくりとふくらんだところをかぶりつく。
むしゃむしゃ無心で食べ続け、息もせぬ勢いで、1本をあっと言う間に食べてしまう。
1粒1粒むっちりと甘くて本当に美味しい。ありがたい旬の恵み。
映画メモ。
ドイツの動物園で人口保育された北極熊の物語、「クヌート」を観たので、
年間鑑賞映画目標の100本まで、あと59本。
熊たちにも、色んな生き方がある。
でも、それぞれにそなわった動物の生きる知恵と力。
ただひたすらに、純粋に、Never give up。
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暑い暑い海の日。
思いっきり夏らしく過ごす。
短パン、Tシャツ、ビーチサンダルで、かき氷!!
三軒茶屋にある老舗の氷屋さん「石ばし」へ。
お店の外まで人が溢れて大賑わい。
おばちゃんがひとり、せっせせっせと氷を削る。
大きな氷を、昭和の時代からず――っとず――っと現役の削り器で、
1杯1杯丁寧に削り出して、たっぷりとシロップをかけてくれたかき氷は、
口に入れるとふわっふわで、すぅっっっと溶けていく。
あずきミルク、美味し――
夏って好きだ――![]()

家への帰り道、緑濃くて立派なゴーヤを見つけて購入。
夜ご飯に、ゴーヤチャンプルーを作る。
適当レシピ。
ゴーヤ半分、ベーコンにお豆腐半丁と、たまご。
味付けは、塩こしょう、だし醤油と、
コクを出すのにオイスターソース。
シンプルだけど、とっても美味しい。
だけど、あと半分あるゴーヤはどうやって食べよう?
明日もゴーヤチャンプルーか!?
ゴーヤメニュー、緊急大募集デス
!
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ところで、ハーゲンダッツのプリンはどうだったの?と聞かれる今日この頃。
とってもなめらかで、美味しかった![]()
タマゴ型の容器にたっぷり入って3種類の味。
毎週土曜日のAM11時から放送している「Amitie du Weekend」という番組の収録で
いただいたのだけど、パーソナリティの中山エミリちゃ
んも、ゲストで来てくださった
放送作家の小山薫堂さんも、「クリーミー!本当にバニラ
アイスを彷彿させるね!」「ん!!甘さが良い~!」と
大喜び。3つめは私が・・・と狙っていましたが、
エミリちゃんの事務所のお偉方がぺろっと
召し上がられました
もちろんお味見しましたけど
!
この様子は、18日(土)AM11時から放送デス。
プリンは、東京・銀座のすずらん通りに今週末17日に
OPENする「ハーゲンダッツ ラ・メゾン・ギンザ」だけで
販売されるテイクアウト専用メニュー!しかも、数量限定。
夏のお福分けに、ぜひ。
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来週7月17日(金)11AMにオープンする
「ハーゲンダッツLA MAISON GINZA」へ。
開店前に、4階建ての店舗の全貌を見せていただく。
銀座でお茶って、たくさんお店がありそうなんだけど、
いつも悩んでうろうろ。
4丁目の交差点からもすぐのこの店は、重宝しそう!
しかも、アイスクリームのメニューが斬新かつ
美味なんだもの。素晴らしい!!
なんと、ハーゲンダッツとしては初、甘いもの以外の
メニューもあるし、甘いものだって、ワインやシャンパンが
似合うものも多い。甘いものが苦手な恋人とのデートに
ぴったりだし、甘いもの好き同士でわいわい色んな味を
試しても良いし、席間がたっぷりとってあるので、
気の置けない仕事相手との打合せにも使えるかも。
レシピは全てこの店舗のために作られたオリジナルで、アイスクリームに、
スパイスやシロップを加えた、今までになかった味を楽しむことができる。
それらの創造的メニューは、6つのカテゴリーに分けられていて、
■アイスクリームを3つの組み合わせで楽しめるMARVELOUS、
■アイスクリームを爽やかなフルーツジュレスープに浮かべて楽しむSENSUAL、
■チーズやフルーツ、野菜と一緒にアイスクリームを楽しむMYSTIQUE、
■アイスクリームを焼き菓子と共にいただくGLAMOROUS、
■お酒と共にいただくアソートプレートCOCKTAIL、
そして、■厳選された香り高いそば粉を使って焼いたガレットGALETTE。
COCKTAILと、GALETTE以外の4つのカテゴリーから、
一皿ずつお味見させてもらいましたが、どれも絶品。
まず、写真の左から、MARVELOUSの「ベルジアンチョコレートとバニラアイスクリーム、ゲージェール、洋梨とイタリアンパセリのソース添え」。
これは、チーズを練りこんで焼き上げたシューの塩気が、
アイスクリームの甘みを抜群に引き立たせている。
バジルのソースは、甘々になった口をすっとさせ、おかげでぺろっといけてしまう。
そして、中央は、SENSUALの「グリーンティーアイスクリーム、スイカとフレッシュミントの
冷たいソルティジュレスープ」。抹茶とスイカの組み合わせなんて、想像したことも
なかったけど、絶妙。また、スイカのスープに少し塩気があって、とても爽やか。
このメニューは、スイカがある時期だけの季節限定。おそらく8月末まで、とのこと。
それから、右の写真は、GLAMOROUSから、
「イングリッシュミルクティーアイスクリーム、3種のステックパイ添え」。
食べられるお花たちが彩られて、メルヘンでかわいらしいんだけど、大人なお味。
なんと言っても、3種類の味が楽しめるこのスティックパイが最高。
これだけで売って欲しい、と広報の方にお願いしたくらい。
最後に、MYSTIQUEの「リッチミルクアイスクリーム、白桃のコンポートと
フレッシュアボカド添え」。正直、やっちゃったかなぁ。色々と組み合わせているうちに、
わかんなくなっちゃったのかしらん・・・、と食べる前は思ったけど、これはすごい。
私は次にお店に伺う時も、きっとこのメニューを
オーダーすると思う。もはや、デザートの域を超え、
食事と言っても過言ではないかもしれない。ミルクアイスに
たらりんとまわしかけられたオリーブオイルと塩こしょう。
シャンパンと一緒にいただいたら、たまらんでしょう。
この他に、この店舗でしか買えない数量限定の
テイクアウト専用スイーツもあり、こちらも興味津々。
なんと、ハーゲンダッツが、アイスクリーム以外に初めて
その味わいを生かしたという「ハーゲンダッツ プリン」。
こちらは、明日、担当番組の収録でお味見することに
なっているので、とっても楽しみ!
ところであの、絶賛ダイエット中の私、4皿独り占めしたわけじゃありません!![]()
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銀座MAXIM'S DE PARISへ。
経済産業省がすすめている地域活性化プロジェクト「にっぽんe物産市プロジェクト」と、
銀座マキシム・ド・パリの協同企画の記者発表が開催される。
「日本の食材再発見の旅~ツール・ド・ジャポン・サブール・ド・セゾン」!!
経済産業省からも、担当の方が出席され、疲弊している日本の農業や漁業を
盛り上げるために、「高付加価値化」と「価格支配されない新たな販路の開拓」を
していきたいと言っていたけど、とにかく、地方を元気にしたい!ということだと思う。
銀座にマキシム・ド・パリの総料理長からのお話もあった。
驚いたのが、マキシムが銀座にオープンしてから43年。
なんと、家具から調度品から、全ての食材をフランスから輸入してきたそうだ。日本にフランス文化を伝え続けて
きた、ということだったが、CO2の排出量を
低下していこうとか、地産地消を見直そうとしている
昨今の世論に、なんと反することか。
だがここにきて、日本に目を向けよう、日本の良さを
発信していこう、ということになったようだ。
北から南まで、それぞれの地域では当たり前のように
食されている食材が、名店マキシムの手によって、
再発見される。今まで存在しなかった新しい流通を
つくっていく、という目的もある。日本に対する恩返し、という言葉も使われていた。
この企画の第一弾は、7月19日から。
初回のテーマは、沖縄!
ゴーヤーや、ヤシガニ、島らっきょうやパパイヤなど、癖のある琉球食材を使って、
クラシックなマキシムのフレンチの味を作るのが難しかったそうだけど、
きっちり実現させたという。もちろん、琉球食材とフレンチの融合をたっぷり試食!
張り切りマッス!!!
まずランチメニューのご紹介から。■前菜に、沖縄太陽の恵み夏野菜と南フランス風
煮込み トマト・バジル風味海ブドウを添えて。■スープは、健康野菜青パパイヤの
冷静クリームと山羊のコンソメゼリー。■魚料理は、珊瑚礁の海から直送ハマダイの
ポワレ ゴーヤーピューレ添え 琉球泡盛古酒のバターソース アルベール風。
このゴーヤソースの苦いこと、ったら。だけど、しっかりフレンチなのが不思議。
■肉料理は、沖縄アグー豚背肉とフォアグラ・やんばる地鶏のムースパイ包み
胸肉のスパイシーな煮込み 栗国の塩と島胡椒をアクセントに。
このアグーという種類は、本当に豚の旨みが凝縮している。(+3,150円)
■デザートは、ジーマーミ豆腐のブラン・マンジェ
沖縄のトロピカルフルーツを散りばめて。で、琉球カフェで〆。以上で、5,250円。
続いて、ディナーメニュー。■アミューズ ブーシュは、フォアグラのフラン
ドラゴンフルーツのコンフィテュール 島胡椒をアクセントに。これ、すごい濃厚。
■前菜は、沖縄のタカサゴと夏野菜のサラダ グルマンディーズ 甘酸っぱい
アセロラのビネグレット フランスからの贈り物サマートリュフを添えて。■スープには、
南国特産の珍味ヤシガニの冷たいビスクと 夏鹿のコンソメゼリーデュエット。
これ、すんばらしく美味。ひと口サイズの試食だったので、おかわり。
■魚料理は、珊瑚礁の海から直送アカジンミーバイのポワレ 甘く爽やかなフェンネルの
香るソース リゾットとともに。■肉料理は、特選沖縄和牛サーロイングリエ
パリマキシム伝統ペリグーソースで 各地から集まった旬の芋たちのアソートと
島らっきょうのベニエを添えて。このソースは最高。何にでもかけたい!お芋たちも美しく
カットされて、島らっきょうとともにかわいらしい。手間のかかった一皿。(+4,200円)
■チーズは、琉球泡盛でマリネしたロックフォールチーズとマンゴージャム 胡桃パンと
ともに。う――ん、チーズとマンゴージャム合うわ!宮古島土産のマンゴージャムが
家にあるからやってみよう。■デザート
は、完熟パイナップルのロースト
琉球純黒糖カラメリゼ 稀少な島バナナのシャーベットを
添えて プティフールに、琉球カフェで〆て、10,500円。
この琉球フェアを皮切りに、9月は新潟・会津。
10月中旬から京都・伊勢。そして、1月中旬から
2月にかけては、土佐・阿波から集められた地域食材を
マキシム流に調理して、新しい価値の食を
発信していくとのこと。楽しみ!
どの地域も、全部ぜ――んぶ楽しみ!
お問合せは、マキシム・ド・パリ0120-55-6291へ。
地域と東京を結ぶ地域プロデューサーも募集中だそう!
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「六本木農園」へ。なんじゃ!?であるが、6月22日にOPENしたばかりのレストラン。
なんでも、農家のこせがれネットワークという、
「東京で暮らしながら実家の農業を応援しよう!」をコンセプトに、
日本の農業に革新をもたらそうとしているプロジェクトが中心になっているそうで、
実家は農家だけど、東京で仕事をしている”こせがれ”さんたちが、
各々の実家の食材の美味しさだったり、農業の楽しさや大切さだったりを
表現していく実験的レストランなのだ。お料理をプロデュースするシェフも、
バーデンダーの方も、皆み―んなご実家が農家なんですって。
今夜は、3,500円のコースをいただく。
最初の一皿は、茹でても蒸してもいない、生のとうもろこし。これは、友人の愛ちゃんが
プロデュースしている甘々娘、という品種。本当に甘い。こんな欠片じゃなくて、
1本丸ごと味わったら、感動的だろうなぁというお味。それに、きゅうりにお味噌。
そして、ゴーヤとりんごのジュース。これ、かなりツワモノ。にがっっっ!!!
口に含んだ瞬間に、ぐわっっと眉間にしわが寄ってしまう感じ。
その後、茄子とズッキーニの南蛮漬けや、シンプルな蒸し野菜などいろいろ出てきて、
メインは三元豚としょうがのお鍋。トマトがぷかぷか浮いていて、かわいらしいけど
食べる時に注意。がぶっとかみ締めると、じゅっと熱っくなった種が出てきてキケン。
お肉は旨みがぎゅぎゅっとしていて、もやしは火を通してもしゃきしゃき元気一杯。
お食事は土鍋で炊かれたご飯と、ゆったり味わいたい地味深いお味噌汁。
そして、野菜のゼリーとルイボスティーで〆。デザートはフルーツが良かったかも・・・![]()
「六本木農園」、おもしろいのでぜひ1度!
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銀座シャネルビルのテラスに、マルシェがOPEN!
シャネルマークと、はためく大漁旗。
なんともミスマッチのようだけど、実は理に適っている。
アラン・デュカスの料理を支える日本の生産者たちが、
自慢の食材を持って、一同に集ったというわけ。
なんでも、パリのPLAZA ATHENEEで同様のマルシェを
開催したところ、大好評で、日本でもぜひ!という
運びになったそう。岩手の短角牛、北海道のアスパラ、
ワインやチーズにきのこ、ハーブたちのブースもあって、
それぞれ立ち止まっては試食をさせていただき、
説明を聞いていく。驚いたのは、黄身が白い卵。
ということは、黄身とは呼べないのかな・・・と疑問だが、
この黄身の部分は、鶏が食べるものによって変わるそうで、白っぽい卵を産む
鶏たちは、お米を食べているとのこと。とっても健康で、すくすく育っているんだそう。
ベージュ東京のキッチンから試食用のスクランブルエッグがやってきて、
早速いただくと、つるんと喉を通っていくなめらかさ。とてもあっさりしている。
青森からやってきた生産者のおじさま方も、「こりゃ、うめぇなぁ。」と大喜び。
アスパラはシンプルにバター焼き。しゃきしゃき感がたまらない!!
それから、魚介類もたっぷり。ほたての仲間のヒオウギ貝は、さまざまな色が美しく、
これは、人工的につけたのではなく、貝それぞれの個性なんだそう。
それから、30種類もずらっと並んだトマト!
色とりどり、形も大きさもばらばらで、とても楽しい。何種類かお味見させていただくと、
今年5月末から市場に出始めたという、オレンジ色のトマトがまるでフルーツのように
甘くて美味しい。オレンジエッグ、という名前。
帰り際、青森にある大西ハーブ農園の元気一杯香り高いミントをお土産にいただく。
収録、打ち合わせ、会食を経て深夜2時過ぎに帰宅して、ゆったりハーブティー。
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やっぱ
り、花でも食べ物でも、季節ごとに盛りの時期を楽しめると嬉しい。
菖蒲が終われば紫陽花が美しく、
苺が終われば葡萄が美味である。
欲は尽きないなぁ。今日は、スーパーに並び始めた
谷中生姜を買ってきて、食べる。参考にしたのは、
スタイリスト青木貴子さんのレシピ本「友だちを
呼ぶ日のごはん、
」。
谷中生姜に豚バラ肉をくるっとまいて、塩こしょうして、オーブンで焼くだけの
簡単メニュー。冷蔵庫に残った冷え冷えのシャンパンと
一緒にいただけば、今日の仕事のつかれも吹き飛ぶ。
こないだ「広尾の空」で食べたヤングコーンの塩茹でも
最高だったな。髭まで甘く美味しくて、余すところがない。
こういうのをいただくと、シンプルに、とことんシンプルに
生きたいと思う。和食器の勉強もしよう。
シンプルに生きることと同じように、奥が深そうだ。
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恵比寿ガーデンシネマで映画「eatrip」を観る。
フードディレクターの野村友里さんが初めて監督をつとめ、
人と食についての関係を描くドキュメンタリー。
食べるということの意味を、俳優の浅野忠信さんや、茶道家の千宗屋さん、
シンガーのUAさん、池上本門寺の住職さんなどが語り綴っていく。
そして、その合間合間で、料理研究家の米沢亜衣さんが料理をする姿が
インサートされるのだけど、仕事をする彼女の手の美しさに思わず見とれてしまう。
まるごとの鳥料理を作るのに、お腹にぎゅっ、ぎゅっっと、詰め物をしていくのだけど、
その手際の良さ、迷いのなさが小気味好い。痛快!と表現しても良いかもしれない。
実は、私は鳥が苦手だ。鳥のささ身ダイエットなんてもってのほか。
から揚げも焼き鳥も、食べろと言われれば食べるが、自分からは手をのばさない。
子供のころ、北海道で農業を営む友人宅に遊びに行ったとき、
最高のおもてなしをと、生きた鶏を調理してくれたことがあった。
生きていたものを食べる、というのは当たり前のことなのだけど、
私は、その時に聞いた鶏の最後の声を今でも忘れられない。
きえ―――っ!きえぇぇ―――!!と、
山を越え、畑を越え、どこまでもどこまでも響くような抑えようのない叫び。
その夜、鶏の恐怖と痛みを背負っていただいたスープは、どうしても喉を通らなかった。
だけど、食べる、生きる、ということは、そういうこと。
米沢さんが、ざっざっざっ、っと力強く鳥にレモンをこすり付けるのを観ながら、
この鳥は上手に成仏できただろうなぁ、なんて思っていた。
映画を観た後、ものすご―――くお腹がすいた。
悲しくても、怒ってても、やるせなくても、お腹って、すくんだよなぁ。
年間鑑賞映画目標の100本まで、あと71本。
晩ご飯は、Le Lionで、旬のアスパラサラダとブルゴーニュの赤ワイン。
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日々チェ
ックしているブログやサイトがいくつかあるんだけど、その中のひとつが、
「関谷江里の京都暮らし」。
江里さんは、京都のこと、特に美味しいものに関しては、
とっ――てもとっても頼りになる方。
京都に出かける際は、必ずバッグに入れておきたいご本
「京都 美味案内」を今年4月に扶桑社からお出しになり、
サイトでも、ほぼ毎日、季節ごとのお料理や、新しいお店を
紹介してくださっていて、よだれ注意なのである。
つい先日、「OKU」というお店のプリンが掲載されていて、
美味しそう――としばし写真に見とれた後、
つつつ・・・と読みすすんでいくと、
嬉しいONLINE SHOPの情報があるではないの!!!
そのまま迷いなく「OKU」のサイトへとび、一気にプリンとチーズケーキをお買い上げ。
いえ――い!!
で、待ちに待った今日、冷蔵便で大切に大切に届けられたのでした。
美味しいコーヒーを淹れて、イタダキマス!

とろ~りとろとろ。アニス風味のカラメルが効いていて、美味し![]()
チーズケーキは、余分なものが入っていないシンプルなお味で、
どちらも緑茶にも合いそう。ワインでも良いかも![]()
今日は、早朝から、成田空港にお見送りに行ったりして、
ちょっとしんみりしていたんだけど、やっぱりそんな時は甘いものだわ。
今からもう1回、「OKU」のサイトにとんじゃいましょ。
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初山形!天童温泉へ。
ホテルに着くと、美味しいお出迎え。
温めのお湯で温泉たまご![]()
「瀧の湯」の素敵なサービス。うれし――。
ちょっと休んでからお出かけ。
またまた人生初!
続いてはさくらんぼ狩りへ。
路地ものの佐藤錦にはまだ時期が早いらしく、紅さやかという種類をもぎとり。
もいでは食べて、もいでは食べて、さくらんぼでお腹をいっぱいにするなんて、
とっても贅沢。
しかも、アバウトに30分~40分の間食べ放題で、なんと1000円という安さ!
すばらしい地産地消!!仲野観光果樹園、お勧め。
ぜひ「瀧の湯」のフロントで予約をお願いしてからお出かけクダサイ。
ただまぁ、山形入りした目的は温泉とさくらんぼではナイのデス。
明日は、山形さくらんぼマラソンに参加。
ど――しよ・・・サッカー日本代表戦も観たいけど、明朝は5時起きで、悩むところ![]()
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傘をさしてパーティーはしご。
まずは、原宿にオープンする「Restaurant - I」のレセプションへ。
都会のど真ん中、東郷神社のすぐおとなり、雨にぬれた木々の緑が美しい場所で、
私と同い年、1977年生まれの2人のシェフが腕をふるう。
同い年ってだけでも応援したいところだが、
この2人、キャリアも素晴らしいのだけど、イケメンなのがまた嬉しい。
ひとりはこのお店のプロデューサーとなる松嶋啓介さん。
フランス、ニースに25歳で自分のお店をオープンさせ、開店から3年で
ミシュランの星を獲得した方。フランスで自分のお店を作って成功させるまで
日本に帰って来ない、という目標をきっちりと果たし、今回、堂々と凱旋帰国。
もうおひとりは、エグゼクティブシェフの神保佳永さん。松嶋さんとは、
料理学校時代の同級生で、「ホテルエミオン東京ベイ」の洋食総理長でいらした方。
お店の名前「I」に込められたのは、国際的な感覚を持つ「International」、
自分とは何か、自分ができることは何かを考える「Identity」、
それから、新しい情報を発信していくということで「Information」。
そして、「I」だけに、愛されるレストランにしたい、とおっしゃっていた。
地産地消を徹底したお料理の数々。お味見させていただいた、
「Thon marine "ZUKE"(まぐろのマリネ 江戸風)」美味でした!
それから、Audi Forum Tokyoへ。
マドンナや、グウィネス・パルトロウが絶大な信頼を寄せるカリスマ・トレーナー、
トレーシー・アンダーソンのDVD「ザ・トレーシー・メソッド」のリリースパーティー。
トレーシーさんは、ぎゅっとしまっているのだけど、女性らしいやわらかさを残した体。
資料を見る限りでは、長身の方だと思っていただけど、実際にお会いしたら、
小柄で笑顔のかわいらし
い方でびっくり。マドンナの専属マクロビオティックシェフで
いらっしゃる西邨まゆみさんも登場してトークショー。
「軽くフュメにした豆腐とひじきのサラダ
ス
イートコーン添え」をいただきながら聞く。
美しくいるためには
毎日きちんと運動して、
毎日3食しっかり食べて、
努力と忍耐力が必要。
だから、キレイな人を見ると、
本当に尊敬してしまうんだと思う。
同い年のエネルギッシュなシェフたちと、
艶やかな美女たちに感化され、
明日からもがんばるぞ――!!
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先週水曜日、テレビで「お酢で痩せる」という特集をしていて、かじりつきで観てしまう。何でも、毎日大匙1杯を摂取すれば良いとか。
本当!?
半信半疑だったが、無理せず簡単に大匙1杯、およそ15mlのお酢をとれるようにと、
フルーツビネガーの作り方を紹介していたので、その場で実践してみたくなり、
氷砂糖を買いに走る。ぜいぜい。
分量は、お酢2に対して、氷砂糖も2、そしてフルーツが1という目安。
フルーツは何でも良いみたいだったので、私は、3日程前に買ったまま冷蔵庫で
しょぼんとしていた苺をキレイに洗って、痛んだ部分を丁寧にのぞいてから
ガラスの器に入れる。それから氷砂糖1カップを上からざざざっと入れ、
最後にお酢1カップを注いで漬け込む。楽しみぃぃぃ。
1週間程で飲み頃になるということで、毎朝必ず様子を観察しながら、じ――っと待つ。
すると、3日目くらいまでは瓶の底にごろごろしていた氷砂糖が、
じわじわじわじわ時間をかけて溶けていき、お酢がだんだんと赤く色づいてくる。
苺がぷかぷかと浮いて、お酢に浸ってない一部分が変色しているのが気になり、
何度か上下にひっくり返してみるが、蓋の隙間からお酢が漏れる以外に変化なし。
う――ん。
そんなこんなしているうちに、いよいよ今日で1週間!!!
炭酸水などで割って飲むと美味しいということで、5倍くらいに薄めてみることにする。

おぉ!まず、蓋をあけた瞬間に香りがとっても良い。ほわわ――んと苺そのもの。
色も綺麗。そして、実際に飲んでみると、美味しい!
起きぬけとか、走った後に飲んだら体に良さそう。焼酎とかで割っても良いかも。
なんだか、楽しいアイディアがたくさん湧いてきて、
これ、たぶん1週間も経たないうちに飲んじゃいそう。
早速ほかのフルーツも漬け込んでみよっと。
今、我が家の冷蔵庫にあるフルーツは、アボカドとレモンとパイナップル。
この選択も大事よね。アボガドも気になるけど・・・手堅く、パイナップル、かな!
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お肌
のお手入れは入念にしなくちゃいけないお年頃。6月に日本に初上陸する「ADRIANA KAREMBEU SILICIUM+」を
ひと足お先にトライ!
世界一足の長いモデル、なんと、腰下126センチという
アドリアナ・カランブーさんが、あらゆる美容アイテムを
試した結果、「私を満足させるものがないわ!」という
ことでご自身で作ってしまったトータルビューティブランド。
すでに世界14カ国で展開され、日本には、いよいよ、
である。先日、アドリアナさんが来日した際に、
インタビューをさせていただいたのだけど、
と―に―か―く、色っぽい。
網タイツの網は、足首から、ミニスカートからちらりと見える太ももの辺りまできっちり均一で、どこにも広がりすぎてしまった部分が見当たらない。立ち上がると身長170センチ近い私の胸あたりに腰があり、
到底同じ人間とは思えない。天って、与える人には二物を与えるんだな。
視線の先にはアドリアナさんの胸があるから、思わず顔をうずめたくなってしまう。
いや、私はストレートですが、あんまりやわらかそうなので、なんとなく。
コスメはオーガニックで、ターゲットは全ての女性、だそう。
アドリアナさんに、美を保つためにしていることを質問したら、常に忙しくいること、
とおっしゃっていた。駄目じゃん、私、今超ヒマだもん。
お酒と煙草とは無縁の生活を、素晴らしいダンナさまと、わくわくする仕事と、
楽しく一緒に過ごしているんですって。また駄目じゃん。私、ワイン大好きだもん。
せめてクリームはせっせせっせ、一所懸命ぬりこもっと。
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もちろん朝ごはんは、昨日「FRuVEGe」で買ってきたスイーツバナナタルト。
こんなにたくさん甘いものを食べて、まだ食べるの!?って感じだけど、
今、スイーツを手作り中。ランナーのためのフリーペーパー「STEP」の白滝編集長が
ブログにアップしていたフローズンヨーグルト!これならヘルシーでしょ!
まずは、プレーンヨーグルトの水切りから。ざるにペーパータオルをひいて、
300グラムのヨーグルトをどろり。2時間ほど待てばOK。待っている間に、
100グラムの苺に、大匙3のお砂糖をまぶして電子レンジで5分ほど温める。
で、冷ましておく。かなりたくさん苺から水分が出て、
驚くけど、全部一緒にヨーグルトとまぜて、冷凍庫へ。
苺の赤色がとってもきれいで、それに、
か―んた――ん!しかも、部屋中が甘い苺の良い香り。
今日のおやつタイムが楽しみ![]()
美味しくいただくために、走ってこよっと!
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「FRuVEGe」で美味しい取材!
フルベジ、と読みますが、市場直送の「市場スイーツ」が味わえるお店。
目利きのプロが、日本全国から今1番旬な果物を厳選し、
1番美味しいタイミングで提供されるというわけ。素晴らしい!!
4月28日に、プランタン銀座本館地下2階に東京で3店舗目となる店舗が
オープンしたばかりなのだけど、今日は成城店へ。
なんとここは、ウエルネスクラブ成城というスポーツジムに併設されているのデス!!
ロケーションがすでにフレッシュ!しかも、フレッシュフルーツでスムージーを作って
くれるカウンターもあって、汗をかいた後に飲んだら、ビタミンやミネラルも補給できるし
絶対に美味しいと思う。取材
ということで、もちろん、レシピを教えていただきました。
超超ちょ――う簡単!
5月6日(祝日・水)の11時30分から17時まで
生放送でお送りする、TOKYO FMホリデースペシャル
「Re:sketch JAPAN~日本を楽しもう!」という番組で
紹介しますので、お時間のある方はぜひ聴いてクダサイ。
あまりに簡単で、きっとその場で作ってみたくなると思う
ので、バナナを黒――くしておくことをオススメします。
写真は、我が家のバナナ。もう駄目かな――と思っていたんだけど、役に立ちそうで、良かった。(柴田さん、基太村さん、かなり危険な色だけど、くさってないから
ダイジョブ!!ご安心を!)
そして、あんまり美味しそうだったので、取材終わりにケーキをテイクアウト。
福岡産のあまおうをた――っぷり使った、
高さ10センチほどの豪華なショートケーキと、
バナナがお殿さまのちょん髷のようにどどんと乗った
迫力のスイートバナナタルトを購入。
ひとり暮らしなのに、2個も買ってしまった・・・。夕食の後、
濃いエスプレッソを入れて、ショートケーキをいただく。
苺がごろごろと入って、かなり食べ応えがある。1日分のビタミンCを摂取できたんじゃないかな。クリームの甘さが控え目にしてあるので、苺の甘みが際立つ。
1個800円(税込)と、お値段はちょっと張るけど、差し入れに持って行けば、
この巨大さで、盛り上がること間違いなし!

バナナのタルトは、600円(税込)。
サイドと後ろの2方向から写真を撮ってみたけど、バナナ2本使ってるわ。すごい。
こっちは明日の朝ごはんにしよう。朝起きるのが楽しみだ――。
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こんなふうに書くと、おじいさんかおばあさんになったような気持ちになるけれど、
桜の季節に毎年楽しみにしていることがある。観桜弁当も、お花見ランも、夜桜散歩も好きだけど、赤寶亭の桜アイス、これに勝る春の甘味はない。今年ももちろん食べる。アイスにた
どり着くまでのお料理は、筍に蚕豆、鱒に木の芽とふきのとう、それに
ふきと若布って、春爛漫で鮮やかだけど、
やはりどうしても主役は〆の桜アイスになってしまう。
甘いだけじゃなくて、ちょっとしょっぱい。
この塩の効き加減が、他では味わえないスペシャルさ。
このアイスが食べられるだけでも、春って好きだ――。
「赤寶亭」、ミシュランのひとつ星も獲得しているけど、
私にとっては満天の星。
ランチは木・金・土のみ営業。ディナーコースも絶品。
来年の春が待ち遠しいと言わず、
この春の間に、ぜひに、ぜひに。
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新宿のハイアット リージェンシー東京へ。4月4日にリニューアルオープンしたばかりの「Caffè」で試食会。
アメリカ西海岸から取り寄せたという木壁で取り囲まれ、
店の中心にはオープンキッチン。ガラクタばかりを集めた
飾り棚や、タンブラーを組上げて作られたシャンデリアは
スーパーポテトのデザインとだけあって、遊び心満載で
とても楽しい。だけど不思議なのは、この楽しい素敵な
空間で働く方々の笑顔がぎこちなく張り付いて
いること。
色んな対応や所作が、
びし――っとマニュアル化
されてるんだろう。なんだか
その様子が見ていてとても
おかしくて、試食メニューを
いただきながらくすくす笑って
しまう。人に遊び心を持たせるのは、至難の業なんだぁ。
遊び心があるないって、子供の頃から定められているもの
なのかしら。足が速いのと遅いのと同じようなものかな。
「Caffè」は、朝6時から夜12時まで。
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「大きな声を出すなよ。僕は君の話を1時間も聞いてあげてるじゃないか。」
椅子に全体重をかけるようにして深く腰掛けた男性が言う。
遠目から見ても、季節はずれの赤いセーターが毛玉だらけなのがわかる。
青山墓地のすぐそばにあるウエストの喫茶コーナーは、天井が高いし、
テーブル間が広いし、遅くまで営業していう上に、紅茶もコーヒーもおかわり自由で、
とっても好きな場所なのだけど、今日は余興つきらしい。
「アンタは何もわかってない!!!私は週に休みゼロで働いているんだから!!!」
涙声になって女性が叫ぶ。
「だから、大きな声を出すなよ。」
女性の声が跳ね上がるたびに、男性の声には抑制がきいていく。
テーブルの上には、黄色地に赤紫色の斑点がいくつも浮かび上がった
気味の悪い蘭の花が飾られている。
斑点の数を声を出さずに数えながら、隣のテーブルから聞こえてくる会話を聞いて
いたのだが、いつの間にか、運ばれてきた熱々ふわふわのスフレに夢中になって、
隣の会話は途切れていった。
あの男性は、あと一体何時間、聞くに堪えない話を聞き続け、
女性はあとどれくらい、彼女以外には何の価値もない言葉を吐き続けるのだろうか。
「ねぇねぇ、東京の一部地域ではヒョウが降ってるって!」
友人が携帯の画面から目を離さずに話かけてくる。
へぇ、お天気も不気味だ。
そして、店内には「革命」が大音量で流れ続ける。
他愛もない日常、それもまたエンタメ。
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おつかれさまでした!とパンの鯛が笑う。
麹町の「シェ・カザマ」でオーダーメードして、今朝、
最終回を迎えた「クロノス」のスタジオに持って行ったもの。
なんと、お腹の部分に、サーモン、生ハム、
マ
ッシュルームにチーズなど、美味しいサンドイッチが
ぎゅぎゅぎゅっとつまっていて
嬉し♪♪♪何コレ?何コレ?と出演者&スタッフが
大盛り上がり。放送終了後、皆でむしゃむしゃいただき
ながら、いやはや、100年に1度の大経済危機だの、
福田政権の終わり、そして麻生政権の始まり、はたまた
オバマ新大統領の就任と、北京オリンピックもあったし、
2008年度は色々あったねぇと振り返り、1年間の超早起き生活を労いあうのでした。
そして、お昼は渋谷のロクシタンカフェで、新メニューの試食。
人で溢れる交差点に、緑が多くほっとできる
南仏プロバンスな空間。5月でOPEN1周年を迎える
そうで、5月14日から、ちょっぴり大人の新メニューが
仲間入りするということ。今日いただいたのは、
しゃきしゃきだったロメインレタスの「シーザーサラダ」。
赤いココットの中には、10時間かけてじっくり煮込んだ
「牛ほほ肉のシチュー」。私はとにかくやわらかマッシュポテトに目がなくて、
大大大好きな食べ物のひとつなのだけど、シチューのおともにたっ――っぷり
盛られていて、ひとり密かに大興奮。そして、お味、ボリュームともに、大満足。
それから、これが今日の目玉ですよ!!と運ばれてきたのが、
4月28日から発売されるデザート、「クレーム・ブリュレ」。

ブリュレは、「幸せを呼ぶクレーム・ブリュレ」と名付けられていて、1日1個、
幸せのモチーフが隠れたブリュレが用意されているそう。パリパリとクリーミー。
食感の差が口の中でとっても楽しい。しかも、小さなカップに入ったお持ち帰り用も
あるとか。これは、手土産に良いかも!番組制作をする前は、役員秘書だった私。
手土産リストはけっこう充実している方だけど、今日からロクシタンのブリュレも追加!
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昨夜は、友人の青柳ちゃん宅にて、毎年恒例の
お花見会。入れ替わり立ち代り、100人以上が
集まるのではないかという盛大な会。彼女の家では
1ヶ月前からその準備でぴりぴりするらしい。
お年賀の挨拶に、今年の花見は3月28日だよ!
と書いてあったくらいだから、家族総出で気合が
入っているのである。飲んで食べて笑って歌って、
気づいたら深夜をまわっていた。今日は久しぶりにまる1日仕事がなぁんにもないので、目覚ましをかけずに眠る。そして13時間後、お腹がすいて起きる。夕方間近の今日である。よろよろとベッドから這い出てリビングに出てくると、
芽の出始めたジャガイモが目に入る。イタリアから帰国して、ニョッキを作ってみようと
思って買っておいたもの。あぁ、芽が出てる・・・としばしジャガイモを手に呆然とし、
ニョッキを作ろう!!と決意。一緒にフィレンツェへ行っていたアクセサリーデザイナーの
めぐみさんが、とってもお料理の上手な人で、彼女がメールで送ってくれていた
レシピを探し出し、作業に取り掛かる。材料は、ジャガイモ1個、強力粉100gと、
打ち粉用の薄力粉を少量を用意する。
まず、ジャガイモをラップに包んで電子レンジでチン。
そのまましばらく放置し、さわれるくらいになるまでしばし待つ。
多少は熱いけど、するっと皮がむけるのでイッキに皮をむいてボウルに入れ
コンソメを崩しながら混ぜ合わせるのだが、2月の引越しの際にコンソメを
捨ててしまっていたようで、塩こしょうで対応する。
で、少しづつ強力粉を入れなめらかになるまでこねて、ひとまとめにする。
熱いうちが勝負なので皮をむいてからは急がねばならない。
冷蔵庫で一時間休ませると更に滑らかになるそうなんだけど、
なかりおなかがすいていたので、もちろん省略。
打ち粉をして小さくちぎりフォークの背などを使って丸めると教わったが、私は、
子どものころに白玉団子を作った要領でころころと丸め、指でぽにょっとへこみを作る。
そして、たっぷりの湯に塩1握りを入れ茹でる。
すぐに浮き上がってくるので穴のあいたおたまですくう。
写真は、茹で上がったばかりのニョッキたち。
粗引き黒こしょうが点々として、あんまり美しくない
けど、今日は、これにマッシュルームと玉ねぎを
たっぷり入れたトマトソースで美味しくいただく!
美味!美味!ブラーバ♪たぶん大成功デス!!
皆さまもぜひ、ボナペティ!!
さぁ、2度寝に入ろうかな。
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今日は、朝からばたばたと忙しい日で、4本の原稿を書き、収録をし、打合せをし、
3本の番組を完パケした。とにかく、アウトプットの1日。つかれた。
そんな日は、美味しいものを食べるに限る!先週21日に、代官山近くの鶯谷町に
OPENしたばかりの日本料理「TAKEMOTO」にて、軽い夕食をとる。
金田中で修行を積まれたというご主人との会話を楽しみながらの食事。
結局、軽く食べるはずが、最終的には満腹になるほどしっかり食べていたのだけど、
胡麻酢和えのなんと美味しかったこと!海老とこんにゃくにそら豆。アクセントに
小さく刻んだ山芋が入っているのだけど、鈴の音のような食感!一緒にいただいた
日本酒「獺祭」とも良くあって、気
づくと疲れや淀みや心の澱が跡形もなく消えていた。〆は、筍ご飯。2人で2合炊いていただいたら、少し残った
ので、包んでくださった。明日の朝も筍ご飯。ふふふ!
ご機嫌に眠れそよ♪「TAKEMOTO」のディナーは
深夜までやっているそうなので、
仕事終わりに美味しい和食をぜひど―ぞ!
鶯谷町8-10 代官山トゥエルブ 1-A
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猿楽町
にあるデンマーク大使館にて、「DESSERTCIRKUS(デザートサーカス)」の
お披露目。「デザートサーカス」とは、デンマーク王室
デザートシェフの、モーテン・ヘイバーグさんが手がける
パティスリー。世界第1号店が、伊勢丹新宿本店に
OPENするんだそう。ヘイバーグさんは、宮廷内外における
ロイヤルファミリーや、国賓のための特別なお料理や
ケーキを作っていらっしゃるとのことで、2004年に
ご結婚されたデンマーク皇太子のウェディングパーティでも、チョコレートをはじめ、
全てのデザートを担当したんですって。事前情報で、お味見がわっくわく。
しかも、デンマーク大使館って、ホントに素敵!
ルイスポールセンのアーティチョークの柔らかな灯りに、
ヤコブセンのスワンチェアをはじめ美しい家具がさらっと
置いてある。お庭のグリーンも輝いて、この環境で
スイーツをいただけるのは、まさにデザートサーカスが
提案する「ヒュッゲ(デンマーク語で、豊かさやぬくもりの
ある心地よさ、という意味)な暮らし」の様な、愉しく幸せな
時間そのもの!!そして、肝心なスイーツはというと・・・
まず、生菓子は8種類。デザートサーカスのロゴマークを
模っているのは、■「100%デザートサーカス」と
名付けられたケーキ。チョコレートムースに青りんご風味の
プラリネムースが入っている。■「ヘイバーグショートケーキ」は、食べ応えがある。
最近は、ふわふわなスポンジのケーキが多いけれど、これはかなりしっかりしている。
ぎゅぎゅっと歯に跳ね返る感じがあって、新鮮!そして、印象的だったのは、
■「ホワイトチョコレートのチーズケーキ」。ねっとりと濃厚なのだけど、後引く味。
2つも食べてしまった。また、

生菓子のほかにも、チョコレートバーガーが8種類。
マカロンとビスキュイの良いとこどりのチョコレート生地に、クリームがはさまっていて、
かわいらしい。私がいただいたのは、ピスタチオのクリームをたっぷりはさんだもの
だったけど、とても軽い!いくつでも食べられてしまう。その上、焼き菓子も
たくさんあるし、チョコレートもいろいろあって、あれこれ食べているうちに、
おなかいっぱいになってしまう。

だけど、絶対に食べて!とヘイバーグさんが
言っていたのが、彼のおばあさまのお庭でとれた苺を使ったチョコレートケーキ。
デンマークのキッチンで作って、ファーストクラスの席をこのケーキのためにも確保して
運んできたんだそう。贅沢。ひと口食べると、舌にまとわりついてチョコが主張して
いるな――と思う次の瞬間に苺がさっぱりとした甘さを残して消えていく。チョコレートが
ふんだんに使われているのにとってもさっぱりしていて、でも、もちろんチョコの満足感が
あるさすがなお味。どのお菓子も、単純な組み合わせでシンプルに作られている
感じがするのに、お味はちょっと複雑で、口に入れたときに驚きと発見があるのが
本当に愉しい。伊勢丹新宿店での開店は、来週3月18日。楽しみだな――!
あ――それにしても、新居にスワンチェアを買おうかどうか迷ってたんだけど、
やっぱ、買お!!
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数年前、「Supreme」という番組を一緒に作っていた門屋祐美さんが、マカロン屋さんを始めた。ラジオの構成作家やプロデューサーとしてだけではなく、料理研究家としての顔も持つ門屋さんには、今もお料理のコーナーに出演していただいたりしていたけど、
まさか、マカロン屋さんを始めるとは、びっくりデス。広尾にある自宅のキッチンで、
丁寧に丁寧に焼いているんだそう。その名も、「広尾マカロン」。

マカロンが家で手作りできるものだなんて想像もしなかったけど、
今日は、スタジオにたっくさん持って来てくださったので、早速お味見すると・・・
軽い!!
マカロンって、歯にねっとりとつきまとうイメージがあったけど、さくっっとしている。
甘さが控え目なのも嬉しいし、クリームがふんわりしているのも新鮮。
しかも、何が良いって、1個1個何の味なのかがパッケージに書いてあるのだけど、
親切に日本語で書いてある。GreenTeaでなく、抹茶。Raspberryでなく、ラズベリー。
これがいいじゃない!日本のマカロンって、感じ。色んなお味をいただいたけど、
私のお気に入りは、抹茶とシトロン。抹茶はしっかりとお茶の苦味がきいているし、
シトロンはレモンピールがたっぷり入ってとても爽やか。
だけど、次から次へ手がのびて、あっと言う間に食べられちゃうのがちとキケンかも![]()
(急遽、腹痛をおして皇居1周5キロ走る。)
「広尾マカロン」、バレンタインデーの贈り物にもオススメ
ぜひ。
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念願のリストランテ濱崎へ。これまで予約がとれなかったこと数回。
1ヶ月前の予約開始直後に満席となってしまうのが常だそう。
昨日に引き続き胃炎は苦しいけど、ず――っと楽しみにしていたこの日ですもの。
楽しまなくちゃ![]()
このお店がいつもお客さまでいっぱいなのは、味もさることながら、
サービスが徹底的に心地良いからだと思う。
アペリティフのメニューを見ながら、シュワシュワが欲しいなぁ。季節の果物・金柑を
甘く煮たものをスプマンテで割ったものが美味しそうだなぁ。だけど、
お酒はやめておいた方が良いよなぁ、なんて悶々としていると、「金柑を炭酸水で
割りましょうか?」と素敵な提案をしてくださる。そのシュワシュワの美味しかったこと![]()
お料理は、とても繊細で、ひと口ずつ色んな種類の味が楽しめる前菜は、
目にもとても美しい。パスタは青森からついたばかりだという白魚と水菜が絶妙な
組み合わせで、あまりの美味しさに思わずにんまりしてしまう。
メインは豚肉にしたのだけど、かみ締めるほど肉汁がじゅじゅっと口に広がり、
またまたに――んまり。これに、焼きたてほかほかのパンにも際限無く
手がのびてしまう。デザートは、ニワトコという植物の花から抽出したエキスで作った
香り高いムースに、オレンジのジュレがのった爽やかな一品。今夜の食事が誕生日の
お祝いディナーだということを突然に告げたのに、メッセージをつけてくださった上に、
花束まで用意していただき、感無量。しかも私
、このディナーがおいくらだったか知ら
ないんですの。だって、女性用のメニューには、お値段が
載ってなかったんですもの。殿方用メニューには、ばっちり
載っていた様子。でも、女性がご馳走する側の場合は、
え??時価??ってちょっと恐ろしい?いやいや、
本当に幸せなバースデーディナーでした。
特別な日のお祝いを、ここでまたしたい。胃痛レスの日に。
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牡蠣にこんなにたくさんの種類があったとは!驚き!!
今日は、「TOKYO OYSTER BAR EBISU」で牡蠣を食べまくる。
まずは、生牡蠣。その数なんと8種類。だんだん味がこくなっていくので左回りで食べてください、とお店の方に言われ、その通りにしたのだけど、ホントに、色も形も
味も
さまざま。小ぶりだけどぷりっぷりと弾力のあるもの。
平べったく大きくて、しっかりとした歯ごたえのあるもの。
ふっくら丸みがあってミルキーなもの。いや――、
美味しかった!!もちろんその後も、牡蠣、牡蠣、牡蠣!
ジャンボ牡蠣フライや香草焼きを食べてはおしゃべり![]()
食べてはおしゃべり
牡蠣の味についての感想から、
自転車話になり、そこから何故かオバマ大統領の話に
飛ぶという豊かさで、とっても楽しかった!!
〆はぜひとも和風味のパエリアで。
絶品オコゲは取り合いになること間違いなし。
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お肌がいつもより輝いている感じ![]()
![]()
昨夜は、日テレ「NEWS ZERO」のフィールドリポーターとしても活躍している
七尾藍佳ちゃんと、赤坂の「春夏秋冬」でコラーゲンしゃぶしゃぶをたらふく食べる。
豚の膝から抽出したという白濁したコラーゲンスープに、長葱と豚肉だけを入れる
シンプルなお鍋。だけど、薬味が9種類あったり、翌日のお肌ぶるぶる効果の期待度も
高く、と
ても楽しい。というわけで、朝からご機嫌で出勤したわけだけど、
今日は、もうひとつ嬉しいことに、
石垣島アースライドに参加してから、解体されてず――っと
バッグの中に 入っていた愛車のコルナゴちゃんを
組み立ててもらう。等々力にある自転車屋さん
「POSITIVO」から、自宅まで久しぶりのライド。
キモチイ![]()
薄着で出かけたから最初はものすっごい寒かったけど、
どんどん体が温まって、太ももにも心地よい張りと刺激。
美味しいモノ食べて、しっかり体を動かして、健康健康!
あ、仕事もちゃんとしてマ――ス。
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ラブリーなバレンタインデーを過ごす想像もしていなかったが、これは良いかも。
ホテルニューオータニ幕張のバレンタインプラン。
その名も、「オーベルジュ・カノビアーノ」!
代官山にある自然派レストラン「CANOVIANO」の植竹隆政シェフが手がけたディナーと
朝食が味わえる上に、ゆったり海の向こうに広がる東京の夜景を見ながら
ちょっとした非日常な宿泊ができるという至れり尽くせりの1日を過ごすことができる。
今日は、取材がてらディナーメニューを試食させていただく。
お料理を一皿ずつ丁寧に
説明してくださる料理長の
高森シェフは
とてもハンサムで、年齢を
聞くと39歳だそう。肌年齢は
18歳なんじゃないかって
くらい艶々していらっしゃるので、それを伝えると、照れてその場を逃げるように去って
いかれてしまう。でも、温かいうちにど―ぞ、と気遣いながら・・・って、最初のお皿は、
■シマエビとカラスミの冷製カッペリーニなんですけど!!笑ってしまう。
で、写真を撮るのを忘れてしまう。続いて、■白子のポワレ 京菜花と京人参、長芋の
ソテー クレソンと人参菜のサラダ添え。塩とオリーブオイルだけの、驚くほどシンプルな
お味。■ずわいがにとフルーツトマト、九条ネギのスパゲッティーニ
。
今回のメニューは、
京野菜がたっぷり使われていて、お腹はいっぱいになるんだけど、次のお皿を待って
いる間に、ふっと胃に余裕が生まれるような優しいお料理が多い。■メインは、真鯛の
ポワレ 京小カブのスープ仕立て ごぼう、舞茸、ミブナのソテー添え。小カブのスープが
滋味深い。■デザートは、ライチ風味のパンナコッタとジュレ フォルマッジョのスープ。
チーズのソースはまったりしているのだけど、ライチがさっぱりさせてくれて、
バランスの良いお味。今日は、シェフがメニューを組み立ててくださったけど、コースは
プリフィックスになっていて、他にはお肉なども選ぶことができる。どれも美味しそ。
高森シェフに、植竹シェフから学んだ1番目からウロコだったことは何かを聞いてみたら、
料理のシンプルさ、だとおっしゃっていた。確かに、余計な味がほとんどしない。
野菜は野菜らしく。お魚はお魚らしく。しかも、何が嬉しいって、そのお値段。
1泊2食付きで、おひとりさま16,800円~。わ――お。
ちなみに、3人1部屋だと、おひとりさま14,800円~。車を運転する方も、
そのまま泊まっていければ、お料理を美味しいワインと一緒に楽しめるし。
これは満足、満足。
あと、ホテルの近くには、アウトレットもあるし、ディズニーランドもあるし。
「オーベルジュ・カノビアーノ」詳しくはウェブサイトでぜひ![]()
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銀座のおでん屋さんはおもしろい。カウンターに、いろんな顔がずらっと並ぶ。
各々の背景があって、それぞれの会話。聞き耳を立てるわけじゃないけど、ふと転がり出てくる言葉に、くすっと笑ってしまう。甘鯛の一夜干しをつつくおじさんのとなりで、
化粧をたっぷりのせたお姉さんが落ち着かない様子。
出勤時間が近いらしい。
そのまた横には、スーツ姿のサラリーマン風男性が
ふたりでぼそぼそ。「文春と新潮に出ちゃうことは
わかってたんだけどさぁ」って、興味深い話じゃない!?
そして私は、風呂上りでさっぱりすっぴん。
今日は皇居を2周。まだ明るい時間に1周目を33分で
走り、2周目は逆回りで歩いたり走ったりしたのだけど、
おでんで消費と摂取カロリーは相殺か、
はたまた摂取がオーバーか。
2個目のちくわぶは、我慢しよう。
それも、銀座の顔。
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実は気が弱い。今年は厄年なので、いつ何時、厄災が
降りかかってくるかと、私、日々おびえているというわけ。
って、ちょっと大げさだけど、わりと本気。
今日は七草の日。
春の七草を刻んで入れた七草粥を食べれば、万病を除くおまじないとなる、ということで、暦にもすがってみたく
なるのデス。スーパーに行けば、7種類がセットになった
便利なものが売っていて、それを買って来てまな板の上でトントン。蕪と大根以外は、いったいどれが
どの草なのかよくわからないけど、緑の匂いが清々しい。
それから、小さな土鍋でぐつぐつ。
そこに賞味期限の切れたレトルトの白粥を投入し、
無病息災を祈りながら、引き続きぐつぐつ。と、緑と黄土色のまじったアクが
じわじわと出てくるので、丁寧にすくい取って、できあがり。簡単、簡単。
一口食べた後に、味付けを忘れたのに、気づき、大急ぎで塩を入れるが、
あんまりあっさりし過ぎているので、お正月にいただいたハムを刻んでぶち込む。
私のことを良く知る人は、アイツはまた得体のしれないものを食べているなぁと、
顔をしかめていることでしょう。でも皆さま、お気をつけあそばせ。
中国では、自分の生まれた干支が厄年になるそうよ。
イギリスでは、男性は年齢に4がつく年、女性は7がつく年が厄年みたいだし。
ま、心の持ちようだと思うけど!七草粥で、きっと今年も元気、元気。
しかも、意外に美味しかったよ![]()
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埼玉の
狭山にあるサイボクハムで
じゃがいも売り。北海道の朱鞠内という、日本での
最低気温を記録した寒―い
場所で農業をしている友人が
今年の収穫を売りつくす!
というのでお手伝い。
朱鞠内は雪深い街。
どれくらい寒いかっていうと、
トイレに出たラブラドール・
レトリバーのマルが、用を
済ませたと思いきや、
まっしぐらで戻ってくるくらい。
犬は雪を喜んでお庭を
駆け回るんじゃ??でも、
足の裏が、とっても冷たく
なってしまい、耐えられないみたい。そんな場所にMtピッシリ森の国、宮原ファミリーが営む畑があるのデス。
じゃがいも売りは朝9時から。8時に狭山市駅でお手伝い仲間と待ち合わせ。となると、朝6時半には家を出ないといけない。昨日は大阪から戻ってそのまま、夜中過ぎまで
大学時代の友人たちと忘年会をしていたので、か―な―り眠い。
しかも、大量のアルコールを分解しようとしているのか、ものすごい喉が渇く。
だけど、大きな声で、いらっしゃいませ――!と叫びましょ。
まずは、5種類あるお芋についてのレクチャーを簡単に
受ける。男爵、メークイン、農林一号、北あかり、そして、
とうや。とうやというのは、洞爺湖あたりで作られ始めて
そう呼ばれているらしいけど、皮をむくと白い農林一号の
じゃがいもらしい味と、皮をむくと黄色い北あかりの甘みの
両方の良さを持ち合わせる。お客さんに質問されて
答えられないと困るので、頭にたたきこんでいると、
宮原父がぽつり。「とうやってさ、美味いんだけど、
なんでか、後味がちょっと悪いんだよね――。」
イモの話をしているのはわかっているけど、なんだかむっと
してしまう。だって、私の苗字もとうや、なんですもの。
気を取り直して・・・男爵は、万能イモ、メークインは煮崩れしにくいっと。宮原母が
その場で揚げたり、蒸したりしてくれた試食用のお芋を配りながらお客さんを呼び込み。
いらっしゃいませ――。北海
道の美味しいじゃがいもはいかがですかぁぁ??
ほっくほくのおいもでぇぇす。いらっしゃいまっせ――。
なんだかとても楽しい。
宮原さんのおいもが美味しいのは良く知っているので、
自信をもってオススメできる。そして、売れ行きも上々。
どんどん売りましょ。
そして、何と言ってもサイボクハムでのお手伝いが
楽しいのは、これこれ、美味しいソーセージ!!が
食べられるから!売っては食べて、売っては食べて。
だんだん食べるに比重がよって、
最後はビールが美味いのである。
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今日も大阪。大阪生まれ、大阪育ちの友人、かわもっちの案内で、大阪の街を歩く。通天閣へ。
こてこてでいくで――、と張り切っている。
東京タワーと似たようなものを想像していたのだけど、
わりと小ぶり。四角錐の底辺となる部分が
思っていた以上に小さい。だけど、展望台に上るのに、
45分待ち。まぁ、くだらない話をしながら並んでいると、
時間が経つのはあっと言う間。展望台は、5階。
鎮座するビリケンさんの足の裏をさわると恋が成就する
というので、よ――くなでなでするものの、本当かいな。
だったらかわもとにも彼氏がいておかしくないと思うのだが
・・・出会ってからここ数年、そんなそぶりは全くない。
気を取り直して、お昼ご飯は串かつ!通天閣の
足元にある「だるま」というお店がオススメだというので、またまた行列の最後尾に。
長時間外に立つのは寒くて辛いが、店内に飾られた著名人のサインを眺めて待つ。
時おり店内からふわっとソースの香りがして、期待が高まる。
オーダーするメニューをぶつぶつ復唱。そして!数十分後、さっくさくにありつく。
元祖串かつに、季節の味・牡蠣、それかられんこん、白ねぎ、しいたけ、トマト・・・
2度付けをしないよう細心の注意をはらって串かつの面前にソースをつけて、がぶ
りと
食べる。衣がほんのり甘い。美味い!さくさく。
しかも、安い!お腹一杯食べて、1500円位。
どうして、大阪には安くてうまい!が
多いのかしら。いいな。「だるま」ぜひデス。
電車の初乗り運賃は高いと思ったけど。
それにしても、こてこても、ええわ――。
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愛媛の超特級みかん「貴賓」が届く。
小ぶりなお蜜柑。
その小ささからも、品の良さがうかがえるのだが、それにも増して、
1個1個、丁寧に紙に包まれているので、余計に恭しく感じる。
実はこのみかん、放送作家の小山薫堂さんが
ブランディングしているもの。この時代、みかんにも
プロデューサーが演出を加えるのだ。うかうかしてちゃ、
いかんのだ。ついこの間、薫堂さんにお目にかかった時、
「みかんの白い繊維って一筋も残らず取りたくなる
じゃない?でも、あれが美味しいんですよ」と、
おっしゃっていたので、そのまま食べてみる。確かに。
甘い。そして驚くほど果皮が薄い。これは「貴賓」と
名乗っても驕りではないかも。
でもまぁ、みかんは、みかん、なんだけど、さ。
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ここ最近、美味しいモノ話を書いていなかったけど、
デジカメのメモリーが、食べ物だらけ。今日は六本木「与太呂」で天ぷら。
関西風の白っぽい天ぷら、初体験。
透き通ったきれいな油の前に、はきはきとお話をするおやじさんが、
お箸を持って仁王立ち。
ぱんぱんぱんとリズミカルに衣をつけて、つるっと油におよがせる。
ぱちぱちぱちっといい音がして、慣れた手つきで天ぷらが目の前にならぶ。
美味しそ――う。
熱々のうちにいただくと、歯にむちっとした食感。むっちり、むっちり。
さくっっ、ではない。むっちり。
歯にゆったりとはね返る感じが私にとってはとても新鮮。これが関西風なんだそう。
えび、いか、れんこん、なす、玉ねぎなど一通りあげ終わると、おやじさんが深々と
頭をさげる。そして、恭しく運ばれてくる土鍋。ほっかほかに炊かれた鯛めしが
プレゼンされる。素晴らしい香り。またまた美味しそ―――う!!
存分に眺めると、おやじさんがメガネを装着。丁寧に丁寧に骨をとりのぞいてくれる。
その姿は、さながら無我夢中で画板を掘る棟方志功!?なんか、迫力だわ。
1本の骨も見逃すまいと骨をとり続ける様子から目が離せない。じゅるる。

早く食べたい![]()
わくわく待っていると、どう、このおこげ!!
これは美味い![]()
![]()
本当に美味しい!!思わず、おかわりしてしまう。
しかも、食べ切れなかった分はお土産にしてくれるのが嬉しい。ふふふ。
明日の朝バナナダイエットは、お休み、だな。
ふふふ。
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修理の旅に出ていたVAIOちゃんが戻って来た。なんでも、茶色い液体のようなものがこびり付いていたことが、故障の原因だとか。茶色い液体って、一体何だろう・・・。
今日は
「ミシュラン東京2009」の出版記者会見&パーティへ。表参道ヒルズの中に、長く大きな赤絨毯がしかれている。フランスから、総責任者のジャン=リュック・ナレさんはもちろん、3つ星を獲得した9店舗の
シェフもずらりと大集合。今回の星の総計は227。世界で1番星が多い街の座をキープ!資料を読みながら、会場内をうろうろしていると、なかなか行けない「すきやばし次郎」の小野次郎さんのお姿を見つけ、たたたっとかけよってマイクをむける。「一生懸命やったから2年目もいただけた。」と次郎さんはすまし顔で答えてくださる。他のおすしと何が違うんでしょうか?と質問すると、「わからない!東京では他のおすし屋さんには行けないから、自分とこので我慢してるの。ははは!」と。なんて贅沢なお答え。思わず一緒に、ははは!と笑ってしまった。この時期はまぐろがオススメだそう。じゅるる。と、山本益博さんを発見。こちらも突撃、マイクをむけて、感想を伺うと、「サプライズがなかったのが今回のサプライズ。3つ星のお店が1店舗しか増えてないから、あんまり買う人がいないんじゃないかなぁ。」と辛口。そして、無印のお店を掲載するべきだ、と強調していらっしゃりました。確かに、2008年度版から、何店舗か名前が消えている。そしてその理由は明らかにされていない。「やはり東京版は、他の国のミシュランガイドとは、種類が違うものとして考えた方が良いですね。」というのも益博さんのご意見。ふむ。ぱらぱらぱらとページをめくりつつ、冬の入り口の美味しいものは何だろうかと思いをめぐらせてみる。う――ん。もつ鍋!!!・・・、ってのってません?![]()
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友人のブログにコメントを残していたら、そろそろ自分のを更新したら?なんてご指摘を受ける。そうそう、忘れていたわけではないのだけど、書くことがなかったわけでもないのだけど、宿題を忘れた子供のような気分で居心地悪く過ごした何日間か。その後は、書かないことが当たり前になっていた。「ハンサム★スーツ」「イエス
タデイズ」などなど、鑑賞映画を何本か更新。そして美味しいものも日々。今日、書こう、と思い立ったのは、美味しかったふぐ鍋の仕業。下町、根岸の金杉通り沿いにある「にびき」にて。文春から2年にいっぺん出る「東京いい店うまい店」にのっていたので、気になっていたお店。まずは熱燗をぐぐっと。
ふぐコースは、8,400円とお手ごろなのに、にこごりも、ふぐ刺しもふぐ鍋も豪快な量で、あっという間にお腹がいっぱいになってしまう。ばくばく。でも、〆のおじやは絶対でしょう。ぐつぐつぐつぐつ、お米の隅々までしっかりおだしをしみ込ませて頂けば、美味しゅうございマス。3杯おかわり。ふぅ。満足。食った食ったと、座敷でお行儀悪く足をのばしてぼ――っとしていると、ふと、「アイス食べたくない?」とのお誘い。食べたい!!急いでお会計をすませ、コンビ二を探す。外のひんやりした空気は、ほてった体に心地良い。しばし歩いてミニストップを発見。冷凍庫の前でどれにしようか、この世の終わりごとく悩んだあげく、レジでソフトクリームを購入。お・い・し―――!!!「にびき」からミニストップへ。これはきっと、フランス人にはわからない粋な美味しさ。☆☆☆
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来週7日に新しくオープンする「日本橋 織音(おりね)」の試食会へ。東京駅から5分ほどの場所にある落ち着いた雰囲気のお店で、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」を運営する東急リゾートサービスが東京で初めて手がけるレストラン。会席料理と割烹料理が味わえる。実りの秋の和食はだぁい好き。今日いただいたのは、開業記念の特別会席。

■箸染は、3種。炙った鴨と、かます、そして菊菜のお浸し。■凌ぎに小さい茶碗蒸し。お米と、それと同じ大きさに刻んだカブが入っていて美味。■お椀の写真は、あまりの芳しさに急いで飲んじゃって撮り忘れちゃった。■お造りは、ヒラメの薄作り。まぐろを片面だけ焼いて食感を楽しめる刺し盛りも別にあって、それも幸せなお味。

■焚きは海老芋の含め煮。海老芋って、ほくほくして大好き。■炙りはこまごま色々とあってとても華やか。焼き松茸、炒め鮑、そして炙り和牛肉。どれもやわらか――い!■揚げ物は、蟹新丈と、百合根のコロッケ。蟹新丈うまい!!親指の第一関節くらいの大きさで、とても小さいんだけど、蟹の身がぎゅぎゅっとつまっていて、贅沢。

■酢肴は蕪の千枚漬けと野菜のゼリー寄せ。■お食事は、天然きのこのお雑炊。それにおこげが添えてあって、やわらかいお米とカリカリのお米の対照的な歯ざわりが楽しい。■デザートは3種類あって、白いのは酪どうふ。なんだかあっさりしたヨーグルトのよう。栗の茶巾包みに、甘さのない氷抹茶。昨日おととい頂いた、甘い甘いショコラやケーキとは比較にならない抑えられた甘みが素敵。カウンターもあるし、23時までやっているBARもあるし、色んな使い方ができそう。秋はやはり食欲が刺激されるわ。いつも、って声も聞こえるけど。
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クリスマススイーツの発表会が続く日々。今日は、リッツカールトンでJEAN-PAUL HEVANの試食会。2008-2009クリスマス&ウィンターコレクションの新しいテーマは、INFLUENCES、影響だそう。ショコラやマカロンは、見た目にも美しく、かつ楽しく、そして、ひとつひとつともて丁寧に組み立てられた印象。



まずは、ショコラムースとショコラのビスキュイでお家を模ったケーキ。 家族でノエルのお祝いに「ビュッシュ メゾン」を囲む姿を想像すると、とてもかわいい!そして、バッグの形の「ビュッシュ ドゥ ヴォワヤージュ」も素敵!このまま持って帰りたい衝動に駆られる逸品。それから、靴を模ったものは、その名も「シンデレラ」。クリスマスらしく、オーナメントが飾れているのだけど、これも、もちろんショコラ。1足っていうのかな?15,750円。これらのスイーツはすべて、自分自身がシネマの主人公の気分で過ごせるようクリエイトされたもの。素晴らしい演出になること間違いなし!ひとりでいただくと、ちと寂しいけど。おひとりの方は、ぜひマカロン山盛り12種類をどーぞ。私、マカロン派。
夜は、東京ディズニーリゾート内に明日グランドオープンする「シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター」に、「ZED」のトライアウト公演を見に行く。シルク・ドゥ・ソレイユのショーは、最後に観客の方に見てもらいながら演目を仕上げていくものなんだそう。しかし、トライアウトとは名ばかりで、本当に感動!最初から最後まで、す・ご―――い!!と拍手しまくりの136分間。美しくしなやかな筋肉に包まれた肉体は、まさにそのものがアート。そして、同じ人間とは思えない軽やかさで舞台上を動きまわる。まるでステージの上だけが無重力状態のよう。衣装も音楽も華やかで、高揚感をさらに盛り上げていく。これはホントにぜひ。生命に溢れてて、見ているだけで元気が湧き出てくる。もう1回見たい!!今回は、後ろの方で、全体が見える席で楽しんだので、次はもう少しステージに近い位置からキャストの表情を見たいなぁと思う。
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ホテルニューオータニで、秋の恒例、ピエール・エルメ新作発表会へ。今年は、ニューオータニ内にエルメのブティックを出してから10周年の記念の年だそう。エルメのお菓子には、毎年いろんなテーマがあるのだけど、会場に入るまでの通路に、1998年から今までのお菓子たちがずらりと年表になって並んでいて、振り返るのが楽しい。2008年11月から順次お店に並ぶ新作のテーマは、「EMERVEILLE」。夢心地、という意味。感動とサプライズを分かち合いたいからこその、テーマだということ。頭で理解するより、舌で味わった方が早し。

お皿に少しずつ取り分けてもらい、いただきマス!どのお菓子も、甘さ強めだけど、オススメは何と言っても、「GARETTE BRIOCHEE SATINE」。南フランスの伝統的なお菓子、ガレット・デ・ロワが、エルメ風に斬新な装いに。パッションフルーツのクリームが中にたっぷりと入っていて、酸味がとても嬉しい。来年1月1日からの販売スタートですって。マカロンも、相変わらずカラフル。クリスマスケーキにも、このピスタチオカラーのマカロンがわんさか貼り付けてあって、かわいらしい。存分に甘いお菓子を満喫した後は、しっかりカロリー消費をせねばと、東京ドームへ!SMAPのライブ。なんと、ニューアルバム「super. modern artistic. performance」をリリースした9月24日から、6Daysのライブを刊行中で、今日は5日目。ライブは3時間半と超豪華なのに、メンバーの全員がオーバー三十路だとは信じ難い体力。ステージの端から端まで動きまくり、しかも、スタートから終わりまで、笑顔と感謝の言葉は絶やさない。その上、今日は隔離された関係者席ではなく、ステージから程近いアリーナ席、ファンのど真ん中、という席でライブを見たので、もっっのすごい熱気。その熱狂ぶりに、木は森の中に隠せとは魔逆の居心地の悪さを感じたけど、そんなのほんの一瞬。思わず一緒にふ・ふ――♪とのりのりにジャンプしている自分に気づく。た・の・し――!!!エネルギーを発散すると同時に、また新たなエネルギーを吸収する。いや―――、SMAP、すごい。徹底したパフォーマーである。実は、アルバムリリースの前の週に、木村拓哉さんにインタビューをさせていただいた。その時、「歌も踊りも、演技も、自分よりスゲー奴はたくさんいる。だから自分は、シンガーでもなく、ダンサーでもなく、役者でもなく、SMAPの木村拓哉でギリギリやっていけてる。」と謙虚に語っていたのを思い出し、またまた感動。やっぱりどれだけ自分を客観視して、謙虚でいられるか、なんだと思う。リスペクトの気持ちを、ふ・ふ――♪の掛け声に込め、またひとつ、ジャンプ。
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信じ難いけれど、世の中はすでに、クリスマス戦線に向けて動き始めている。私は、あさっての生放送の構成もまだ手をつけてない。キハチ銀座本店にて、2008年クリスマスケーキの試食会。定番の「クリスマスショート」に、ブッシュドノエルが2種類。「クリスマスマロン」と「クリスマスショコラモカ」。まだまだあって、大人が2人で楽しめる、恋人たちのための小さめサイズのケーキも2種類。「クリスマスキャラメルショコラ」と「クリスマスフロマージュ」。

全種類少しずつ取り分けていただき、お味見。あ、奥にあるのは、「シュトーレン」。ぱくぱく。どのケーキにも共通するのが、意外性。甘いのは当然甘いのだけど、どこかにスパイスのように、きゅっと甘さを引き締める仕掛がある。例えば、「クリスマスマロン」のスポンジがくるくるっとまかれた真ん中にはカシスムース。濃厚な栗のクリームに、さっぱりとしたアクセントが嬉しい。切った時の色使いもかわいい。その他にも、ふわふわにかりっとした食感が楽しいものや、塩味が効いたものも。フロマージュのケーキは、シャンパンにもとても合うと思う。クリスマスケーキの予約受付は、11月1日に開始。シュトーレンは、11月17日から。ホントのクリスマスシーズンはきっと忙しくて楽しくないと思うから、残暑のジングルベルを思いきり堪能する。メリークリスマス!ちと、やけっぱち感漂う?
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鳥取の食材を使ったイタリアンレストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」へ。
ふふふ・・・「鳥取、いいね。」だからトットリーネ。ちょっとかわいい。
新橋にある鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」の2階に先月末に
オープンしたのだけど、アンテナショップに併設されている郷土感たっぷりのレストラン、
というイメージからはちょっと逸脱している。本格的なイタリアン!なのだ。
それもそのはず、ワインライターの名越康子さんが中心となり、乃木坂の「ラ・ゴーラ」で
辣腕をふるった小林真さんが料理長で、店長には、山崎尚宏さん、という面々が
張り切っているのである。数年前、Supremeという番組を作っていた頃、一緒に番組を
作っていただいていた制作会社が「ラ・ゴーラ」の近くにあって、良く通ったお店だった
ので、なんだかとても懐かしい気持ち。さて、今日のメニューは、■アンティパストに、
鳥取県産新鮮野菜のマリネ 米と地酒のソース」。トマトの味が効いている爽やか。
■プリモに、海と山の幸の冷製スパゲッティ ホウレン草のソース」。
これは、アンチョビのかわりに鰯の魚醤が使ってあったり、冷製パスタということで、
お刺身状態のアジとイカがアクセントになっていてとても斬新。刻んだおくらも入っていてねばっとした食感もある。
■セコンドには、「関金牛のアタリアータ」。このお肉が
本当に美味しい。味付けに使っていた塩も美味しかった
けど、脂身がとても甘くて、鳥取で生まれ育ったお肉の
素晴らしいこと。■デザートには、二十世紀なしとか
プルーンとか、新鮮なフルーツに、エスプレッソ。
何が驚きって、このコースが4,200円ってとても
リーズナブル。アラカルトも色々用意されていて、
銀座方面にお出かけで、何を食べようかな~なんて時に
オススメのお店デス。
Supremeスタッフ各位どの。
「ラ・ゴーラ」、懐かしいでしょ♥何、思い出します?
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美味しいモノを熟知している友人が、美味しい、美味しいとあんまり褒めるので、前から行ってみたかった恵比寿の
フレンチ、「L'esprit MITANI」へ。大雨が降り出す前に、
滑り込み、ラッキー。20時をまわっていたのに、お店には
今まさに着席したという具合のお客さんばかりで、ラスト
オーダーは24時というから、嬉しい。プリフィクスの
メニューなのだけど、全てのお料理をシェフ自ら丁寧に
説明してくださるので、選ぶのに迷う。どれもとっても
スペシャルで美味しく聞こえる。まずは、生のポルチーニを
バターで焼いて、塩こしょうしたものからスタート。
キッチンで焼いている時から独特の香りが漂ってきて、
食欲をそそる。分厚くスライスしてあって、もちもちとした歯ごたえがとても美味しい。
でも、それにしても、雷がすごい。店内まで、びかり――んと突然の光が届く。
まぁ、それはさておき、続いては関アジのカルパッチョ。
携帯電話のカメラの照明が
うまく調整できず、写真がイマイチだけど、これがまた
素晴らしく美味しい。アンチョビなどで作ったソースが
からんだアジの下には、茄子のピュレがつまっている。
1枚1枚大事にいただく。ソースもパンに染み込ませて、
きれ――いに食べる。シェフを尊敬しちゃう。ひと口もらった
スープ ド ポアソンは、老舗の鰻屋さんのタレのように、
つぎたしつぎたし作っているそうで、とても深い。穴子と、
岩魚でスープをとっているそうだ。その後は、メイン。ラムや
鴨、牛、チキン、など、色々お肉の選択肢がある中から
選んだのは蝦夷豚のグリル。これはとにかくものすごい
ボリューム。北海道で、水分をあまり摂らせず、餌にも気を遣って大切に育てられたという豚。身がぎゅっとしまっていて、かむたびに味が豊かに
広がる。添えられたお野菜も甘みがあって、美味。しかし、ホントに胃にミクロの隙間も
ないくらいお腹一杯。満腹、満足。デザートはパスして、コーヒーで〆。

帰宅して、すぐに寝ると太るので、稲妻の撮影に挑む。
反射神経がゼロのため、空が
明るくなったところを写真に
おさめるのが精一杯。これで
風邪ひいたらアホだな。
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京都の「祇園さヽ木」で、美味しい幸せなご飯を食べたのは、もう去年のこと。
構成作家の基太村さんと、「さヽ木」さんでお夕飯を食べるためだけに、京都に行った
のだ。でも、嬉しいことに、佐々木さんがプロデュースするお店が「八坂通りAn」が
今年3月、東京・六本木ヒルズの毛利庭園前にオープンして、東京でもその幸せを
味わえるようになった。今夜は、基太村さんと、ハワイ帰りの柴田玲さんと一緒に、
夏の終わりのメニューをいただく。
シャンパンで爽やかに乾杯した後、まずは、
トマトの青い味がしっかりするのに、何故か透明なゼリーでとても不思議だった1品。ずいきと、うにと、きゅうりと
白海老が美しく重なって、トマトのジュレがまわりに
たっぷり。笑顔笑顔。右隣に座った基太村さんも、左隣に
すわった柴田さんも、口角がしっかりあがって、にんまり
笑顔。美味しい―。お料理はどんどん続き、会話も弾む。
だけど、こういう時に話したことって、楽しかった感だけを残して、具体的に何を話したかって、覚えてないことが多いんだよな。確か、数年前に皆で行った福島取材旅行の
思い出とか、パリ取材旅行の話だった気がするけど。

お椀はあわび。お造りは鱧と
あかざ海老と、鯵と、そして大とろ。大とろはお鮨になっていて、わさびがたっぷり
乗せてある。でも、とろの脂がたっぷりでこの量のわさびを乗せても全然ダイジョウブ。
それから、びっくりだったのが、初体験のししゃものにぎり。生のししゃも。お店で出すと
ほとんどの人が初めて!と言うんだそう。後味にいつも食べる焼いたししゃも感が残る。
ん―――美味い!焼き物は鮎。もともとは太刀魚の予定だったそうなのだけど、
「四万十川から今日、突然、鮎が届いたんです。もうこの季節最後の鮎ですね。」と聞き
3人そろって鮎を選択。頭からばりばりと齧りつき、お皿には骨も皮も一片も残さず
きれいにぺろり。ほろ苦さがたまらない。子供のころは全く魅力に思わなかった味
だけど、大人になったんだなぁ、なんてしみじみ。その後もお料理は続き、お食事の前に
鱧と松茸!これはもう秋の雰囲気漂う一品。海で泳ぐこともなく夏が過ぎてしまうのは
ちょっと悲しいけれど、鱧と松茸で、ぐぐぐっと一気に秋が楽しみになってくる。単純。
そして、ご飯は秋刀魚ご飯。土鍋で炊かれたご飯の上にたっぷりの大根おろしと
秋刀魚。これをまぜまぜしてもらって、いただく。やっぱり秋だよ、秋。秋はホントに
美味しいよ。なんて。今宵は、トマトや枝豆、鮎などの夏らしい食材を楽しんでから、
松茸や秋刀魚で秋の入り口を味わえて、本当に満足。季節ごとの食事を楽しむこと、
これがきっと心と体の健康につながるんだわ。だって今、とっても満たされているもの。
次回の秋深い食事を楽しみに、基太村さんと柴田さんと私の会話は、食事後も、
終電間際まで続いたのでした。はぁぁ、楽しかった![]()
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子供の頃は、雲が魚に見えたり、壁の模様が顔に見えたりしたもんだ。でも、これは誰にもそ
う見えるでしょう!ムンクな玉ねぎ!!!うひひ。今日は、お台場の潮風公園で、番組スタッフとバーベキュー。知らなかったのだけど、
バーベキューセットの貸し出しはもちろん、野菜は切って
あるし、お肉も魚介も全部真空パックになって用意されて
いる。焼きそばだってできちゃうんだから、本当に至れり
尽くせり。これはラクチン。ガスバーナーだから、炭を
おこす必要もない。アウトドア万歳!みたいな人には
もの足りないかもしれないけれど、ちょっと外で楽しみたい
くらいならこれで充分!かなり満足。うひひ
。楽しかったぁ。
子供の頃から
言われていた、
「色白は七難隠す」
の家訓をやぶって、日焼けしちゃったけど。
手ぶらで真夏のBBQ、ぜひ!!潮風公園の
ホームページでバーベキュー予約は簡単デス。
夏の間にもう1回やりたいな
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30度を越す暑さ。
大気の状態が不安定だったのか、大きな雷が鳴って、ものすごい雨が降った。
私は、五本木の「SOURIRE」で3時のおやつ。
まさにバケツをひっくり返したような雨、という形容がぴったりな、突然の激しい気象の
ひと時を、涼しい店内で美味しいケーキを食べながら、ガラス越しに眺めた。
コンビ二の荷下ろし作業中だったおじさんはみるみる濡れねずみ状態になり、
スクーターで命からがら横切っていくお姉さんの根性に感服し、
右に左にごうごうと揺れる木々に高揚して目が離せなくなる。
そして、それから数分後、空の様子も晴れやかに何度か気温の下がった三宿通りで
ふと、「家政婦は見た!」が今夜最終回なのを思い出し、ものすごく悲しくなる。
そんな休日の土曜日。
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行けば絶対に美味しいモノが食べられる用賀のお蕎麦屋さんで、晩ご飯。お蕎麦は
もちろんだけど、季節の野菜の胡麻和えや、加茂茄子の煮浸し、うにの茶碗蒸しなど、
美味い!!
でも、何より感動的だったのは、デザートに、ころんと出た青梅の甘露煮。
作り方を聞くと、まずは塩漬けにして、それからキレイな
青色を出すために銅鍋で煮て、その後、針でちくちく穴を
あけ、薄い砂糖水から濃い砂糖水に順々に浸けて味を
染み込ませていくんだそう。もっのすっっっごい手間が
かかったひと粒。なんと3日もかけてじっくり丁寧に
作られる。でも、ひと口でいただいちゃうんだけど。果肉が
とろっと種からはがれて、じゅくじゅくと、でもあっさりした
甘みがひろがる。滋味深くて美味しい――。こういうのを
食べてると、心が平穏に保てるんだと思う。世の中が嫌に
なって、なんて思わずに生きられるんじゃないかな、と。
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ハワイから帰国した柴田玲さんを囲んでカレーナイト。
TOKYO FMで2002年から2006年まで放送して
いた番組「Supr
eme」の
関係者総勢6名が代々木の「LION SHARE」に集う。
柴田さんとは1月にハワイで
会って以来。そして、
スタッフの面々とは、4月に
Jack Johnsonのライブで
会って以来。・・・と思うと、結構頻繁に連絡を取り合っているなぁ。
酢たまごをつまみにワイワイ。柴田さんが、スタッフの近況をアップデートするものの、
気づけば仕事環境が変わった以外、皆、私生活に変化なし。結婚した人もいなければ、
子どもが生まれた人もいない。・・・。・・・。あれ、結局何してたんだっけ、私、って
それぞれが思ってたんじゃないかな。そして、こうやって飲んで楽しいのも良いけど、
また皆で仕事がしたいな――。なんてことも、思う。
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新宿のホテル「Hyatt Regency Tokyo」の1階にあるカフェ「Boulogne(ブーローニュ)」で、幸せな午後。スイーツパレットセットをいただく。14時半~17時までやっている
メニューなのだけど、甘いモノには目が無いという人には、本当にオススメ。甘いのと
甘くない2種類から選べる焼きたてクレープ、6種類のケーキが乗ったスイーツパレット、
そして、小菓子に、飲み物がついて、2,600円。かなりの満腹感が味わえるセット。

このブーローニュは、7月か8月を目安に1度クローズし、リフォームされる計画がある
そうで、このスイーツパレットは、ひとまずクローズまでの期間限定メニューだそう。楽しいし、とってもお得。お昼を抜いて挑戦しないと、全部食べるのはちょっと苦しいくらい。私は、パレットの左端から2種類、レモンケーキと杏のタルトが特に好きだったなぁ。
それから、ワゴンサービスというのもあり、飲茶のように、店内を練り歩くスイーツワゴン
から、好みの5種類を選べるセットも別に用意されている。
5つ好きなモノを選ぶと、
その場でキレイに盛り付けて
くれて、素敵。こちらの方が量が少ないから、ランチの後
だったら、こっちが良いかも。金柑のコンポートがさっぱり
していて美味。甘いモノ好き
には嬉しい午後のサービス
だと思う。色んな種類の
スイーツが食べられて
大満足。新宿にお立ち寄りの
際はぜひ!!
もちろん、たくさん食べたら消費しないと。仕事終わりで皇居1周5.5キロをひとり
マイペースでランニング。今日は、中国の胡錦濤国家主席が大阪へ行かれたからか、
おとといの半分の警備もない。なんだかな――。だからかわからないけど、竹橋駅を
過ぎたあたりで、変な人に遭遇。気持ち良く走っているのに、何故か一括される。
「もっと縦!!縦に!!!」と大きな声で叫ばれ、なんのこっちゃ。もっと縦?縦って
どういうことかしら?なんて思いつつも無視して急いで通り過ぎる。と、背中越しに、
「た――て―――に―――――!!!」「縦に!!!」といつまでも大きな声が
聞こえてくる。え――ん。意味がわからない。でも、こんな思いして走っても、きっと
今日食べたスイーツの5分の4も消費できてないだろうな。これも、え――ん、だな。
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今週はご飯会が多い。今日は、レストランジャーナリストの犬養裕美子さんも絶賛するフレンチ「OGINO」へ。池尻大橋駅西口を出て、三軒茶屋方面へてくてく。三菱UFJ銀行のある角をまがって、またてくてく。そこからがくねくねとけっこう長い。え??こんな住宅街にお店があるの???と心配になるけど、あるんだな――「OGINO」。今日は、トランペッターの日野皓正さんや、フリューゲルホーン弾きのTOKUさんが所属する事務所「ポルマーニ」の志賀さん夫妻を、囲む美女の会。何度も言うぞ、美女の会。
ディナーメニューは、アラカルトももちろんあるけれど、今日は、ムニュ・ヴァリエ、¥4,500。アミューズ、2皿の前菜に、スープ、お魚かお肉が選べるメインに、デザートとコーヒーか紅茶。話が弾み過ぎて、笑い過ぎて、とっても騒々しい私たちだったけど、誰もが押し黙って無心で食べていたのがホタテの肝を使ったスープ。これは、片手のひらに簡単に納まるくらいの小さなカップに入っ
て
出てくるのだけど、何杯もおかわりしたい。濃厚で、でもしつこくなくて、美味しかった!それから、新たまねぎの冷たいスープは、サラダ感覚。上に浮いた生ハムの塩味が絶妙。その他、お喋りと食べるのに忙しくて、お料理の写真を撮るどころじゃなかった。本当に満足。しかも、¥4,500ってかなりお手頃。また行こうっと。ただし、仕事関係者に会う確立、高し。
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1日1エンタメは徹底して、必ず実践しているのだけど、ブログの更新が滞り勝ち。28日(月)分を書いている今日は、5月5日、朝3時35分。寝た方が良いよなぁ、なんて思いつつ。
取材で、株式会社ポーラの社食に伺う。「Table For Two」というプロジェクトに参加したメニューが食べられるのだ。先進国では、生活習慣病や肥満などが社会問題になっている一方、開発途上国では、飢餓や栄養不足に苦しんでいる。そんな不均衡を解消し、健康的な世界を実現するために、先進国においてヘルシーメニューを提供し、その売上げの一部を開発途上国の学校給食として寄付する運動を実施しているのが、「Table For Two」プロジェクト。ヘルシーな「Table For Two」メニューを1食食べると、20円が、寄付される。なんとも趣旨のわかりやすい社会貢献活動だし、友人の小暮真久さんが事務局長を務め
ていることもあり、私もこのプロジェクトには、積極的に参加したい、と思う。ただ、今現在は、このプロジェクトに賛同している企業や省庁の社食でしか「Table For Two」メニューをいただけないのが実情。今回は、取材として特別に、株式会社ポーラの社員食堂で食べさせてもらったというわけ。メニューは「白のクッパ」。広報室の方にお話を伺うと、メニューはちょくちょく変わるそうだが、「野菜たっぷりクッパ」というメニューを提供した時には、社食に訪れた社員の方々の64%がそれを食べたそうだ。美味しい上にヘルシーで、なおかつ社会貢献できるというのだから、社員の方々に
も人気が高い様子。「白のクッパ」も、蓮根や白菜など白い野菜に、鳥の胸肉がたっぷり入って、美味。しかも、お値段280円って、安すぎるでしょ!!毎日行きたくなる楽しい取材でした。
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日の光をたっぷり浴びながら、気持ちの良いランチタイム。青山にあるフレンチレストラン&カフェ「BENOIT(ブノワ)」にて、放送作家の基太村京子さんとの―んびり情報交換。
28日月曜日まで、京都祇園「匠 奥村」の奥村直樹さんが作ったフレンチが
食べられるのだけど、よくよくお話を聞くと、これは、アラン・デュカスさんが発案した
フードフランス(FOU DE/FOOD FRANCE)というイベントなんだそう。なんでも、
フランス料理界の未来を担う若き才能あるシェフたちを紹介し、フランス料理の
奥深さをアピールするそうだ。2003年から開催されているそうで、日本人のシェフが
参加するのは、今回が初めてということ。いただいたお料理は、真っ白い食器に映える
キラキラとした太陽光がとっても似合うお料理でした。



■アミューズ。真ん中には、
筍のスープ。ずいきの白ゴマ和えが美味。どれもあっさり
しているけど、それぞれの
食材の味がくっきり。
見た目も本当に美しい。
■「鯛のクリュ キウイフルーツと彩り野菜のバトネ キュウリとワサビのドレッシング」色んな歯ごたえがあって
楽しい。爽やか。■「赤座海老のジャガイモ包み クスクスのつけ合わせとカレーソース 水菜サラダ添え」これもなんて美味しいのかしら。海老はぷりぷり。にんにくのピューレがアクセントになっていて、にんまりしてしまう。■「スズキのパイ包み うすい豆のピューレとヴルーテ 赤ワインソース」お魚がほっくほく。付け合せのトマトは、中身を
くりぬいて、変わりに細かく刻んだキノコがたっぷり。■デザートは、「フルーツグラタン サバイヨンソース 大葉のソルベ」シソのシャーベットって始めて。■〆はコーヒーという¥8,400。フレンチといいつつも、和を感じるのは、すっきり感なのかな。どのお皿も、
すっとしていて、ほどが良い。光が燦々、「ブノワ」の空間もとても気持ち良かったなぁ。
それに、休日を休日らしく過ごせるようになってきて、嬉しい。この後仕事だけど。
あ、仕事の前に、代々木体育館で、ケツメイシのライブも観たな。
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日々のはなうた、と言いつつも、ここのところ1週間分をまとめて書いたりして、
ショーモナイ。今夜も、目を吊り上げて明日のTOKYO FM80.0「Diary」生放送用の
選曲をしていると、親しい友人から、「1エンタメご飯」のお誘い。このブログに書くこと
まで心配していただいて、本
当にありがたい。ホント、人はひとりじゃ生きていけない。
湯島へ車を飛ばし、「古式蕎麦」へ。ここのお蕎麦は
ものすごい特徴的。「1エンタメ」に成り得るお蕎麦。
何がすごいって、真っ黒。何が真っ黒かって、
おつゆじゃナイのよ!お蕎麦が真っ黒なの。
そば殻まで全部使ってるんですって。真ん中にぷかぷか浮
いているのは、すりおろした山芋を揚げたもの。
これ、絶品。普通の山かけ蕎麦って、山芋がすぐにお汁に
散っちゃうけど、これは、固まりで味わえるのが好き。
蕎麦の黒と、山芋の白のコントラストも良い。 それから、
ざる蕎麦も美味しくて、こちらも特徴的。大根おろしの
おろしを取り除いた汁につけて食べる。夏にいいよ。
さて、ぴりっと小気味良い選曲をしないと、ね。
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放送作家の小山薫堂さんが発起人となって推奨する首都高速道路の事故削減
プロジェクト「TOKYO SMART DRIVER」が、新しいプロジェクトをスタートさせるというので
記者会見へ。「ホメドライブ」。危険な運転をしたり、事故を起こしたりすると、罰則が
あったり、注意を受けたりするわけなんだけど、叱るだけじゃなくて、良い運転を
見つけたら、誉めあおうよ!という新発想の交通安全キャンペーン。なんでも、首都高で
起こる事故のほとんどが、料金所や、カーブでの無理な追い越しとか、他の車との
コミュニケーション不足から起こっているんだそう。だから、一人ひとりに思いやりや
配慮する心を持ってもらい、事故削減を目指そうというわけ。しかも、1件の事故が
なくなることで、渋滞が2キロメートル減り、排出される二酸化炭素(CO2)は3トンも
削減されるというから驚き。安全運転って、エコなんだ!!これなら、環境に良い車を
買うより、簡単。それから、今週末26日(土)からは、このキャンペーンに賛同する
日産自動車のGTRが、
「ホメパト」に変身して、首都高を
パトロールするんですって。世界に1台しかないというから
発見したらかなりラッキー!顔見知りなのを良いことに、
記者会見の後、小山薫堂さんを直撃!何故誉めるのか?
とストレートに聞くと、「だって、ボク、今まで誉められて
成長してきたもん。
あ、自分で成長したって言っちゃった。」と照れまくり。FMディレクターとしてオススメしたいのは、この「TOKYO SMART DRIVER」がコンパイルした、音楽の力で事故削減を目指す史上初のコンピレーションアルバム「TOKYO SMART MUSIC ~DRIVE FOR YOU~」。薫堂さんいわく、初めてのデートでかけても恥ずかしくないよ、とのこと。
このアルバム、かなり歌えマス!!
そして、目を吊り上げて集中して、明日の「クロノス」生放送の準備。夜、西麻布に
5月14日にオープンする京都鉄板焼き「ぎをん か波羅」のお披露目試食会に行くので
それまでに間に合わせないといけないんだもの!!
で、間に合いました^^
京都が好きで京都に移り住んでしまったライターの関谷江里さんのブログで、
この「ぎをん か波羅」が完成するまでのど派手な途中経過は見てきたけど、実際に
お店に入ると、本当に豪華絢爛な作り。天井には、京都随一の唐紙店、「唐長」の
唐紙が陰影を作りながらゆらゆら。京都に180年以上も続く「伊藤組紐店」の飾りも
壁にば――ん。バーをしきっていらっしゃるのは、京都を代表するバー「K6」「Kugel」の
西田稔さん。とにかく何から何まで京都の1番を集めたんじゃないか!?って思う店。
お料理も、京都の贅を尽くして美味。

お野菜が豊富に取れて健康的だし、驚いたのは、
京都肉のやわらかさ。油の溶ける融点が低いのかな。口に入れると、歯を立てなくても
す――っとなじんでいってしまう。でも、お肉の味はしっかり。それから、写真はナイの
だけど、私がとても好きだったのは、「メリメロ」という名のサラダ。野菜と魚介類に、
京漬物がアクセントになっていて、全部混ぜ混ぜしていただくのだけど、色んな食感が
楽しめて、超お気に入り。「ぎをん か波羅」オープンは、5月14日。ぜひ。
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午前中は晴れていたのに、天気予報通り、夕方雨が降った。ここ最近、雨が嫌い。
なんだか重い空気にずしっと肩を押さえつけられ、自由を奪われた気分になる。渋谷で
ショッピングでもしようかと思ったけど、渋谷はアカン。
アースデーのイベントがあったようで、街に薄汚い色が
溢れてる。猫背も多く、美しくない。銀座に行くも、秩序の
ない歩行者天国にまいってしまう。買い物で欲しい物が
見つからないせいもあってか、余計にぐったりする。うぅぅ。
喧騒を避けるため、紀尾井町のAux Bacchanalesへ。
顔見知りのお兄さんに、カフェオレをお願いする。外に
見える散りかけの八重桜が雨にうたれて少し寒々しい。
でも、テーブルに置かれたカフェオレを見て、にんまり。
来て良かった。伽羅色の桜は、花盛り。
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生放送の日。集中力がいつも以上に必要な日に、嬉しいお土産!朝のニュース番組「クロノス」でご一
緒している八代英輝さんが、大阪出張だったそうで、なんと!!
賞味期限を偽装していたという問題が発覚して以来、
長らくご無沙汰だった赤福を買って来てくれました!!
わ――い♥ わ――い♥ ♥ 嬉し―――い!!
この歓びは、共有
すべし!赤福持って、生放送スタジオの
周辺をうろうろ。と、食べる?
と声をかけたほぼ全員が
「食べていいんですか?」と
目を輝かせる。うんうん、
嬉しいよね。というより、
興味があっただけなのかな?まぁ、それはさておき、今日担当だった番組「DIARY」のパーソナリティChigusaちゃんと
スタッフの皆、スタジオのすぐ隣にある報道情報センターにいたアナウンサーの皆で
美味しく頂きました。心なしか、餡の甘さが以前より控え目になっていたような。
それと、しっとり感がぐっっっと増したような。気のせいかな。どうだろ?
いやでも、美味しくなってたと思うな。赤福♥
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麻布十番に、あさってオープンする「サロン ド ルボン」の
お披露目へ。軽井沢の丸山珈琲が、このサロンの
充実した焼き菓子を美味しく味わうためにブレンドした
というコーヒーが、本当にとても良い香り。1日に何杯もの
コーヒーを飲む私にとっては、シアワセの空間。
焼き菓子たちもきっとシアワセでしょう!
メインは
8種類。
写真上から時計周りに、シトロン、テリーヌショコラ、カラメル・サレ、リコッタチーズと
松の実のケーキ、シャルロット、ミルリトン、ルボンロール、そして、中央が、ノアケーク。
私はテリーヌショコラを頂いたけど、こってりと濃厚。ショコラの味が残っている間に
コーヒーを含むと味が広がってまた美味!!美味しくて足がばたばたしてしまう。
それから、甘みを抑えた、軽食にもなるようなケーキもあって、嬉しい。
テラス席があって、そこはこれから初夏くらいまで、天気の良い日は特等席だと思う。
ピーコックの目の前、ショコラ屋さんの2階。夜は11時までやっているというから、
重宝しそう。「サロン ド ルボン」そのうち、パソコン持ち込んじゃったりして。
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ふぅぅ。やっとのことで金曜日にたどりついた。怒涛の1週間。このブログだけ読んでるとホントに働いてるの?って疑惑の目で見られそうだけど、日々の睡眠時間はゼロ~
長くて3時間。毎日、心穏やかに仕事をするためにも、仕事以外のことを考える時間も
作ろうと努力してそうしているけど、やはり心に余裕がナイ。30過ぎた女がこんな
バタバタした姿をさらすのはなんとも見っとも無い。ペースダウンをはかるため、
ゆ―――っくり美味しくて幸せなランチタイムを過ごすことにする。
外苑前にある、緑豊かな一軒家で食べる京懐石、「赤寶亭」にて。
■まずは、うどとホタテ。
ピンク色をしているのは、
ホタテの肝。美しく透き通った
おだしが本当にいいお味。
ひと口食べただけで、自分の
顔がほころぶのがわかる。
水筒に入れて持って歩きたい。切羽詰った時にひと口、みたいな。■沢煮椀。
三つ葉の香りがとても良い。本当は、別のテーブルに運ばれるお料理だったらしい
のだけど、お店の方が間違えてくれてラッキー。こちらは、おだしに豚の背油が入って
いるそうで、ほんの少――し濃厚。少し濃厚って、変だけど。■続いて、こんな素敵に
器に入っていたのは、お豆腐の田楽。木の芽のお味噌と、ふきのとうのお味噌が
ほろ苦くて春らしい。■お造りは、ヒラメ。器に描かれた桜の花が、薄造りから透けて
見えて美しい。




■八寸は、空豆の間に海老のすり身をはさんで揚げたもの。さわらの
桜寿し。これ、桜の葉っぱが鮮やかに香って相当美味。そして、筍の焼いたもの。
木の芽って好きだな。東京で食べる和食にも時々飾りでのせてあるけど、京都の
和食には、どっさりのっていて、嬉しい。ちょっと種類は違うけど、香菜とか、紫蘇とか、
香りが強い葉っぱものって大好き。■そして、のれそれの卵とじ。穴子の稚魚だそう。
少し甘め。今日のコースの中では、1番味が強い。

■〆は、うなぎの佃煮のお茶漬け。
ほうじ茶をたっぷりかけてさらさらいただく。■デザートは、この季節限定の桜アイス。
このアイスが絶品。実は、今日は、このアイスを食べるのが、目的だったと言っても
過言ではナイ。おととし初めてこのアイスを食べた時の感動と言ったら!通年出して
くだされば良いのに、どうしても、春だけ、なんだそう。こんなに程の良い上品な
桜アイスは他にナイと思う。しあわせ。今年も食べられて良かった。■その後、蓬団子。
こちらも春の香りが鮮烈。
■最後の最後はお抹茶。今日も本当に満足、満足。
「赤寶亭」は、いつ、どんなシチュエーションで行っても、
本当にいつでも美味しくて、素晴らしいお店。
ミシュランでは、一つ星を獲得していただけど、もっともっと
いくつも星を進呈したい。丁寧で妥協しないことって、
人の心を打つよね。人の心を洗うのかもしれないな。
きっと、その姿勢は、何に対してでも通ずることだと思う。
ご主人とおかみが玄関まで送ってくださり、その足で銀座のシャネルビルへ。
ベージュ東京のテラスで、この春から始まるバカラとの
コラボレーションのお披露目レセプション。昨日の雨で
街が洗われたのか、見下ろす景色がくっきりしている。
壁1面のシャネルマークもくっきり。シャンパンで乾杯の後
バカラのグラスで運ばれたのは、コアントローとライチの
リキュールをシャンパンで割ったカクテル。透き通った
水色が、涼しげで素敵。暑い日に、ベージュ東京のテラスで、パラソルの木陰の下で
こんなカクテルを勧めてくれる人がいたら、きっと女子は簡単に落ちる、と思う。すきっ腹
じゃないから良かったけど
ここのところアルコールから
遠ざかっていたから、すぐに
酔いがまわってしまう。
春の日差しが心地よい。
光を存分に浴びる。ふぅ、
このまま寝たい。ぐっすりと
眠りたい。そんな衝動を抑え
再び仕事へ。優雅な時間が
心に与える影響は大きい。
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今日、この7日(月)分の日記を書いているのは、実は12日(土)。この1週間、本当に目がまわる忙しさだった。新番組がスタートして2週目。1週目から、さらなるブラッシュアップを目指すため、なんだかバタバタしながらも、四六時中番組のことを考えていた
ような気がする。あ、これはあのコーナーにいいな。あの時間はこうやって演出しよう。
お、この曲、選曲リストに入れておこう。何をしていても、頭の片隅に番組のことがある。
そんな感じ。でも!放送を通じてアウトプットするだけではなく、自分自身へのインプットのため、1日1エンターテイメントは欠かせません。ちょっとした隙を見て、お出かけ。
今日は、麻布十番にリニューアルオープンした鉄板焼き屋さん「桜漫亭」の内覧会へ。
長い鉄板の前に陣取って、試食用のコースをいただく。




■まずは、サラダ。かに味噌ドレッシングがビールに合いそうだけど、今日は我慢。
■うにの海苔巻き。■お魚はスズキ。ぱりっとしていて、美味。■フォアグラと大根。
■お肉はかなりレアな焼き加減で提供。■〆はお好み焼き。というのも、このお店を
手がけるのは、丸の内や渋谷に「天」というお好み焼き屋さんを展開している会社。
ご飯で〆たいと思えば、ガーリックライスなどもある様子。・・・とまぁ、私がいただいた
コースは以上6品とデザートのシャーベット。お味はまぁまぁでしたが、何がすごいって、
これらを食べている間中、目の前の鉄板では、他のテーブルがオーダーしたらしい
鮑の悶絶ショーが繰り広げられていたこと。

しっかりカメラを構えても、あまりの動きに
写真がぶれてしまう。苦しむ鮑。鈍い光を放ちながら、ぐにゅぐにゅと苦しさをアピール。
その動きのあまりの不気味さに目が話せなくなる。とにかく、本格的に熱いんだろう、
360度あちこちに冷気を求めて動きまわる。ちょっと気持ち悪い。が、しかし、
食べれば美味しいんだよな。そして、鉄板の向こうでは、酸素がこぽこぽたっぷりの
水槽で、仲間の運命をそっちのけ、のほほん鮑の姿がある。人生って、こんなことかも。
さて、私も、悶絶鮑に似た?寝不足で白目勝ちに働くスタッフのもとに帰ろう、だ。
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お昼過ぎから代官山クルージング。てくてく小道を歩いて、お散歩。
西郷山公園のあたりは、空気が酒気をはらんでいる。
残り少ない花の下で、どんちゃん騒ぎ、楽しそう。
夜は仕事の先
輩で、美味しいモノ食べ仲間の構成作家・基太村さんと、藤丸アナと
青山のCeleb de TOMATOにて、トマトづくしディナー。
ホントに、何から何までトマト。
まず店に入れば大量のトマトのディスプレイが目に入り、
席についても、テーブルクロスは真っ赤。
メニューをひらけば、乾杯から前菜から全部、全部、
ぜ――んぶ、全てのお料理にトマトが使われている。
しかも、いろ―――んな種類のトマト。
赤だけじゃないのね、緑も黄色も、黒っぽいのまである。
へ――。トマトって、こんなに色々あるんだ!びっくり。
コースメニューもあったけど、今日はアラカルトで。
まずは、■タイトルチューンというか、お店の名前がそのままついたメニュー、
「セレブ デ トマト」。




4個同じように見えるけど、味も香りも収穫場所も全く違うトマト。
私は、徳島県で取れたトマトが好き。なんだかイチジクに似た香りがして、噛むほどに
味が展開する。それから■鰤のカルパッチョ。ドライトマトのソースが効果的。続いて、
■緑のトマトのフライ。赤いトマト塩をつけていただく。ズッキーニに似た感じ。
■イベリコ豚のグリルはカラフルなトマトソースでさっぱり。健康的だわ。■パスタは
トマトソースの中に、ホタルイカと海苔。■焼きリゾット。パプリカに見間違う大きさと
厚みのあるトマトの中に、お米がぎっしり。焦げたチーズが香ばしくて美味しい。
・・・とまぁ、一気にいきましたが、本当に、全部トマトでしょ。もう赤、赤、赤で、
すごいんだから!でも、どのお皿もさっぱりしているので、もうトマトは無理かな~と
思っても、意外といけるから不思議。でもでも、

さすがに終盤にさしかかると、
トマトじゃないモノが食べたい・・・と藤丸アナがデザートにティラミスをオーダーする
ものの、運ばれてきてびっくり。君たち考えが甘いよ!とせせら笑われているかの様な
赤いティラミス。もちろんトマトでした。笑えマス。私がお願いしたのは、トマトジャムの
ロールケーキ。〆のコーヒーは・・・普通で良かった。乾杯もレッドアイだったから、
もしやコーヒーにもトマトが忍ばせてあるのでは!?と疑ったけど、大丈夫でした。ふぅ。
それにしても、休みの日に会いたい仕事の先輩がいるのは、本当に幸せなこと。
ありがたいデス。今日も、た―――っくさん話を聞いてもらって、す―――っきり。
しかも、これだけトマトを食べれば、不摂生で干からびたお肌も回復するかしら?
明朝に期待、大。
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朝からニュースで桜の開花宣言の話題。お昼は外で食べようと、三宿をうろうろすると、まだ蕾が多い。本当は、「畑のごはん たむら」で、和定食が食べたかったのだけど、
天気が良くて暖かいからか、三宿エリアは人がたくさん。路上駐車もたくさん。
ゆっくりしたいので、喧騒をさけ、五本木方面へてくてく。ピザ釜のかわいい「AMICI」で
ランチコースを食べる。デザートまでしっかり食べたのに、その後は、「Patisserie
SOURIRE」で改めてデザート。オレンジ色の看板が華やかなこの店は、銀座資生堂の
1階にある三ツ星レストラン「L'osier」のシェフパティシエだった方が独立されて作った
パティスリー。「ローズ」と名づけられたケ
ーキとダージリンティ。バラのババロアが、
苺を煮詰めたもので包まれたケーキ。甘みが強い。
キラキラした太陽の光を浴びて、まさに春を体現した感じ。
今日は嵐の前の静寂の1日。明日から、4月に向けて
怒涛の日々が始まる。次にこんなにゆっくり食事ができる
のは、いつだろう?食べて食べて食べて、冬眠前の熊の
気分ダ。と言っても、この先しばらくは眠れない日が続く。
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コートの襟を立ててしまう寒さ。今日は、タイのチェンマイに
関するたくさんの著作がある永田玄さんとランチ。不思議なチャンポン屋さんに連れて行ってもらった。こんな所にお店があるなんて、
全然知らなかった!何度も前を通っていたのに!!!
東京のど真ん中、国立競技場のすぐ近く、神宮外苑に
ぽつ――んと建った古い一軒屋。「水明亭」。
ガラガラと引き戸を開けると、一気に昭和に戻る感じ。
ジブリ映画、「千と千尋の神隠し」みたい。「トンネルの
むこうは、不思議の町でした」ってね。なんだか、
外苑前だとは信じ難い。食券を買ってから着席し、
しばし待つと、野菜がたっぷりのったチャンポンと、
サービスライスが出てくる。そのご飯の量がなんとも
中途半端でおもしろい。小さな子供の握りこぶしくらいの分量で、2口くらいで
食べ終わってしまう。タダだから文句言えないけど。ちゃんとライスをたのむと、
100円みたい。お店の様子をきょろきょろチェックしながらも、ぱくぱく食べていると、
「ある作家から聞いたんだけどね、チャンポンっていうのは、クメール語なんだって。」
と永田さんが言う。へ――、そうなんだ!長崎とか、南の方の言葉は、クメール語の
影響を多く受けているんだそう。そういえば、沖縄のちゃんぷるーも似ている!と言うと、
ちゃんぷるーもそこからきている言葉だよ、と教えてくれる。色んなことが、へ――、だ。
知るって楽しい。その帰り道、皇居のお堀端をてくてく歩いていたら、発
見!春!!
つくし!!!思わずしゃがみこんで写真を撮る。
だって、つくしって、久しぶりに見た。
こんな車どおりの多い所に生えているなんて、びっくり。
世の中にはまだまだ知らないことばかり。
どうしたらおもしろい番組が作れるのかと頭を抱える私に
「大切なのは、驚きと発見だ!」と、耳にタコができるほど
言われている言葉が、無理なく自然に心に広がった。
そうそう、張りのある人生にも大切なのは、驚きと発見。
チャンポンとつくしで理解するって、どうなんだ??
と思うけど。気づくと楽しい。
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今日は木曜日だけど、祝日なので、いつもの生放送はお休み。
80.0TOKYO FM「ENTERMAX」のパーソナリティ、坂上みきさんの海の家にスタッフが
勢ぞろいして、PARTY!!生憎の雨だったけど、ドレスコードはエンターテナー!
暖炉がパチパチ素敵なお部屋に、可笑しなメンバーがどやどやと大集結。
チャイナドレス、ヒッピー、
業界人、メイドもいれば、
酒屋さんもいて、そして
ネズミもいる。なんだか
わけわからん。でも、楽し。
笑いの絶えない時間が続く。
料理の腕をふるってくれたのは、坂上さんのダンナさま。本当にお料理が上手で、
なんと今日のメニューはペルシャ料理。声をかけられないくらい集中して、
1皿1皿手間を惜しまず丁寧に作ってくれた。本当に素敵。その姿を見ながら、
私たちは昼間っから飲んで、ぺちゃくちゃおしゃべり。何を話したか、全く覚えてないわ。
で、お料理がテーブルに並ぶと、会話はぴたっと止まり、ミナ黙々と真剣に食べる。
そして、美味しい美味しい!のウェーブが起きる。美味し―――い♥
豪快に焼かれた

チキンとラムは、サワークリームをたっぷりつけていただく。
お肉は前の日からタレに漬け込んであったそうで、しっかり味がしみていて、やわらか。
それからインドのお米、バスティ米は、1度茹でてから炊く、という面倒な工程を経て、
あっと言う間にミンナの胃袋におさまる。お料理の上手な男性っていいわ♥
他にも豆のディップや、ナスのディップ、そして手作りパン、それにヨーグルトサラダなど
たくさんたっくさん食べる。お腹が満たされれば歌。
ギター、ウクレレ、ブルースハープがでてきて、皆で歌う。
ゆったりと流れる温かい時間。こんなにスタッフ皆が仲良しなのは坂上さんのおかげ。
ありがたいな、幸せだなぁ。ラジオは、人と人との結びつきが強い。だからこそ難しいと
感じることもあるけれど、これ以上に絆の深い豊かな仕事はナイのではないかとも思う。
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西新宿の京王プラザホテル44階にあるフレンチレストラン「AMBROSIA」で、
プレス向けの食事会。
出版社の方々を中心とした16名で、
今、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「ルノワール+ルノワール展」にインスパイアされたコースをいただく。料理長の佐藤進一さんが、フランスで2週間、
南フランスを中心としたルノワールゆかりの土地を旅して
考えられた特別メニュー。2週間も旅したのだから、どんな
お料理ができるのかしら??と広報の方々から
プレッシャーをかけられてドキドキだったとおっしゃっていましたが、1皿1皿色鮮やかでとても美しかった!ルノワールの作品、絵画から想像したお料理ではなく、佐藤さんが
フランスで見たモノ、感じたこと、そして食べたモノから練りだされたということで、
1皿づつエピソードがついていて、それも楽しい。■アミューズ・ブーシュ。3種類かわい
らしくセッティングされていて、中でも春菊のニョッキが美味。■仔牛とフォワグラの
トゥルト コレットの庭からの風景。これは、コレット荘のお庭に寝転んだ時に見えた
青い空と自然の緑をイメージしたそう。ミモザに似せた卵もかわいらしい。■ジャガイモと
空豆のクリームスープ。これ、とても爽やかで美味しい。ミントがアクセント。
■春アスパラのブーケ スカンピ海老と帆立のポワレ レモン風味のソース黒米添え。
黒米はフランスで良く使われている食材だそう。キャビアと見間違えた老眼の出席者
多数。めがねをずらして、じぃ――っとお皿を見つめる姿に、笑いがおこる。違うよ。
■仔羊背肉のロティ エシャロット入り赤ワインソース 南仏のパニスとバジルのフリット。
フランスで食べた子羊が本当に美味しかったとシェフはおっしゃってたけど、
今、フランスから子羊は入ってこないそうで、オーストラリアのもの。お肉を焼くのには
「間」が大切だそうで、フライパンで焼き目をつけてから、少し「間」をおいて、それから
またオーブンでじっくり焼くそう。■オレンジのクルスティヤン バニラの香り ミント入り
オレンジのクーリ。オレンジの皮で作ったコンフィが素晴らしい。お酒にも合う。
■〆はコーヒー、小菓子。写真は、お魚、お肉、そしてデザート。 

野菜が豊富で、本当にカラフルで春らしいコース。また今日は4種類のシャンパンと
合わせていたので、より爽やかな感じがした。そして、何よりも素晴らしかったのは、
パン。京王プラザホテル内で焼いているものだそうだけど、アンブローシアの
リクエストに答えて、アンブローシアのためだけに焼いているパン。
館内にパン屋さんはあるのだけど、そこでは買えないんですって。パンが美味しいと
食後の幸せ度が数倍増しになる。佐藤料理長が、「ルノワールは職人だったと思う。
僕も、職人でありたい。」と力を注ぐこの「ルノワール・ルノワール展」開催記念特別
コースは、5月6日まで食べられるそうなので、ぜひ。ランチ、ディナーで、¥10,500。
はぁぁぁ、今日もたくさん食べました。明日は食事調整が必要かも。
「ルノワール+ルノワール展」見に行くのもいいな。
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筋肉痛がひどいかなぁと思ったけど、大丈夫。
膝はまだ痛くて、階段の上り下りが辛いけど、他に痛みはナシ!元気に仕事しました。
でも当たり前よね。「すみません、昨日30キロ走ったので、今日はお休みします。」
なんて言い訳、成立しないもの。それじゃなくても、この時期のラジオ局は改編期。
4月に始まる新番組制作に向けて、てんやわんや。会議が増えるし、今やっている
仕事にプラス、4月からの新しい仕事がどさっと増えるので、時間のやりくりが大変。
今日も、いくつもの会議が重なって、疲労困憊。でもでも、やっぱりご機嫌で仕事をする
ためには、美味しいモノを食べる時間も大切。
うん、良い仕事と美味しいモノはセットよ。(あと、時々ランニングも。今日、皇居を走るランナーが
気持ち良さそうで羨ましかった。)夜、お腹ぺこぺこの会議
終り、今すぐ美味しいモノが食べたい!!と出かけたのは
半蔵門のオフィスから歩いて3分の所にある「味処 稲垣」
おでん屋さん。関東風のしょうゆ味、関西風のうす塩味、
そして、名古屋風のみそ味の3種類のおでんが楽しめる。
はずせない具は、ちくわぶとつみれ。この2つは絶対。
お豆腐があるとなお良い。まずは関西風であっさり楽しみ
その後、こってりパンチのきいたみそ味をいただく。
美味い!満足。明日もがんばれそ。
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有楽町にあるカジュアル・フレンチ「Brasserie AUX AMIS」で、女子3人ぺちゃくちゃ
お喋り会。ひとりは中学校の先生で、もうひとりは美容クリニックの看護師。
学生の頃からの付き合いだ。近況を確認しつつ、情報交換。
私は、なぜ風邪ひきの時の鼻水が黄色というか、茹で過ぎちゃったゆで卵の
黄身みたいな色をしているのか、を問うてみる。美味しいモノを食べながらするような
話じゃないけど、毎朝毎朝、なんでだろう?なんでだろう?って気になるんだもの!
友人は、アホでもわかるように簡単に説明してくれた。なんでも、あの黄色いのは、
「白血球が風邪菌と戦った後の死骸」らしい。私の知らないところで、体は頑張って
くれているんだ、と目頭が熱くなる。白血球、えらい。早く風邪を治して欲しい。

そんな話をしながら今日食べたのは、¥4,500のプリフィクスコース。
パンをたくさんと、■まず、アオリイカと春野菜(ふきのとう、菜の花、わらびとか色々)の
フリット。ピンク色をしたちょっと酸っぱいソースで食べる。■主菜はオマールエビの
ブイヤベース。これ、エビのミソが最高に美味しい。チーズを入れてちょっと濃厚にしたり
味に変化をつけながらいただく。■デザートは3種類から選べるんだけど、
私が選んだのは、タルトタタン。キャラメル風味にくたっとした林檎が優しい。
今日も食べた、食べた。しかも、たくさん喋って心のデトックスも完了。
黄色い理由もわかったし!
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今日は3時間の生放送の後、会議、収録と続き、ちょっとバテ気味。
何か、体に優しくて美味しいモノが食べたい!と向かったのは、ちょっと前に池尻に
オープンして、と―――っても気になっていたお店、「納豆工房 せんだい屋」。
私、納豆大好き。毎日1回は必ず食べるし、冷蔵庫にもかかさない。
納豆工房、なんて文字を見たら居ても発っても居られない!でも、大抵、閉店後に
お店の前を通るか、寝坊して大急ぎでタクシーに乗って通り過ぎるかで、
外から眺めるだけだったから、行ってみたい、行ってみたいと思っていたのだ。
今日は、満を持して、納豆定食!
メニューには「納豆タコライス」とか「納豆ホットサンド」
とかあるのだけど、納豆には、ほかほかご飯が1番。
タコライスとか、ホットサンドとか、絶対にいけない。
納豆を汚すな!って感じ。
食わず嫌いかもしれないけど
私は納豆定食をオーダー。
それから、納豆そのものにも
わかめ納豆、ごま納豆と、
色々あるのだけど、それも
イカン!やっぱりスタンダードに小粒でしょう。で、定食には、ご飯とお味噌汁、小鉢に
お漬物がついて、680円。安っっ!!ただ、残念だったのは、納豆の脇を固めるご飯、
お味噌汁といった品々のお味が、イマイチだったこと。値段のことを考えると、仕方ナイ
のかもしれないけど、ご飯とか、お味噌汁、お漬物が美味しいからこそ、納豆が
引き立つんだと思う。もうちょっと手をかけた定食を出せば、少し値段を上げたとしても、今よりもっと流行ると思うんだけどな。なんだか、もったいない。あぁ、納豆への愛が、
私をここまで雄弁にさせるのだ。肩を落とし、店を後にする。とぼとぼ。
何か、甘いモノ食べたいな。三宿を五本木方面へ。
「AMICI」で、デザートをいただく。
ここは、F1ドライバーのジャン・アレジさんや、サッカーの
アレッサンドロ・デル・ピエロ選手などがお金を出し合って
作ったというお店。薪がパチパチ燃える釜で焼くピザが
とても美味しいのだけ
ど、今日は甘いモノとコーヒーだけ。苺のスープとミルクのジェラート。美しさと美味しさを
兼ね備えた1品。フレッシュ、だけど手間がかかっていて、
苺は、種のつぶつぶした食感がないくらいなめらか。
そうそう、この丁寧さが、あの納豆定食にも欲しかった。
明朝は、納豆ご飯、自分で作ろ。作るって言っても、
買ってきたパックの納豆を、炊きたてご飯にのせるだけ♥
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1日眠ったので、大分回復。でも、1日ですっきり完全復活!!といかないところが、
三十路超えの証なのかな。収録、取材などあって、ばたばたした月曜日だったけど、
おやつにいただいた、甘味処「おかめ」の桜おはぎが、
気持ちをうきうきさせてくれる。毎年、春だけの味。
桜の花びらと葉の塩漬けが、きゅっと甘さを引き締めて、
可愛らしいんだけど、大人の為のおはぎって感じがする。
夜は軽めにお蕎麦。「築地 布恒 更科」へ。
ご一緒した方の言葉を借りると・・・
パンツのゴムみたいな太っっっといお蕎麦があるのデス。
幅5ミリ以上。もっちりした歯ごたえで、しっかり噛まないと
噛み切れないほど。私は、ずずっとお蕎麦をすするのが
下手なので、この太さだと、
余計に良く噛んで食べること
になる。季節の変わり蕎麦で桜海老を練りこんだものも
あって、お隣のテーブルで食べていたのを覗き見たら、
ピンクがキレイ。鮮やかだけど食欲をそそる上品なピンク。
今度はあれが食べてみたい。きっと大人な味に違いナイ。
それにしても、季節モノって美味しいよね――^^
天ぷら盛り合わせに、牡蠣の天ぷらがあって、ほわっと
ジューシー、いくつでも食べられそうな美味しさでした。
って、天ぷらが食べられたら、もう具合が悪いなんて、
言えないな。明日もマジメに働きマス!!
あ、そして、大人なピンク???と言えば、「Lの世界」サードシーズンに突入デス!
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食堂特集をしている雑誌BRUTUSを握りしめて、誌面で秋元康さんがオススメする
食堂に行ってみる。上目黒、蛇崩の交差点近くにあるお店「ふじ」。TOKYO FMで
秋元康さんがパーソナリティをつとめる「Mature Style」という番組でも、「ふじ」の名前は
ちょくちょく聞いていたのだけど、実際に行くのは今日が初めて。ガラガラと引き戸を
あけると、カウンターとテーブル席が2つ。壁から天井まで、有名人のサインだらけ。
で、サインにうずもれるようにして手書きのメニューがはってある。ぐるっと見回して、
記事で秋元さんが美味しそうに食べているのと同じモノを注文する。
ご飯、けんちん汁、ちりめんキャベツ炒め、えぼ鯛の塩焼き、それから、さやえんどうと
卵の炒め物、それと特製メンチカツ。お母さんの味、家庭の味。きっと、味の素が
どっさり入っている。けんちん汁は、底まで野菜たっぷりで、アクセントなのかな、
韓国のお餅トッポギも入っていた。お腹が減ってたので、無言でバクバク食べる。
ホントに、

お腹一杯食べた。確かにお腹は満たされた。しかし、お会計をしてびっくり。
壁にはってあるメニューには、1皿500円そこそこの値段が書いてあるのに、何故か
今夜の食事、合計7100円。一体どういう足し算で、7000円を越す豪華ディナーに
なったのだろうか。謎だ。不思議だ。7000円越えは、私にとっては食堂とは程遠い。
でも、雑誌に載っているお店に行ってみよう!って行ったの久しぶりだったな。
それは何か、楽し。
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自炊などほとんどしないのだけど、習ったばかりの「押し麦とアボカドの豆乳リゾット」を作ってみたくなる。押し麦はある。昨日買ったもん!材料リストを見ると、押し麦、米、
アボカド、キャベツ、ベーコン、オリーブオイル、ブイヨン、豆乳、パルミジャーノチーズ、
塩、こしょう、松の実、イタリアンパセリ、とある。ふむ。しばしキッチンを探すが、
ナイものが多す過ぎる―――!!困ったぞ。
リストの中で家にあったのは、しつこいようだが押し麦、それからベーコン、オイル、
ブイヨン、チーズ、塩こしょうだけ。肝心な米もなければ、アボカドもキャベツもナイ!!!
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
せっかく作ろうと思ったのに、。゚(/_\)゚。
ちょっと落ち込むが、すぐに復活。あるものだけで作ることを心に決める。だって、
サツマイモがあったし、舞茸もあった。春らしいグリーン系のものが一切ないから、
季節感には欠けるけど、お芋とキノコは愛称が良いもの、ね。材料を刻んでから、
昨日教えていただいた手順で、まずはオイルで押し麦を炒める(本当は米も一緒に
炒める)。続いてベーコン。火
が通ったら、野菜類を入れる(キャベツを入れ、アボカドは
この段階ではまだ入れない)。で、しんなりしたら、水で
溶かしたブイヨンを、少量づつ数回にわけて加え、
そのつど煮立たせていく。一気に入れると粘りが出て
しまうそうだ。まぁ、今日はお米が入ってないから、
そんな心配もないんだけど、さ。鍋の中は、具ばかりだ。
塩こしょうで味を調え、パルミジャーノチーズを振りかけて
完成(本来は、ここで豆乳を入れ、アボカドを入れ、パルミジャーノチーズを入れて、
塩こしょうで味を調える)。かなりレシピとは違うけど、香りは良
い。押し麦も水分をすって
ぷくぷくしているし。食べたら、これはこれで美味しかった。
でも、お米が入ってないから、リゾット、じゃないね。
全然別の食べ物だった。あ、明日、生放送なんだけど、
大丈夫だよね???今、胃が異常にぎゅるぎゅるしてて、
不安。
(>_< )
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この日記を分類するカテゴリーを、美味しいモノとするか、スポーツとするか、
悩むところだけど、結局、美味しいモノに。
今日は、「『RUN×食』(ラン・ショク)ライフスタイル提案型セミナー」に参加する。
気持ち良く走った後に、体が喜ぶ栄養が摂れるレシピを学ぼう!というわけ。
なんだか、堅苦しい感じがするかもしれないけれど、良く練られた素敵なイベントで、
午前中11時にスタートしてから14時までの3時間、とても楽しかった。
イベントを振り返ると・・・まず、代官山のDelonghiのショールームに集合。
ジョガーのためのフリーペーパー「STEP」編集長の白滝桂子さんや、TOKYO FM
アナウンサーの藤丸由華さん、それから雑誌ランナーズの編集の方々など、
15人ほどが集まり、自己紹介の後、キウイと苺とオレンジが漬かったお湯で(クセの
ナイ紅茶)セイロンティーを入れ、蜂蜜が加えられた飲み物を飲みながら、ランニングの
レクチャーを聞く。コーチは、城西大学男子駅伝部で監督を務める平塚潤さん。走る前は、温かい飲み物を飲むと、
体が手っ取り早く温まって良いそうだ。それから各々
スポーツウェアに着替えて、皆で目黒川沿いを走る。
中目黒から、池尻のあたり
まで走り、また戻って来る。
すぐに、体がぽかぽかして、
汗が出てくる。この間、トライ
アスリートの白戸太朗さんと
一緒に走った時、腹筋背筋が
弱く、後ろに反って走っている
から
気をつけて、と言われたけど、今日は、なかなか良い走りですねぇと、褒めてもらい、嬉しい。およそ30分。
5キロ弱かな。桜の時期にはまだ早いけど、天気がものすごく良かったので、気持ちが
良い。それに、おしゃべりしながら走っていると、ものすごくお腹が減ってきて、
適度な運動は、ご飯を美味しくしてくれるのも良い。集合写真を撮り、再びDelonghiの
ショールームに戻ると、ランチの準備が整っていて、わくわく。とてもいい香り。
まずは、たんぱく質を補うため低脂肪牛乳に、苺ときなこと蜂蜜を入れ、ガ―――っと
ミキサーで混ぜ合わせた
ドリンクをいただく。左写真で
黒シャツを着た管理栄養士の
小島美和子さんが説明して
くださっているのが、それ。
美味しくもないが、飲めない
不味さではナイ(私は牛乳がものすごく苦手)。
たんぱく質を早めに補うことで、疲労の回復度が上がると教えられ、ごくごく飲む。
それから、お待ちかねのランチタイム!
私は、走るともっのすごく野菜が食べたくなる。前に、モデルの長谷川理恵さんに
取材した時も、走っていると、野菜が食べたくなって、皇居の木々がブロッコリーに
見えてくる、と言っていた。栄養士の小島さんによれば、走った後に、体が食べたい!と
欲するモノが、体に必要なモノだということ。走ると体が素直になるんですって。
もちろん、走った後には、何を摂取する必要があるのかって、頭で理解しておくことも
大事だけど、野菜が食べたい!とか、肉が食べたい!とか、体が必要とする栄養素を
自然に欲求する体を作ることも大切だと言っていました。うん、確かに、長い距離を
走った時は、焼肉食べたい!!って思うもの。ちなみに、今日のメニューは、
■押し麦とアボカドの豆乳リゾット■焼き野菜のアンチョビソース■パンにマスカルポーネチーズとドライフルーツの
ディップ■豆のサラダという4品でどれもとても美味しい!
しかも、本当にぱぱぱっと簡単に作れるものばかり。
これなら家でも作れそう。押し麦は、食物繊維が豊富だと
いうし、野菜は、焼いた方が、茹でた時よりビタミンCが
摂りやすいそう。色々勉強になりマス。でも、1番の説得力は、美味しい!ということ。
走って疲れた体が美味しい、と思うモノ、それが1番体に良いのだと思う。
単純な私、帰りにスーパーで、押し麦を購入。今まで存在も知らなかったけど、
普通に売ってるモノなのね。(お米のコーナーで発見しました!すぐに炊けるもの。)
充実した1日。走ることが1日の中心にある生活を送ったら、きっと無駄のナイいい体に
なるんだろうなぁ。まぁでも、無駄も愛嬌ってことで、いいのかな。
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自由が丘へ。2月1日に、全ての商品にお酢が入ったスイーツショップがオープンし、
取材させてもらう。「Pattiserie SUQUE(スクウ)」。オーナーの通称ヒロさんは、
下北沢にも、果実酢を使った飲み物を出すバー&レストランを2店舗経営している大のお酢好き。自由が丘のパティスリーにも、果実酢がたっくさん。穀物酢・米酢・黒酢・
りんご酢などに季節のフルーツを漬け込んで、フレーバーを移したお酢なんですって。
ケーキは、オススメの3品を味見。まず、三角形のは「モンターニュ」。あ
んず酢を使ったレアチーズケーキで、思った以上にねっとりした食感。それから、
「ネージュ」。
ラズベリー酢と
いちごのショート
ケーキ。見た目は
普通のショートケーキなんだけど、食べると、最後にさっぱり酸味を感じる。
これ、私は、かなり好きな味。しっかり甘いのだけど、さっぱりして、絶妙なバランス。
それから、「スプレイ」。こちらは、ラベンダー酢とホワイトチョコのムース
だそう。
ラベンダーをお酢に漬けて作ったジュレがホワイトチョコと意外な組み合わせなんだけど、ほんのり甘酸っぱくて、
丁度いい具合。他にも、ショーケースには、バラ酢や、
アールグレイ酢、珍しいお酢を使ったおもしろいケーキが
たくさんあって興味深い。お話を伺うと、生クリームに
お酢を入れる分量とか、分離してしまったりもあって、
レシピを完成させるのに、本当にとても苦労されたそう。
このこれ以上でもこれ以下でも駄目という甘酸っぱさは、
春のきゅんきゅん気分にぴったりデス。自由が丘駅から
徒歩3分ほど、「Pattiserie SUQUE」は、12時オープン。
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泉麻人さんの小説、「キサナドゥの伝説」が文藝春秋から発売になり、今日は、ご本人にインタビューに行く。
恵比寿にある事務所。本とか、雑誌とか、資料とか、
色んなモノが、床から積み上げられたお部屋で、
小さなお茶の缶のコレクションとか、一体、こんなに集めて
どうするんだろう?と思う不思議なモノもたくさんあった。
小説が描くのは、「あの頃」、1966年~69年の日本。
泉さんは、小学生だったそう。あの頃の人間関係、今も
同窓会で会うよ、とか、あの頃の音楽、GSに夢中だった、
エレキは不良の楽器だったんだよ、とか、色んな話をして
くださった。1時間ほどのインタビューの後、白金へ移動。
それこそ60年代後半、エレキを持つのが不良なら、
アコギを持つのは何だったのか、フォーセインツのベーシスト、志賀正浩さんとご飯。
80年代の後半テレビ東京で放送されていた「おはようスタジオ」の「志賀ちゃん」として
ご存知の方も多いかもしれない。今宵は、志賀さん命名、「花とおじさんの会」。
自称美人姉妹(志賀さんがそうおっしゃっている)の切り盛りするお店「うさぎ」にて。
恐れ多くも?嬉しいことに?私が花、らしい。「花と小父さん」って歌があるそうだ。
泉さんに引き続き、「あの頃の伝説」話で盛り上がる。ここには書けないことばかり。
やっぱり、何かを開拓して来た人の話はおもしろい。エネルギーが違う。
なんだか、今日は仕事で人格否定に近いことを
言われて落ち込んでいたのだけど、志賀さんは、
私が否定された部分を、「絶対に失くしてはいけない
個性」だと笑い飛ばしてくれた。もちろん、もっと大人
になれよ――とも言っていたけど。でもまぁ、今日も
私を元気にするのは美味しいモノ!!「うさぎ」名物、
「たらこうどん」。これが絶品なのデス。
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走っちゃ食べ、走っちゃ食べの繰り返し。今日は、食べる日。生放送の後、会議を終え、腹ペコを訴える胃袋を宥めながら、向かったのは、荒木町。「桃太郎」。女子4人で、
桃太郎鍋を囲みマス!コースをお願いしたので、お刺身の盛り合わせや、鳥もも肉の
炭火焼、ぶり大根、それから、
しゃりしゃり美味しい長芋焼きなどがまずテーブルに。
それらを全部食べ終えると、鍋の登場。待ってました!!
牛のほほ肉と牛蒡や人参などの根菜でまずはぐつぐつ
ダシをとる。いい香り♪良い子で待っていると、山盛りの
野菜が運ばれてきて、とても豪華。レタス、にら、黄にら、
青梗菜、カイワレ大根、そして春限定だというセリなどが
美しく盛られている。愛想はないが、中曽根元総理似の
店主が、野菜を煮る見本を見せてくれる。お湯にくぐらせること、5秒。
まだ野菜のえぐみとしゃきしゃきした歯ごたえが残っているくらいが食べごろ。
はふはふ一気にいただきマス!!野菜がたくさん食べられるのが本当に嬉しい。
こんもりあった菜っ葉たちも、お湯をくぐ
ると嵩が減って、いくらでも食べられる。美味。
レディーストークも、楽し♥ なんだか、ず――っと
「Lの世界」の話をしていたような。そうそう、番組の会議で、「L」の話をしずぎて、会議中の「L」は禁止!になったんだよな。今日も、一体何を話したのか、
8割方、忘れてしまった。でも、仕事のおかげで、
レンタル前の「Lの世界」セカンドシーズンを手に
入れたので、観るぞ―――!!それにしても、
今夜の女子トーク、「Lの世界」とシンクロだったな。
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昨日は純和食だったので、今日は洋食屋さんへ。神田のルー・ド・メール。
ケチャップ味のオムライス。美味い!
ふんわり卵の中は、もちろん、チキンライス。
このクラシック感がたまりません。大好き。
それから、温野菜。そしてカレーも美味しいデス。
雑誌dancyuも絶賛するカレーなのだ。
今夜、いただいたのは、メンチカツカレー。
どのお料理もボリュームがあるので、本当に満足。幸せ一杯。
余談だけど、お店の名前「Loup de mer」は、お魚のスズキって意味なんですって。
シェフの名前が鈴木正幸さん、だから、らしい。三軒茶屋に、佐藤さんがやっている
「SUGAR BAR」っていう飲み屋さんがあるけど、お二方、仲良くなれるかも!?
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雪景色の京都。あまりの寒さに、手袋と靴下を
購入。見た目が変なのはわかっているけど、
タイツの上から靴下を履く。暖かさには、
変えられません!!!ひとつ、年とったし。
ブランチに、祇園下河原にあるおじゃこのお店
「やよい」の奥にあるカフェで、お茶漬膳、
1,365円をいただく。このお店は、おととし京都に
来た時に教えてもらったんだけど、東京にも、こんなご膳が食べられる場所があったら
いいなぁと思う。
ご飯におじゃこをたっぷりのせて、美味い!ご飯はおかわり自由。
2杯目は、お茶漬けにして、
さらさら、美味い!!
おじゃこの種類も色々あり、
私は、お豆と小魚と小さな
川海老が一緒に炊いてある
少し甘めの「えびじゃこ豆」が
好き。もちろん、カフェに併設されたお店で、お土産を買う。あ、通販もできるみたい。
でも、
その前に、このご膳には、デザートもあるから、嬉しい。抹茶ときなこのババロア。
お茶漬けでお腹一杯だったはずなのに、ぺろりといける。
美味しいな――美味しいな――。
それから、雪の京都を腹ごなしがてら、てくてく散歩。
腹ごなしっちゅう気候でもないんだけど、さ。
あちこちお店をひやかしながら、てくてく。
みるみる道路に雪が積もっていく。寒さに負けて、京都駅に
向かおうか、と思うけど、最後の最後、甘栗の香りに誘われて
「林万昌堂」の喫茶で休憩。焼きたて甘栗とコーヒーのセットが
あり、600円。初めて知ったけど、栗って、も
のすごい栄養があるんですって。
食物繊維、ビタミンC、たんぱく質、炭水化物、 カロチン、
カルシウム、ナトリウム、リン、鉄分などの栄養素が
バランスよく含まれているというから、すごい。そう知ると、
なんだか、栗に対するありがたみが増してきて、
余計に美味しく感じる。
この栗も、通販ができる様子。焼き立てがオススメだけど。
新幹線は、
雪の影響で、本調子のスピードじゃなかったけど、無事東京に。その足で、大学時代の友人宅へ。今日は、2月生まれが集ってのお誕生日会。9人でテーブルを囲む。友人の息子(彼は6月生まれの2歳!)が、陽気に迎えてくれて、また
また幸せ。そしてなんと!!
手作りのショートケーキまであり、
感涙寸前。涙もろくなりました。
お祝いしてくださった皆さま、本当に本当にありがとう。
アナタさまのお誕生日は、必ずや私にもお祝いさせてクダサイ。
今日もまたまた、感謝、感謝、感謝。
あ、そうそう、京都上空にあった雪雲は、私が東京に向かうのとほぼ同じ速度で、一緒に移動してきたみたい。東京も、今宵は雪景色。
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こんな贅
沢な誕生日は、初めて!というほど、毎日お祝いしてもらって、幸せ♥
本当に、感謝しても、感謝し過ぎることはないくらい。
今日は、京都デス。京都の美味しいモノが贈り物。
仕事を終えて、新幹線に飛び乗り、ゆったりと
「室町 和久傳」のカウンターにいるのって、オトナ。
乾杯は日本酒で。外は寒いのに、いい気分。
記念にと、お料理を最初から写真に撮っておけば良かった
のだけど、途中から。ぽかぽかと体が温まる、美味しい
美味しいお料理でした。まずは、■生姜湯。ほんのり甘く
とろみがあって、体に薄く張り付いていた冷気がじわじわと
解けていく。■葱を蛤のお出汁で軽く煮たもの。これも、
温まる。葱に小気味良い歯ごたえが残っていて、嬉しい。
で、ここから写真あり。一気にイキマスよ!!!ヨダレに注意デス!!!
コレが全貌。はっきり言って、食べすぎでしょう。でも、
美味しいモノがあると会話も
弾み、お酒も進み、世の中の
色んなことが、どうでも良く
なっていく。覚えている限り、解説、張り切って、いきますか!■春野菜のごまからし合え。春キャベツ、こごみ、
わらび、菜の花など。■平貝とあわびをさっと焼いたもの。すだちとわさびとお醤油で。
■あなごのすっぽんスープ。最後の一滴まで、残さず。■福島のお肉を焼いたもの。
手前にあるのは、うど、だそう。しゃりしゃり美味しい。■クレソンの土佐酢ゼリーかけ。
さっぱり。■行者にんにくと、まて貝の炊き合わせ。まて貝って初めて食べたけど、
とろっと甲殻類のミソに似た食感で、好き。■〆は、白味噌仕立てのにゅう麺。
もしくは、鮎の稚魚のご飯。もしくは、って言われたけど、両方食べる。白味噌って、
馴染みがないけど、まろやか。■デザートは、いちご。なんと、夕方、お客さんに
出す直前に、料理長が自ら、摘んで来てくださったんですって。甘いのに、すっきり。
関東ではあまり見ない種類のいちごみたい。■それから、野菜の砂糖漬け。手前は、
聖護院大根の皮を一晩お砂糖に漬けたもの。お漬物のようだけど、甘いから不思議。
■ホントの最後の最後は、お薄。・・・と、大満足。満腹でしばし動けません。
・・・ふぅ。
お料理も、時間も、何もかも全て、共有してくれる人がいることが本当にありがたい。
この縁を、いくつになっても、ずっとずっと大切にしていこう。
今日もまた、感謝、感謝、感謝。
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第2回関西人ナイトが開催される。麻布十番の「韓すき」にて。
昨年、夏に開催された初回に引き続き、メンバーは、カメラマンの宮嶋茂樹さん、
そのコンビの大倉乾吾さん、それから、ライターの森綾さん、ママリブの伊原純子さん、
そしてもちろん大ボスは、数十年前、週刊文春で、不肖・宮嶋さんと忍者・大倉さんに
あれやこれや命じていたという文藝春秋の西川清史さん。まぁ、2回目ということで、
この固定メンバーに、4名のパワフルな関西人がプラスされ、何故かだたひとり
関西出身でナイ私は、またまた食べに徹することになる。だって、関西弁って、
本当に早くて、相づち入れる暇すらナイ。(いや、このメンバーがかなり濃い、
というのも、あるんだけど、さ。)だから、食べる。韓すきが絶品デス。
この店の社長でもある伊原純子さんのダンナさま、俳優の伊原剛志さんのお母さまの
味なんだそう。色は真っ赤で辛そう!!なんだけど、ただ辛いだけじゃなくて、深い。
美味い!!美味しい!!美味しい!!ひとり1個の半熟たまごが素敵!!
しかも、鍋の〆はうどん。ごま油と、すりゴマを絡めたうどんが入るとマジ美味!!!
この時ばかりは、どの関
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