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NYからこの夏やってきたセレクトショップ、
Opening Ceremonyの地下に明日オープンする
POTLUCKのレセプションへ。
ここは、Opening Ceremonyがディレクションしたお店
なのだけど、食べ物を扱う店舗を展開するのは、世界で
ここだけなんだそう。お米の粉で作ったパンに、たっぷりの
パクチーと、豚肉やお魚をはさんでいただ
くベトナム風サンドイッチ、バンミがとっても美味しい。そして、サンフランシスコのコーヒーショップ、Blue Bottle Coffeeも日本に初上陸。
今日のために、オーナーのジェームスさんがアメリカから
いらしていて、一杯一杯、丁寧にドリップしたコーヒーを
サーブしてくださった。コーヒー豆もミルクもお砂糖も、
お店で扱っている材料はすべてオーガニックなんですって。
酸味が効いてる。23時までやってて、
テイクアウトもできるから、とっても便利。重宝しそう!
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明治記念館のビアテラス「鶺鴒(~9月11日)」で、
今夜も飲む、飲む、飲む。
・・・飲む、飲む。
およそ1000坪もあるお庭は、緑いっぱい、
手入れが行き届いて美しく、
ちくちくと冷たい芝生がサンダルの素足をくすぐる。
すっかり秋の風も心地よい。
少し花火もあがったようだが、見逃して、残念。
気が置けない仕事仲間って大事だ。
お酒の力も、ときどき必要だ。
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広尾のCICADAで、ライターの森綾さんと、「産直王国」の愛ちゃんと近況情報交換ディナー。地中海料理だそうで、月曜の夜なのに、店内は満席。外国人の方が多いのと、照明が極力しぼってあるので、なんだか、秘密話も
しやすい!?お値段お手ごろ飲みごろのチュニジアの
赤ワインを飲みながら、話はいろんな方向へ。
愛ちゃんの転職について、とか、いい男は25歳までに
結婚している、とか、芸能界薬物汚染、とか、美味しい
クスクスの鍵はダシだ、とか、
話は尽きない。
ホント、ラムのタジンと、
クスクス、美味しかった!!
そして、〆のミントティーも最高。
大きなポットでオーダーし、ぐびぐびとたっぷりいただく。
ほんのり甘くて香りも高く、たくさん食べて飲んだのに、
体がすっきり、すぅ―――――っとする。
まぁ、すっきりしたのは、なんでもかんでも、
洗いざらい話したから、かもしれないけど!
さて、今週もがんばろ――!!
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台風の影響で、朝はものすごい雨だった。
ど――せびしょびしょになるんだしと、短パン、Tシャツに、レインコートかぶって、
ビーチサンダルをつっかけるという軽装で出勤。一応ちゃんとOLデスわ。
昼過ぎからは雨があがって、まわりから、白い目でしたけど・・・。
だけど、先週の金曜日は、立秋だったのよね。
なんだか、夏―――っっ!!太陽燦々!!ってギラギラな日も味わわぬまま、
暦の
上では、すっかり、「残暑
お見舞い申し上げます」、なのだわよ。
で、今日の夕食at「空」でも、
炙り秋刀魚&焼き松茸。
そういえば、こないだ新潟で、
つくつくほ―しも鳴いてたな。
でも、まだまだ残ってる夏の
ミッション。浴衣、星観会、
花火大会、ツーリング、祭、
海水浴、BBQ、スイカ割り、
ボルト、恋、ダイエット。
夏にしがみつこう。じたばた。
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明日、新
宿3丁目駅のすぐそばにOPENする「ラトリエ ドミニク・サブロン」の内覧会へ。
昨年3月、赤坂サカスに店を構え、日本に初出店した
パリの高級ベーカリー「ドミニク・サブロン」の2号店。
なんでも、サブロン氏の言いつけで、店舗は必ず
十字路の角に建てなければいけないんだとか。
公園の真ん中に教会があって、その入り口の角に
パン屋があるのがパリの街並みなんだという
こだわりなんだそう。なぜ、東京に数ある交差点の中から、
新宿2丁目(*最寄駅は新宿3丁目駅だけど、
住所は2丁目)を選んだのかは謎だが、
(*サブロン氏には、なんでも相談するラブラブな奥さまがいる!)店内はパンの良い香りに包まれている。
はちみつやタヒチ産のバニラなどを使ったオリジナル天然酵母から作られた定番の
ハード系のパンはもちろん、ショーケースにも整然と何種類ものパンが並べられている。

そして、味見でいただいたのが、クロワッサン。
なんと、キロ6000円もする高級バターがたっぷり練りこまれていて、抜群に美味しい。
これで1個231円は安い。広報の岡田さんによれば、ぎりぎりの価格なんだとかで、
赤坂のお店では、400個が午前中に売り切れてしまうほどの人気だったんだそう。
それから、今日はちょっとした趣向があって、工房の中も拝見させていただく。
まずは、人生初のコックコートにお着替えして
、職人気分に!
それからシェフ ブーランジェの榎本哲さんによる熱の
こもった説明を聞く。(*写真は広報の岡田佳代さんと
)
榎本さんは、日本から厳選されてフランスに修行に
出かけた5人のうち、唯一、サブロンさんのお墨付きを
もらった方で、酵母と会話ができるんだとか。
酵母が心配で心配で、1年半もつきっきりなんですって。
ちなみに、サブロンさんは、酵母を「Baby」と呼ぶそう。
う――ん、酵母愛は理解に苦しいが、それより何より、工房の中が、暑い。
空調は10度に設定されているそうだが、中央にでで――んと設置された石釜の熱で、
室内が35度くらいになっている。釜の前は、45度を越えるそうだ。
立っているだけで、汗が流れ落ちてくる。
こんな中で作業し続けるなんて、パン職人さんというのは、
本当にパンに対する愛情がなければ、簡単にはなれるものではないと思う。

と言いつつ、ご好意でちょっとだけ体験させてもらい、
オリーブのチャパタに、専用のかみそりで模様をつける。
榎本さんがやると手早く簡単そうに見えるのだが、生地がたぷっとやわらかくて、
意外と刃をたてるのが難しい。す、す、す、すっと、注意深く、6本の線をひく。
そして、30分の焼き上がりを待つ間、まだまだお得な情報を伺う。
「ラトリエ ドミニク・サブロン」には、店内にイートインコーナーがあるのだけど、
そこで飲めるコーヒーがまた美味しい。
「ドミニク・サブロン」は日本で最初の本格的フランス料理店「マキシム・ド・パリ」を
経営するマキシム・ド・パリ(株)が運営しているのだけど、
銀座のお店だと1000円するコーヒーが、新宿では350円でいただけるんだとか!
「紙コップですけど~」と広報の方はおっしゃっていたが、とても嬉しい。
それからサブロンさんはもともとパティシエ出身ということで、
今後、スイーツの販売も始められるそう。これも楽しみ!
しかも、シェフとゲスト、パンとゲストが近づくお店に・・・をコンセプトに、
「体験」や「工房見学」をこれから開催していく予定だそうで、もっと楽しみ!
ふふふ・・・そうこうしているうちに、焼きあがったチャパタ・オ・オリーブ![]()
きちんと切れ込みができてないのはご愛嬌。
お店のオープンは、明日、8月5日(水)。
ぜひ、酵母と練る男・榎本さんの手による美しいパンを召し上がれ。
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「産直王国」で店長をしている愛ちゃんから、
新鮮なとうもろこしがたくさん届く。
その名も、甘々娘(かんかんむすめ)。
長野県下伊那郡の中央アルプスと南アルプスに
囲まれた、天竜川の河岸段丘の町
で、大切に育てられ、今朝もいだばかりのモノを
そのまま送ってくださったそう。なんて贅沢![]()
明日、明後日くらいまでは、生でも食べられるようだが、
家にある1番大きな鍋にまるごと入れ、
沸騰してから3分茹でて、
実がぷっくりとふくらんだところをかぶりつく。
むしゃむしゃ無心で食べ続け、息もせぬ勢いで、1本をあっと言う間に食べてしまう。
1粒1粒むっちりと甘くて本当に美味しい。ありがたい旬の恵み。
映画メモ。
ドイツの動物園で人口保育された北極熊の物語、「クヌート」を観たので、
年間鑑賞映画目標の100本まで、あと59本。
熊たちにも、色んな生き方がある。
でも、それぞれにそなわった動物の生きる知恵と力。
ただひたすらに、純粋に、Never give up。
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暑い暑い海の日。
思いっきり夏らしく過ごす。
短パン、Tシャツ、ビーチサンダルで、かき氷!!
三軒茶屋にある老舗の氷屋さん「石ばし」へ。
お店の外まで人が溢れて大賑わい。
おばちゃんがひとり、せっせせっせと氷を削る。
大きな氷を、昭和の時代からず――っとず――っと現役の削り器で、
1杯1杯丁寧に削り出して、たっぷりとシロップをかけてくれたかき氷は、
口に入れるとふわっふわで、すぅっっっと溶けていく。
あずきミルク、美味し――
夏って好きだ――![]()

家への帰り道、緑濃くて立派なゴーヤを見つけて購入。
夜ご飯に、ゴーヤチャンプルーを作る。
適当レシピ。
ゴーヤ半分、ベーコンにお豆腐半丁と、たまご。
味付けは、塩こしょう、だし醤油と、
コクを出すのにオイスターソース。
シンプルだけど、とっても美味しい。
だけど、あと半分あるゴーヤはどうやって食べよう?
明日もゴーヤチャンプルーか!?
ゴーヤメニュー、緊急大募集デス
!
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ところで、ハーゲンダッツのプリンはどうだったの?と聞かれる今日この頃。
とってもなめらかで、美味しかった![]()
タマゴ型の容器にたっぷり入って3種類の味。
毎週土曜日のAM11時から放送している「Amitie du Weekend」という番組の収録で
いただいたのだけど、パーソナリティの中山エミリちゃ
んも、ゲストで来てくださった
放送作家の小山薫堂さんも、「クリーミー!本当にバニラ
アイスを彷彿させるね!」「ん!!甘さが良い~!」と
大喜び。3つめは私が・・・と狙っていましたが、
エミリちゃんの事務所のお偉方がぺろっと
召し上がられました
もちろんお味見しましたけど
!
この様子は、18日(土)AM11時から放送デス。
プリンは、東京・銀座のすずらん通りに今週末17日に
OPENする「ハーゲンダッツ ラ・メゾン・ギンザ」だけで
販売されるテイクアウト専用メニュー!しかも、数量限定。
夏のお福分けに、ぜひ。
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来週7月17日(金)11AMにオープンする
「ハーゲンダッツLA MAISON GINZA」へ。
開店前に、4階建ての店舗の全貌を見せていただく。
銀座でお茶って、たくさんお店がありそうなんだけど、
いつも悩んでうろうろ。
4丁目の交差点からもすぐのこの店は、重宝しそう!
しかも、アイスクリームのメニューが斬新かつ
美味なんだもの。素晴らしい!!
なんと、ハーゲンダッツとしては初、甘いもの以外の
メニューもあるし、甘いものだって、ワインやシャンパンが
似合うものも多い。甘いものが苦手な恋人とのデートに
ぴったりだし、甘いもの好き同士でわいわい色んな味を
試しても良いし、席間がたっぷりとってあるので、
気の置けない仕事相手との打合せにも使えるかも。
レシピは全てこの店舗のために作られたオリジナルで、アイスクリームに、
スパイスやシロップを加えた、今までになかった味を楽しむことができる。
それらの創造的メニューは、6つのカテゴリーに分けられていて、
■アイスクリームを3つの組み合わせで楽しめるMARVELOUS、
■アイスクリームを爽やかなフルーツジュレスープに浮かべて楽しむSENSUAL、
■チーズやフルーツ、野菜と一緒にアイスクリームを楽しむMYSTIQUE、
■アイスクリームを焼き菓子と共にいただくGLAMOROUS、
■お酒と共にいただくアソートプレートCOCKTAIL、
そして、■厳選された香り高いそば粉を使って焼いたガレットGALETTE。
COCKTAILと、GALETTE以外の4つのカテゴリーから、
一皿ずつお味見させてもらいましたが、どれも絶品。
まず、写真の左から、MARVELOUSの「ベルジアンチョコレートとバニラアイスクリーム、ゲージェール、洋梨とイタリアンパセリのソース添え」。
これは、チーズを練りこんで焼き上げたシューの塩気が、
アイスクリームの甘みを抜群に引き立たせている。
バジルのソースは、甘々になった口をすっとさせ、おかげでぺろっといけてしまう。
そして、中央は、SENSUALの「グリーンティーアイスクリーム、スイカとフレッシュミントの
冷たいソルティジュレスープ」。抹茶とスイカの組み合わせなんて、想像したことも
なかったけど、絶妙。また、スイカのスープに少し塩気があって、とても爽やか。
このメニューは、スイカがある時期だけの季節限定。おそらく8月末まで、とのこと。
それから、右の写真は、GLAMOROUSから、
「イングリッシュミルクティーアイスクリーム、3種のステックパイ添え」。
食べられるお花たちが彩られて、メルヘンでかわいらしいんだけど、大人なお味。
なんと言っても、3種類の味が楽しめるこのスティックパイが最高。
これだけで売って欲しい、と広報の方にお願いしたくらい。
最後に、MYSTIQUEの「リッチミルクアイスクリーム、白桃のコンポートと
フレッシュアボカド添え」。正直、やっちゃったかなぁ。色々と組み合わせているうちに、
わかんなくなっちゃったのかしらん・・・、と食べる前は思ったけど、これはすごい。
私は次にお店に伺う時も、きっとこのメニューを
オーダーすると思う。もはや、デザートの域を超え、
食事と言っても過言ではないかもしれない。ミルクアイスに
たらりんとまわしかけられたオリーブオイルと塩こしょう。
シャンパンと一緒にいただいたら、たまらんでしょう。
この他に、この店舗でしか買えない数量限定の
テイクアウト専用スイーツもあり、こちらも興味津々。
なんと、ハーゲンダッツが、アイスクリーム以外に初めて
その味わいを生かしたという「ハーゲンダッツ プリン」。
こちらは、明日、担当番組の収録でお味見することに
なっているので、とっても楽しみ!
ところであの、絶賛ダイエット中の私、4皿独り占めしたわけじゃありません!![]()
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銀座MAXIM'S DE PARISへ。
経済産業省がすすめている地域活性化プロジェクト「にっぽんe物産市プロジェクト」と、
銀座マキシム・ド・パリの協同企画の記者発表が開催される。
「日本の食材再発見の旅~ツール・ド・ジャポン・サブール・ド・セゾン」!!
経済産業省からも、担当の方が出席され、疲弊している日本の農業や漁業を
盛り上げるために、「高付加価値化」と「価格支配されない新たな販路の開拓」を
していきたいと言っていたけど、とにかく、地方を元気にしたい!ということだと思う。
銀座にマキシム・ド・パリの総料理長からのお話もあった。
驚いたのが、マキシムが銀座にオープンしてから43年。
なんと、家具から調度品から、全ての食材をフランスから輸入してきたそうだ。日本にフランス文化を伝え続けて
きた、ということだったが、CO2の排出量を
低下していこうとか、地産地消を見直そうとしている
昨今の世論に、なんと反することか。
だがここにきて、日本に目を向けよう、日本の良さを
発信していこう、ということになったようだ。
北から南まで、それぞれの地域では当たり前のように
食されている食材が、名店マキシムの手によって、
再発見される。今まで存在しなかった新しい流通を
つくっていく、という目的もある。日本に対する恩返し、という言葉も使われていた。
この企画の第一弾は、7月19日から。
初回のテーマは、沖縄!
ゴーヤーや、ヤシガニ、島らっきょうやパパイヤなど、癖のある琉球食材を使って、
クラシックなマキシムのフレンチの味を作るのが難しかったそうだけど、
きっちり実現させたという。もちろん、琉球食材とフレンチの融合をたっぷり試食!
張り切りマッス!!!
まずランチメニューのご紹介から。■前菜に、沖縄太陽の恵み夏野菜と南フランス風
煮込み トマト・バジル風味海ブドウを添えて。■スープは、健康野菜青パパイヤの
冷静クリームと山羊のコンソメゼリー。■魚料理は、珊瑚礁の海から直送ハマダイの
ポワレ ゴーヤーピューレ添え 琉球泡盛古酒のバターソース アルベール風。
このゴーヤソースの苦いこと、ったら。だけど、しっかりフレンチなのが不思議。
■肉料理は、沖縄アグー豚背肉とフォアグラ・やんばる地鶏のムースパイ包み
胸肉のスパイシーな煮込み 栗国の塩と島胡椒をアクセントに。
このアグーという種類は、本当に豚の旨みが凝縮している。(+3,150円)
■デザートは、ジーマーミ豆腐のブラン・マンジェ
沖縄のトロピカルフルーツを散りばめて。で、琉球カフェで〆。以上で、5,250円。
続いて、ディナーメニュー。■アミューズ ブーシュは、フォアグラのフラン
ドラゴンフルーツのコンフィテュール 島胡椒をアクセントに。これ、すごい濃厚。
■前菜は、沖縄のタカサゴと夏野菜のサラダ グルマンディーズ 甘酸っぱい
アセロラのビネグレット フランスからの贈り物サマートリュフを添えて。■スープには、
南国特産の珍味ヤシガニの冷たいビスクと 夏鹿のコンソメゼリーデュエット。
これ、すんばらしく美味。ひと口サイズの試食だったので、おかわり。
■魚料理は、珊瑚礁の海から直送アカジンミーバイのポワレ 甘く爽やかなフェンネルの
香るソース リゾットとともに。■肉料理は、特選沖縄和牛サーロイングリエ
パリマキシム伝統ペリグーソースで 各地から集まった旬の芋たちのアソートと
島らっきょうのベニエを添えて。このソースは最高。何にでもかけたい!お芋たちも美しく
カットされて、島らっきょうとともにかわいらしい。手間のかかった一皿。(+4,200円)
■チーズは、琉球泡盛でマリネしたロックフォールチーズとマンゴージャム 胡桃パンと
ともに。う――ん、チーズとマンゴージャム合うわ!宮古島土産のマンゴージャムが
家にあるからやってみよう。■デザート
は、完熟パイナップルのロースト
琉球純黒糖カラメリゼ 稀少な島バナナのシャーベットを
添えて プティフールに、琉球カフェで〆て、10,500円。
この琉球フェアを皮切りに、9月は新潟・会津。
10月中旬から京都・伊勢。そして、1月中旬から
2月にかけては、土佐・阿波から集められた地域食材を
マキシム流に調理して、新しい価値の食を
発信していくとのこと。楽しみ!
どの地域も、全部ぜ――んぶ楽しみ!
お問合せは、マキシム・ド・パリ0120-55-6291へ。
地域と東京を結ぶ地域プロデューサーも募集中だそう!
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「六本木農園」へ。なんじゃ!?であるが、6月22日にOPENしたばかりのレストラン。
なんでも、農家のこせがれネットワークという、
「東京で暮らしながら実家の農業を応援しよう!」をコンセプトに、
日本の農業に革新をもたらそうとしているプロジェクトが中心になっているそうで、
実家は農家だけど、東京で仕事をしている”こせがれ”さんたちが、
各々の実家の食材の美味しさだったり、農業の楽しさや大切さだったりを
表現していく実験的レストランなのだ。お料理をプロデュースするシェフも、
バーデンダーの方も、皆み―んなご実家が農家なんですって。
今夜は、3,500円のコースをいただく。
最初の一皿は、茹でても蒸してもいない、生のとうもろこし。これは、友人の愛ちゃんが
プロデュースしている甘々娘、という品種。本当に甘い。こんな欠片じゃなくて、
1本丸ごと味わったら、感動的だろうなぁというお味。それに、きゅうりにお味噌。
そして、ゴーヤとりんごのジュース。これ、かなりツワモノ。にがっっっ!!!
口に含んだ瞬間に、ぐわっっと眉間にしわが寄ってしまう感じ。
その後、茄子とズッキーニの南蛮漬けや、シンプルな蒸し野菜などいろいろ出てきて、
メインは三元豚としょうがのお鍋。トマトがぷかぷか浮いていて、かわいらしいけど
食べる時に注意。がぶっとかみ締めると、じゅっと熱っくなった種が出てきてキケン。
お肉は旨みがぎゅぎゅっとしていて、もやしは火を通してもしゃきしゃき元気一杯。
お食事は土鍋で炊かれたご飯と、ゆったり味わいたい地味深いお味噌汁。
そして、野菜のゼリーとルイボスティーで〆。デザートはフルーツが良かったかも・・・![]()
「六本木農園」、おもしろいのでぜひ1度!
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銀座シャネルビルのテラスに、マルシェがOPEN!
シャネルマークと、はためく大漁旗。
なんともミスマッチのようだけど、実は理に適っている。
アラン・デュカスの料理を支える日本の生産者たちが、
自慢の食材を持って、一同に集ったというわけ。
なんでも、パリのPLAZA ATHENEEで同様のマルシェを
開催したところ、大好評で、日本でもぜひ!という
運びになったそう。岩手の短角牛、北海道のアスパラ、
ワインやチーズにきのこ、ハーブたちのブースもあって、
それぞれ立ち止まっては試食をさせていただき、
説明を聞いていく。驚いたのは、黄身が白い卵。
ということは、黄身とは呼べないのかな・・・と疑問だが、
この黄身の部分は、鶏が食べるものによって変わるそうで、白っぽい卵を産む
鶏たちは、お米を食べているとのこと。とっても健康で、すくすく育っているんだそう。
ベージュ東京のキッチンから試食用のスクランブルエッグがやってきて、
早速いただくと、つるんと喉を通っていくなめらかさ。とてもあっさりしている。
青森からやってきた生産者のおじさま方も、「こりゃ、うめぇなぁ。」と大喜び。
アスパラはシンプルにバター焼き。しゃきしゃき感がたまらない!!
それから、魚介類もたっぷり。ほたての仲間のヒオウギ貝は、さまざまな色が美しく、
これは、人工的につけたのではなく、貝それぞれの個性なんだそう。
それから、30種類もずらっと並んだトマト!
色とりどり、形も大きさもばらばらで、とても楽しい。何種類かお味見させていただくと、
今年5月末から市場に出始めたという、オレンジ色のトマトがまるでフルーツのように
甘くて美味しい。オレンジエッグ、という名前。
帰り際、青森にある大西ハーブ農園の元気一杯香り高いミントをお土産にいただく。
収録、打ち合わせ、会食を経て深夜2時過ぎに帰宅して、ゆったりハーブティー。
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やっぱ
り、花でも食べ物でも、季節ごとに盛りの時期を楽しめると嬉しい。
菖蒲が終われば紫陽花が美しく、
苺が終われば葡萄が美味である。
欲は尽きないなぁ。今日は、スーパーに並び始めた
谷中生姜を買ってきて、食べる。参考にしたのは、
スタイリスト青木貴子さんのレシピ本「友だちを
呼ぶ日のごはん、
」。
谷中生姜に豚バラ肉をくるっとまいて、塩こしょうして、オーブンで焼くだけの
簡単メニュー。冷蔵庫に残った冷え冷えのシャンパンと
一緒にいただけば、今日の仕事のつかれも吹き飛ぶ。
こないだ「広尾の空」で食べたヤングコーンの塩茹でも
最高だったな。髭まで甘く美味しくて、余すところがない。
こういうのをいただくと、シンプルに、とことんシンプルに
生きたいと思う。和食器の勉強もしよう。
シンプルに生きることと同じように、奥が深そうだ。
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恵比寿ガーデンシネマで映画「eatrip」を観る。
フードディレクターの野村友里さんが初めて監督をつとめ、
人と食についての関係を描くドキュメンタリー。
食べるということの意味を、俳優の浅野忠信さんや、茶道家の千宗屋さん、
シンガーのUAさん、池上本門寺の住職さんなどが語り綴っていく。
そして、その合間合間で、料理研究家の米沢亜衣さんが料理をする姿が
インサートされるのだけど、仕事をする彼女の手の美しさに思わず見とれてしまう。
まるごとの鳥料理を作るのに、お腹にぎゅっ、ぎゅっっと、詰め物をしていくのだけど、
その手際の良さ、迷いのなさが小気味好い。痛快!と表現しても良いかもしれない。
実は、私は鳥が苦手だ。鳥のささ身ダイエットなんてもってのほか。
から揚げも焼き鳥も、食べろと言われれば食べるが、自分からは手をのばさない。
子供のころ、北海道で農業を営む友人宅に遊びに行ったとき、
最高のおもてなしをと、生きた鶏を調理してくれたことがあった。
生きていたものを食べる、というのは当たり前のことなのだけど、
私は、その時に聞いた鶏の最後の声を今でも忘れられない。
きえ―――っ!きえぇぇ―――!!と、
山を越え、畑を越え、どこまでもどこまでも響くような抑えようのない叫び。
その夜、鶏の恐怖と痛みを背負っていただいたスープは、どうしても喉を通らなかった。
だけど、食べる、生きる、ということは、そういうこと。
米沢さんが、ざっざっざっ、っと力強く鳥にレモンをこすり付けるのを観ながら、
この鳥は上手に成仏できただろうなぁ、なんて思っていた。
映画を観た後、ものすご―――くお腹がすいた。
悲しくても、怒ってても、やるせなくても、お腹って、すくんだよなぁ。
年間鑑賞映画目標の100本まで、あと71本。
晩ご飯は、Le Lionで、旬のアスパラサラダとブルゴーニュの赤ワイン。
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日々チェ
ックしているブログやサイトがいくつかあるんだけど、その中のひとつが、
「関谷江里の京都暮らし」。
江里さんは、京都のこと、特に美味しいものに関しては、
とっ――てもとっても頼りになる方。
京都に出かける際は、必ずバッグに入れておきたいご本
「京都 美味案内」を今年4月に扶桑社からお出しになり、
サイトでも、ほぼ毎日、季節ごとのお料理や、新しいお店を
紹介してくださっていて、よだれ注意なのである。
つい先日、「OKU」というお店のプリンが掲載されていて、
美味しそう――としばし写真に見とれた後、
つつつ・・・と読みすすんでいくと、
嬉しいONLINE SHOPの情報があるではないの!!!
そのまま迷いなく「OKU」のサイトへとび、一気にプリンとチーズケーキをお買い上げ。
いえ――い!!
で、待ちに待った今日、冷蔵便で大切に大切に届けられたのでした。
美味しいコーヒーを淹れて、イタダキマス!

とろ~りとろとろ。アニス風味のカラメルが効いていて、美味し![]()
チーズケーキは、余分なものが入っていないシンプルなお味で、
どちらも緑茶にも合いそう。ワインでも良いかも![]()
今日は、早朝から、成田空港にお見送りに行ったりして、
ちょっとしんみりしていたんだけど、やっぱりそんな時は甘いものだわ。
今からもう1回、「OKU」のサイトにとんじゃいましょ。
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初山形!天童温泉へ。
ホテルに着くと、美味しいお出迎え。
温めのお湯で温泉たまご![]()
「瀧の湯」の素敵なサービス。うれし――。
ちょっと休んでからお出かけ。
またまた人生初!
続いてはさくらんぼ狩りへ。
路地ものの佐藤錦にはまだ時期が早いらしく、紅さやかという種類をもぎとり。
もいでは食べて、もいでは食べて、さくらんぼでお腹をいっぱいにするなんて、
とっても贅沢。
しかも、アバウトに30分~40分の間食べ放題で、なんと1000円という安さ!
すばらしい地産地消!!仲野観光果樹園、お勧め。
ぜひ「瀧の湯」のフロントで予約をお願いしてからお出かけクダサイ。
ただまぁ、山形入りした目的は温泉とさくらんぼではナイのデス。
明日は、山形さくらんぼマラソンに参加。
ど――しよ・・・サッカー日本代表戦も観たいけど、明朝は5時起きで、悩むところ![]()
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傘をさしてパーティーはしご。
まずは、原宿にオープンする「Restaurant - I」のレセプションへ。
都会のど真ん中、東郷神社のすぐおとなり、雨にぬれた木々の緑が美しい場所で、
私と同い年、1977年生まれの2人のシェフが腕をふるう。
同い年ってだけでも応援したいところだが、
この2人、キャリアも素晴らしいのだけど、イケメンなのがまた嬉しい。
ひとりはこのお店のプロデューサーとなる松嶋啓介さん。
フランス、ニースに25歳で自分のお店をオープンさせ、開店から3年で
ミシュランの星を獲得した方。フランスで自分のお店を作って成功させるまで
日本に帰って来ない、という目標をきっちりと果たし、今回、堂々と凱旋帰国。
もうおひとりは、エグゼクティブシェフの神保佳永さん。松嶋さんとは、
料理学校時代の同級生で、「ホテルエミオン東京ベイ」の洋食総理長でいらした方。
お店の名前「I」に込められたのは、国際的な感覚を持つ「International」、
自分とは何か、自分ができることは何かを考える「Identity」、
それから、新しい情報を発信していくということで「Information」。
そして、「I」だけに、愛されるレストランにしたい、とおっしゃっていた。
地産地消を徹底したお料理の数々。お味見させていただいた、
「Thon marine "ZUKE"(まぐろのマリネ 江戸風)」美味でした!
それから、Audi Forum Tokyoへ。
マドンナや、グウィネス・パルトロウが絶大な信頼を寄せるカリスマ・トレーナー、
トレーシー・アンダーソンのDVD「ザ・トレーシー・メソッド」のリリースパーティー。
トレーシーさんは、ぎゅっとしまっているのだけど、女性らしいやわらかさを残した体。
資料を見る限りでは、長身の方だと思っていただけど、実際にお会いしたら、
小柄で笑顔のかわいらし
い方でびっくり。マドンナの専属マクロビオティックシェフで
いらっしゃる西邨まゆみさんも登場してトークショー。
「軽くフュメにした豆腐とひじきのサラダ
ス
イートコーン添え」をいただきながら聞く。
美しくいるためには
毎日きちんと運動して、
毎日3食しっかり食べて、
努力と忍耐力が必要。
だから、キレイな人を見ると、
本当に尊敬してしまうんだと思う。
同い年のエネルギッシュなシェフたちと、
艶やかな美女たちに感化され、
明日からもがんばるぞ――!!
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先週水曜日、テレビで「お酢で痩せる」という特集をしていて、かじりつきで観てしまう。何でも、毎日大匙1杯を摂取すれば良いとか。
本当!?
半信半疑だったが、無理せず簡単に大匙1杯、およそ15mlのお酢をとれるようにと、
フルーツビネガーの作り方を紹介していたので、その場で実践してみたくなり、
氷砂糖を買いに走る。ぜいぜい。
分量は、お酢2に対して、氷砂糖も2、そしてフルーツが1という目安。
フルーツは何でも良いみたいだったので、私は、3日程前に買ったまま冷蔵庫で
しょぼんとしていた苺をキレイに洗って、痛んだ部分を丁寧にのぞいてから
ガラスの器に入れる。それから氷砂糖1カップを上からざざざっと入れ、
最後にお酢1カップを注いで漬け込む。楽しみぃぃぃ。
1週間程で飲み頃になるということで、毎朝必ず様子を観察しながら、じ――っと待つ。
すると、3日目くらいまでは瓶の底にごろごろしていた氷砂糖が、
じわじわじわじわ時間をかけて溶けていき、お酢がだんだんと赤く色づいてくる。
苺がぷかぷかと浮いて、お酢に浸ってない一部分が変色しているのが気になり、
何度か上下にひっくり返してみるが、蓋の隙間からお酢が漏れる以外に変化なし。
う――ん。
そんなこんなしているうちに、いよいよ今日で1週間!!!
炭酸水などで割って飲むと美味しいということで、5倍くらいに薄めてみることにする。

おぉ!まず、蓋をあけた瞬間に香りがとっても良い。ほわわ――んと苺そのもの。
色も綺麗。そして、実際に飲んでみると、美味しい!
起きぬけとか、走った後に飲んだら体に良さそう。焼酎とかで割っても良いかも。
なんだか、楽しいアイディアがたくさん湧いてきて、
これ、たぶん1週間も経たないうちに飲んじゃいそう。
早速ほかのフルーツも漬け込んでみよっと。
今、我が家の冷蔵庫にあるフルーツは、アボカドとレモンとパイナップル。
この選択も大事よね。アボガドも気になるけど・・・手堅く、パイナップル、かな!
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お肌
のお手入れは入念にしなくちゃいけないお年頃。6月に日本に初上陸する「ADRIANA KAREMBEU SILICIUM+」を
ひと足お先にトライ!
世界一足の長いモデル、なんと、腰下126センチという
アドリアナ・カランブーさんが、あらゆる美容アイテムを
試した結果、「私を満足させるものがないわ!」という
ことでご自身で作ってしまったトータルビューティブランド。
すでに世界14カ国で展開され、日本には、いよいよ、
である。先日、アドリアナさんが来日した際に、
インタビューをさせていただいたのだけど、
と―に―か―く、色っぽい。
網タイツの網は、足首から、ミニスカートからちらりと見える太ももの辺りまできっちり均一で、どこにも広がりすぎてしまった部分が見当たらない。立ち上がると身長170センチ近い私の胸あたりに腰があり、
到底同じ人間とは思えない。天って、与える人には二物を与えるんだな。
視線の先にはアドリアナさんの胸があるから、思わず顔をうずめたくなってしまう。
いや、私はストレートですが、あんまりやわらかそうなので、なんとなく。
コスメはオーガニックで、ターゲットは全ての女性、だそう。
アドリアナさんに、美を保つためにしていることを質問したら、常に忙しくいること、
とおっしゃっていた。駄目じゃん、私、今超ヒマだもん。
お酒と煙草とは無縁の生活を、素晴らしいダンナさまと、わくわくする仕事と、
楽しく一緒に過ごしているんですって。また駄目じゃん。私、ワイン大好きだもん。
せめてクリームはせっせせっせ、一所懸命ぬりこもっと。
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もちろん朝ごはんは、昨日「FRuVEGe」で買ってきたスイーツバナナタルト。
こんなにたくさん甘いものを食べて、まだ食べるの!?って感じだけど、
今、スイーツを手作り中。ランナーのためのフリーペーパー「STEP」の白滝編集長が
ブログにアップしていたフローズンヨーグルト!これならヘルシーでしょ!
まずは、プレーンヨーグルトの水切りから。ざるにペーパータオルをひいて、
300グラムのヨーグルトをどろり。2時間ほど待てばOK。待っている間に、
100グラムの苺に、大匙3のお砂糖をまぶして電子レンジで5分ほど温める。
で、冷ましておく。かなりたくさん苺から水分が出て、
驚くけど、全部一緒にヨーグルトとまぜて、冷凍庫へ。
苺の赤色がとってもきれいで、それに、
か―んた――ん!しかも、部屋中が甘い苺の良い香り。
今日のおやつタイムが楽しみ![]()
美味しくいただくために、走ってこよっと!
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「FRuVEGe」で美味しい取材!
フルベジ、と読みますが、市場直送の「市場スイーツ」が味わえるお店。
目利きのプロが、日本全国から今1番旬な果物を厳選し、
1番美味しいタイミングで提供されるというわけ。素晴らしい!!
4月28日に、プランタン銀座本館地下2階に東京で3店舗目となる店舗が
オープンしたばかりなのだけど、今日は成城店へ。
なんとここは、ウエルネスクラブ成城というスポーツジムに併設されているのデス!!
ロケーションがすでにフレッシュ!しかも、フレッシュフルーツでスムージーを作って
くれるカウンターもあって、汗をかいた後に飲んだら、ビタミンやミネラルも補給できるし
絶対に美味しいと思う。取材
ということで、もちろん、レシピを教えていただきました。
超超ちょ――う簡単!
5月6日(祝日・水)の11時30分から17時まで
生放送でお送りする、TOKYO FMホリデースペシャル
「Re:sketch JAPAN~日本を楽しもう!」という番組で
紹介しますので、お時間のある方はぜひ聴いてクダサイ。
あまりに簡単で、きっとその場で作ってみたくなると思う
ので、バナナを黒――くしておくことをオススメします。
写真は、我が家のバナナ。もう駄目かな――と思っていたんだけど、役に立ちそうで、良かった。(柴田さん、基太村さん、かなり危険な色だけど、くさってないから
ダイジョブ!!ご安心を!)
そして、あんまり美味しそうだったので、取材終わりにケーキをテイクアウト。
福岡産のあまおうをた――っぷり使った、
高さ10センチほどの豪華なショートケーキと、
バナナがお殿さまのちょん髷のようにどどんと乗った
迫力のスイートバナナタルトを購入。
ひとり暮らしなのに、2個も買ってしまった・・・。夕食の後、
濃いエスプレッソを入れて、ショートケーキをいただく。
苺がごろごろと入って、かなり食べ応えがある。1日分のビタミンCを摂取できたんじゃないかな。クリームの甘さが控え目にしてあるので、苺の甘みが際立つ。
1個800円(税込)と、お値段はちょっと張るけど、差し入れに持って行けば、
この巨大さで、盛り上がること間違いなし!

バナナのタルトは、600円(税込)。
サイドと後ろの2方向から写真を撮ってみたけど、バナナ2本使ってるわ。すごい。
こっちは明日の朝ごはんにしよう。朝起きるのが楽しみだ――。
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こんなふうに書くと、おじいさんかおばあさんになったような気持ちになるけれど、
桜の季節に毎年楽しみにしていることがある。観桜弁当も、お花見ランも、夜桜散歩も好きだけど、赤寶亭の桜アイス、これに勝る春の甘味はない。今年ももちろん食べる。アイスにた
どり着くまでのお料理は、筍に蚕豆、鱒に木の芽とふきのとう、それに
ふきと若布って、春爛漫で鮮やかだけど、
やはりどうしても主役は〆の桜アイスになってしまう。
甘いだけじゃなくて、ちょっとしょっぱい。
この塩の効き加減が、他では味わえないスペシャルさ。
このアイスが食べられるだけでも、春って好きだ――。
「赤寶亭」、ミシュランのひとつ星も獲得しているけど、
私にとっては満天の星。
ランチは木・金・土のみ営業。ディナーコースも絶品。
来年の春が待ち遠しいと言わず、
この春の間に、ぜひに、ぜひに。
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新宿のハイアット リージェンシー東京へ。4月4日にリニューアルオープンしたばかりの「Caffè」で試食会。
アメリカ西海岸から取り寄せたという木壁で取り囲まれ、
店の中心にはオープンキッチン。ガラクタばかりを集めた
飾り棚や、タンブラーを組上げて作られたシャンデリアは
スーパーポテトのデザインとだけあって、遊び心満載で
とても楽しい。だけど不思議なのは、この楽しい素敵な
空間で働く方々の笑顔がぎこちなく張り付いて
いること。
色んな対応や所作が、
びし――っとマニュアル化
されてるんだろう。なんだか
その様子が見ていてとても
おかしくて、試食メニューを
いただきながらくすくす笑って
しまう。人に遊び心を持たせるのは、至難の業なんだぁ。
遊び心があるないって、子供の頃から定められているもの
なのかしら。足が速いのと遅いのと同じようなものかな。
「Caffè」は、朝6時から夜12時まで。
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「大きな声を出すなよ。僕は君の話を1時間も聞いてあげてるじゃないか。」
椅子に全体重をかけるようにして深く腰掛けた男性が言う。
遠目から見ても、季節はずれの赤いセーターが毛玉だらけなのがわかる。
青山墓地のすぐそばにあるウエストの喫茶コーナーは、天井が高いし、
テーブル間が広いし、遅くまで営業していう上に、紅茶もコーヒーもおかわり自由で、
とっても好きな場所なのだけど、今日は余興つきらしい。
「アンタは何もわかってない!!!私は週に休みゼロで働いているんだから!!!」
涙声になって女性が叫ぶ。
「だから、大きな声を出すなよ。」
女性の声が跳ね上がるたびに、男性の声には抑制がきいていく。
テーブルの上には、黄色地に赤紫色の斑点がいくつも浮かび上がった
気味の悪い蘭の花が飾られている。
斑点の数を声を出さずに数えながら、隣のテーブルから聞こえてくる会話を聞いて
いたのだが、いつの間にか、運ばれてきた熱々ふわふわのスフレに夢中になって、
隣の会話は途切れていった。
あの男性は、あと一体何時間、聞くに堪えない話を聞き続け、
女性はあとどれくらい、彼女以外には何の価値もない言葉を吐き続けるのだろうか。
「ねぇねぇ、東京の一部地域ではヒョウが降ってるって!」
友人が携帯の画面から目を離さずに話かけてくる。
へぇ、お天気も不気味だ。
そして、店内には「革命」が大音量で流れ続ける。
他愛もない日常、それもまたエンタメ。
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おつかれさまでした!とパンの鯛が笑う。
麹町の「シェ・カザマ」でオーダーメードして、今朝、
最終回を迎えた「クロノス」のスタジオに持って行ったもの。
なんと、お腹の部分に、サーモン、生ハム、
マ
ッシュルームにチーズなど、美味しいサンドイッチが
ぎゅぎゅぎゅっとつまっていて
嬉し♪♪♪何コレ?何コレ?と出演者&スタッフが
大盛り上がり。放送終了後、皆でむしゃむしゃいただき
ながら、いやはや、100年に1度の大経済危機だの、
福田政権の終わり、そして麻生政権の始まり、はたまた
オバマ新大統領の就任と、北京オリンピックもあったし、
2008年度は色々あったねぇと振り返り、1年間の超早起き生活を労いあうのでした。
そして、お昼は渋谷のロクシタンカフェで、新メニューの試食。
人で溢れる交差点に、緑が多くほっとできる
南仏プロバンスな空間。5月でOPEN1周年を迎える
そうで、5月14日から、ちょっぴり大人の新メニューが
仲間入りするということ。今日いただいたのは、
しゃきしゃきだったロメインレタスの「シーザーサラダ」。
赤いココットの中には、10時間かけてじっくり煮込んだ
「牛ほほ肉のシチュー」。私はとにかくやわらかマッシュポテトに目がなくて、
大大大好きな食べ物のひとつなのだけど、シチューのおともにたっ――っぷり
盛られていて、ひとり密かに大興奮。そして、お味、ボリュームともに、大満足。
それから、これが今日の目玉ですよ!!と運ばれてきたのが、
4月28日から発売されるデザート、「クレーム・ブリュレ」。

ブリュレは、「幸せを呼ぶクレーム・ブリュレ」と名付けられていて、1日1個、
幸せのモチーフが隠れたブリュレが用意されているそう。パリパリとクリーミー。
食感の差が口の中でとっても楽しい。しかも、小さなカップに入ったお持ち帰り用も
あるとか。これは、手土産に良いかも!番組制作をする前は、役員秘書だった私。
手土産リストはけっこう充実している方だけど、今日からロクシタンのブリュレも追加!
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昨夜は、友人の青柳ちゃん宅にて、毎年恒例の
お花見会。入れ替わり立ち代り、100人以上が
集まるのではないかという盛大な会。彼女の家では
1ヶ月前からその準備でぴりぴりするらしい。
お年賀の挨拶に、今年の花見は3月28日だよ!
と書いてあったくらいだから、家族総出で気合が
入っているのである。飲んで食べて笑って歌って、
気づいたら深夜をまわっていた。今日は久しぶりにまる1日仕事がなぁんにもないので、目覚ましをかけずに眠る。そして13時間後、お腹がすいて起きる。夕方間近の今日である。よろよろとベッドから這い出てリビングに出てくると、
芽の出始めたジャガイモが目に入る。イタリアから帰国して、ニョッキを作ってみようと
思って買っておいたもの。あぁ、芽が出てる・・・としばしジャガイモを手に呆然とし、
ニョッキを作ろう!!と決意。一緒にフィレンツェへ行っていたアクセサリーデザイナーの
めぐみさんが、とってもお料理の上手な人で、彼女がメールで送ってくれていた
レシピを探し出し、作業に取り掛かる。材料は、ジャガイモ1個、強力粉100gと、
打ち粉用の薄力粉を少量を用意する。
まず、ジャガイモをラップに包んで電子レンジでチン。
そのまましばらく放置し、さわれるくらいになるまでしばし待つ。
多少は熱いけど、するっと皮がむけるのでイッキに皮をむいてボウルに入れ
コンソメを崩しながら混ぜ合わせるのだが、2月の引越しの際にコンソメを
捨ててしまっていたようで、塩こしょうで対応する。
で、少しづつ強力粉を入れなめらかになるまでこねて、ひとまとめにする。
熱いうちが勝負なので皮をむいてからは急がねばならない。
冷蔵庫で一時間休ませると更に滑らかになるそうなんだけど、
なかりおなかがすいていたので、もちろん省略。
打ち粉をして小さくちぎりフォークの背などを使って丸めると教わったが、私は、
子どものころに白玉団子を作った要領でころころと丸め、指でぽにょっとへこみを作る。
そして、たっぷりの湯に塩1握りを入れ茹でる。
すぐに浮き上がってくるので穴のあいたおたまですくう。
写真は、茹で上がったばかりのニョッキたち。
粗引き黒こしょうが点々として、あんまり美しくない
けど、今日は、これにマッシュルームと玉ねぎを
たっぷり入れたトマトソースで美味しくいただく!
美味!美味!ブラーバ♪たぶん大成功デス!!
皆さまもぜひ、ボナペティ!!
さぁ、2度寝に入ろうかな。
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今日は、朝からばたばたと忙しい日で、4本の原稿を書き、収録をし、打合せをし、
3本の番組を完パケした。とにかく、アウトプットの1日。つかれた。
そんな日は、美味しいものを食べるに限る!先週21日に、代官山近くの鶯谷町に
OPENしたばかりの日本料理「TAKEMOTO」にて、軽い夕食をとる。
金田中で修行を積まれたというご主人との会話を楽しみながらの食事。
結局、軽く食べるはずが、最終的には満腹になるほどしっかり食べていたのだけど、
胡麻酢和えのなんと美味しかったこと!海老とこんにゃくにそら豆。アクセントに
小さく刻んだ山芋が入っているのだけど、鈴の音のような食感!一緒にいただいた
日本酒「獺祭」とも良くあって、気
づくと疲れや淀みや心の澱が跡形もなく消えていた。〆は、筍ご飯。2人で2合炊いていただいたら、少し残った
ので、包んでくださった。明日の朝も筍ご飯。ふふふ!
ご機嫌に眠れそよ♪「TAKEMOTO」のディナーは
深夜までやっているそうなので、
仕事終わりに美味しい和食をぜひど―ぞ!
鶯谷町8-10 代官山トゥエルブ 1-A
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猿楽町
にあるデンマーク大使館にて、「DESSERTCIRKUS(デザートサーカス)」の
お披露目。「デザートサーカス」とは、デンマーク王室
デザートシェフの、モーテン・ヘイバーグさんが手がける
パティスリー。世界第1号店が、伊勢丹新宿本店に
OPENするんだそう。ヘイバーグさんは、宮廷内外における
ロイヤルファミリーや、国賓のための特別なお料理や
ケーキを作っていらっしゃるとのことで、2004年に
ご結婚されたデンマーク皇太子のウェディングパーティでも、チョコレートをはじめ、
全てのデザートを担当したんですって。事前情報で、お味見がわっくわく。
しかも、デンマーク大使館って、ホントに素敵!
ルイスポールセンのアーティチョークの柔らかな灯りに、
ヤコブセンのスワンチェアをはじめ美しい家具がさらっと
置いてある。お庭のグリーンも輝いて、この環境で
スイーツをいただけるのは、まさにデザートサーカスが
提案する「ヒュッゲ(デンマーク語で、豊かさやぬくもりの
ある心地よさ、という意味)な暮らし」の様な、愉しく幸せな
時間そのもの!!そして、肝心なスイーツはというと・・・
まず、生菓子は8種類。デザートサーカスのロゴマークを
模っているのは、■「100%デザートサーカス」と
名付けられたケーキ。チョコレートムースに青りんご風味の
プラリネムースが入っている。■「ヘイバーグショートケーキ」は、食べ応えがある。
最近は、ふわふわなスポンジのケーキが多いけれど、これはかなりしっかりしている。
ぎゅぎゅっと歯に跳ね返る感じがあって、新鮮!そして、印象的だったのは、
■「ホワイトチョコレートのチーズケーキ」。ねっとりと濃厚なのだけど、後引く味。
2つも食べてしまった。また、

生菓子のほかにも、チョコレートバーガーが8種類。
マカロンとビスキュイの良いとこどりのチョコレート生地に、クリームがはさまっていて、
かわいらしい。私がいただいたのは、ピスタチオのクリームをたっぷりはさんだもの
だったけど、とても軽い!いくつでも食べられてしまう。その上、焼き菓子も
たくさんあるし、チョコレートもいろいろあって、あれこれ食べているうちに、
おなかいっぱいになってしまう。

だけど、絶対に食べて!とヘイバーグさんが
言っていたのが、彼のおばあさまのお庭でとれた苺を使ったチョコレートケーキ。
デンマークのキッチンで作って、ファーストクラスの席をこのケーキのためにも確保して
運んできたんだそう。贅沢。ひと口食べると、舌にまとわりついてチョコが主張して
いるな――と思う次の瞬間に苺がさっぱりとした甘さを残して消えていく。チョコレートが
ふんだんに使われているのにとってもさっぱりしていて、でも、もちろんチョコの満足感が
あるさすがなお味。どのお菓子も、単純な組み合わせでシンプルに作られている
感じがするのに、お味はちょっと複雑で、口に入れたときに驚きと発見があるのが
本当に愉しい。伊勢丹新宿店での開店は、来週3月18日。楽しみだな――!
あ――それにしても、新居にスワンチェアを買おうかどうか迷ってたんだけど、
やっぱ、買お!!
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数年前、「Supreme」という番組を一緒に作っていた門屋祐美さんが、マカロン屋さんを始めた。ラジオの構成作家やプロデューサーとしてだけではなく、料理研究家としての顔も持つ門屋さんには、今もお料理のコーナーに出演していただいたりしていたけど、
まさか、マカロン屋さんを始めるとは、びっくりデス。広尾にある自宅のキッチンで、
丁寧に丁寧に焼いているんだそう。その名も、「広尾マカロン」。

マカロンが家で手作りできるものだなんて想像もしなかったけど、
今日は、スタジオにたっくさん持って来てくださったので、早速お味見すると・・・
軽い!!
マカロンって、歯にねっとりとつきまとうイメージがあったけど、さくっっとしている。
甘さが控え目なのも嬉しいし、クリームがふんわりしているのも新鮮。
しかも、何が良いって、1個1個何の味なのかがパッケージに書いてあるのだけど、
親切に日本語で書いてある。GreenTeaでなく、抹茶。Raspberryでなく、ラズベリー。
これがいいじゃない!日本のマカロンって、感じ。色んなお味をいただいたけど、
私のお気に入りは、抹茶とシトロン。抹茶はしっかりとお茶の苦味がきいているし、
シトロンはレモンピールがたっぷり入ってとても爽やか。
だけど、次から次へ手がのびて、あっと言う間に食べられちゃうのがちとキケンかも![]()
(急遽、腹痛をおして皇居1周5キロ走る。)
「広尾マカロン」、バレンタインデーの贈り物にもオススメ
ぜひ。
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念願のリストランテ濱崎へ。これまで予約がとれなかったこと数回。
1ヶ月前の予約開始直後に満席となってしまうのが常だそう。
昨日に引き続き胃炎は苦しいけど、ず――っと楽しみにしていたこの日ですもの。
楽しまなくちゃ![]()
このお店がいつもお客さまでいっぱいなのは、味もさることながら、
サービスが徹底的に心地良いからだと思う。
アペリティフのメニューを見ながら、シュワシュワが欲しいなぁ。季節の果物・金柑を
甘く煮たものをスプマンテで割ったものが美味しそうだなぁ。だけど、
お酒はやめておいた方が良いよなぁ、なんて悶々としていると、「金柑を炭酸水で
割りましょうか?」と素敵な提案をしてくださる。そのシュワシュワの美味しかったこと![]()
お料理は、とても繊細で、ひと口ずつ色んな種類の味が楽しめる前菜は、
目にもとても美しい。パスタは青森からついたばかりだという白魚と水菜が絶妙な
組み合わせで、あまりの美味しさに思わずにんまりしてしまう。
メインは豚肉にしたのだけど、かみ締めるほど肉汁がじゅじゅっと口に広がり、
またまたに――んまり。これに、焼きたてほかほかのパンにも際限無く
手がのびてしまう。デザートは、ニワトコという植物の花から抽出したエキスで作った
香り高いムースに、オレンジのジュレがのった爽やかな一品。今夜の食事が誕生日の
お祝いディナーだということを突然に告げたのに、メッセージをつけてくださった上に、
花束まで用意していただき、感無量。しかも私
、このディナーがおいくらだったか知ら
ないんですの。だって、女性用のメニューには、お値段が
載ってなかったんですもの。殿方用メニューには、ばっちり
載っていた様子。でも、女性がご馳走する側の場合は、
え??時価??ってちょっと恐ろしい?いやいや、
本当に幸せなバースデーディナーでした。
特別な日のお祝いを、ここでまたしたい。胃痛レスの日に。
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牡蠣にこんなにたくさんの種類があったとは!驚き!!
今日は、「TOKYO OYSTER BAR EBISU」で牡蠣を食べまくる。
まずは、生牡蠣。その数なんと8種類。だんだん味がこくなっていくので左回りで食べてください、とお店の方に言われ、その通りにしたのだけど、ホントに、色も形も
味も
さまざま。小ぶりだけどぷりっぷりと弾力のあるもの。
平べったく大きくて、しっかりとした歯ごたえのあるもの。
ふっくら丸みがあってミルキーなもの。いや――、
美味しかった!!もちろんその後も、牡蠣、牡蠣、牡蠣!
ジャンボ牡蠣フライや香草焼きを食べてはおしゃべり![]()
食べてはおしゃべり
牡蠣の味についての感想から、
自転車話になり、そこから何故かオバマ大統領の話に
飛ぶという豊かさで、とっても楽しかった!!
〆はぜひとも和風味のパエリアで。
絶品オコゲは取り合いになること間違いなし。
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お肌がいつもより輝いている感じ![]()
![]()
昨夜は、日テレ「NEWS ZERO」のフィールドリポーターとしても活躍している
七尾藍佳ちゃんと、赤坂の「春夏秋冬」でコラーゲンしゃぶしゃぶをたらふく食べる。
豚の膝から抽出したという白濁したコラーゲンスープに、長葱と豚肉だけを入れる
シンプルなお鍋。だけど、薬味が9種類あったり、翌日のお肌ぶるぶる効果の期待度も
高く、と
ても楽しい。というわけで、朝からご機嫌で出勤したわけだけど、
今日は、もうひとつ嬉しいことに、
石垣島アースライドに参加してから、解体されてず――っと
バッグの中に 入っていた愛車のコルナゴちゃんを
組み立ててもらう。等々力にある自転車屋さん
「POSITIVO」から、自宅まで久しぶりのライド。
キモチイ![]()
薄着で出かけたから最初はものすっごい寒かったけど、
どんどん体が温まって、太ももにも心地よい張りと刺激。
美味しいモノ食べて、しっかり体を動かして、健康健康!
あ、仕事もちゃんとしてマ――ス。
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ラブリーなバレンタインデーを過ごす想像もしていなかったが、これは良いかも。
ホテルニューオータニ幕張のバレンタインプラン。
その名も、「オーベルジュ・カノビアーノ」!
代官山にある自然派レストラン「CANOVIANO」の植竹隆政シェフが手がけたディナーと
朝食が味わえる上に、ゆったり海の向こうに広がる東京の夜景を見ながら
ちょっとした非日常な宿泊ができるという至れり尽くせりの1日を過ごすことができる。
今日は、取材がてらディナーメニューを試食させていただく。
お料理を一皿ずつ丁寧に
説明してくださる料理長の
高森シェフは
とてもハンサムで、年齢を
聞くと39歳だそう。肌年齢は
18歳なんじゃないかって
くらい艶々していらっしゃるので、それを伝えると、照れてその場を逃げるように去って
いかれてしまう。でも、温かいうちにど―ぞ、と気遣いながら・・・って、最初のお皿は、
■シマエビとカラスミの冷製カッペリーニなんですけど!!笑ってしまう。
で、写真を撮るのを忘れてしまう。続いて、■白子のポワレ 京菜花と京人参、長芋の
ソテー クレソンと人参菜のサラダ添え。塩とオリーブオイルだけの、驚くほどシンプルな
お味。■ずわいがにとフルーツトマト、九条ネギのスパゲッティーニ
。
今回のメニューは、
京野菜がたっぷり使われていて、お腹はいっぱいになるんだけど、次のお皿を待って
いる間に、ふっと胃に余裕が生まれるような優しいお料理が多い。■メインは、真鯛の
ポワレ 京小カブのスープ仕立て ごぼう、舞茸、ミブナのソテー添え。小カブのスープが
滋味深い。■デザートは、ライチ風味のパンナコッタとジュレ フォルマッジョのスープ。
チーズのソースはまったりしているのだけど、ライチがさっぱりさせてくれて、
バランスの良いお味。今日は、シェフがメニューを組み立ててくださったけど、コースは
プリフィックスになっていて、他にはお肉なども選ぶことができる。どれも美味しそ。
高森シェフに、植竹シェフから学んだ1番目からウロコだったことは何かを聞いてみたら、
料理のシンプルさ、だとおっしゃっていた。確かに、余計な味がほとんどしない。
野菜は野菜らしく。お魚はお魚らしく。しかも、何が嬉しいって、そのお値段。
1泊2食付きで、おひとりさま16,800円~。わ――お。
ちなみに、3人1部屋だと、おひとりさま14,800円~。車を運転する方も、
そのまま泊まっていければ、お料理を美味しいワインと一緒に楽しめるし。
これは満足、満足。
あと、ホテルの近くには、アウトレットもあるし、ディズニーランドもあるし。
「オーベルジュ・カノビアーノ」詳しくはウェブサイトでぜひ![]()
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銀座のおでん屋さんはおもしろい。カウンターに、いろんな顔がずらっと並ぶ。
各々の背景があって、それぞれの会話。聞き耳を立てるわけじゃないけど、ふと転がり出てくる言葉に、くすっと笑ってしまう。甘鯛の一夜干しをつつくおじさんのとなりで、
化粧をたっぷりのせたお姉さんが落ち着かない様子。
出勤時間が近いらしい。
そのまた横には、スーツ姿のサラリーマン風男性が
ふたりでぼそぼそ。「文春と新潮に出ちゃうことは
わかってたんだけどさぁ」って、興味深い話じゃない!?
そして私は、風呂上りでさっぱりすっぴん。
今日は皇居を2周。まだ明るい時間に1周目を33分で
走り、2周目は逆回りで歩いたり走ったりしたのだけど、
おでんで消費と摂取カロリーは相殺か、
はたまた摂取がオーバーか。
2個目のちくわぶは、我慢しよう。
それも、銀座の顔。
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実は気が弱い。今年は厄年なので、いつ何時、厄災が
降りかかってくるかと、私、日々おびえているというわけ。
って、ちょっと大げさだけど、わりと本気。
今日は七草の日。
春の七草を刻んで入れた七草粥を食べれば、万病を除くおまじないとなる、ということで、暦にもすがってみたく
なるのデス。スーパーに行けば、7種類がセットになった
便利なものが売っていて、それを買って来てまな板の上でトントン。蕪と大根以外は、いったいどれが
どの草なのかよくわからないけど、緑の匂いが清々しい。
それから、小さな土鍋でぐつぐつ。
そこに賞味期限の切れたレトルトの白粥を投入し、
無病息災を祈りながら、引き続きぐつぐつ。と、緑と黄土色のまじったアクが
じわじわと出てくるので、丁寧にすくい取って、できあがり。簡単、簡単。
一口食べた後に、味付けを忘れたのに、気づき、大急ぎで塩を入れるが、
あんまりあっさりし過ぎているので、お正月にいただいたハムを刻んでぶち込む。
私のことを良く知る人は、アイツはまた得体のしれないものを食べているなぁと、
顔をしかめていることでしょう。でも皆さま、お気をつけあそばせ。
中国では、自分の生まれた干支が厄年になるそうよ。
イギリスでは、男性は年齢に4がつく年、女性は7がつく年が厄年みたいだし。
ま、心の持ちようだと思うけど!七草粥で、きっと今年も元気、元気。
しかも、意外に美味しかったよ![]()
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埼玉の
狭山にあるサイボクハムで
じゃがいも売り。北海道の朱鞠内という、日本での
最低気温を記録した寒―い
場所で農業をしている友人が
今年の収穫を売りつくす!
というのでお手伝い。
朱鞠内は雪深い街。
どれくらい寒いかっていうと、
トイレに出たラブラドール・
レトリバーのマルが、用を
済ませたと思いきや、
まっしぐらで戻ってくるくらい。
犬は雪を喜んでお庭を
駆け回るんじゃ??でも、
足の裏が、とっても冷たく
なってしまい、耐えられないみたい。そんな場所にMtピッシリ森の国、宮原ファミリーが営む畑があるのデス。
じゃがいも売りは朝9時から。8時に狭山市駅でお手伝い仲間と待ち合わせ。となると、朝6時半には家を出ないといけない。昨日は大阪から戻ってそのまま、夜中過ぎまで
大学時代の友人たちと忘年会をしていたので、か―な―り眠い。
しかも、大量のアルコールを分解しようとしているのか、ものすごい喉が渇く。
だけど、大きな声で、いらっしゃいませ――!と叫びましょ。
まずは、5種類あるお芋についてのレクチャーを簡単に
受ける。男爵、メークイン、農林一号、北あかり、そして、
とうや。とうやというのは、洞爺湖あたりで作られ始めて
そう呼ばれているらしいけど、皮をむくと白い農林一号の
じゃがいもらしい味と、皮をむくと黄色い北あかりの甘みの
両方の良さを持ち合わせる。お客さんに質問されて
答えられないと困るので、頭にたたきこんでいると、
宮原父がぽつり。「とうやってさ、美味いんだけど、
なんでか、後味がちょっと悪いんだよね――。」
イモの話をしているのはわかっているけど、なんだかむっと
してしまう。だって、私の苗字もとうや、なんですもの。
気を取り直して・・・男爵は、万能イモ、メークインは煮崩れしにくいっと。宮原母が
その場で揚げたり、蒸したりしてくれた試食用のお芋を配りながらお客さんを呼び込み。
いらっしゃいませ――。北海
道の美味しいじゃがいもはいかがですかぁぁ??
ほっくほくのおいもでぇぇす。いらっしゃいまっせ――。
なんだかとても楽しい。
宮原さんのおいもが美味しいのは良く知っているので、
自信をもってオススメできる。そして、売れ行きも上々。
どんどん売りましょ。
そして、何と言ってもサイボクハムでのお手伝いが
楽しいのは、これこれ、美味しいソーセージ!!が
食べられるから!売っては食べて、売っては食べて。
だんだん食べるに比重がよって、
最後はビールが美味いのである。
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今日も大阪。大阪生まれ、大阪育ちの友人、かわもっちの案内で、大阪の街を歩く。通天閣へ。
こてこてでいくで――、と張り切っている。
東京タワーと似たようなものを想像していたのだけど、
わりと小ぶり。四角錐の底辺となる部分が
思っていた以上に小さい。だけど、展望台に上るのに、
45分待ち。まぁ、くだらない話をしながら並んでいると、
時間が経つのはあっと言う間。展望台は、5階。
鎮座するビリケンさんの足の裏をさわると恋が成就する
というので、よ――くなでなでするものの、本当かいな。
だったらかわもとにも彼氏がいておかしくないと思うのだが
・・・出会ってからここ数年、そんなそぶりは全くない。
気を取り直して、お昼ご飯は串かつ!通天閣の
足元にある「だるま」というお店がオススメだというので、またまた行列の最後尾に。
長時間外に立つのは寒くて辛いが、店内に飾られた著名人のサインを眺めて待つ。
時おり店内からふわっとソースの香りがして、期待が高まる。
オーダーするメニューをぶつぶつ復唱。そして!数十分後、さっくさくにありつく。
元祖串かつに、季節の味・牡蠣、それかられんこん、白ねぎ、しいたけ、トマト・・・
2度付けをしないよう細心の注意をはらって串かつの面前にソースをつけて、がぶ
りと
食べる。衣がほんのり甘い。美味い!さくさく。
しかも、安い!お腹一杯食べて、1500円位。
どうして、大阪には安くてうまい!が
多いのかしら。いいな。「だるま」ぜひデス。
電車の初乗り運賃は高いと思ったけど。
それにしても、こてこても、ええわ――。
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愛媛の超特級みかん「貴賓」が届く。
小ぶりなお蜜柑。
その小ささからも、品の良さがうかがえるのだが、それにも増して、
1個1個、丁寧に紙に包まれているので、余計に恭しく感じる。
実はこのみかん、放送作家の小山薫堂さんが
ブランディングしているもの。この時代、みかんにも
プロデューサーが演出を加えるのだ。うかうかしてちゃ、
いかんのだ。ついこの間、薫堂さんにお目にかかった時、
「みかんの白い繊維って一筋も残らず取りたくなる
じゃない?でも、あれが美味しいんですよ」と、
おっしゃっていたので、そのまま食べてみる。確かに。
甘い。そして驚くほど果皮が薄い。これは「貴賓」と
名乗っても驕りではないかも。
でもまぁ、みかんは、みかん、なんだけど、さ。
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ここ最近、美味しいモノ話を書いていなかったけど、
デジカメのメモリーが、食べ物だらけ。今日は六本木「与太呂」で天ぷら。
関西風の白っぽい天ぷら、初体験。
透き通ったきれいな油の前に、はきはきとお話をするおやじさんが、
お箸を持って仁王立ち。
ぱんぱんぱんとリズミカルに衣をつけて、つるっと油におよがせる。
ぱちぱちぱちっといい音がして、慣れた手つきで天ぷらが目の前にならぶ。
美味しそ――う。
熱々のうちにいただくと、歯にむちっとした食感。むっちり、むっちり。
さくっっ、ではない。むっちり。
歯にゆったりとはね返る感じが私にとってはとても新鮮。これが関西風なんだそう。
えび、いか、れんこん、なす、玉ねぎなど一通りあげ終わると、おやじさんが深々と
頭をさげる。そして、恭しく運ばれてくる土鍋。ほっかほかに炊かれた鯛めしが
プレゼンされる。素晴らしい香り。またまた美味しそ―――う!!
存分に眺めると、おやじさんがメガネを装着。丁寧に丁寧に骨をとりのぞいてくれる。
その姿は、さながら無我夢中で画板を掘る棟方志功!?なんか、迫力だわ。
1本の骨も見逃すまいと骨をとり続ける様子から目が離せない。じゅるる。

早く食べたい![]()
わくわく待っていると、どう、このおこげ!!
これは美味い![]()
![]()
本当に美味しい!!思わず、おかわりしてしまう。
しかも、食べ切れなかった分はお土産にしてくれるのが嬉しい。ふふふ。
明日の朝バナナダイエットは、お休み、だな。
ふふふ。
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修理の旅に出ていたVAIOちゃんが戻って来た。なんでも、茶色い液体のようなものがこびり付いていたことが、故障の原因だとか。茶色い液体って、一体何だろう・・・。
今日は
「ミシュラン東京2009」の出版記者会見&パーティへ。表参道ヒルズの中に、長く大きな赤絨毯がしかれている。フランスから、総責任者のジャン=リュック・ナレさんはもちろん、3つ星を獲得した9店舗の
シェフもずらりと大集合。今回の星の総計は227。世界で1番星が多い街の座をキープ!資料を読みながら、会場内をうろうろしていると、なかなか行けない「すきやばし次郎」の小野次郎さんのお姿を見つけ、たたたっとかけよってマイクをむける。「一生懸命やったから2年目もいただけた。」と次郎さんはすまし顔で答えてくださる。他のおすしと何が違うんでしょうか?と質問すると、「わからない!東京では他のおすし屋さんには行けないから、自分とこので我慢してるの。ははは!」と。なんて贅沢なお答え。思わず一緒に、ははは!と笑ってしまった。この時期はまぐろがオススメだそう。じゅるる。と、山本益博さんを発見。こちらも突撃、マイクをむけて、感想を伺うと、「サプライズがなかったのが今回のサプライズ。3つ星のお店が1店舗しか増えてないから、あんまり買う人がいないんじゃないかなぁ。」と辛口。そして、無印のお店を掲載するべきだ、と強調していらっしゃりました。確かに、2008年度版から、何店舗か名前が消えている。そしてその理由は明らかにされていない。「やはり東京版は、他の国のミシュランガイドとは、種類が違うものとして考えた方が良いですね。」というのも益博さんのご意見。ふむ。ぱらぱらぱらとページをめくりつつ、冬の入り口の美味しいものは何だろうかと思いをめぐらせてみる。う――ん。もつ鍋!!!・・・、ってのってません?![]()
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友人のブログにコメントを残していたら、そろそろ自分のを更新したら?なんてご指摘を受ける。そうそう、忘れていたわけではないのだけど、書くことがなかったわけでもないのだけど、宿題を忘れた子供のような気分で居心地悪く過ごした何日間か。その後は、書かないことが当たり前になっていた。「ハンサム★スーツ」「イエス
タデイズ」などなど、鑑賞映画を何本か更新。そして美味しいものも日々。今日、書こう、と思い立ったのは、美味しかったふぐ鍋の仕業。下町、根岸の金杉通り沿いにある「にびき」にて。文春から2年にいっぺん出る「東京いい店うまい店」にのっていたので、気になっていたお店。まずは熱燗をぐぐっと。
ふぐコースは、8,400円とお手ごろなのに、にこごりも、ふぐ刺しもふぐ鍋も豪快な量で、あっという間にお腹がいっぱいになってしまう。ばくばく。でも、〆のおじやは絶対でしょう。ぐつぐつぐつぐつ、お米の隅々までしっかりおだしをしみ込ませて頂けば、美味しゅうございマス。3杯おかわり。ふぅ。満足。食った食ったと、座敷でお行儀悪く足をのばしてぼ――っとしていると、ふと、「アイス食べたくない?」とのお誘い。食べたい!!急いでお会計をすませ、コンビ二を探す。外のひんやりした空気は、ほてった体に心地良い。しばし歩いてミニストップを発見。冷凍庫の前でどれにしようか、この世の終わりごとく悩んだあげく、レジでソフトクリームを購入。お・い・し―――!!!「にびき」からミニストップへ。これはきっと、フランス人にはわからない粋な美味しさ。☆☆☆
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来週7日に新しくオープンする「日本橋 織音(おりね)」の試食会へ。東京駅から5分ほどの場所にある落ち着いた雰囲気のお店で、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」を運営する東急リゾートサービスが東京で初めて手がけるレストラン。会席料理と割烹料理が味わえる。実りの秋の和食はだぁい好き。今日いただいたのは、開業記念の特別会席。

■箸染は、3種。炙った鴨と、かます、そして菊菜のお浸し。■凌ぎに小さい茶碗蒸し。お米と、それと同じ大きさに刻んだカブが入っていて美味。■お椀の写真は、あまりの芳しさに急いで飲んじゃって撮り忘れちゃった。■お造りは、ヒラメの薄作り。まぐろを片面だけ焼いて食感を楽しめる刺し盛りも別にあって、それも幸せなお味。

■焚きは海老芋の含め煮。海老芋って、ほくほくして大好き。■炙りはこまごま色々とあってとても華やか。焼き松茸、炒め鮑、そして炙り和牛肉。どれもやわらか――い!■揚げ物は、蟹新丈と、百合根のコロッケ。蟹新丈うまい!!親指の第一関節くらいの大きさで、とても小さいんだけど、蟹の身がぎゅぎゅっとつまっていて、贅沢。

■酢肴は蕪の千枚漬けと野菜のゼリー寄せ。■お食事は、天然きのこのお雑炊。それにおこげが添えてあって、やわらかいお米とカリカリのお米の対照的な歯ざわりが楽しい。■デザートは3種類あって、白いのは酪どうふ。なんだかあっさりしたヨーグルトのよう。栗の茶巾包みに、甘さのない氷抹茶。昨日おととい頂いた、甘い甘いショコラやケーキとは比較にならない抑えられた甘みが素敵。カウンターもあるし、23時までやっているBARもあるし、色んな使い方ができそう。秋はやはり食欲が刺激されるわ。いつも、って声も聞こえるけど。
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クリスマススイーツの発表会が続く日々。今日は、リッツカールトンでJEAN-PAUL HEVANの試食会。2008-2009クリスマス&ウィンターコレクションの新しいテーマは、INFLUENCES、影響だそう。ショコラやマカロンは、見た目にも美しく、かつ楽しく、そして、ひとつひとつともて丁寧に組み立てられた印象。



まずは、ショコラムースとショコラのビスキュイでお家を模ったケーキ。 家族でノエルのお祝いに「ビュッシュ メゾン」を囲む姿を想像すると、とてもかわいい!そして、バッグの形の「ビュッシュ ドゥ ヴォワヤージュ」も素敵!このまま持って帰りたい衝動に駆られる逸品。それから、靴を模ったものは、その名も「シンデレラ」。クリスマスらしく、オーナメントが飾れているのだけど、これも、もちろんショコラ。1足っていうのかな?15,750円。これらのスイーツはすべて、自分自身がシネマの主人公の気分で過ごせるようクリエイトされたもの。素晴らしい演出になること間違いなし!ひとりでいただくと、ちと寂しいけど。おひとりの方は、ぜひマカロン山盛り12種類をどーぞ。私、マカロン派。
夜は、東京ディズニーリゾート内に明日グランドオープンする「シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター」に、「ZED」のトライアウト公演を見に行く。シルク・ドゥ・ソレイユのショーは、最後に観客の方に見てもらいながら演目を仕上げていくものなんだそう。しかし、トライアウトとは名ばかりで、本当に感動!最初から最後まで、す・ご―――い!!と拍手しまくりの136分間。美しくしなやかな筋肉に包まれた肉体は、まさにそのものがアート。そして、同じ人間とは思えない軽やかさで舞台上を動きまわる。まるでステージの上だけが無重力状態のよう。衣装も音楽も華やかで、高揚感をさらに盛り上げていく。これはホントにぜひ。生命に溢れてて、見ているだけで元気が湧き出てくる。もう1回見たい!!今回は、後ろの方で、全体が見える席で楽しんだので、次はもう少しステージに近い位置からキャストの表情を見たいなぁと思う。
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ホテルニューオータニで、秋の恒例、ピエール・エルメ新作発表会へ。今年は、ニューオータニ内にエルメのブティックを出してから10周年の記念の年だそう。エルメのお菓子には、毎年いろんなテーマがあるのだけど、会場に入るまでの通路に、1998年から今までのお菓子たちがずらりと年表になって並んでいて、振り返るのが楽しい。2008年11月から順次お店に並ぶ新作のテーマは、「EMERVEILLE」。夢心地、という意味。感動とサプライズを分かち合いたいからこその、テーマだということ。頭で理解するより、舌で味わった方が早し。

お皿に少しずつ取り分けてもらい、いただきマス!どのお菓子も、甘さ強めだけど、オススメは何と言っても、「GARETTE BRIOCHEE SATINE」。南フランスの伝統的なお菓子、ガレット・デ・ロワが、エルメ風に斬新な装いに。パッションフルーツのクリームが中にたっぷりと入っていて、酸味がとても嬉しい。来年1月1日からの販売スタートですって。マカロンも、相変わらずカラフル。クリスマスケーキにも、このピスタチオカラーのマカロンがわんさか貼り付けてあって、かわいらしい。存分に甘いお菓子を満喫した後は、しっかりカロリー消費をせねばと、東京ドームへ!SMAPのライブ。なんと、ニューアルバム「super. modern artistic. performance」をリリースした9月24日から、6Daysのライブを刊行中で、今日は5日目。ライブは3時間半と超豪華なのに、メンバーの全員がオーバー三十路だとは信じ難い体力。ステージの端から端まで動きまくり、しかも、スタートから終わりまで、笑顔と感謝の言葉は絶やさない。その上、今日は隔離された関係者席ではなく、ステージから程近いアリーナ席、ファンのど真ん中、という席でライブを見たので、もっっのすごい熱気。その熱狂ぶりに、木は森の中に隠せとは魔逆の居心地の悪さを感じたけど、そんなのほんの一瞬。思わず一緒にふ・ふ――♪とのりのりにジャンプしている自分に気づく。た・の・し――!!!エネルギーを発散すると同時に、また新たなエネルギーを吸収する。いや―――、SMAP、すごい。徹底したパフォーマーである。実は、アルバムリリースの前の週に、木村拓哉さんにインタビューをさせていただいた。その時、「歌も踊りも、演技も、自分よりスゲー奴はたくさんいる。だから自分は、シンガーでもなく、ダンサーでもなく、役者でもなく、SMAPの木村拓哉でギリギリやっていけてる。」と謙虚に語っていたのを思い出し、またまた感動。やっぱりどれだけ自分を客観視して、謙虚でいられるか、なんだと思う。リスペクトの気持ちを、ふ・ふ――♪の掛け声に込め、またひとつ、ジャンプ。
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信じ難いけれど、世の中はすでに、クリスマス戦線に向けて動き始めている。私は、あさっての生放送の構成もまだ手をつけてない。キハチ銀座本店にて、2008年クリスマスケーキの試食会。定番の「クリスマスショート」に、ブッシュドノエルが2種類。「クリスマスマロン」と「クリスマスショコラモカ」。まだまだあって、大人が2人で楽しめる、恋人たちのための小さめサイズのケーキも2種類。「クリスマスキャラメルショコラ」と「クリスマスフロマージュ」。

全種類少しずつ取り分けていただき、お味見。あ、奥にあるのは、「シュトーレン」。ぱくぱく。どのケーキにも共通するのが、意外性。甘いのは当然甘いのだけど、どこかにスパイスのように、きゅっと甘さを引き締める仕掛がある。例えば、「クリスマスマロン」のスポンジがくるくるっとまかれた真ん中にはカシスムース。濃厚な栗のクリームに、さっぱりとしたアクセントが嬉しい。切った時の色使いもかわいい。その他にも、ふわふわにかりっとした食感が楽しいものや、塩味が効いたものも。フロマージュのケーキは、シャンパンにもとても合うと思う。クリスマスケーキの予約受付は、11月1日に開始。シュトーレンは、11月17日から。ホントのクリスマスシーズンはきっと忙しくて楽しくないと思うから、残暑のジングルベルを思いきり堪能する。メリークリスマス!ちと、やけっぱち感漂う?
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鳥取の食材を使ったイタリアンレストラン「オステリア・モンテマーレ・トットリーネ」へ。
ふふふ・・・「鳥取、いいね。」だからトットリーネ。ちょっとかわいい。
新橋にある鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」の2階に先月末に
オープンしたのだけど、アンテナショップに併設されている郷土感たっぷりのレストラン、
というイメージからはちょっと逸脱している。本格的なイタリアン!なのだ。
それもそのはず、ワインライターの名越康子さんが中心となり、乃木坂の「ラ・ゴーラ」で
辣腕をふるった小林真さんが料理長で、店長には、山崎尚宏さん、という面々が
張り切っているのである。数年前、Supremeという番組を作っていた頃、一緒に番組を
作っていただいていた制作会社が「ラ・ゴーラ」の近くにあって、良く通ったお店だった
ので、なんだかとても懐かしい気持ち。さて、今日のメニューは、■アンティパストに、
鳥取県産新鮮野菜のマリネ 米と地酒のソース」。トマトの味が効いている爽やか。
■プリモに、海と山の幸の冷製スパゲッティ ホウレン草のソース」。
これは、アンチョビのかわりに鰯の魚醤が使ってあったり、冷製パスタということで、
お刺身状態のアジとイカがアクセントになっていてとても斬新。刻んだおくらも入っていてねばっとした食感もある。
■セコンドには、「関金牛のアタリアータ」。このお肉が
本当に美味しい。味付けに使っていた塩も美味しかった
けど、脂身がとても甘くて、鳥取で生まれ育ったお肉の
素晴らしいこと。■デザートには、二十世紀なしとか
プルーンとか、新鮮なフルーツに、エスプレッソ。
何が驚きって、このコースが4,200円ってとても
リーズナブル。アラカルトも色々用意されていて、
銀座方面にお出かけで、何を食べようかな~なんて時に
オススメのお店デス。
Supremeスタッフ各位どの。
「ラ・ゴーラ」、懐かしいでしょ♥何、思い出します?
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美味しいモノを熟知している友人が、美味しい、美味しいとあんまり褒めるので、前から行ってみたかった恵比寿の
フレンチ、「L'esprit MITANI」へ。大雨が降り出す前に、
滑り込み、ラッキー。20時をまわっていたのに、お店には
今まさに着席したという具合のお客さんばかりで、ラスト
オーダーは24時というから、嬉しい。プリフィクスの
メニューなのだけど、全てのお料理をシェフ自ら丁寧に
説明してくださるので、選ぶのに迷う。どれもとっても
スペシャルで美味しく聞こえる。まずは、生のポルチーニを
バターで焼いて、塩こしょうしたものからスタート。
キッチンで焼いている時から独特の香りが漂ってきて、
食欲をそそる。分厚くスライスしてあって、もちもちとした歯ごたえがとても美味しい。
でも、それにしても、雷がすごい。店内まで、びかり――んと突然の光が届く。
まぁ、それはさておき、続いては関アジのカルパッチョ。
携帯電話のカメラの照明が
うまく調整できず、写真がイマイチだけど、これがまた
素晴らしく美味しい。アンチョビなどで作ったソースが
からんだアジの下には、茄子のピュレがつまっている。
1枚1枚大事にいただく。ソースもパンに染み込ませて、
きれ――いに食べる。シェフを尊敬しちゃう。ひと口もらった
スープ ド ポアソンは、老舗の鰻屋さんのタレのように、
つぎたしつぎたし作っているそうで、とても深い。穴子と、
岩魚でスープをとっているそうだ。その後は、メイン。ラムや
鴨、牛、チキン、など、色々お肉の選択肢がある中から
選んだのは蝦夷豚のグリル。これはとにかくものすごい
ボリューム。北海道で、水分をあまり摂らせず、餌にも気を遣って大切に育てられたという豚。身がぎゅっとしまっていて、かむたびに味が豊かに
広がる。添えられたお野菜も甘みがあって、美味。しかし、ホントに胃にミクロの隙間も
ないくらいお腹一杯。満腹、満足。デザートはパスして、コーヒーで〆。

帰宅して、すぐに寝ると太るので、稲妻の撮影に挑む。
反射神経がゼロのため、空が
明るくなったところを写真に
おさめるのが精一杯。これで
風邪ひいたらアホだな。
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京都の「祇園さヽ木」で、美味しい幸せなご飯を食べたのは、もう去年のこと。
構成作家の基太村さんと、「さヽ木」さんでお夕飯を食べるためだけに、京都に行った
のだ。でも、嬉しいことに、佐々木さんがプロデュースするお店が「八坂通りAn」が
今年3月、東京・六本木ヒルズの毛利庭園前にオープンして、東京でもその幸せを
味わえるようになった。今夜は、基太村さんと、ハワイ帰りの柴田玲さんと一緒に、
夏の終わりのメニューをいただく。
シャンパンで爽やかに乾杯した後、まずは、
トマトの青い味がしっかりするのに、何故か透明なゼリーでとても不思議だった1品。ずいきと、うにと、きゅうりと
白海老が美しく重なって、トマトのジュレがまわりに
たっぷり。笑顔笑顔。右隣に座った基太村さんも、左隣に
すわった柴田さんも、口角がしっかりあがって、にんまり
笑顔。美味しい―。お料理はどんどん続き、会話も弾む。
だけど、こういう時に話したことって、楽しかった感だけを残して、具体的に何を話したかって、覚えてないことが多いんだよな。確か、数年前に皆で行った福島取材旅行の
思い出とか、パリ取材旅行の話だった気がするけど。

お椀はあわび。お造りは鱧と
あかざ海老と、鯵と、そして大とろ。大とろはお鮨になっていて、わさびがたっぷり
乗せてある。でも、とろの脂がたっぷりでこの量のわさびを乗せても全然ダイジョウブ。
それから、びっくりだったのが、初体験のししゃものにぎり。生のししゃも。お店で出すと
ほとんどの人が初めて!と言うんだそう。後味にいつも食べる焼いたししゃも感が残る。
ん―――美味い!焼き物は鮎。もともとは太刀魚の予定だったそうなのだけど、
「四万十川から今日、突然、鮎が届いたんです。もうこの季節最後の鮎ですね。」と聞き
3人そろって鮎を選択。頭からばりばりと齧りつき、お皿には骨も皮も一片も残さず
きれいにぺろり。ほろ苦さがたまらない。子供のころは全く魅力に思わなかった味
だけど、大人になったんだなぁ、なんてしみじみ。その後もお料理は続き、お食事の前に
鱧と松茸!これはもう秋の雰囲気漂う一品。海で泳ぐこともなく夏が過ぎてしまうのは
ちょっと悲しいけれど、鱧と松茸で、ぐぐぐっと一気に秋が楽しみになってくる。単純。
そして、ご飯は秋刀魚ご飯。土鍋で炊かれたご飯の上にたっぷりの大根おろしと
秋刀魚。これをまぜまぜしてもらって、いただく。やっぱり秋だよ、秋。秋はホントに
美味しいよ。なんて。今宵は、トマトや枝豆、鮎などの夏らしい食材を楽しんでから、
松茸や秋刀魚で秋の入り口を味わえて、本当に満足。季節ごとの食事を楽しむこと、
これがきっと心と体の健康につながるんだわ。だって今、とっても満たされているもの。
次回の秋深い食事を楽しみに、基太村さんと柴田さんと私の会話は、食事後も、
終電間際まで続いたのでした。はぁぁ、楽しかった![]()
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子供の頃は、雲が魚に見えたり、壁の模様が顔に見えたりしたもんだ。でも、これは誰にもそ
う見えるでしょう!ムンクな玉ねぎ!!!うひひ。今日は、お台場の潮風公園で、番組スタッフとバーベキュー。知らなかったのだけど、
バーベキューセットの貸し出しはもちろん、野菜は切って
あるし、お肉も魚介も全部真空パックになって用意されて
いる。焼きそばだってできちゃうんだから、本当に至れり
尽くせり。これはラクチン。ガスバーナーだから、炭を
おこす必要もない。アウトドア万歳!みたいな人には
もの足りないかもしれないけれど、ちょっと外で楽しみたい
くらいならこれで充分!かなり満足。うひひ
。楽しかったぁ。
子供の頃から
言われていた、
「色白は七難隠す」
の家訓をやぶって、日焼けしちゃったけど。
手ぶらで真夏のBBQ、ぜひ!!潮風公園の
ホームページでバーベキュー予約は簡単デス。
夏の間にもう1回やりたいな
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30度を越す暑さ。
大気の状態が不安定だったのか、大きな雷が鳴って、ものすごい雨が降った。
私は、五本木の「SOURIRE」で3時のおやつ。
まさにバケツをひっくり返したような雨、という形容がぴったりな、突然の激しい気象の
ひと時を、涼しい店内で美味しいケーキを食べながら、ガラス越しに眺めた。
コンビ二の荷下ろし作業中だったおじさんはみるみる濡れねずみ状態になり、
スクーターで命からがら横切っていくお姉さんの根性に感服し、
右に左にごうごうと揺れる木々に高揚して目が離せなくなる。
そして、それから数分後、空の様子も晴れやかに何度か気温の下がった三宿通りで
ふと、「家政婦は見た!」が今夜最終回なのを思い出し、ものすごく悲しくなる。
そんな休日の土曜日。
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行けば絶対に美味しいモノが食べられる用賀のお蕎麦屋さんで、晩ご飯。お蕎麦は
もちろんだけど、季節の野菜の胡麻和えや、加茂茄子の煮浸し、うにの茶碗蒸しなど、
美味い!!
でも、何より感動的だったのは、デザートに、ころんと出た青梅の甘露煮。
作り方を聞くと、まずは塩漬けにして、それからキレイな
青色を出すために銅鍋で煮て、その後、針でちくちく穴を
あけ、薄い砂糖水から濃い砂糖水に順々に浸けて味を
染み込ませていくんだそう。もっのすっっっごい手間が
かかったひと粒。なんと3日もかけてじっくり丁寧に
作られる。でも、ひと口でいただいちゃうんだけど。果肉が
とろっと種からはがれて、じゅくじゅくと、でもあっさりした
甘みがひろがる。滋味深くて美味しい――。こういうのを
食べてると、心が平穏に保てるんだと思う。世の中が嫌に
なって、なんて思わずに生きられるんじゃないかな、と。
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ハワイから帰国した柴田玲さんを囲んでカレーナイト。
TOKYO FMで2002年から2006年まで放送して
いた番組「Supr
eme」の
関係者総勢6名が代々木の「LION SHARE」に集う。
柴田さんとは1月にハワイで
会って以来。そして、
スタッフの面々とは、4月に
Jack Johnsonのライブで
会って以来。・・・と思うと、結構頻繁に連絡を取り合っているなぁ。
酢たまごをつまみにワイワイ。柴田さんが、スタッフの近況をアップデートするものの、
気づけば仕事環境が変わった以外、皆、私生活に変化なし。結婚した人もいなければ、
子どもが生まれた人もいない。・・・。・・・。あれ、結局何してたんだっけ、私、って
それぞれが思ってたんじゃないかな。そして、こうやって飲んで楽しいのも良いけど、
また皆で仕事がしたいな――。なんてことも、思う。
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新宿のホテル「Hyatt Regency Tokyo」の1階にあるカフェ「Boulogne(ブーローニュ)」で、幸せな午後。スイーツパレットセットをいただく。14時半~17時までやっている
メニューなのだけど、甘いモノには目が無いという人には、本当にオススメ。甘いのと
甘くない2種類から選べる焼きたてクレープ、6種類のケーキが乗ったスイーツパレット、
そして、小菓子に、飲み物がついて、2,600円。かなりの満腹感が味わえるセット。

このブーローニュは、7月か8月を目安に1度クローズし、リフォームされる計画がある
そうで、このスイーツパレットは、ひとまずクローズまでの期間限定メニューだそう。楽しいし、とってもお得。お昼を抜いて挑戦しないと、全部食べるのはちょっと苦しいくらい。私は、パレットの左端から2種類、レモンケーキと杏のタルトが特に好きだったなぁ。
それから、ワゴンサービスというのもあり、飲茶のように、店内を練り歩くスイーツワゴン
から、好みの5種類を選べるセットも別に用意されている。
5つ好きなモノを選ぶと、
その場でキレイに盛り付けて
くれて、素敵。こちらの方が量が少ないから、ランチの後
だったら、こっちが良いかも。金柑のコンポートがさっぱり
していて美味。甘いモノ好き
には嬉しい午後のサービス
だと思う。色んな種類の
スイーツが食べられて
大満足。新宿にお立ち寄りの
際はぜひ!!
もちろん、たくさん食べたら消費しないと。仕事終わりで皇居1周5.5キロをひとり
マイペースでランニング。今日は、中国の胡錦濤国家主席が大阪へ行かれたからか、
おとといの半分の警備もない。なんだかな――。だからかわからないけど、竹橋駅を
過ぎたあたりで、変な人に遭遇。気持ち良く走っているのに、何故か一括される。
「もっと縦!!縦に!!!」と大きな声で叫ばれ、なんのこっちゃ。もっと縦?縦って
どういうことかしら?なんて思いつつも無視して急いで通り過ぎる。と、背中越しに、
「た――て―――に―――――!!!」「縦に!!!」といつまでも大きな声が
聞こえてくる。え――ん。意味がわからない。でも、こんな思いして走っても、きっと
今日食べたスイーツの5分の4も消費できてないだろうな。これも、え――ん、だな。
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今週はご飯会が多い。今日は、レストランジャーナリストの犬養裕美子さんも絶賛するフレンチ「OGINO」へ。池尻大橋駅西口を出て、三軒茶屋方面へてくてく。三菱UFJ銀行のある角をまがって、またてくてく。そこからがくねくねとけっこう長い。え??こんな住宅街にお店があるの???と心配になるけど、あるんだな――「OGINO」。今日は、トランペッターの日野皓正さんや、フリューゲルホーン弾きのTOKUさんが所属する事務所「ポルマーニ」の志賀さん夫妻を、囲む美女の会。何度も言うぞ、美女の会。
ディナーメニューは、アラカルトももちろんあるけれど、今日は、ムニュ・ヴァリエ、¥4,500。アミューズ、2皿の前菜に、スープ、お魚かお肉が選べるメインに、デザートとコーヒーか紅茶。話が弾み過ぎて、笑い過ぎて、とっても騒々しい私たちだったけど、誰もが押し黙って無心で食べていたのがホタテの肝を使ったスープ。これは、片手のひらに簡単に納まるくらいの小さなカップに入っ
て
出てくるのだけど、何杯もおかわりしたい。濃厚で、でもしつこくなくて、美味しかった!それから、新たまねぎの冷たいスープは、サラダ感覚。上に浮いた生ハムの塩味が絶妙。その他、お喋りと食べるのに忙しくて、お料理の写真を撮るどころじゃなかった。本当に満足。しかも、¥4,500ってかなりお手頃。また行こうっと。ただし、仕事関係者に会う確立、高し。
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1日1エンタメは徹底して、必ず実践しているのだけど、ブログの更新が滞り勝ち。28日(月)分を書いている今日は、5月5日、朝3時35分。寝た方が良いよなぁ、なんて思いつつ。
取材で、株式会社ポーラの社食に伺う。「Table For Two」というプロジェクトに参加したメニューが食べられるのだ。先進国では、生活習慣病や肥満などが社会問題になっている一方、開発途上国では、飢餓や栄養不足に苦しんでいる。そんな不均衡を解消し、健康的な世界を実現するために、先進国においてヘルシーメニューを提供し、その売上げの一部を開発途上国の学校給食として寄付する運動を実施しているのが、「Table For Two」プロジェクト。ヘルシーな「Table For Two」メニューを1食食べると、20円が、寄付される。なんとも趣旨のわかりやすい社会貢献活動だし、友人の小暮真久さんが事務局長を務め
ていることもあり、私もこのプロジェクトには、積極的に参加したい、と思う。ただ、今現在は、このプロジェクトに賛同している企業や省庁の社食でしか「Table For Two」メニューをいただけないのが実情。今回は、取材として特別に、株式会社ポーラの社員食堂で食べさせてもらったというわけ。メニューは「白のクッパ」。広報室の方にお話を伺うと、メニューはちょくちょく変わるそうだが、「野菜たっぷりクッパ」というメニューを提供した時には、社食に訪れた社員の方々の64%がそれを食べたそうだ。美味しい上にヘルシーで、なおかつ社会貢献できるというのだから、社員の方々に
も人気が高い様子。「白のクッパ」も、蓮根や白菜など白い野菜に、鳥の胸肉がたっぷり入って、美味。しかも、お値段280円って、安すぎるでしょ!!毎日行きたくなる楽しい取材でした。
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日の光をたっぷり浴びながら、気持ちの良いランチタイム。青山にあるフレンチレストラン&カフェ「BENOIT(ブノワ)」にて、放送作家の基太村京子さんとの―んびり情報交換。
28日月曜日まで、京都祇園「匠 奥村」の奥村直樹さんが作ったフレンチが
食べられるのだけど、よくよくお話を聞くと、これは、アラン・デュカスさんが発案した
フードフランス(FOU DE/FOOD FRANCE)というイベントなんだそう。なんでも、
フランス料理界の未来を担う若き才能あるシェフたちを紹介し、フランス料理の
奥深さをアピールするそうだ。2003年から開催されているそうで、日本人のシェフが
参加するのは、今回が初めてということ。いただいたお料理は、真っ白い食器に映える
キラキラとした太陽光がとっても似合うお料理でした。



■アミューズ。真ん中には、
筍のスープ。ずいきの白ゴマ和えが美味。どれもあっさり
しているけど、それぞれの
食材の味がくっきり。
見た目も本当に美しい。
■「鯛のクリュ キウイフルーツと彩り野菜のバトネ キュウリとワサビのドレッシング」色んな歯ごたえがあって
楽しい。爽やか。■「赤座海老のジャガイモ包み クスクスのつけ合わせとカレーソース 水菜サラダ添え」これもなんて美味しいのかしら。海老はぷりぷり。にんにくのピューレがアクセントになっていて、にんまりしてしまう。■「スズキのパイ包み うすい豆のピューレとヴルーテ 赤ワインソース」お魚がほっくほく。付け合せのトマトは、中身を
くりぬいて、変わりに細かく刻んだキノコがたっぷり。■デザートは、「フルーツグラタン サバイヨンソース 大葉のソルベ」シソのシャーベットって始めて。■〆はコーヒーという¥8,400。フレンチといいつつも、和を感じるのは、すっきり感なのかな。どのお皿も、
すっとしていて、ほどが良い。光が燦々、「ブノワ」の空間もとても気持ち良かったなぁ。
それに、休日を休日らしく過ごせるようになってきて、嬉しい。この後仕事だけど。
あ、仕事の前に、代々木体育館で、ケツメイシのライブも観たな。
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日々のはなうた、と言いつつも、ここのところ1週間分をまとめて書いたりして、
ショーモナイ。今夜も、目を吊り上げて明日のTOKYO FM80.0「Diary」生放送用の
選曲をしていると、親しい友人から、「1エンタメご飯」のお誘い。このブログに書くこと
まで心配していただいて、本
当にありがたい。ホント、人はひとりじゃ生きていけない。
湯島へ車を飛ばし、「古式蕎麦」へ。ここのお蕎麦は
ものすごい特徴的。「1エンタメ」に成り得るお蕎麦。
何がすごいって、真っ黒。何が真っ黒かって、
おつゆじゃナイのよ!お蕎麦が真っ黒なの。
そば殻まで全部使ってるんですって。真ん中にぷかぷか浮
いているのは、すりおろした山芋を揚げたもの。
これ、絶品。普通の山かけ蕎麦って、山芋がすぐにお汁に
散っちゃうけど、これは、固まりで味わえるのが好き。
蕎麦の黒と、山芋の白のコントラストも良い。 それから、
ざる蕎麦も美味しくて、こちらも特徴的。大根おろしの
おろしを取り除いた汁につけて食べる。夏にいいよ。
さて、ぴりっと小気味良い選曲をしないと、ね。
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放送作家の小山薫堂さんが発起人となって推奨する首都高速道路の事故削減
プロジェクト「TOKYO SMART DRIVER」が、新しいプロジェクトをスタートさせるというので
記者会見へ。「ホメドライブ」。危険な運転をしたり、事故を起こしたりすると、罰則が
あったり、注意を受けたりするわけなんだけど、叱るだけじゃなくて、良い運転を
見つけたら、誉めあおうよ!という新発想の交通安全キャンペーン。なんでも、首都高で
起こる事故のほとんどが、料金所や、カーブでの無理な追い越しとか、他の車との
コミュニケーション不足から起こっているんだそう。だから、一人ひとりに思いやりや
配慮する心を持ってもらい、事故削減を目指そうというわけ。しかも、1件の事故が
なくなることで、渋滞が2キロメートル減り、排出される二酸化炭素(CO2)は3トンも
削減されるというから驚き。安全運転って、エコなんだ!!これなら、環境に良い車を
買うより、簡単。それから、今週末26日(土)からは、このキャンペーンに賛同する
日産自動車のGTRが、
「ホメパト」に変身して、首都高を
パトロールするんですって。世界に1台しかないというから
発見したらかなりラッキー!顔見知りなのを良いことに、
記者会見の後、小山薫堂さんを直撃!何故誉めるのか?
とストレートに聞くと、「だって、ボク、今まで誉められて
成長してきたもん。
あ、自分で成長したって言っちゃった。」と照れまくり。FMディレクターとしてオススメしたいのは、この「TOKYO SMART DRIVER」がコンパイルした、音楽の力で事故削減を目指す史上初のコンピレーションアルバム「TOKYO SMART MUSIC ~DRIVE FOR YOU~」。薫堂さんいわく、初めてのデートでかけても恥ずかしくないよ、とのこと。
このアルバム、かなり歌えマス!!
そして、目を吊り上げて集中して、明日の「クロノス」生放送の準備。夜、西麻布に
5月14日にオープンする京都鉄板焼き「ぎをん か波羅」のお披露目試食会に行くので
それまでに間に合わせないといけないんだもの!!
で、間に合いました^^
京都が好きで京都に移り住んでしまったライターの関谷江里さんのブログで、
この「ぎをん か波羅」が完成するまでのど派手な途中経過は見てきたけど、実際に
お店に入ると、本当に豪華絢爛な作り。天井には、京都随一の唐紙店、「唐長」の
唐紙が陰影を作りながらゆらゆら。京都に180年以上も続く「伊藤組紐店」の飾りも
壁にば――ん。バーをしきっていらっしゃるのは、京都を代表するバー「K6」「Kugel」の
西田稔さん。とにかく何から何まで京都の1番を集めたんじゃないか!?って思う店。
お料理も、京都の贅を尽くして美味。

お野菜が豊富に取れて健康的だし、驚いたのは、
京都肉のやわらかさ。油の溶ける融点が低いのかな。口に入れると、歯を立てなくても
す――っとなじんでいってしまう。でも、お肉の味はしっかり。それから、写真はナイの
だけど、私がとても好きだったのは、「メリメロ」という名のサラダ。野菜と魚介類に、
京漬物がアクセントになっていて、全部混ぜ混ぜしていただくのだけど、色んな食感が
楽しめて、超お気に入り。「ぎをん か波羅」オープンは、5月14日。ぜひ。
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午前中は晴れていたのに、天気予報通り、夕方雨が降った。ここ最近、雨が嫌い。
なんだか重い空気にずしっと肩を押さえつけられ、自由を奪われた気分になる。渋谷で
ショッピングでもしようかと思ったけど、渋谷はアカン。
アースデーのイベントがあったようで、街に薄汚い色が
溢れてる。猫背も多く、美しくない。銀座に行くも、秩序の
ない歩行者天国にまいってしまう。買い物で欲しい物が
見つからないせいもあってか、余計にぐったりする。うぅぅ。
喧騒を避けるため、紀尾井町のAux Bacchanalesへ。
顔見知りのお兄さんに、カフェオレをお願いする。外に
見える散りかけの八重桜が雨にうたれて少し寒々しい。
でも、テーブルに置かれたカフェオレを見て、にんまり。
来て良かった。伽羅色の桜は、花盛り。
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生放送の日。集中力がいつも以上に必要な日に、嬉しいお土産!朝のニュース番組「クロノス」でご一
緒している八代英輝さんが、大阪出張だったそうで、なんと!!
賞味期限を偽装していたという問題が発覚して以来、
長らくご無沙汰だった赤福を買って来てくれました!!
わ――い♥ わ――い♥ ♥ 嬉し―――い!!
この歓びは、共有
すべし!赤福持って、生放送スタジオの
周辺をうろうろ。と、食べる?
と声をかけたほぼ全員が
「食べていいんですか?」と
目を輝かせる。うんうん、
嬉しいよね。というより、
興味があっただけなのかな?まぁ、それはさておき、今日担当だった番組「DIARY」のパーソナリティChigusaちゃんと
スタッフの皆、スタジオのすぐ隣にある報道情報センターにいたアナウンサーの皆で
美味しく頂きました。心なしか、餡の甘さが以前より控え目になっていたような。
それと、しっとり感がぐっっっと増したような。気のせいかな。どうだろ?
いやでも、美味しくなってたと思うな。赤福♥
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麻布十番に、あさってオープンする「サロン ド ルボン」の
お披露目へ。軽井沢の丸山珈琲が、このサロンの
充実した焼き菓子を美味しく味わうためにブレンドした
というコーヒーが、本当にとても良い香り。1日に何杯もの
コーヒーを飲む私にとっては、シアワセの空間。
焼き菓子たちもきっとシアワセでしょう!
メインは
8種類。
写真上から時計周りに、シトロン、テリーヌショコラ、カラメル・サレ、リコッタチーズと
松の実のケーキ、シャルロット、ミルリトン、ルボンロール、そして、中央が、ノアケーク。
私はテリーヌショコラを頂いたけど、こってりと濃厚。ショコラの味が残っている間に
コーヒーを含むと味が広がってまた美味!!美味しくて足がばたばたしてしまう。
それから、甘みを抑えた、軽食にもなるようなケーキもあって、嬉しい。
テラス席があって、そこはこれから初夏くらいまで、天気の良い日は特等席だと思う。
ピーコックの目の前、ショコラ屋さんの2階。夜は11時までやっているというから、
重宝しそう。「サロン ド ルボン」そのうち、パソコン持ち込んじゃったりして。
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ふぅぅ。やっとのことで金曜日にたどりついた。怒涛の1週間。このブログだけ読んでるとホントに働いてるの?って疑惑の目で見られそうだけど、日々の睡眠時間はゼロ~
長くて3時間。毎日、心穏やかに仕事をするためにも、仕事以外のことを考える時間も
作ろうと努力してそうしているけど、やはり心に余裕がナイ。30過ぎた女がこんな
バタバタした姿をさらすのはなんとも見っとも無い。ペースダウンをはかるため、
ゆ―――っくり美味しくて幸せなランチタイムを過ごすことにする。
外苑前にある、緑豊かな一軒家で食べる京懐石、「赤寶亭」にて。
■まずは、うどとホタテ。
ピンク色をしているのは、
ホタテの肝。美しく透き通った
おだしが本当にいいお味。
ひと口食べただけで、自分の
顔がほころぶのがわかる。
水筒に入れて持って歩きたい。切羽詰った時にひと口、みたいな。■沢煮椀。
三つ葉の香りがとても良い。本当は、別のテーブルに運ばれるお料理だったらしい
のだけど、お店の方が間違えてくれてラッキー。こちらは、おだしに豚の背油が入って
いるそうで、ほんの少――し濃厚。少し濃厚って、変だけど。■続いて、こんな素敵に
器に入っていたのは、お豆腐の田楽。木の芽のお味噌と、ふきのとうのお味噌が
ほろ苦くて春らしい。■お造りは、ヒラメ。器に描かれた桜の花が、薄造りから透けて
見えて美しい。




■八寸は、空豆の間に海老のすり身をはさんで揚げたもの。さわらの
桜寿し。これ、桜の葉っぱが鮮やかに香って相当美味。そして、筍の焼いたもの。
木の芽って好きだな。東京で食べる和食にも時々飾りでのせてあるけど、京都の
和食には、どっさりのっていて、嬉しい。ちょっと種類は違うけど、香菜とか、紫蘇とか、
香りが強い葉っぱものって大好き。■そして、のれそれの卵とじ。穴子の稚魚だそう。
少し甘め。今日のコースの中では、1番味が強い。

■〆は、うなぎの佃煮のお茶漬け。
ほうじ茶をたっぷりかけてさらさらいただく。■デザートは、この季節限定の桜アイス。
このアイスが絶品。実は、今日は、このアイスを食べるのが、目的だったと言っても
過言ではナイ。おととし初めてこのアイスを食べた時の感動と言ったら!通年出して
くだされば良いのに、どうしても、春だけ、なんだそう。こんなに程の良い上品な
桜アイスは他にナイと思う。しあわせ。今年も食べられて良かった。■その後、蓬団子。
こちらも春の香りが鮮烈。
■最後の最後はお抹茶。今日も本当に満足、満足。
「赤寶亭」は、いつ、どんなシチュエーションで行っても、
本当にいつでも美味しくて、素晴らしいお店。
ミシュランでは、一つ星を獲得していただけど、もっともっと
いくつも星を進呈したい。丁寧で妥協しないことって、
人の心を打つよね。人の心を洗うのかもしれないな。
きっと、その姿勢は、何に対してでも通ずることだと思う。
ご主人とおかみが玄関まで送ってくださり、その足で銀座のシャネルビルへ。
ベージュ東京のテラスで、この春から始まるバカラとの
コラボレーションのお披露目レセプション。昨日の雨で
街が洗われたのか、見下ろす景色がくっきりしている。
壁1面のシャネルマークもくっきり。シャンパンで乾杯の後
バカラのグラスで運ばれたのは、コアントローとライチの
リキュールをシャンパンで割ったカクテル。透き通った
水色が、涼しげで素敵。暑い日に、ベージュ東京のテラスで、パラソルの木陰の下で
こんなカクテルを勧めてくれる人がいたら、きっと女子は簡単に落ちる、と思う。すきっ腹
じゃないから良かったけど
ここのところアルコールから
遠ざかっていたから、すぐに
酔いがまわってしまう。
春の日差しが心地よい。
光を存分に浴びる。ふぅ、
このまま寝たい。ぐっすりと
眠りたい。そんな衝動を抑え
再び仕事へ。優雅な時間が
心に与える影響は大きい。
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今日、この7日(月)分の日記を書いているのは、実は12日(土)。この1週間、本当に目がまわる忙しさだった。新番組がスタートして2週目。1週目から、さらなるブラッシュアップを目指すため、なんだかバタバタしながらも、四六時中番組のことを考えていた
ような気がする。あ、これはあのコーナーにいいな。あの時間はこうやって演出しよう。
お、この曲、選曲リストに入れておこう。何をしていても、頭の片隅に番組のことがある。
そんな感じ。でも!放送を通じてアウトプットするだけではなく、自分自身へのインプットのため、1日1エンターテイメントは欠かせません。ちょっとした隙を見て、お出かけ。
今日は、麻布十番にリニューアルオープンした鉄板焼き屋さん「桜漫亭」の内覧会へ。
長い鉄板の前に陣取って、試食用のコースをいただく。




■まずは、サラダ。かに味噌ドレッシングがビールに合いそうだけど、今日は我慢。
■うにの海苔巻き。■お魚はスズキ。ぱりっとしていて、美味。■フォアグラと大根。
■お肉はかなりレアな焼き加減で提供。■〆はお好み焼き。というのも、このお店を
手がけるのは、丸の内や渋谷に「天」というお好み焼き屋さんを展開している会社。
ご飯で〆たいと思えば、ガーリックライスなどもある様子。・・・とまぁ、私がいただいた
コースは以上6品とデザートのシャーベット。お味はまぁまぁでしたが、何がすごいって、
これらを食べている間中、目の前の鉄板では、他のテーブルがオーダーしたらしい
鮑の悶絶ショーが繰り広げられていたこと。

しっかりカメラを構えても、あまりの動きに
写真がぶれてしまう。苦しむ鮑。鈍い光を放ちながら、ぐにゅぐにゅと苦しさをアピール。
その動きのあまりの不気味さに目が話せなくなる。とにかく、本格的に熱いんだろう、
360度あちこちに冷気を求めて動きまわる。ちょっと気持ち悪い。が、しかし、
食べれば美味しいんだよな。そして、鉄板の向こうでは、酸素がこぽこぽたっぷりの
水槽で、仲間の運命をそっちのけ、のほほん鮑の姿がある。人生って、こんなことかも。
さて、私も、悶絶鮑に似た?寝不足で白目勝ちに働くスタッフのもとに帰ろう、だ。
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お昼過ぎから代官山クルージング。てくてく小道を歩いて、お散歩。
西郷山公園のあたりは、空気が酒気をはらんでいる。
残り少ない花の下で、どんちゃん騒ぎ、楽しそう。
夜は仕事の先
輩で、美味しいモノ食べ仲間の構成作家・基太村さんと、藤丸アナと
青山のCeleb de TOMATOにて、トマトづくしディナー。
ホントに、何から何までトマト。
まず店に入れば大量のトマトのディスプレイが目に入り、
席についても、テーブルクロスは真っ赤。
メニューをひらけば、乾杯から前菜から全部、全部、
ぜ――んぶ、全てのお料理にトマトが使われている。
しかも、いろ―――んな種類のトマト。
赤だけじゃないのね、緑も黄色も、黒っぽいのまである。
へ――。トマトって、こんなに色々あるんだ!びっくり。
コースメニューもあったけど、今日はアラカルトで。
まずは、■タイトルチューンというか、お店の名前がそのままついたメニュー、
「セレブ デ トマト」。




4個同じように見えるけど、味も香りも収穫場所も全く違うトマト。
私は、徳島県で取れたトマトが好き。なんだかイチジクに似た香りがして、噛むほどに
味が展開する。それから■鰤のカルパッチョ。ドライトマトのソースが効果的。続いて、
■緑のトマトのフライ。赤いトマト塩をつけていただく。ズッキーニに似た感じ。
■イベリコ豚のグリルはカラフルなトマトソースでさっぱり。健康的だわ。■パスタは
トマトソースの中に、ホタルイカと海苔。■焼きリゾット。パプリカに見間違う大きさと
厚みのあるトマトの中に、お米がぎっしり。焦げたチーズが香ばしくて美味しい。
・・・とまぁ、一気にいきましたが、本当に、全部トマトでしょ。もう赤、赤、赤で、
すごいんだから!でも、どのお皿もさっぱりしているので、もうトマトは無理かな~と
思っても、意外といけるから不思議。でもでも、

さすがに終盤にさしかかると、
トマトじゃないモノが食べたい・・・と藤丸アナがデザートにティラミスをオーダーする
ものの、運ばれてきてびっくり。君たち考えが甘いよ!とせせら笑われているかの様な
赤いティラミス。もちろんトマトでした。笑えマス。私がお願いしたのは、トマトジャムの
ロールケーキ。〆のコーヒーは・・・普通で良かった。乾杯もレッドアイだったから、
もしやコーヒーにもトマトが忍ばせてあるのでは!?と疑ったけど、大丈夫でした。ふぅ。
それにしても、休みの日に会いたい仕事の先輩がいるのは、本当に幸せなこと。
ありがたいデス。今日も、た―――っくさん話を聞いてもらって、す―――っきり。
しかも、これだけトマトを食べれば、不摂生で干からびたお肌も回復するかしら?
明朝に期待、大。
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朝からニュースで桜の開花宣言の話題。お昼は外で食べようと、三宿をうろうろすると、まだ蕾が多い。本当は、「畑のごはん たむら」で、和定食が食べたかったのだけど、
天気が良くて暖かいからか、三宿エリアは人がたくさん。路上駐車もたくさん。
ゆっくりしたいので、喧騒をさけ、五本木方面へてくてく。ピザ釜のかわいい「AMICI」で
ランチコースを食べる。デザートまでしっかり食べたのに、その後は、「Patisserie
SOURIRE」で改めてデザート。オレンジ色の看板が華やかなこの店は、銀座資生堂の
1階にある三ツ星レストラン「L'osier」のシェフパティシエだった方が独立されて作った
パティスリー。「ローズ」と名づけられたケ
ーキとダージリンティ。バラのババロアが、
苺を煮詰めたもので包まれたケーキ。甘みが強い。
キラキラした太陽の光を浴びて、まさに春を体現した感じ。
今日は嵐の前の静寂の1日。明日から、4月に向けて
怒涛の日々が始まる。次にこんなにゆっくり食事ができる
のは、いつだろう?食べて食べて食べて、冬眠前の熊の
気分ダ。と言っても、この先しばらくは眠れない日が続く。
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コートの襟を立ててしまう寒さ。今日は、タイのチェンマイに
関するたくさんの著作がある永田玄さんとランチ。不思議なチャンポン屋さんに連れて行ってもらった。こんな所にお店があるなんて、
全然知らなかった!何度も前を通っていたのに!!!
東京のど真ん中、国立競技場のすぐ近く、神宮外苑に
ぽつ――んと建った古い一軒屋。「水明亭」。
ガラガラと引き戸を開けると、一気に昭和に戻る感じ。
ジブリ映画、「千と千尋の神隠し」みたい。「トンネルの
むこうは、不思議の町でした」ってね。なんだか、
外苑前だとは信じ難い。食券を買ってから着席し、
しばし待つと、野菜がたっぷりのったチャンポンと、
サービスライスが出てくる。そのご飯の量がなんとも
中途半端でおもしろい。小さな子供の握りこぶしくらいの分量で、2口くらいで
食べ終わってしまう。タダだから文句言えないけど。ちゃんとライスをたのむと、
100円みたい。お店の様子をきょろきょろチェックしながらも、ぱくぱく食べていると、
「ある作家から聞いたんだけどね、チャンポンっていうのは、クメール語なんだって。」
と永田さんが言う。へ――、そうなんだ!長崎とか、南の方の言葉は、クメール語の
影響を多く受けているんだそう。そういえば、沖縄のちゃんぷるーも似ている!と言うと、
ちゃんぷるーもそこからきている言葉だよ、と教えてくれる。色んなことが、へ――、だ。
知るって楽しい。その帰り道、皇居のお堀端をてくてく歩いていたら、発
見!春!!
つくし!!!思わずしゃがみこんで写真を撮る。
だって、つくしって、久しぶりに見た。
こんな車どおりの多い所に生えているなんて、びっくり。
世の中にはまだまだ知らないことばかり。
どうしたらおもしろい番組が作れるのかと頭を抱える私に
「大切なのは、驚きと発見だ!」と、耳にタコができるほど
言われている言葉が、無理なく自然に心に広がった。
そうそう、張りのある人生にも大切なのは、驚きと発見。
チャンポンとつくしで理解するって、どうなんだ??
と思うけど。気づくと楽しい。
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今日は木曜日だけど、祝日なので、いつもの生放送はお休み。
80.0TOKYO FM「ENTERMAX」のパーソナリティ、坂上みきさんの海の家にスタッフが
勢ぞろいして、PARTY!!生憎の雨だったけど、ドレスコードはエンターテナー!
暖炉がパチパチ素敵なお部屋に、可笑しなメンバーがどやどやと大集結。
チャイナドレス、ヒッピー、
業界人、メイドもいれば、
酒屋さんもいて、そして
ネズミもいる。なんだか
わけわからん。でも、楽し。
笑いの絶えない時間が続く。
料理の腕をふるってくれたのは、坂上さんのダンナさま。本当にお料理が上手で、
なんと今日のメニューはペルシャ料理。声をかけられないくらい集中して、
1皿1皿手間を惜しまず丁寧に作ってくれた。本当に素敵。その姿を見ながら、
私たちは昼間っから飲んで、ぺちゃくちゃおしゃべり。何を話したか、全く覚えてないわ。
で、お料理がテーブルに並ぶと、会話はぴたっと止まり、ミナ黙々と真剣に食べる。
そして、美味しい美味しい!のウェーブが起きる。美味し―――い♥
豪快に焼かれた

チキンとラムは、サワークリームをたっぷりつけていただく。
お肉は前の日からタレに漬け込んであったそうで、しっかり味がしみていて、やわらか。
それからインドのお米、バスティ米は、1度茹でてから炊く、という面倒な工程を経て、
あっと言う間にミンナの胃袋におさまる。お料理の上手な男性っていいわ♥
他にも豆のディップや、ナスのディップ、そして手作りパン、それにヨーグルトサラダなど
たくさんたっくさん食べる。お腹が満たされれば歌。
ギター、ウクレレ、ブルースハープがでてきて、皆で歌う。
ゆったりと流れる温かい時間。こんなにスタッフ皆が仲良しなのは坂上さんのおかげ。
ありがたいな、幸せだなぁ。ラジオは、人と人との結びつきが強い。だからこそ難しいと
感じることもあるけれど、これ以上に絆の深い豊かな仕事はナイのではないかとも思う。
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西新宿の京王プラザホテル44階にあるフレンチレストラン「AMBROSIA」で、
プレス向けの食事会。
出版社の方々を中心とした16名で、
今、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の
「ルノワール+ルノワール展」にインスパイアされたコースをいただく。料理長の佐藤進一さんが、フランスで2週間、
南フランスを中心としたルノワールゆかりの土地を旅して
考えられた特別メニュー。2週間も旅したのだから、どんな
お料理ができるのかしら??と広報の方々から
プレッシャーをかけられてドキドキだったとおっしゃっていましたが、1皿1皿色鮮やかでとても美しかった!ルノワールの作品、絵画から想像したお料理ではなく、佐藤さんが
フランスで見たモノ、感じたこと、そして食べたモノから練りだされたということで、
1皿づつエピソードがついていて、それも楽しい。■アミューズ・ブーシュ。3種類かわい
らしくセッティングされていて、中でも春菊のニョッキが美味。■仔牛とフォワグラの
トゥルト コレットの庭からの風景。これは、コレット荘のお庭に寝転んだ時に見えた
青い空と自然の緑をイメージしたそう。ミモザに似せた卵もかわいらしい。■ジャガイモと
空豆のクリームスープ。これ、とても爽やかで美味しい。ミントがアクセント。
■春アスパラのブーケ スカンピ海老と帆立のポワレ レモン風味のソース黒米添え。
黒米はフランスで良く使われている食材だそう。キャビアと見間違えた老眼の出席者
多数。めがねをずらして、じぃ――っとお皿を見つめる姿に、笑いがおこる。違うよ。
■仔羊背肉のロティ エシャロット入り赤ワインソース 南仏のパニスとバジルのフリット。
フランスで食べた子羊が本当に美味しかったとシェフはおっしゃってたけど、
今、フランスから子羊は入ってこないそうで、オーストラリアのもの。お肉を焼くのには
「間」が大切だそうで、フライパンで焼き目をつけてから、少し「間」をおいて、それから
またオーブンでじっくり焼くそう。■オレンジのクルスティヤン バニラの香り ミント入り
オレンジのクーリ。オレンジの皮で作ったコンフィが素晴らしい。お酒にも合う。
■〆はコーヒー、小菓子。写真は、お魚、お肉、そしてデザート。 

野菜が豊富で、本当にカラフルで春らしいコース。また今日は4種類のシャンパンと
合わせていたので、より爽やかな感じがした。そして、何よりも素晴らしかったのは、
パン。京王プラザホテル内で焼いているものだそうだけど、アンブローシアの
リクエストに答えて、アンブローシアのためだけに焼いているパン。
館内にパン屋さんはあるのだけど、そこでは買えないんですって。パンが美味しいと
食後の幸せ度が数倍増しになる。佐藤料理長が、「ルノワールは職人だったと思う。
僕も、職人でありたい。」と力を注ぐこの「ルノワール・ルノワール展」開催記念特別
コースは、5月6日まで食べられるそうなので、ぜひ。ランチ、ディナーで、¥10,500。
はぁぁぁ、今日もたくさん食べました。明日は食事調整が必要かも。
「ルノワール+ルノワール展」見に行くのもいいな。
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筋肉痛がひどいかなぁと思ったけど、大丈夫。
膝はまだ痛くて、階段の上り下りが辛いけど、他に痛みはナシ!元気に仕事しました。
でも当たり前よね。「すみません、昨日30キロ走ったので、今日はお休みします。」
なんて言い訳、成立しないもの。それじゃなくても、この時期のラジオ局は改編期。
4月に始まる新番組制作に向けて、てんやわんや。会議が増えるし、今やっている
仕事にプラス、4月からの新しい仕事がどさっと増えるので、時間のやりくりが大変。
今日も、いくつもの会議が重なって、疲労困憊。でもでも、やっぱりご機嫌で仕事をする
ためには、美味しいモノを食べる時間も大切。
うん、良い仕事と美味しいモノはセットよ。(あと、時々ランニングも。今日、皇居を走るランナーが
気持ち良さそうで羨ましかった。)夜、お腹ぺこぺこの会議
終り、今すぐ美味しいモノが食べたい!!と出かけたのは
半蔵門のオフィスから歩いて3分の所にある「味処 稲垣」
おでん屋さん。関東風のしょうゆ味、関西風のうす塩味、
そして、名古屋風のみそ味の3種類のおでんが楽しめる。
はずせない具は、ちくわぶとつみれ。この2つは絶対。
お豆腐があるとなお良い。まずは関西風であっさり楽しみ
その後、こってりパンチのきいたみそ味をいただく。
美味い!満足。明日もがんばれそ。
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有楽町にあるカジュアル・フレンチ「Brasserie AUX AMIS」で、女子3人ぺちゃくちゃ
お喋り会。ひとりは中学校の先生で、もうひとりは美容クリニックの看護師。
学生の頃からの付き合いだ。近況を確認しつつ、情報交換。
私は、なぜ風邪ひきの時の鼻水が黄色というか、茹で過ぎちゃったゆで卵の
黄身みたいな色をしているのか、を問うてみる。美味しいモノを食べながらするような
話じゃないけど、毎朝毎朝、なんでだろう?なんでだろう?って気になるんだもの!
友人は、アホでもわかるように簡単に説明してくれた。なんでも、あの黄色いのは、
「白血球が風邪菌と戦った後の死骸」らしい。私の知らないところで、体は頑張って
くれているんだ、と目頭が熱くなる。白血球、えらい。早く風邪を治して欲しい。

そんな話をしながら今日食べたのは、¥4,500のプリフィクスコース。
パンをたくさんと、■まず、アオリイカと春野菜(ふきのとう、菜の花、わらびとか色々)の
フリット。ピンク色をしたちょっと酸っぱいソースで食べる。■主菜はオマールエビの
ブイヤベース。これ、エビのミソが最高に美味しい。チーズを入れてちょっと濃厚にしたり
味に変化をつけながらいただく。■デザートは3種類から選べるんだけど、
私が選んだのは、タルトタタン。キャラメル風味にくたっとした林檎が優しい。
今日も食べた、食べた。しかも、たくさん喋って心のデトックスも完了。
黄色い理由もわかったし!
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今日は3時間の生放送の後、会議、収録と続き、ちょっとバテ気味。
何か、体に優しくて美味しいモノが食べたい!と向かったのは、ちょっと前に池尻に
オープンして、と―――っても気になっていたお店、「納豆工房 せんだい屋」。
私、納豆大好き。毎日1回は必ず食べるし、冷蔵庫にもかかさない。
納豆工房、なんて文字を見たら居ても発っても居られない!でも、大抵、閉店後に
お店の前を通るか、寝坊して大急ぎでタクシーに乗って通り過ぎるかで、
外から眺めるだけだったから、行ってみたい、行ってみたいと思っていたのだ。
今日は、満を持して、納豆定食!
メニューには「納豆タコライス」とか「納豆ホットサンド」
とかあるのだけど、納豆には、ほかほかご飯が1番。
タコライスとか、ホットサンドとか、絶対にいけない。
納豆を汚すな!って感じ。
食わず嫌いかもしれないけど
私は納豆定食をオーダー。
それから、納豆そのものにも
わかめ納豆、ごま納豆と、
色々あるのだけど、それも
イカン!やっぱりスタンダードに小粒でしょう。で、定食には、ご飯とお味噌汁、小鉢に
お漬物がついて、680円。安っっ!!ただ、残念だったのは、納豆の脇を固めるご飯、
お味噌汁といった品々のお味が、イマイチだったこと。値段のことを考えると、仕方ナイ
のかもしれないけど、ご飯とか、お味噌汁、お漬物が美味しいからこそ、納豆が
引き立つんだと思う。もうちょっと手をかけた定食を出せば、少し値段を上げたとしても、今よりもっと流行ると思うんだけどな。なんだか、もったいない。あぁ、納豆への愛が、
私をここまで雄弁にさせるのだ。肩を落とし、店を後にする。とぼとぼ。
何か、甘いモノ食べたいな。三宿を五本木方面へ。
「AMICI」で、デザートをいただく。
ここは、F1ドライバーのジャン・アレジさんや、サッカーの
アレッサンドロ・デル・ピエロ選手などがお金を出し合って
作ったというお店。薪がパチパチ燃える釜で焼くピザが
とても美味しいのだけ
ど、今日は甘いモノとコーヒーだけ。苺のスープとミルクのジェラート。美しさと美味しさを
兼ね備えた1品。フレッシュ、だけど手間がかかっていて、
苺は、種のつぶつぶした食感がないくらいなめらか。
そうそう、この丁寧さが、あの納豆定食にも欲しかった。
明朝は、納豆ご飯、自分で作ろ。作るって言っても、
買ってきたパックの納豆を、炊きたてご飯にのせるだけ♥
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1日眠ったので、大分回復。でも、1日ですっきり完全復活!!といかないところが、
三十路超えの証なのかな。収録、取材などあって、ばたばたした月曜日だったけど、
おやつにいただいた、甘味処「おかめ」の桜おはぎが、
気持ちをうきうきさせてくれる。毎年、春だけの味。
桜の花びらと葉の塩漬けが、きゅっと甘さを引き締めて、
可愛らしいんだけど、大人の為のおはぎって感じがする。
夜は軽めにお蕎麦。「築地 布恒 更科」へ。
ご一緒した方の言葉を借りると・・・
パンツのゴムみたいな太っっっといお蕎麦があるのデス。
幅5ミリ以上。もっちりした歯ごたえで、しっかり噛まないと
噛み切れないほど。私は、ずずっとお蕎麦をすするのが
下手なので、この太さだと、
余計に良く噛んで食べること
になる。季節の変わり蕎麦で桜海老を練りこんだものも
あって、お隣のテーブルで食べていたのを覗き見たら、
ピンクがキレイ。鮮やかだけど食欲をそそる上品なピンク。
今度はあれが食べてみたい。きっと大人な味に違いナイ。
それにしても、季節モノって美味しいよね――^^
天ぷら盛り合わせに、牡蠣の天ぷらがあって、ほわっと
ジューシー、いくつでも食べられそうな美味しさでした。
って、天ぷらが食べられたら、もう具合が悪いなんて、
言えないな。明日もマジメに働きマス!!
あ、そして、大人なピンク???と言えば、「Lの世界」サードシーズンに突入デス!
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食堂特集をしている雑誌BRUTUSを握りしめて、誌面で秋元康さんがオススメする
食堂に行ってみる。上目黒、蛇崩の交差点近くにあるお店「ふじ」。TOKYO FMで
秋元康さんがパーソナリティをつとめる「Mature Style」という番組でも、「ふじ」の名前は
ちょくちょく聞いていたのだけど、実際に行くのは今日が初めて。ガラガラと引き戸を
あけると、カウンターとテーブル席が2つ。壁から天井まで、有名人のサインだらけ。
で、サインにうずもれるようにして手書きのメニューがはってある。ぐるっと見回して、
記事で秋元さんが美味しそうに食べているのと同じモノを注文する。
ご飯、けんちん汁、ちりめんキャベツ炒め、えぼ鯛の塩焼き、それから、さやえんどうと
卵の炒め物、それと特製メンチカツ。お母さんの味、家庭の味。きっと、味の素が
どっさり入っている。けんちん汁は、底まで野菜たっぷりで、アクセントなのかな、
韓国のお餅トッポギも入っていた。お腹が減ってたので、無言でバクバク食べる。
ホントに、

お腹一杯食べた。確かにお腹は満たされた。しかし、お会計をしてびっくり。
壁にはってあるメニューには、1皿500円そこそこの値段が書いてあるのに、何故か
今夜の食事、合計7100円。一体どういう足し算で、7000円を越す豪華ディナーに
なったのだろうか。謎だ。不思議だ。7000円越えは、私にとっては食堂とは程遠い。
でも、雑誌に載っているお店に行ってみよう!って行ったの久しぶりだったな。
それは何か、楽し。
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自炊などほとんどしないのだけど、習ったばかりの「押し麦とアボカドの豆乳リゾット」を作ってみたくなる。押し麦はある。昨日買ったもん!材料リストを見ると、押し麦、米、
アボカド、キャベツ、ベーコン、オリーブオイル、ブイヨン、豆乳、パルミジャーノチーズ、
塩、こしょう、松の実、イタリアンパセリ、とある。ふむ。しばしキッチンを探すが、
ナイものが多す過ぎる―――!!困ったぞ。
リストの中で家にあったのは、しつこいようだが押し麦、それからベーコン、オイル、
ブイヨン、チーズ、塩こしょうだけ。肝心な米もなければ、アボカドもキャベツもナイ!!!
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
せっかく作ろうと思ったのに、。゚(/_\)゚。
ちょっと落ち込むが、すぐに復活。あるものだけで作ることを心に決める。だって、
サツマイモがあったし、舞茸もあった。春らしいグリーン系のものが一切ないから、
季節感には欠けるけど、お芋とキノコは愛称が良いもの、ね。材料を刻んでから、
昨日教えていただいた手順で、まずはオイルで押し麦を炒める(本当は米も一緒に
炒める)。続いてベーコン。火
が通ったら、野菜類を入れる(キャベツを入れ、アボカドは
この段階ではまだ入れない)。で、しんなりしたら、水で
溶かしたブイヨンを、少量づつ数回にわけて加え、
そのつど煮立たせていく。一気に入れると粘りが出て
しまうそうだ。まぁ、今日はお米が入ってないから、
そんな心配もないんだけど、さ。鍋の中は、具ばかりだ。
塩こしょうで味を調え、パルミジャーノチーズを振りかけて
完成(本来は、ここで豆乳を入れ、アボカドを入れ、パルミジャーノチーズを入れて、
塩こしょうで味を調える)。かなりレシピとは違うけど、香りは良
い。押し麦も水分をすって
ぷくぷくしているし。食べたら、これはこれで美味しかった。
でも、お米が入ってないから、リゾット、じゃないね。
全然別の食べ物だった。あ、明日、生放送なんだけど、
大丈夫だよね???今、胃が異常にぎゅるぎゅるしてて、
不安。
(>_< )
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この日記を分類するカテゴリーを、美味しいモノとするか、スポーツとするか、
悩むところだけど、結局、美味しいモノに。
今日は、「『RUN×食』(ラン・ショク)ライフスタイル提案型セミナー」に参加する。
気持ち良く走った後に、体が喜ぶ栄養が摂れるレシピを学ぼう!というわけ。
なんだか、堅苦しい感じがするかもしれないけれど、良く練られた素敵なイベントで、
午前中11時にスタートしてから14時までの3時間、とても楽しかった。
イベントを振り返ると・・・まず、代官山のDelonghiのショールームに集合。
ジョガーのためのフリーペーパー「STEP」編集長の白滝桂子さんや、TOKYO FM
アナウンサーの藤丸由華さん、それから雑誌ランナーズの編集の方々など、
15人ほどが集まり、自己紹介の後、キウイと苺とオレンジが漬かったお湯で(クセの
ナイ紅茶)セイロンティーを入れ、蜂蜜が加えられた飲み物を飲みながら、ランニングの
レクチャーを聞く。コーチは、城西大学男子駅伝部で監督を務める平塚潤さん。走る前は、温かい飲み物を飲むと、
体が手っ取り早く温まって良いそうだ。それから各々
スポーツウェアに着替えて、皆で目黒川沿いを走る。
中目黒から、池尻のあたり
まで走り、また戻って来る。
すぐに、体がぽかぽかして、
汗が出てくる。この間、トライ
アスリートの白戸太朗さんと
一緒に走った時、腹筋背筋が
弱く、後ろに反って走っている
から
気をつけて、と言われたけど、今日は、なかなか良い走りですねぇと、褒めてもらい、嬉しい。およそ30分。
5キロ弱かな。桜の時期にはまだ早いけど、天気がものすごく良かったので、気持ちが
良い。それに、おしゃべりしながら走っていると、ものすごくお腹が減ってきて、
適度な運動は、ご飯を美味しくしてくれるのも良い。集合写真を撮り、再びDelonghiの
ショールームに戻ると、ランチの準備が整っていて、わくわく。とてもいい香り。
まずは、たんぱく質を補うため低脂肪牛乳に、苺ときなこと蜂蜜を入れ、ガ―――っと
ミキサーで混ぜ合わせた
ドリンクをいただく。左写真で
黒シャツを着た管理栄養士の
小島美和子さんが説明して
くださっているのが、それ。
美味しくもないが、飲めない
不味さではナイ(私は牛乳がものすごく苦手)。
たんぱく質を早めに補うことで、疲労の回復度が上がると教えられ、ごくごく飲む。
それから、お待ちかねのランチタイム!
私は、走るともっのすごく野菜が食べたくなる。前に、モデルの長谷川理恵さんに
取材した時も、走っていると、野菜が食べたくなって、皇居の木々がブロッコリーに
見えてくる、と言っていた。栄養士の小島さんによれば、走った後に、体が食べたい!と
欲するモノが、体に必要なモノだということ。走ると体が素直になるんですって。
もちろん、走った後には、何を摂取する必要があるのかって、頭で理解しておくことも
大事だけど、野菜が食べたい!とか、肉が食べたい!とか、体が必要とする栄養素を
自然に欲求する体を作ることも大切だと言っていました。うん、確かに、長い距離を
走った時は、焼肉食べたい!!って思うもの。ちなみに、今日のメニューは、
■押し麦とアボカドの豆乳リゾット■焼き野菜のアンチョビソース■パンにマスカルポーネチーズとドライフルーツの
ディップ■豆のサラダという4品でどれもとても美味しい!
しかも、本当にぱぱぱっと簡単に作れるものばかり。
これなら家でも作れそう。押し麦は、食物繊維が豊富だと
いうし、野菜は、焼いた方が、茹でた時よりビタミンCが
摂りやすいそう。色々勉強になりマス。でも、1番の説得力は、美味しい!ということ。
走って疲れた体が美味しい、と思うモノ、それが1番体に良いのだと思う。
単純な私、帰りにスーパーで、押し麦を購入。今まで存在も知らなかったけど、
普通に売ってるモノなのね。(お米のコーナーで発見しました!すぐに炊けるもの。)
充実した1日。走ることが1日の中心にある生活を送ったら、きっと無駄のナイいい体に
なるんだろうなぁ。まぁでも、無駄も愛嬌ってことで、いいのかな。
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自由が丘へ。2月1日に、全ての商品にお酢が入ったスイーツショップがオープンし、
取材させてもらう。「Pattiserie SUQUE(スクウ)」。オーナーの通称ヒロさんは、
下北沢にも、果実酢を使った飲み物を出すバー&レストランを2店舗経営している大のお酢好き。自由が丘のパティスリーにも、果実酢がたっくさん。穀物酢・米酢・黒酢・
りんご酢などに季節のフルーツを漬け込んで、フレーバーを移したお酢なんですって。
ケーキは、オススメの3品を味見。まず、三角形のは「モンターニュ」。あ
んず酢を使ったレアチーズケーキで、思った以上にねっとりした食感。それから、
「ネージュ」。
ラズベリー酢と
いちごのショート
ケーキ。見た目は
普通のショートケーキなんだけど、食べると、最後にさっぱり酸味を感じる。
これ、私は、かなり好きな味。しっかり甘いのだけど、さっぱりして、絶妙なバランス。
それから、「スプレイ」。こちらは、ラベンダー酢とホワイトチョコのムース
だそう。
ラベンダーをお酢に漬けて作ったジュレがホワイトチョコと意外な組み合わせなんだけど、ほんのり甘酸っぱくて、
丁度いい具合。他にも、ショーケースには、バラ酢や、
アールグレイ酢、珍しいお酢を使ったおもしろいケーキが
たくさんあって興味深い。お話を伺うと、生クリームに
お酢を入れる分量とか、分離してしまったりもあって、
レシピを完成させるのに、本当にとても苦労されたそう。
このこれ以上でもこれ以下でも駄目という甘酸っぱさは、
春のきゅんきゅん気分にぴったりデス。自由が丘駅から
徒歩3分ほど、「Pattiserie SUQUE」は、12時オープン。
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泉麻人さんの小説、「キサナドゥの伝説」が文藝春秋から発売になり、今日は、ご本人にインタビューに行く。
恵比寿にある事務所。本とか、雑誌とか、資料とか、
色んなモノが、床から積み上げられたお部屋で、
小さなお茶の缶のコレクションとか、一体、こんなに集めて
どうするんだろう?と思う不思議なモノもたくさんあった。
小説が描くのは、「あの頃」、1966年~69年の日本。
泉さんは、小学生だったそう。あの頃の人間関係、今も
同窓会で会うよ、とか、あの頃の音楽、GSに夢中だった、
エレキは不良の楽器だったんだよ、とか、色んな話をして
くださった。1時間ほどのインタビューの後、白金へ移動。
それこそ60年代後半、エレキを持つのが不良なら、
アコギを持つのは何だったのか、フォーセインツのベーシスト、志賀正浩さんとご飯。
80年代の後半テレビ東京で放送されていた「おはようスタジオ」の「志賀ちゃん」として
ご存知の方も多いかもしれない。今宵は、志賀さん命名、「花とおじさんの会」。
自称美人姉妹(志賀さんがそうおっしゃっている)の切り盛りするお店「うさぎ」にて。
恐れ多くも?嬉しいことに?私が花、らしい。「花と小父さん」って歌があるそうだ。
泉さんに引き続き、「あの頃の伝説」話で盛り上がる。ここには書けないことばかり。
やっぱり、何かを開拓して来た人の話はおもしろい。エネルギーが違う。
なんだか、今日は仕事で人格否定に近いことを
言われて落ち込んでいたのだけど、志賀さんは、
私が否定された部分を、「絶対に失くしてはいけない
個性」だと笑い飛ばしてくれた。もちろん、もっと大人
になれよ――とも言っていたけど。でもまぁ、今日も
私を元気にするのは美味しいモノ!!「うさぎ」名物、
「たらこうどん」。これが絶品なのデス。
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走っちゃ食べ、走っちゃ食べの繰り返し。今日は、食べる日。生放送の後、会議を終え、腹ペコを訴える胃袋を宥めながら、向かったのは、荒木町。「桃太郎」。女子4人で、
桃太郎鍋を囲みマス!コースをお願いしたので、お刺身の盛り合わせや、鳥もも肉の
炭火焼、ぶり大根、それから、
しゃりしゃり美味しい長芋焼きなどがまずテーブルに。
それらを全部食べ終えると、鍋の登場。待ってました!!
牛のほほ肉と牛蒡や人参などの根菜でまずはぐつぐつ
ダシをとる。いい香り♪良い子で待っていると、山盛りの
野菜が運ばれてきて、とても豪華。レタス、にら、黄にら、
青梗菜、カイワレ大根、そして春限定だというセリなどが
美しく盛られている。愛想はないが、中曽根元総理似の
店主が、野菜を煮る見本を見せてくれる。お湯にくぐらせること、5秒。
まだ野菜のえぐみとしゃきしゃきした歯ごたえが残っているくらいが食べごろ。
はふはふ一気にいただきマス!!野菜がたくさん食べられるのが本当に嬉しい。
こんもりあった菜っ葉たちも、お湯をくぐ
ると嵩が減って、いくらでも食べられる。美味。
レディーストークも、楽し♥ なんだか、ず――っと
「Lの世界」の話をしていたような。そうそう、番組の会議で、「L」の話をしずぎて、会議中の「L」は禁止!になったんだよな。今日も、一体何を話したのか、
8割方、忘れてしまった。でも、仕事のおかげで、
レンタル前の「Lの世界」セカンドシーズンを手に
入れたので、観るぞ―――!!それにしても、
今夜の女子トーク、「Lの世界」とシンクロだったな。
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昨日は純和食だったので、今日は洋食屋さんへ。神田のルー・ド・メール。
ケチャップ味のオムライス。美味い!
ふんわり卵の中は、もちろん、チキンライス。
このクラシック感がたまりません。大好き。
それから、温野菜。そしてカレーも美味しいデス。
雑誌dancyuも絶賛するカレーなのだ。
今夜、いただいたのは、メンチカツカレー。
どのお料理もボリュームがあるので、本当に満足。幸せ一杯。
余談だけど、お店の名前「Loup de mer」は、お魚のスズキって意味なんですって。
シェフの名前が鈴木正幸さん、だから、らしい。三軒茶屋に、佐藤さんがやっている
「SUGAR BAR」っていう飲み屋さんがあるけど、お二方、仲良くなれるかも!?
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雪景色の京都。あまりの寒さに、手袋と靴下を
購入。見た目が変なのはわかっているけど、
タイツの上から靴下を履く。暖かさには、
変えられません!!!ひとつ、年とったし。
ブランチに、祇園下河原にあるおじゃこのお店
「やよい」の奥にあるカフェで、お茶漬膳、
1,365円をいただく。このお店は、おととし京都に
来た時に教えてもらったんだけど、東京にも、こんなご膳が食べられる場所があったら
いいなぁと思う。
ご飯におじゃこをたっぷりのせて、美味い!ご飯はおかわり自由。
2杯目は、お茶漬けにして、
さらさら、美味い!!
おじゃこの種類も色々あり、
私は、お豆と小魚と小さな
川海老が一緒に炊いてある
少し甘めの「えびじゃこ豆」が
好き。もちろん、カフェに併設されたお店で、お土産を買う。あ、通販もできるみたい。
でも、
その前に、このご膳には、デザートもあるから、嬉しい。抹茶ときなこのババロア。
お茶漬けでお腹一杯だったはずなのに、ぺろりといける。
美味しいな――美味しいな――。
それから、雪の京都を腹ごなしがてら、てくてく散歩。
腹ごなしっちゅう気候でもないんだけど、さ。
あちこちお店をひやかしながら、てくてく。
みるみる道路に雪が積もっていく。寒さに負けて、京都駅に
向かおうか、と思うけど、最後の最後、甘栗の香りに誘われて
「林万昌堂」の喫茶で休憩。焼きたて甘栗とコーヒーのセットが
あり、600円。初めて知ったけど、栗って、も
のすごい栄養があるんですって。
食物繊維、ビタミンC、たんぱく質、炭水化物、 カロチン、
カルシウム、ナトリウム、リン、鉄分などの栄養素が
バランスよく含まれているというから、すごい。そう知ると、
なんだか、栗に対するありがたみが増してきて、
余計に美味しく感じる。
この栗も、通販ができる様子。焼き立てがオススメだけど。
新幹線は、
雪の影響で、本調子のスピードじゃなかったけど、無事東京に。その足で、大学時代の友人宅へ。今日は、2月生まれが集ってのお誕生日会。9人でテーブルを囲む。友人の息子(彼は6月生まれの2歳!)が、陽気に迎えてくれて、また
また幸せ。そしてなんと!!
手作りのショートケーキまであり、
感涙寸前。涙もろくなりました。
お祝いしてくださった皆さま、本当に本当にありがとう。
アナタさまのお誕生日は、必ずや私にもお祝いさせてクダサイ。
今日もまたまた、感謝、感謝、感謝。
あ、そうそう、京都上空にあった雪雲は、私が東京に向かうのとほぼ同じ速度で、一緒に移動してきたみたい。東京も、今宵は雪景色。
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こんな贅
沢な誕生日は、初めて!というほど、毎日お祝いしてもらって、幸せ♥
本当に、感謝しても、感謝し過ぎることはないくらい。
今日は、京都デス。京都の美味しいモノが贈り物。
仕事を終えて、新幹線に飛び乗り、ゆったりと
「室町 和久傳」のカウンターにいるのって、オトナ。
乾杯は日本酒で。外は寒いのに、いい気分。
記念にと、お料理を最初から写真に撮っておけば良かった
のだけど、途中から。ぽかぽかと体が温まる、美味しい
美味しいお料理でした。まずは、■生姜湯。ほんのり甘く
とろみがあって、体に薄く張り付いていた冷気がじわじわと
解けていく。■葱を蛤のお出汁で軽く煮たもの。これも、
温まる。葱に小気味良い歯ごたえが残っていて、嬉しい。
で、ここから写真あり。一気にイキマスよ!!!ヨダレに注意デス!!!
コレが全貌。はっきり言って、食べすぎでしょう。でも、
美味しいモノがあると会話も
弾み、お酒も進み、世の中の
色んなことが、どうでも良く
なっていく。覚えている限り、解説、張り切って、いきますか!■春野菜のごまからし合え。春キャベツ、こごみ、
わらび、菜の花など。■平貝とあわびをさっと焼いたもの。すだちとわさびとお醤油で。
■あなごのすっぽんスープ。最後の一滴まで、残さず。■福島のお肉を焼いたもの。
手前にあるのは、うど、だそう。しゃりしゃり美味しい。■クレソンの土佐酢ゼリーかけ。
さっぱり。■行者にんにくと、まて貝の炊き合わせ。まて貝って初めて食べたけど、
とろっと甲殻類のミソに似た食感で、好き。■〆は、白味噌仕立てのにゅう麺。
もしくは、鮎の稚魚のご飯。もしくは、って言われたけど、両方食べる。白味噌って、
馴染みがないけど、まろやか。■デザートは、いちご。なんと、夕方、お客さんに
出す直前に、料理長が自ら、摘んで来てくださったんですって。甘いのに、すっきり。
関東ではあまり見ない種類のいちごみたい。■それから、野菜の砂糖漬け。手前は、
聖護院大根の皮を一晩お砂糖に漬けたもの。お漬物のようだけど、甘いから不思議。
■ホントの最後の最後は、お薄。・・・と、大満足。満腹でしばし動けません。
・・・ふぅ。
お料理も、時間も、何もかも全て、共有してくれる人がいることが本当にありがたい。
この縁を、いくつになっても、ずっとずっと大切にしていこう。
今日もまた、感謝、感謝、感謝。
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第2回関西人ナイトが開催される。麻布十番の「韓すき」にて。
昨年、夏に開催された初回に引き続き、メンバーは、カメラマンの宮嶋茂樹さん、
そのコンビの大倉乾吾さん、それから、ライターの森綾さん、ママリブの伊原純子さん、
そしてもちろん大ボスは、数十年前、週刊文春で、不肖・宮嶋さんと忍者・大倉さんに
あれやこれや命じていたという文藝春秋の西川清史さん。まぁ、2回目ということで、
この固定メンバーに、4名のパワフルな関西人がプラスされ、何故かだたひとり
関西出身でナイ私は、またまた食べに徹することになる。だって、関西弁って、
本当に早くて、相づち入れる暇すらナイ。(いや、このメンバーがかなり濃い、
というのも、あるんだけど、さ。)だから、食べる。韓すきが絶品デス。
この店の社長でもある伊原純子さんのダンナさま、俳優の伊原剛志さんのお母さまの
味なんだそう。色は真っ赤で辛そう!!なんだけど、ただ辛いだけじゃなくて、深い。
美味い!!美味しい!!美味しい!!ひとり1個の半熟たまごが素敵!!
しかも、鍋の〆はうどん。ごま油と、すりゴマを絡めたうどんが入るとマジ美味!!!
この時ばかりは、どの関西人もだまって食べてました。それ以外はびっくりする位、
ずっ―――っと“おもろい”ことを競ってしゃべってたけど。
今日印象的だったのは、や
はり、不肖・忍者コンビの信じ難い取材昔話。
本当に、2人とも良く生きてると思う。すご過ぎデス。
で、おふたりのファンだという関西人が「なんでそんな辛いことするんですか?」と質問する。
と、間髪いれず、「おもろいからや。」と不肖・宮嶋。
だからこその説得力なんだなぁと感動する。
が、ホント、この会に来ると、無口になる。
でも、お見合い写真撮ってもらう約束したもんね^^
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東京で食い倒れデス。
まずは、自然治癒、予防医学をコンセプトに“身体と心が健康になる料理”を食べられる
「ジャッジョーロ銀座」で試食会。
2月9日まで、京野菜を使ったメニューが食べられるということで、一足お先に。
■温野菜は、焼き大根と京野菜のトンナートソース。大根は、聖護院大根という大きなまぁるいモノ。ソースにはアンチョビの風味があって、焼いた大根がとても不思議な
歯ざわり。■パスタは、えび芋のニョッキ、丹波の猪ラグー。ローズマリーの香りが
効いていて、美味。■もう一皿パスタ、花菜とズワイガニ 湯葉のクスペーレ。
とても上品。菜の花が春らしくて、嬉しい。■メインは、京野菜のボッリート・ミスト。
このお皿が、1番京野菜を味わえて好き。京人参も、京ごぼうも、味が濃くてびっくり。
柚子胡椒をそえていただくと、また味が深まって、いくらでも食べられそうな感じ。
これにデザートがついて、7,000円。アラカルトもある様子。
どのお料理も、体がぐんぐんビタミンやら、カロチンやらを吸収してくれそうデス。
でも今日は、試食会後に仕事があり、時間切れでデザートまでたどり着けず、残念。
でもで
も、次の仕事も、食!続いて、「平成19年度 鳥取ブランド推進プロジェクト」へ。これは、鳥取県の美味しい食材を食べつくそう!という
趣旨の会(ちょっと端折り過ぎかも?しれないけど)。
「クイーン・アリス」の石鍋裕シェフが、腕をふるいマス!!
が、しかし、簡単に美味しいモノにありつけるわけでは
ありません。良い香りのするお料理を前に、
鳥取からいらした生産者の方々のお話が、延々と。
待て!と言われても、そわそわしてしまう犬の気持ち。
まだぁ?え?まだぁなのぉぉ??そんな中、意気揚々と、
次から次にそれぞれの鳥取名産の説明がある。
で、最後に石鍋シェフのご挨拶があり、ようやっと解禁!
イェイ!!石鍋シェフ自ら、お料理を取り分けてくださる。
■練り製品は色んな種類があり、中でも好きだったのは、真ん中に長いもが入っているモノ。■鳥取牛も味わえて、写真はすき焼き。お肉が
本当にやわらかくて、
あっと言う間に口内の温度でとろけてしまう。すき焼きも良かったけど、
お肉で太いごぼうを巻いてお醤油とお酒で炊いてあったのがとても美味しかった。
お弁当にいくつもいくつも入
れて欲しい。■卵料理も多く、写真は砂卵という、黄身の
固いゆで卵のようなモノだけど、茶碗蒸しが絶品。
かにの身がどっさり入っていて、思わず2個目に手が
出そうだった。■デザートも豊富。■その他、握り拳大の
ヘルシー茸と呼ばれる大きな大きな椎茸や、モロコという
淡水魚など、見たこともない食材がたっっっくさん。
モロコは、京都や大阪では高級食材として、
喜ばれているんですって。いや――、食べた食べた。
鳥取県は、地図上で、兵庫県の左隣。
本当に、豊かな大地なんだなぁと、胃袋で理解。
ですが、今日はこれで終わらないのデス。
今宵は、ウェディングから、アーティスト、スポーツマン、そして政治家まで、パワフルに
プロデュースするハツヤレイコさん宅で新年会。ほかほかの手料理が待っているから
もっともっと食べなくちゃ!本当に食い倒れダわ!
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木曜日は生放送の日。すっかり日常デス。が、ハワイの残り香にしがみついて生きて
いる感じ。
ラジオのお仕事の先輩、柴田玲さんが、オススメだよ――と言って買って
おいてくれたハワイアンジンジャーシロップ。
炭酸水に好みで入れると、優しいジンジャエールのような
飲み物になり、良し。遊んで帰って来たばかりでちょっと
言いにくいけど、風邪気味なので生放送中に、
ぐびぐび飲んでおりました。生姜は体を温めますもの。
そして、
LILIKO'Iのクッキー。リリコイというのは、ハワイの言葉でパッションフルーツのことだそう。このクッキー、
程よく酸味があって美味。
柴田家でいただいて大変
気に入り、大量に買って帰って来たモノを、生放送中に、
さらにはその後の会議中もぱくぱく食べておりました。
この2種類、ハワイ土産に最高デス。
(ちなみに、ハワイアンジンジャーシロップは、
ファーマーズ・マーケットで、そして、リリコイクッキーは、
アラモアナショッピングセンターで買えマス!)
さて、今日番組のゲストに来てくださったのは、文案家(文はコトバ、案はアイディアを
意味しているそう)、コピーライターでプランナーの藤原ようこさん。
MoMAのコピー、「グッドデザインと暮らす毎日」というコピーを考えられた方。
他にもたくさん印象的な言葉を紡いでこられましたが、先週、ご本が書店に並びました。
「夜の凹み本 366のココロの風船」
夜とか、ちょっと寂しかったり、へこんでる時に、ふっとココロを温めてくれるご本。
藤原さんは、落書きがお好きなんですって。今まで書き集めた落書きや、これまで
コピーライターとしてのお仕事でプレゼンに落ちてしまったけどお気に入りの言葉、
そういうの500ほどを、大和書房の編集の方に預けたら、今回ご本に収められた
366作品を選んでくさったそう。366種類、本当に様々で、長いのも短いのもあるし、
英語だったり、感心したり、わけわからなかったり、色んな言葉がまるで玉手箱のよう。
実際お目にかかって印象的だったのは、藤原さんの「言葉」に対する思い。
「全部、自分の言葉で、うそはありません。大量に伝えられるような言葉
もいいけど、
囁くような言葉でも、“ホント”なら、遠くまで伝わります。」
と、おっしゃっていました。ホント、で生きているんだなぁ、
と素直に感じる人でした。 和み声の、とても温かい人。
そして、「仲良しは仲良くしていればいいのよ^^」と
おっしゃっていたのも好きでした。いやもちろん当たり前の
ことなんだけど、ちょっと照れてしまったりして、日本人って
人前であんまり家族やパートナーのことを褒められ
なかったりするから、仲良いのなら、堂々と仲良くせよ、と。ご本の中から、藤原さんご自身のお気に入りは、
『凹んだ心は、いつか、凸らむ。』
そうだ!そうだ!同感デス!!
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今朝は大きな虹で1日がスタート。
日本で虹を見ることなんて滅多にないもの。
なんだかとても幸せな気分。
今日は、ラジオのお仕事の先輩・柴田玲さんと、
Studio Rimのレイコさんと、なんと!偶然同じ時期に
ハワイに来ていた会社のK部長と、ノースショアへ
お出かけ。目的は、亀を見ること。ただし、亀に接近すること、そして触れることは
法律で禁じられているんだそう。野生動物を守る姿勢が徹底していて、感心する。
で、昨日は鯨に出会えなかったから、今日も亀に会えるか不安だったのだけど、
いました!
ゆったりし過ぎるほどに砂浜で甲羅干しをする亀!いや――、のどかデス。
目をしっかり閉じて睡眠中。
ぴくりとも動きません。でも、その大らかな姿を見ていると、
TAKE IT EASY!というメッセージが心に染み渡る。
これからの人生、焦ること、急ぐことはないんだよな――
なんて、いや、勝手な理解だけ
ど、さ。
ところで、この眠りこける亀を撮るのはとても簡単だけど、
私がカメラに収めたベスト
ショットはこれ!亀の息継ぎ。
ふ――と水面に上がってきた瞬間をキャッチ!!ホントにのどかだよなぁ!!!
で、存分に亀を眺めた後は、さらに北上して、カフクへ。
続いての目的は、海老を食べること。カフクでは、海老をたくさん養殖しているそうで、
ぷりぷりと本当に美味しいのデス。

オススメは、ガーリック&バター味の海老。
ご飯に調味料がじゅっと染み込んで、メインは海老なのか、ご飯なのか・・・
私はご飯が好きかも。
ハワイで海老!?と思うかもしれませんが、この「ROMY'S」はハワイを訪れたらぜひ!
で、ノースショアからの帰り道、本当にたくさんの虹に祝福されました!
最初は、
あ!今日2本目の虹♪
とか、3本目!とか、
いちいち感動して
写真に収めていたのだけど、ふっと消えては、次の虹が
どんどん現れるので、
数えるのもだんだんばかばかしくなる。ハワイに7年も住んでいるレイコさんや、
柴田玲さんは、中途半端な虹には見向きもせず、大空1面にラウンドにかかると
ようやっと「おぉ!虹が出たねぇ。」と反応する。「NO RAIN, NO RAINBOW」という諺が
あるんですって。明けない夜はないし、明日は明日の風が吹くし、悪いこともあれば、
いいこともある。そんな前向きな気持ちを素直に表現したとても素敵なコトバ。
ハワイ最後の日に、こんなにたくさん虹が見られてホントに嬉しいなぁ。
そして、この後もまたまた絶景ポイント、タンタラスの丘へ。
眼下にワイキキの街が広がり、ダイアモンドヘッドの姿もどど―――んと、一望できマス。
その後、最後の晩餐は地元の方々が大行列
する人気タイ料理店、「PHUKET TAHI」。
来月に迎えるお誕生日までお祝いしてもらっちゃいました。
今回の旅は本当に突然の思いつきで、ぱぱぱっと週末を使って来たのだけど、ハワイという場所の懐の深さ、そしてこの大地に根を生やす人々の温かさをたっぷり感じることができて、とても幸せデス。この先どうなるかなんて
わからないけれど、幸せがいつもともにあるようにと、
当たり前のことを改めて思う。
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ハワイ2日目。今日は、早起きして海へ。
海水浴じゃありません。なんと、ボランティアに参加。
冬になると、アラスカから悠然とハワイにやっ
てくる
ザトウクジラの生態を
調査するのデス!!!
・・・と言っても、海岸に座って
ひたすら鯨が現れるのを待ち
潮を吹いた!とか、上半身を
水面に出した!とか、
鯨たちのアクティビティを目で確認し、紙に記入していくという、かなりアナログなもの。
7時半に指定された海岸に集合し、簡単な説明を受けてから、スタンバイ。
8時きっかりにスタートして、張り切って鯨の登場を待ちマス。しかし、寒い。風が強い。
ハワイというイメージからは程遠い寒さ。でも、このミッションは12時に終わるので、
ひたすら待つ。たまに
おぉ!あれは鯨では!?という声が上がるが、いやいや、
ダイバーだったり、ボートだったり。現れる気配ナシ。
私は途中で眠りこけてしまう。1時間は確実に寝たと思う。
でも、その間も、鯨の姿は確認できなかった様子。
あとで他のボランティアの方から伺ったお話では、
島の反対側では、たくさんの鯨が目撃されていたそう。
残念!
ランチは、
「Original PANCAKE HOUSE」にて。女子4人で、3人分のオムレツやら
パンケーキやらをシェア。他のテーブルでは、
1人1人前は当たり前にぺろっと消化されていたけれど、
いやいや、1人前はかなりのボリューム。
写真は、初めての味、アップルパンケーキ。焼くのに1時間もかかる。
パッと見はなんだこれ!?な
印象だけど、カットすると、
3層に分かれていることがわかる。底のパンケーキはしっとりとして、中身のりんごは
温かくクリーミーで、表面のシナモンはカリッと歯ごたえがあって、美味!!
ただし、焼きたては、本当に熱いので、火傷に注意。
それからお昼寝。食べた直後に寝るのは太るなぁと思いつつ、睡魔に押し倒される。
で、起きたら夕日が沈むところだった。ちょっと雲が
多くて、海に吸い込まれていくところまでは見られなかったけど、キレイ。
どこへ行こうかと相談の後、
ダウンタウン、旧正月で賑わう
チャイナタウンへ。とにかくものすごい人。イベントステージでは
子供たちがダンスしたり、獅子舞もあったみたい。
でも、なんだか喧騒が体に合わず、すぐに退散。
夕食は、チャイナタウンから歩いて行けるキューバ料理。なんでも、ダウンタウンの
BETHEL ST.周辺は、ギャラリーなどが次々とでき、とてもおしゃれな場所になって
いるとか。このレストラン「Soul de Cuba Cafe」も、とても雰囲気が良い。
いただいたのは、ハワイ語でOpakapaka(ヒメダイのこと)をキューバ風に調理したもの。白身がほくほく柔らかくて
とても美味しい。それから、
プレートの右下の黒いあたり
豆の煮込んだものなんだけど、これが最高!20ドルくらいで、大満足のプレートでした。しかも、ここだけの話だけど、店員さんがかっこいいデス。これもいいでしょ。
今日も本当に色んなところに連れて行ってもらって、楽しかった―――!
心地よい疲労感。お昼寝たくさんしたけど、夜もぐっすり眠れそう。
柴田さん、レイコさん、ありがとうございました。
明日は、また新たな初体験を求め、ノースショアに出かける予定デス!
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ALOHA!!快晴デス。ハワイに来たのでした。
ラジオの仕事の先輩、今はハワイでパーソナリティを
している柴田玲さんを訪ねて、3泊5日の旅。
25日(金)の夜10時の便で日本を発って、
ホノルルに到着したのは、25日(金)朝9時半。
久しぶりに空港で会った柴田さんは、こんがりと健康的で
わ―――^^とお互いの右手のひらを合わせる。
ふふふ、嬉しい。パワー充電。
で、どこにいても食べるのデス。美味しいものがないと
生きていけません。着いて早々、ランチに出かけたの
は、
プレートランチが人気だという、ワードセンターにある、
「KAKA'AKO」というお店。 ビーフシチューに、玄米に、
そしてグリーンサラダがセットになって、7ドルくらい。
ビーフも人参も、ジャガイモもダイナミックに入って、
かなりのボリューム、食べ応えあり。
そして、食欲の次は、物欲!
アラモアナショッピングセンターでぱっぱぱっぱと散財して買い物慾を満たし、
夜は、ハワイから日本に向けての番組を作っているStudio Rimのレイコさんも一緒に
大勢でワイキキのイタリアン「Taormina Sicilian Cuisine」へ。
うにのパスタが絶品。
クリームは一切使わずに、
オリーブオイルに、生うにを
入れただけのシンプルな
レシピなのに、濃厚で美味。
おいし―――^^
ハワイもどんどん進化している様子。まぁ、たらふく食べるのは、どこにいても変わらず。
明日は、また、生まれて初めての経験をしに、海へ出かける予定。
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思えば天気予報通りだったけど、朝出かける時、雪が降っていてびっくりした。
家の庭には梅が咲き始めたのに、なんだか急に寒くなってちょっと可哀想。しかし、本当に寒い。寒いからなのかな、理由はわからないけど、ちょっと悶々。いろんなことに
ネガティブになってしまう。でも、仕事があって、銀座へ。
体を動かすとやっぱりいいみたい。取材後、次の約束まで
時間があったので、プランタン銀座地下スウィーツ売場に
行く。今日もまた大行列でした、大阪からやって来た焼きドーナツの「miel」。
最後尾について、待つこと数十分。子
供の頃にお祭りで買ってもらった鈴カステラって
言うのかな?ベビーカステラかな?ころんと丸いひと口
サイズのカステラを思い出すお味。しかし、それこそ
子供の頃、犬は雪が好き、って歌ったけど、我が家の
愛犬は雪に見向きもしないぞ。窓際に近づくこともなく、
床暖の上で、ぐで――――んと、のびきってました。
かなり、羨ましい。
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「ミシュランは、プロの編集者から見ると、本の体を
なしていない。三國くんは、そんなどうしようもないものに
選ばれなくて、運が良かった!」と
雑誌ソトコトの小黒一三編集長の挨拶。
帝国ホテルで行われた「平成19年度「現代の名工」受章三國清三君を祝う会」にて。
確かに!と大笑いしてしまった。小黒さんの爆笑挨拶はまだまだ続きマス。
「そうしたら、三國くんが、なんてこと言うんですか!?って怒るんですよ。
フランス料理を目指す者は、皆ミシュランの星を目指すんです。僕は、初心に戻って、
星ひとつでもいいから、星を取りたいと思っています。って、かわいいこと言うなぁって
思いました。」会場に集まった何百人から大きな大きな拍手。50を過ぎて初心に返る、
いいこと言うなぁ!と思いながらも、お腹をよじって笑っていた。
「現代の名工」とは、厚生労働省が、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と
目されている技能者を表彰するもの。今日のお祝いの会の発起人には、
三國さんと同じ年の昭和29年生まれの著名人がぞろりとそろって、圧巻。
元総理大臣の安倍晋三衆議院議員、石田純一さん、片岡鶴太郎さんなど。
安倍さんは、すっかり元気を取り戻された様子。
総理辞任の会見では、見てはいけない姿を見てしまったような気がしていたので、
なんだかほっとした。会場でどど――んと目立っていらしたアントニオ猪木さんと
ツーショット写真を撮られたりして、とても和やかな感じだった。
集
った人もすごいけど、お料理も豊富。チキンの丸焼きがくるくる回って、油が
、
下に敷き詰められたジャガイモに
ジュジュっと染込んで美味しそう!
頂く時は、キレイに盛ってくれる。
お鮨のブースもあって、大行列。
並んでいると、すぐ後ろに
檀ふみさんが並んでいらっしゃる。
四方八方にどこかで見たことがある顔がいて、きょろきょろと
ミーハーになってしまう。
こんなにたくさんの方にお祝いされるのは、きっと、三國さんが、一生をフランス料理に捧げていらっしゃるからだと思う。自分の一生を捧げることができるものがあるのって、本当に素晴らしいことだと思う。フランス料理であれ、サッカーであれ、音楽であれ、
そして、ラジオの番組制作であれ。運と才能と努力に恵まれなければ、何事かに一生を
捧げることなどできない。三國さんの姿が艶々としていて、羨ましい。
刺激的な夜だったな。
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阪神淡路大震災から今日で13年目。木曜日は生放送の日、私が担当する番組でも、地震から身を守るためのに新しいツール、対策などをいくつか紹介した。中でも私が
いい!と思ったのがコレ!アルパインエア!アメリカ海軍で長年愛用されて
きたという
保存食。なんと、10年もつのに、合成保存料を使用せず、
無着色、無香料。今日は、野菜入りマッシュルームピラフを頂いたのだけど、まぁ、ピラフというよりは、クスクスに
近い食感。腹ペコだったというのもあったけど、後引くお味、マッシュルームに、パプリカやグリンピースも入って、
なかなか、美味しかった
デス。他にも色んな味の種類が
ある様子だし、作り方は、
熱湯か水を加えるだけという
簡単なもの。これは、家に
置いておくと、便利だと思う。
でも、ついつい
油分が欲しくなってしまう今日この頃。
アルパインエアで1日の食事を終えるわけにはいかず、
夜ご飯は、赤坂の維新號へ。左隣のテーブルでは、
怪しいカップルがふかひれの姿煮にかぶりついていたり、
右隣のテーブルは、馬主さんの集いだったようで、
馬自慢をしながら北京ダックを食べている。そんな中、
上海風やきそばをさくっと食べて退散する。美味!
いつまでも、美味しいモノが食べられる世界でありますように、と心から願ってしまう。
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美味し
い美味しい幸せな夜。山本益博さんのご案内で、ミシュラン三ツ星の「すきや橋 次郎」にて。カウンターには、美味しい鮨を食べる!という目的だけに集まったにこにこ顔の12人がずらり。
次郎劇場の幕が上がる。82歳の次郎さんが、12人分の
お鮨をたったかたったか小気味いいリズムで握って
くださいました。いや――すごいデス。美味しいデス。
益博さん曰く、「オーケストラの3楽章分のお鮨」、
1人20貫をいただきますが、カウンターの端っこから「おいし~!」「う~ん、うまい!」と美味しいウェーブが巻き起こる。自分の番がくるのが本当に楽しみ。わくわく。
次郎さんの手から、私へと差し出されたお鮨は、1度ふっと沈んで、シャリがふんわり
空気をたっぷり含んでいることを示唆する。出された瞬間に、ぱくっとひと口で。
息をするのがもったいないくらい香り高くて、もぐもぐ、ひとり幸せに浸る。
贅沢なことに、1貫1貫、全部、益博さんが詳しく説明してくれたのだけど、
美味しい以外の言葉が見つかりません。ベスト3は、「うに」。山盛り、これでもか!!
というほどのうにが軍艦に。それから「あなご」。ふわっと1度口の中でひろがって、
あっと言う間に余韻だけが残る。そして「縞あじ」。幻の魚になりつつあるネタだそう。
あと、マグロ3種もそれぞれ味が深くてうっとりだった。
しっとりしたケーキのような
卵焼きを最後に、幕が下り、もっと食べたい・・・と
名残惜しい気分。次郎さんが握手してくださった。
これが人の手なのか!?と思うような不思議なふわふわ
しっとりふっくら柔らかい感触。次郎さんは、私の手を
「良く働いている手だね。」と言ってくれた。嬉しい。
皆で記念撮影。
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収録をすると、スタジオにはたくさんの甘いモノが集まる。
特に今日は女子が多かったので、糖分が必要だ。
気分上昇、気分転換にも良いし、そこから思ってもみない話に展開することもある。
今日は、恵比寿にあるTOSHI YOROIZUKAのケーキがたくさん。
オーナーパティシエの鎧塚俊彦さんは、川島なお美さんとの結婚報道があったお相手。
私がいただい
たのは、モンブラン。ノートパソコンの上で食べるのが味気なかったけど、ケーキの中にも、モンブランの種のように、栗がごろごろ
入っていて、贅沢な感じだった。もちろん、食べながら
結婚話で盛り上がる。人の出会いって、何なんだろう。
100枚刷った名刺があっと言う間になくなるくらい
大勢の方と出会っているのに、その全ての方とその後も
連絡が続いていくわけではないし。
忘れてた頃に思い出すこともあるし。
自分勝手なだけかしら。
それにしても、このケーキは食べ応えがある。
危うく仕事もせず、女子トークで終わるところだった。
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今夜は、1月19日に公開される映画「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」
六本木で開催されるプレミア上映会に行こうと思っていたのだけど、開場2時間前に
すでに満員で、会場に入れないことがわかり、落ち込んでしまう。でも!
先輩が食事に誘ってくれた。西麻布の「Vila Madalena」というポルトガル料理のお店。
サッカー解説者で、
今は、アイスホッケーチーム・日光神戸アイスバックスの
シニアディレクターとしてもご活躍のセルジオ越後さんが
ご一緒だった。それから、セルジオさんがとても仲良くして
いらっしゃるプロデューサーと、4人でテーブルを囲む。
ポルトガル料理って、初めて食べたけれど、馴染みの味が
多く、とても美味しい。特に美味しかったのは、おかわり
したムール貝の白ワイン蒸しと、アボカドのグラタン。
赤ワインもたくさんいただいて、色んなお話を伺いました。
「若い人は、おばさん、おじさんみたいに生きちゃダメ。」とセルジオさんがおっしゃる。
「一般論は、世間が決めること。でも、ミンナひとりひとり違うから、世間の決め事
通り
じゃなくて、自分の生き方があっていい。」1972年、
ブラジルから単身で日本に渡り、“アウェイ”で生き抜いて
こられた方のお言葉には、かなりの説得力があり、
相づちにも力が入る。いつだって誰かが励ましてくれるし、
手伝ってもくれる。でも、それだけで良いのか、と突きつけられた。でも、美味しいモノはいつだって気持ちを前向きにさせてくれる。結果、とても幸せだと思う今日。単純って、恵かも。
だけど、実は今日、心をどうしようもなく落ち込ませる悲しい出来事があった。
上司であるが、尊敬するラジオマンの訃報。
でも、生放送もあるし、会議もあるし、そんな時、どうすれば良いのだろうか。
考えた末、どうしようもなくても生きる、大先輩を失って、手探りだ。
穏やかで優しいけど、とても情熱的で、私のようなラジオの現場で働くモノを理解し、
生意気を言っても、心底かわいがってくださって、本当にありがとうございました。
心から、ご冥福をお祈りします。
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クリスマス・イブ!なんだか実感がないけど、クリスマス・イブ。
ライターの森綾さんのお家にご招待いただき、美女飲みデス。
テーブルはかわいくセッティングされ、男子禁制!美女限定!
シャンパンで乾杯した後、マッシュルームのスープを
サーブしながら、森さんが「これで胃に膜をはりましょ♪」と言う。
飲むぞ!!という気合が見えて一気に楽しくなってしまう。赤ワインもどっさりあるし。
初対面の方もいらっしゃいましたが、なんだかんだとたくさん話し、温かい時間。
メインディッシュは、
チキンの丸焼き。
これには一同歓声デス。森さんの手作り。
すごい!これまた手作り
のクランベリーソースを
かけて、美味。なんと、
無印良品で買ったオーブンで焼いたんですって。鳥の中には、おこわがたっくさん
つまっていて、味わい深い。ホントにすごい。7人でテーブル囲んで、モリモリ食べて、
わいわい話して、とにかく飲んで、楽しかったな――。ケーキは、新潮社の愛ちゃんの
手作り。 愛ちゃんは、3年くらい前によく一緒に飲んでいたけど、今日は久しぶりの
再会。でも、男らしい性格はまったく変わりなく、というより、いっそう磨きがかかっ
て
いたか!?気風の良い発言に、また惚れ惚れしてしまう。
あぁでも、楽しかった日って、ホントに何しゃべったか覚えて
ないんだよなぁ。笑っているうちにあっと言う間に時間が経ち、
ただ満足感と幸福感が残る。 「来年の約束はナシね――。」と
森さんが〆の挨拶。あ、そうそう、来年はラブラブかもしれない
ものね、と一同うなづき合う。今日の出会いに感謝!
美女は、心根まで美しいことを、私、確信しました。
そして、それぞれに、素敵なクリスマス・イブがあるといい。
メリークリスマス!来年も楽しい1年になりますように。
ひとまず残りの1週間もガンバロウ。
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結局、パソコンの不具合の原因が朝までわからず、格闘を試みるも、敗れ、寝不足。
加えて、不慣
れなスタジオからの生放送と、体力を奪われ続けましたが、
ディレクター仲間から、嬉しい差し入れ。わ――い♪♪
南青山の菓匠菊家の練り切り!
クリスマスを模っていますが、しっかり和菓子。
どうもありがとう。
これ、手土産にかわいいデス。
しかし、本日番組のゲストに来てくださった、ボストンレッドソックスの岡島秀樹投手の
奥さま、栗原由佳さんの美しかったこと!肌の艶に磨きがかかり、つっるつる。
何より印象的だったのは、来年はどんな年にしたいか、という質問に対して、
「今年以上のことは望めないから、普通に、1年無事に終われば良いと思っています。」とお答えになったこと。もっと!もっと!と望んでしまいがちだけど、決して冷静さを
失わず、にこやかで穏やかで柔らかな佇まいが、本当に美しかったデス。それがきっと
ダンナさまの力にもなっているのだと、納得。
さて、1日を乗り切ったら、今宵は焼肉。大久保にある
「大使館」にて。明日はイベントで、1日たち仕事だし、
と思ってモリモリ食べときました。だって私、生放送が
終わって鏡を見たら、ふっくら炊きたてご飯のような
栗原さんとは対照的に、籾殻のようだったんだもの。
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虎ノ門のTOKYO AMERICAN CLUB内にある、「AMERICAN ROOM」にて、小淵沢にある中村キース・へリング美術館の中村和男館長をはじめ、関係者の方々と会食。
さすが、アメリカン!建物の中のあちこちにクリスマスのデコレーションがされていてとてもキレイだし、
暖炉も素敵。キース・へリングの魅力について
伺いながら頂いたお食事はこれまたアメリカン!
「AMERICAN ROOM」に来たらこれを食べないと、というお勧めのメインディッシュ、リブステーキ。
30センチはあるのではないかという巨大な肉。
おそらく大きな大きな塊を焼いて、スライスしたと思われる、かなりレアな焼き加減。西洋わさびをたっぷりつけていただきマス。
つけ合せのマッシュポテトも、食べても食べても減らない。
山ほどあって、美味しいというより、お腹一杯という感じ。
久しぶりに、もう食べられません・・・な状態になる。でも、
楽しい会話に促されて、結局ぺろっと食べてしまったな。
ふぅ。食べた!外に出ると、 東京タワーがでで――ん。
ハートが輝いていて、何のしるしなのかしら?
TOKYO AMERICAN CLUBを警備していたおまわりさんに
よると、詳しいことはわからないが、12月に入ってから
ハートが灯り、クリスマスまで続くらしいとのこと。
本当に、クリスマスが近いんだわ――(-_-|||)
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ここのところ
、チョコレートの試食会が多
い。今日は、日比谷公園の中にあるカフェ、
「ヴィラ・デ・マリアージュ」で
新しいショコラブランド「Bar
de chocolat」のお披露目。
「ショコラ×フルーツ」の
マリアージュを味わう。
お店は2階建てなのだけど、
1階は、チョコのショールームのようになっていて、
ディスプレイがかわいい。
大好きな色、オレンジが
基調になっていて、挿し色に茶色が使われているから、ちょっとエルメスチック。今回は、10種類のフルーツが、
チョコレートでコーティングされたモノ「ショコラ フリュイ」がメインの商品なのだけど、
それぞれテーブルに1種類づつ飾れれていて、とても手が込んでいる。一通り説明を
聞いて、で、2階に上がってお味見タイム。嬉しい―――!!いただきマス!!!
まずは、バレンシアオレンジ、ユズ、フィグの3種類が、ショコラショと一緒に、
板チョコを模ったお皿にのせられて出てくる。酸味と苦味が素敵。マリアージュ、ね。
それから、他の7種類も出てくる。レモン、リンゴ、アプリコット、クランベリ
ー、
プルーン、レーズン、そして、オレンジピール。
各210円。もったいないけど、全部食べられず。
フィンガーボールも、ちょっとおすまし。
今の季節は、美味しいショコラに負けず劣らず、
公園の木々も見ごたえたっぷり。黄赤緑と、レゲエの
リズムでずんちゃずんちゃと秋が進んでいる様子。
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昨日あんなに飲んだのに、今日も、たんまり飲んで 喋っている。渋谷区東にある「Osteria Splendido」。初めて行ったお店だったけど、とても落ち着く。1階はバーに
なっていて、その地下
がレストラン。階段を下りるとすぐに、大きなワインセラーがあって
にんまりしてしまう。今日ご一緒したのは、世界で始めて、
携帯電話の電磁波による不具合をおこさないコンパス
「風水方位玉」を販売するお2人と、会社の先輩。飲んでは
食べて、ひたすら喋って、夜7時にスタートして、気づけば
夜中の2時をまわっている・・・!デジャブ。しかも、一体
何をそんなに喋ったのか、まったく覚えていない。とにかく
会話をなめらかにするお料理ばかりだし、お店にそろった
イタリアワインは美味だし、人生には、宴が不可欠だと、
心の底から思う。でも、ホントに、何を話したっけ?しかも、
グラッパって、あんなにおかわりするモノかしら。ご機嫌。
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本当に忙しい1日。ジャンルのまったく違う4人の方にインタビューした。
脳がどんよりしている。だけど、まだまだ明日の生放送の準備がある!!という
半ばパニック状態で、紀尾井町にあるカフェ、AUX BACCHANALESへ。
この時期になると、テラス席はちょっと寒いけれど、ヒーターをたいてもらって、
体の半分だけ温かい。マッシュルームのスープと、ニース風サラダとパ
ンとコーヒーを
たのみ、がつがつ食べる気満々。相当、鼻息が
荒かったのか、顔がぶーたれていたのか、
今日のカフェオレは、豚ちゃん。ふふふ、と笑う
ギャルソンを見て、自分の表情を改める。でも、
その後に持って来てくれ
たパンは、ハート型!
バゲットの1番おしりのぱりぱりの部分を2つに切って、上手にハートにしてくれていたのでした。素敵なサプライズをもらって、単純な私、俄然やる気がアップ。こぶしを突き上げて、いや、人差し指を鼻にあてて吠えたい気分。
ぶ―ぶ―!!ぶ――ぶ――う!!!
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会社でちょっと嫌なことがあったのだけど、予定していた会議が流れたのをきっかけに
お出かけ。サン・フレールの2008SPRING/SUMMER COLLECTIONを見に行く。
アルベルタ・フェレッティや、フィロソフィ ディ アルベルタ・フェレッティ、レナ ランゲ、
ニール バレット、それからジューシー クチュールなどのお洋服がずら――り!
目がきらきら輝いてしまいマス!!刺繍や、レース、それから日本や中国を
初めとするアジアの要素を取り入れたお洋服が多くて、どれも素敵。
お値段はかなり可愛くないけれど、着こなせたらかっこ良いだろうなぁ・・・と、
とりあえず気になるものには全て触れてみました。
それから、さて、ここはどこでしょう?
クリスタルのシャンデリア。カーテンで仕切られたお部屋には、座り心地の良い椅子。

なんと!ドトール。あのコーヒー屋のドトール!!
銀座五丁目三笠会館の向かいにある、ロイヤルクリスタル銀座ビルの地下に、
先月オープンした、世界一高級なドトールカフェ。
一体全体なんのためにこのようなカフェを作ったのか?ふらりと立ち寄っただけなのに、
取材モードに突入!!話を聞くと、カフェが入っているビルは、ドトールのオーナーの
持ち物だそう。確かに、80坪の面積に広々と40席しかないのだから、借りていたら、
採算がとれないでしょう。1杯数百円のコーヒーを売ってコツコツコツコツ貯めた
お金(かどうかはわからないけど)で建てたビルで、夢の、理想のカフェを
作られたんだそうデス。素晴らしい!このお店では、コーヒー1杯1200円。
でも、おかわり自由なので、6杯飲めば、いつものドトールと変わらぬお値段に、
ってそんなに飲めないけど。じわじわと温かく、心地よい眠りに落ちてしまいそうな、
ゆったりした場所。平日は夜11時まで営業しているそうだし、
ワインなども出してくださるそうなので、また行っちゃおっと。
その後も会社からの逃亡!?はまだまだ続き、銀座のOMEGAビル、
「ニコラス・G・ハイエックセンター」で、カスタマーサービスについての講義を受ける。
マスコミ各社の方々が集う、2時間の講義だったんだけど、お腹がすきすぎて、
途中退室、スミマセン。
銀座での終着地は、「おでん やす幸」。
メニューに値段が書いてないので、いくらなのかさっぱりわかりませんが、
やはり寒い日のおでんは最高。店主のおじいちゃんが、カウンターの奥できらりと
目を光らせている感じも良し。なんだか、会社であった嫌なことも、
美味しいおでんの前では、どうでもよくなってしまうのでした。
でも、うじうじ会社にいるより、思い切って外に出た方が、学ぶことが多いわ!
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今日は、出版記念パーティが2件。
まずは、国際フォーラムで行われた「ミシュランガイド東京2008」の出版パーティへ。

日本ミシュランタイヤ株式会社の代表取締役社長・ベルナール・デルマス氏のご挨拶に始まり、ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレ氏のスピーチなどがある。
フランス語なので、さっぱりわからない。ミシュランくんはかわいいけど、う――ん。
きょろきょろ会場を見渡すと、山本益博さんの姿を発見。すかさず、今回の
ミシュランガイドの感想を聞く。「150軒ものお店が星をとるのは、異例ですね。
日本は美食の国、とも言えるけど、ちょっとゆるいよね。」とのこと。ふむふむ。
そうこうしていると、ステージには、世界から集った三つ星シェフが続々登場する。
ピエール・ガニエール氏、ジョエル・ロブション氏・・・
フランスはもちろん、イタリア、ドイツ、アメリカ、スペインなどから有名シェフが勢ぞろい。
一体この方々は、今宵何を召し上がるんでしょう?かなり興味あり!!
でもって、東京の中心部から、150のレストランをセレクトしたアジア初のミシュラン
ガイド、三つ星を獲得したのは、「神田」「カンテサンス」「小十」「ジョエル・ロブション」
「すきやばし 次郎」「鮨 水谷」「濱田屋」「ロオジエ」の8店舗。
日本料理が三つ星を獲得するのは初めてのことだそう。
ステージにお出ましの小野次郎さん。
あぁ・・・またあの感動のかつおのにぎりが食べたい・・・。
「すきやばし 次郎」のほかには、「カンテサンス」に行った
ことがありますが、残りの6軒もぜひ行ってみたいデス!
ちなみに、一つ星まで全部あわせると、11軒に行ったことがありました。まだまだ美食道を極めるには時間とお金がかかりそう。
三つ星が8軒!って、東京は一気に星が世界で一番多い街になったんだもの!
まぁ、中には、え――!?このお店も星とったの???とちょっとびっくり仰天、
駄目だよ!このお店に星あげちゃ・・・的なお店もありましたが、大好きで、特別な
時に伺う、外苑前の「赤芳亭」が星をとっていたのはとても嬉しかったな。(でも、
お店の写真が気に入らない。素敵なお店なのにそう見えん!それはちょっと残念。)
とにもかくにも、「ミシュランガイド東京2008」は、11月22日に発売だそうデス。
で、続いて、菊池凛子さんの写真集「RINKO」の出版記念パーティへ。
銀座のシャネルビルで、写真展もあるので、内覧会をかねて。
今回写真をお撮りになった篠山紀信さん、そして、もちろん菊池凛子さんの姿も。実は、先週、菊池凛子さんには、
写真集に関するインタビューをさせていただいており、
今日のパーティ会場で目が合って、「あ!先日はどうも!」
と声をかけて下さったのに感激♥♥♥
そのインタビューの時、ソファーに落ちていた菊池さんの
黒い長い髪の毛を「スタジオに持ち帰っても良いですか?」と奇妙な行動をとったので、
覚えていてくださったのかもしれません。げらげら笑いながら、「どうぞ♥」と言って
くれたこと、私も忘れません。(スタジオではなく、写真集を出す朝日出版社の会議室で
お目にかかったのでした。)写真集もど迫力ですが、明日から、24日(土)まで、
銀座・シャ
ネル・ネクサスホールで開催される写真展は、写真がどど――んと
引き伸ばされていて、これまた圧巻。
入場無料とのことなので、ぜひ足をお運びください!
そして、インタビューの模様は、22日(木)14時15分くらいから、
TOKYO FM80.0「ENTERMAX」で放送する予定デス!
じゃ、これから、「ミシュランガイド東京2008」とじっくりにらめっこ。
行きたいお店のラインアップを書き出してみたり、しちゃおうかしら。
明日、いろんな人の意見を聞くのも、楽しみだな――。
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昨日今日と、カレーばかり食べている。なんか刺激が足りないのかな。
昨日
は、代々木にある「LION SHARE」にて。知り合いがやっているお店なので、かなりの頻度で出没している。店内は、明かりが抑えられていて、
とても落ち着く。メニューにないのに、野菜カレーにほたてを
入れて♥とお願いし、我侭ディナーをいただく。
ぽろぽろに炒められたキーマカレーに、
スープカレーをまぜまぜして食べるのが美味。
で、今日は、明日の生放送の準備で半蔵門のオフィスに
いたんだけど、腹が減っては、原稿が書けん!!ということで
八重洲まで車を走らせ、「Dhaba India」へ。
南インドの本格的なカレーが食べられるとあって、店内は、インドの方々が多い。
ミンナ、器用に手を使って
、カレーを美しく食べている。あれって、至難の業よね?でも、となりのテーブルに座った小学校に入るか入らないかくらいの女の子も、キレイに素手で食べていて、見入ってしまう。
感心、歓心。私もやってみるが、美しくない。というより、
熱くてカレーを手でつかめナイ。子供の頃から身についた
習慣ってすごいなぁ。このお店では、食後にチャイを頼むのが
オススメ。店員さんが、パフォーマンスが素晴らしいデス!
あ――食欲を満たしたら、睡眠欲がおそってきたぞ・・・。
お腹いっぱいでも、原稿が書けん、かも。
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ボジョレー・ヌーボー解禁。今日は生放送があったので、番組でほんの少し
テイスティング。まだまだ
若いワインは、フレッシュな香りで、ちょっと刺すような感じ。
季節を感じる、という意味では、良いかも。と、思っていたら
夜は、ボジョレー飲み放題。でも、ただの飲みではなく、
集ったのは、新聞社や、出版社など、マスコミにお勤めの
ランナー達。週1回走るか、という私も、参加させてもらう。
「皇居1周どれくらいかかるの?」という問いに、「35分くらいです~」と答えると、鼻で笑われてしまった。だって、私、
走るって行為でいっぱいいっぱいなんですもの。でも、走る、
って話題だけで、会話が広がっていくって素敵。
傍からみたら、不思議かもしれないけど。
あ――先週走れなかったから、今週は走らないと、な。
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白金台駅のすぐそばにある、「うさぎ」にて晩ご飯。
トランペッターの日野皓正さんや、フォリューゲルフォーン吹きでボーカリストのTOKUさんが所属する事務所・ポルマーニの
志賀正浩社長と一緒デス。体調を崩されていたそうで、
お食事をご一緒するのは、久しぶり。あ、ちなみに、
ポルマーニと言うのは、アルマーニを着て、ポルシェに乗る
という意味らしい。楽しい会社。志賀さんは、
「志賀ちゃん60年の歴史を振り返る」と勝手に
テーマを決め、ひたすら語っている。熱燗片手に!
若かりし頃、(1968年デビューだって!)フォー・セインツのベーシストとして活躍し、
テレビ東京系の番組「おはようスタジオ」では、「志賀ちゃん」と親しまれていたそう。
今月末、六本木のスウィートベイジルで、フォー・セインツのライブがあるんですって。
2日で完売だったって言うから、すごいな――、大人気。で、そんな話を聞きながら、
私は、ディレクター仲間の中鋪さんと、うんうん相づち打ちながら食べ続ける。
白和えが美味しい。柿や胡桃が入ってねっとりしている。子供の頃から白和えが
大好きで、祖母や母に、作って作ってとねだったのを思い出す。
変な子供だったな。志賀さんの半分だけど、私にも歴史あり、だ。
これからまた30年後、振り返って語れる歴史があるように、頑張ろう。
笑える程度に。
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昨日に引き続き、今日も飲んじゃってマス!渋谷にある台湾料理・麗郷にて、
「ENTERMAX(TOKYO FM80.0平日14時~17時)」の打上げ!!
この番組の飲み会には、毎回ドレスコードがあり、今回は、「動物」。
いままでは、メガネだったり、帽子だったり、わりと簡単なモノが多かったのだけど、
動物って、一体どうすりゃいいの――!?というわけで、私は、香港のデザイナーが
手がけるVivienne Tamの、パンダが
どど―――んとプリントされたニットを
着て出かける。でも、まぁ、ミンナ色々デス。ウサギもいるし、猪も。
お店に入って来るお客さん、ぎょっとしてました。店員さんは、驚くことなく
普通にサービスしてくれてたけど。
麗郷といえば、シジミの炒めものと、腸詰!!今日も食べ過ぎダ♥
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酔っ払っている♥
楽しい夜だったな♥♥♥
今日は、スタイリストの青木貴子さんと、ディレクター仲間の中鋪久美さんと、
ちょっと遅い時間から、晩ご飯。白金のモレスクにて。
夜中2時までやっている上、何を食べてもとても美味しいという、素敵なお店。
青木さんは、席に着くなり、「まずは泡♥」とオーダー。んじゃ私も、と思い
「私もビールを♥」と言ったら、シャンパンだった。そっか。そっちの泡、か。
気を取り直して、黒板に書かれたおすすめメニューを説明していただく。
イチイチ歓声が上がる。うわ――美味しそう!!写真が暗いけどオーダーしたのは、
■水だこのカルパッチョ。大きなタコだったらしく足の部分が直径5センチ位の輪切りに
なっている。すぐ飲み込んじゃダメですよ、と言われた通り、ゆっくり味わっていただく。
■写真左、とうもろこしのムース、ウニ添え。これが美味い!!お店のスペシャリテ
ということだけど、優しいコーンのムースに、濃厚なウニが素敵なマッチング。
で、上にはらはらとかけられた塩がとても良いお味。なんだか、ミネラルたっぷりな
感じ。美味しい美味しい!と騒いでいたら、パッケージを見せてくれました。モルドン。
イギリスの塩なんですって。それから■あぐー豚のソーセージ。
これもボリュームがあって、今日も働いた甲斐があった!という感じ。それに添えていただいたのが、■くりとしめじの炊き込みご飯。しめじと言っても、カサが手のひらくらいの大きさになる
しめじなんだそう。香り高くて五感の全てが刺激される。
デザートは、■ティラミス。小さな蛸壺のようなものにぎゅっと
つまっている。最高!!
ひゃ――それにしても笑った、笑った。話はあちこちに飛び、色々興味津々だったし、楽しかった――。あ、そうそう、青木さんによると、来春は、
柄ものがキーワードになるそう。買い物が楽しいわよ――!と言っていた。楽しみ!
それから、このクリスマスは、それに先駆けて、ブラックでなく、カラードレスで攻めると
いいわ!とのこと。ふむふむ、デス。
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バレンタインに引き続き、ファッション業界は、すでに春夏に突入状態デス!
いや――ん!クリスマスに年末年始、ついでに明日のことにも精一杯の私に、
どれだけ鞭打てば良いのでしょうか!?今日は、BVLGARIの
Spring/Summer2008 Accessories Collectionを見に先週末、表参道に
オープンしたGYREへ。GYREの1階に、BVLGARIのショップがででん。
春夏モノはビビッドでカラフル。ローマの夕日をイメージしたコーラルオレンジがキレイ。
それから、北京オリンピックをイメージして、パンダが新体操のリボンをくるくるしている
図柄のネクタイがあり、とっても可愛い。でも残念ながら、私のまわりに、この愛らしく
おしゃれなネクタイが似合う人はいなさそうだわ。しかも、値段は可愛くないデス。
それから、
2階へ案内していただ
く。店内の階段を上がると、BVLGARIのカフェがあり、そこでランチ。明日は立冬だというのに、
今日はぽかぽか、テラス席が気持ちよい。
キャットストリートを歩く人たちをしばし眺めてのんびり。生ハムのカルボナーラと、クラブ
サンドウィッチをオ
ーダ
ー。カルボナーラは、
チーズもクリームもたっぷり。胃にどっしり
たまってGOOD!クラブサンドも、パンの間に色々はさまっていて、かなりボリュームあり。横にみじん切りで添えてあった緑色のもの、当然ピクルスだと思って口にしたら、
びっくり!!!
何だと思いマス???
なんと、マスカットを細かく刻んだモノでした。驚きデス。
高級感だ
けでなく、パンダやマスカットで、心をくすぐってくれるなんて、本当に素敵。
ついつい財布のひもが緩み・・・指輪、買ってしまいました。
じゃじゃん!
同じくGYREの中、3階にあるMoMAデザインストアにて、
小さなスノードームのようなおもちゃの指輪。
880円也。
光の差し具合によって、輝きも変わるお茶目な指輪。
ホントは、BVLGARIの指輪が買えたら良かったけど。
もっともっと働きますか!
楽しい春、そして輝かしい夏のためにも、ね。
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私が、「クリスマスの企画出せよ――!」と上司に詰め寄られる中、
世の中はもう♥♥♥バレンタインデー♥♥♥の話で盛り上がっているよう。
えええ―――!!!デス。
年末の特別番組の企画書だって、書け書けって言われてるし、ゲストも決めなきゃ
いけないのに、11月も、12月も、1月も飛び越えて、バレンタインですって。
今日は、DEL REYと、NOKA CHOCOLATEと、Belberryの2008バレンタインプレス発表
パーティに行って来ました。六本木ヒルズの中にある、ヒルズクラブにて。
会員制なので、普段は入れないところ、東京タワーがキレイ。
DEL REYも、NOKA CHOCOLATEも色に特徴があるんだけど、
まずは、DEL REYから。
2008年のバレンタインショコラのテーマは、「TREASURE BOX」だそう。
カラフルなハートに、これぞデルレイというダイヤモンドシェープのチョ
コレートが
かわいいけど、1粒500円。私が試食したのは、この3粒。
すごい色でしょ?
何で色をつけているんだか、恐々でしたが、ぱくり。
ライトブルーハートは、ウォルナットガナッシュ入りダークチョコ。
レッドハートは、パッションフルーツガナッシュ入りダークチョコ。
ピンクダイヤモンドは、ラズベリーガナッシュ入りミルクチョコ。
まぁ、全部中からとろりとクリームが出てくるタイプで、私の好みではなかったけど、(私はトリュフとか、ぎゅっとしたショコラが♥)
レッドハートは、色も味もはっとする感じで、良かったな。
それに、全体的にカラフルで非日常的なのが、とても楽しいと思う。インパクトあるし。
それで、パッケージは、サーモンピンクと金色ロゴに様変わりするそうデス。
続いて、NOKA CHOCOLATE。オーナーも、ラスベガスから登場。
2008年のバレンタインでおすすめするのいは、パッケージの赤が特徴的な、
「ファシネイティング レッド ボックス」というシリーズ。説明によると、ハリウッドの
レッドカーペットをイメージしてのもの。アメリカの考えるセレブリティは、
レッドカーペットなんだそう。なんだか、それを聞いて、味見にいたらず。
欧米と、ひとくくりに押しなべて言うけれど、きっと、ヨーロッパのショコラティエは、
そんなこと、しないだろうなぁ。まぁ、それは、それぞれの好みの話なんだけどね。
さて、お土産にいただいたショコラで、今夜も、企画書にとりかかろう。
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今日もよく働いた。昨日心に決めた通り、仕事仲間でランナー仲間の白滝さんと
一緒に皇居のまわりを走る。久しぶりのランニングで1人で走るのが不安だった私。
案の定1周でばてるが、白滝さんは軽々と2週目へ。フルマラソンにむけて、
着々と準備を進めている。すごいなぁ。尊敬。2人で話していたのだけど、
普通に洋服を着ている時は、寒いなぁと思っていても、ランニングウェアに着替えると、
半袖でも寒く感じないから不思議だ。なんでだろ。
しかし、半蔵門駅近くのお風呂屋さんバンドゥーシュが混んでいる。
入り口にででんと座っているおばちゃんにいつものようにお金を払い、女子風呂の
引き戸を開けたとたん、目の前に、風呂上りのお尻。おお―――っと。混み過ぎ。
あわてて扉を閉める。走るの辞めようかな、一気に気持ちが萎える。
去年走り始めた頃は、こんな混雑はなかったのにな。
でも、なんとかかんとか着替えを済ませ、ゆっくり1周5.5キロを走ったのでした。
で、私は痩せるために、走った後は、あんまり食べないようにしていたのだけど、
実はきちんと食事をした方が良い、ということを専門家に教えていただき、目から鱗。
そうだったんだ――。ということで、夜は野菜がたっくさん食べたい時にと、
レストランジャーナリストの犬養裕美子さんが教えてくださったお店、
池尻大橋にある「HOKU」へ。ここは、野菜だけで組み立てたコースがあるんだけど、
お店に入った時間が22時を過ぎていて、それには間に合わず、今日はアラカルトで。


まずは、■有機野菜のバーニャカウダ。蓮根、ごぼうなどの根菜から、
金美人参という黄色い人参や、豆茸という生で食べられるきのこなど、
珍しいモノもたくさん。しゃきしゃきとどのお野菜も新鮮で本当に美味しい。
■パスタは日替わりで、今日は、あさりのクリームパスタ。これにも、セロリや
人参など、野菜たっぷり。パスタも、噛み応えある麺で食感が良い。■もっとたくさん
野菜が食べたくなって、有機野菜の盛り合わせ。揚げたり、焼いたり、
蒸したり、生だったり、いろんな種類の野菜が、それぞれの1番味が引き立つ
調理法で料理され、これでもか――!と盛らている。オクラの天ぷらと、紫芋のグリル、
蒸した白菜が特に好き。■最後は、もち豚のグリル。ハーブがたくさん添えられていて
油の強い豚肉も、あさっりいただける1皿。って、ちょっと食べ過ぎてしまったかも。
野菜は、繊維がたくさんあるし、歯ごたえも良いからけっこうお腹にたまる。
でも、野菜だから、大丈夫だと、思う・・・。
とにかく、走って、野菜食べて、体に良さそうだし!!食べてすぐに寝なければ、
きっと良いはず。ってまた独りよがりの思い混みだったら、嫌だな。
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医学博士で作家の米山公哲先生が朝の番組のゲスト出演されていたので、
ランチをご一緒する。朝方まで飲んでいて、かなりヘビーな二日酔いだったので、
勝手を言って、半蔵門のオフィスから歩いてすぐのところにある、Dohkanへ。
日替わりのランチがあるんですよ、とメニューを説明しようとすると、内容も聞かず、
「それでいい。」とおっしゃる。せっかちな人デス。私は、いつものメニュー、
ハーブすしサラダをオーダー。ハーブすしサラダは、ご飯の上に、
何種類ものハーブが盛ってあり、それにドレッシングをかけていただくというとても
変わった料理で、テーブルに運ばれてきたそれを見て、「何、それ。」とびっくり顔。
確かに、私も最初は不思議な料理だなぁと思ったけど、二日酔いの日など、
香りの強いハーブで胃がすっきりして午後が過ごしやすくなる。
ご飯を食べながら、来年4月に始まる特定検診の話を詳しく教えていただいたけど、
色んなことが知らない間にどんどん進んでいるんだなぁ。
私は、個人の健康は、政府の指示で管理されるものではなく、自分で気をつけるもの
だと思うけど。こんなお酒ばかり飲んでいて説得力がないけどさ。
そして、毎週水曜日は、今日もエンドレスなのでは・・・と不安に苛まされる会議がある。
皆、同じ気分なのか?集まりが悪い。でも、今日は、進行役の上司に、次の予定が
あったようで、軽く確認事項をしただけで終わる。そういうことは、早めに教えて欲しい。
そうすれば、私も予定を組めたのに!なんて思いながらも、数少ない同い年の
仕事仲間女子にご飯のお誘い電話をすると、快諾。
お手頃なのに、何でも美味しいイタリアン、ムロ・ルカーノで
他愛もない日々のあれこれを語り、メニューをかたっぱしから食べる。
ポルチーニ茸のクリームパスタが特に美味しかった。
それから、定番メニュー、アボカドのアンチョビサラダも相変わらず美味い!
ここ最近、美食乱飲が続いたから、明日は走ろっと。
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美味しいよ――、驚きの連続だよ――と、前々から、話は聞いていて、行きたい!と
思っていたレストラン「カンテサンス」。念願叶い、今宵、仕事仲間の女子3人で
ディナー。席についてメニューを開くと白紙。
おおお――白紙だ!!とまずは、最初に驚き。おまかせのコースのみだということで、
白紙のメニューのお隣のページには、お店のコンセプトがつらつらと書かれていて、
ゆっくり読む。はい、仰せの通りに。何でもいただく準備、整ってマス!!
シャンパンで乾杯し、わきゃわきゃと仕事話で盛り上がっていると、まずは、
■アミューズ。

ビスケットの上に、クリーム。で、その上に、薄くスライスされた椎茸が
載せてある。で、その上からポルチーニの粉末をはらはらとかけたもの、だそう。
作るのに時間がかかってそうだな――と思いつつも、一口でぱくり。
ちょっと塩気が強いかな、と思ったけど、シャンパンを含むと味が広がり、
美味しい♪ごっくんと大切に飲み込む。■この後、前菜がずらっと続くんだけど、
まずは、かぼちゃのジュース。写真はないが、オレンジ色が鮮やかなジュース。
スープと違ってさらっとしているんだけど、自然な甘さが優しくて温かい。
■スペシャリテのヤギのチーズのババロア。ほわほわと舌の上でとろけていく感覚が
たまらない。上にのっているのは、百合根じゃなくて、アーモンド。でも、厚みのある
スライスで、ほくほくとした食感。オリーブオイルが新鮮な香り。
■泡々の下には、フォアグラ。小さくころんとくり抜かれたメロンと一緒にいただく。
泡々は、シェリーのソース。ほんのり甘くてうま――い。3人、押し黙って食べる。

なんだか、お料理が全てアートのようで、目にも楽しい。一皿一皿丁寧に説明してくれる
ウェイターさんも、さながら学芸員のよう。まだまだ前菜は続き、■ホタテのポワレ。
写真の奥にうっすら見えているのは、蕎麦の実。ホタテにのせていただくと、
こうばしくて美味。■アンディーブを焼いた上に、北海道のつぶ貝のスライスと、
松茸のみじん切り。なんて取り合わせなのかしら!?と思ったけど、いろんな
食感と香りが重なって、幸せ。ちょんちょんと散ったマジョラムは、口にほろ苦い後味。
■お魚はスズキ。焼き加減がスペシャリテなんだとか。切り口に浮いた油が、七色に
光って美しい。この加減が難しいそうだ。緑色のモノは、ブロッコリーのソースで、
淡白なお魚に新たな味わい。ここまできて、お腹の具合をたずねられる。
お料理は全部で13皿あるとのこと。まだまだいけマス!■メインは、山形牛。
大きなお肉の塊を焼いて、
その真ん中の部分だけが
贅沢に提供される。見た目は
レアなんだけど、ほんのりと
温かい。ソースは何だっけ?
ちょっと酸味アリ。
お皿の右端には、塩の花と呼ばれる天然のお塩が添えられていて、それをほんの
少しつけて食べても美味しい。とにかく柔らかい。■ブルーチーズ。このチーズにも
手が加わっていて、とろりとまろやかなお味。パンにたっぷりつけていただくと、
その直前にしゃべっていたこと、全て忘れるほど、美味しい。美味しいモノを
食べながら、仕事の愚痴を言うのは、辞めよう。コースの終盤で、3人そろって
やっと気づく。この後、デザートが4皿続く。■最初の1皿は、お酒のシャーベット。
それから、
■焼いたビスキュイを粉々にしてから再度焼くという手の込んだお菓子。
見る角度によって、表情が全然違う。本当にアートだ。この群青色が美しい
タイルのようなお皿も、シェフがデザインしたそう。■続いては、マシュマロ。
ゴージャスな1皿。チョコレートがたっぷり入っているようで、とても濃厚。左下に、
ぽつんと添えられているのは、薔薇の花びらの入ったキャラメル。ほんのちょっぴり
マシュマロにつけただけでも
、かなり薔薇の香りが口に広がる優雅なデザート。
■最後の最後は、ひと口ひと口、食べ終わってしまうのが、
本当に名残惜しくなるような、メレンゲのアイスクリーム。
これはすごい。■〆は、コーヒー。指でひょいっとつまめる
ホワイトチョコレートは、けしの実で飾られている。この満足感。
単にお腹が膨れるだけでなく、今まで食べたこともナイ味に、
脳もびりびりと刺激され、心も前向きになる。本当に大満足。
ご馳走さまでした。シェフの岸田さんは、33歳だそう。若い。
帰り際、出口までお見送りしてくださった。しかも、私たち3人がタクシーに乗るまで、
背中を見守っていてくれる丁寧さ。美味しいモノをいただいて、幸せなのは、
私たちなのに、深々とお礼のお辞儀をする姿に、さらに感動が増した。
決して毎日食べるお食事ではナイけれど、また、絶対に味わいに来たい、
そんな気分を、タクシーの中で、共有する。
特に感動したお料理を選りすぐって書こう!と思っていたのに、
結局コースの全貌を書くことになるとは・・・ふぅ。
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秋に嬉しい味。中津川すやの栗きんとん。美味しくて、大好き!
栗の実に砂糖を混ぜて練り上げ、茶巾に絞っただけのとってもシンプルなお菓子なのに、とっても味わい深い。
栗むきを渋らなければ、自分でも作れそうだけど、このきゅっと
茶巾にする技は、職人さんでないと、味が落ちるらしい・・・。
何でも岐阜の中津川は、京都、金沢に次ぐ、日本三大和菓子処
なんですって。ほ―――って感じ。
6個入り1,365円。1個およそ227円。
1口サイズ。上品で美味しいから、
ぱくぱく食べられちゃう。幸せだ――♪
ぜひ中津川すやでお取り寄せを
こんな美味しい秋を贈って頂き、改めて
日本の四季折々を勉強したいと思う。
日本の美と美味を知るって、知的だわ。
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終日台湾・高雄デス。愛河という名の川沿いに建つホテルに泊まっていますが、
朝は7時からランニング。でも、気温と湿度が高く、また川沿いは、不思議な臭いが
立ち込めていて、深く呼吸ができず、2キロで断念。
ここからは、怒涛の取材スケジュールを次々にクリアしていきマス。
まずは、足つぼ。「左脚右脚 泡脚會館」という名のサロンで、かなり広くてキレイ。
スタッフ8人ずらりと並んでまずは、足浴。それから、マッサージへ。
よくもまぁそんなに痛いところを上手に見つけられるなぁという感じ。
うぅぅ、痛い、痛いと訴えると、「イ」とか、「カンゾ」とか、一生懸命につぼが反映される
体の部位を教えてくれる。もう死んじゃうかも・・・と心配になるくらい、
足の裏どこを押されても痛い。24時間営業とのことなので、
夜も時間があったら全身マッサージしてもらおうと密かに心に決める。
そこから、旗津という港街へ。新鮮な海鮮を扱うレストランが多く、その1軒で昼食。
氷の上に几帳面にディスプレイされた食材から好きなモノを選び、調理法を選ぶ。
大人数だったので、いろいろオーダーする。美味い。中でも気に入ったのは、
この丸いうにゅうにゅしたモノ、イカの口。揚げて、塩コショウで頂くとビールに合いそう!
でも、お仕事中なので、ビールはぐっと我慢。コリコリと鳥のなんこつ揚げに近いお味。
詳しくは、再来週22日、14時から、TOKYO FMの「ENTERMAX」にて放送デス。
旗津は半島で、高雄市内からは、海底トンネルを通るか、船での行き来となる。
行きは海底トンネルを使ったので、帰りは船。
市内に
戻り、途中、高雄牛乳大王というお店でパパイヤミルクを飲んで休憩。
台湾では有名な飲み物だそう。バナナシェイクのパパイヤ版。
甘くて疲れがとれる。
道端で、ひしの実を購入。
こうもりのような、紳士のお髭みたいな形をした実。
栗のようなほくほく感があとをひく。
それから、蓮池譚へ。大きな龍の口から入り、くるくる歩いて、
虎の口から出ると、 悪行がなかったことになるという「龍虎塔」
というものがあり、行くも工事中。おじさんが一生懸命、
龍の足元に雲をつけていたり、虎の縞々がなくて、まるで猫ちゃんのようだったり。



無理を行って龍の中だけ見せてもらい、龍の口から入って、龍の尻尾へ出て、
虎の口から出られなかった、私の悪行の数々はどう処理されることになったのか!?
そして、夜市に出かける。お昼に海鮮を食べ過ぎて、胃に夕飯をおさめる余裕が
なかったので、夜市で簡単につまみ食い。屋台料理がダイナミックで楽しい。
でも、ここまでくると、たくさん歩いて、取材の冒頭にやってもらったマッサージの効果は
すっかり薄れ、足がむくんでくる。スタッフ8名、誰の反対もなく、再び左脚右脚に
舞い戻り、今回は、全身をくまなくマッサージしてもらう。それでも安い!
1時間900元。足つぼは、40分700元(今のレートだと、×およそ3.8で日本円に
換算できる)。背中をごりごり、おしりもごりごり。容赦なくもんでくれるのが頼もしい。
されるがままの1時間。あまりの痛さに、大丈夫!?とちょっと不安になったけど、
でも、本当に体が軽くなってスッキリ。ここは良いかも!館ごと半蔵門に引越して
欲しいな。全部漢字だけど、「左脚右脚 泡脚會館」HPあり。
この日記は、まだまだ旅のさわり!
繰り返しになりますが、台湾・高雄取材の模様は、来週22日(月)、
TOKYO FMの「ENTERMAX」で詳しくお伝えしマス!
あ――ちょっとつかれた――けれど、高雄を満喫。明日は早朝にホテルを出て、
朝9時前の便で東京戻り。今夜は、眠りが深そうダ。
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今年に入って46本目の映画「キングダム/見えざる敵」を観る。レイ・チャールズを
演じた映画「Ray」でおなじみ、ジェイミー・フォックスが主演で、4人のFBI捜査官が、
自爆テロ事件捜査のため、サウジアラビアに乗り込んで行くという社会派アクション
映画(今週末10月13日(土)に公開)。なんだか徹夜明けに観るには、ちょっと
入り口が難しくて、字幕をおいきれずに、ぼ――っとしてしまう。そこで、脳に糖を!
10月に美味しいフルーツ!葡萄をぱくぱく。巨峰は大好物で良く食べるけど、
今日は1房6,300円というかなりお高い葡萄をいただく。
ありがたいいただきモノ。
岡山県産で、「瀬戸ジャイアンツ」という品種。なんだか、表面が
つるん、というより、ぼこぼこ不恰好で、見た目がとても
かわいらしい。ジャイアンツ、という名もうなづける感じ。で、
さくっと固めで、皮ごとしゃくしゃくと食べることができる
個性的な葡萄。果物、というより、野菜、という感じもする、
あさっりしたお味。1粒200円くらいするよなぁ、高級ショコラと
はるなぁ、なんて思いながらも、ぱくぱく遠慮なくいただきマス。これは、美味しい。止まらない。関西では、「桃太郎」という名で知る方も多い、とのこと。それから、もう1種類、美味しい葡萄。 こちらは、ピッテロ・ビアンコ。山梨県の葡萄で、形が特徴的。粒が細長くて、先の方がほんの少しだけひゅ
っとまがっていて綺麗。これは種が入っているんだけど、皮も種も
ぽりぽり丸ごと食べられて、これまたついつい食べ過ぎちゃう。
お値段は、1房2,100円だそう。さっきのジャイアンツより、
お手ごろ。葡萄って色んな種類があって、同じ緑色の葡萄でも
全然、本当に全く食感や味が違うのでちょっとびっくり。どちらも渋谷西村フルーツで購入可能デス!なかなか自分で買うのは勇気がいるけど・・・。って食べることに夢中になっていましたが
映画の方は、年間鑑賞映画目標100本まで、あと54本!
まだ諦めないぞ!!
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有楽町に、あさって12日にオープンするITOCiAのプレス発表会を見に行く。
JRの有楽町駅を出て、ビックカメラの反対側。かなり様変わりして、
ごちゃごちゃしていた建物が、まとまって、すっきりとしている。
ITOCiAとマルイは隣り合わせで、2階が通路でつながっていて
まずはマルイから入り、最上階から順々に見て行くことにする。
こういったファッションビルって、なんだかメンズモノが蔑ろに
されているイメージがあったけど、ここはメンズフロアも充実
していた。入る店入る店で、オープン記念の粗品を頂戴する。
メンズではないが、ありがたく頂戴する。てくてくエスカレータで
1階づつ下り、秋モノを物色しながらも、目指すは地下1階。
クリスピークリームドーナツの
日本2号店が、
オープン!!!
やったぁ!!!
(ちなみに、3号店は、近々、埼玉県の川口にオープンするそうデス♪)
新宿南口サザンテラスにあるお店はいまだ大賑わいで、先週末も、1時間待ちの
大行列だった。今日は、プレスのみとあって、行列はナイ。1個試食でいただいて、
ぱくぱく食べながらお店を通りぬけると、出口で「お土産です♪」と、12個入りの
大きな箱をいただく。お――!これは嬉しい。夜は会議(先週の同じ番組の
会議は、6時間も続いた!)なので、皆で食べよう、なんてほくそ笑みながらマルイを
後にする。続いて、ITOCiA。こちらも最上階から下りて来ることにする。最上階には、
シネカノンの映画館。こじんまりしているが、椅子はすわり心地が良い。そこから、
いくつかのレストランや、カフェがあり、こ
こでも目指すは甘いもの。1階にあるおかめ。
半蔵門のTOKYO FMのすぐお隣にもある甘味処なのだけど、
有楽町の方が歴史が古い。そこでまた、甘いものをいただく。
店の外に、たっくさんのテレビカメラが陣取っていたのだけど、いつも半蔵門のおかめにいる馴染み
のおばちゃんが、
すかさず見つけてくれ、たたたたっと
駆け寄り「良く来たね――♪」と
招き入れてくれた。お店の中には、大きな福の字。
大きなおはぎと餡子の上にソフトクリームがどど――んとのった
蔵王をぺろりと胃におさめ、これからくる長い会議にそなえる。
有楽町もまた、どんどん姿が変わっていくんだろうなぁ。でも、
今だ古めかしさの残る線路下は、変わらないままがいいな、
なんて、薄汚れたトンネルをくぐりながら思う。
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昨日の日記に書いた通り、今日夕方ちょい前4時から始まる新コーナーがあって、
久しぶりに震える思い。もう6年も生放送をやり続けていると、
あんまり緊張もしなくなるものですが、さすがに、新コーナー。しかも、初回は関係者が
たくさんスタジオに見に来たり、スポンサーの方々が見に来てくださったりもして、
単純にスタジオのギャラリーが増えるので、余計に緊張するのデス。
あんまり注目しないで・・・なんて思うけど、それだけ会社として力の入った番組を
任せてもらえるのは、嬉しいなぁ、ありがたいなぁ、と思ってはいマス。
で、ひとまず無事に終わり、ほっと一息ついているところ。
ふぅぅぅ。
でも、番組スタッフはきっと、私が緊張しているなんて思わなかったかな。
実は、生放送と打合せをしている間に、開き時間が1時間位あり、その隙を狙って、
「ジャン=ポール・エヴァン2007年クリスマスコレクション発表会」でチョコをぱくぱく。
上品に美味しくて、そして目にも美しくて、何よりも集中力を高めてくれたのは、
ショコラ・ショ。「マロン・ショ」と名づけられたやわらかいマロンの香りが素敵な1杯。
やはり、震えながら生放送の時間がくるのを待つよりも、羽をのばして甘いモノを
食べていた方が、良い番組が作れそうね、なんてのは私の理屈かな。
何も言わずに会社を出たので、私の姿が見えないのを他のスタッフは、
「あ!あいつ逃げたか!?」なんて心配したかもしれません。でも、福田康夫総理の
棒読み所信表明演説もきちんと聞いて編集して出かけたし、
用意は万全でしたよ!って全然、威張ることじゃないですが・・・。
新作発表会の会場には、エヴァンさんご本人もいらしていて、目を細めて、口の両端に
えくぼをつくりながらショコラについて語る姿は、とてもかわいらしかったデス。
なんと、設立20周年だそう。そういえば、「~きのう-きょう-あした~」という
サブタイトルがつけられていた!よくよく今になって資料を読むと、写真左はしは、
『「きのう」のビッシュ』と名づけられたビュッシュ・ド・ノエルで、
「きょう」と「あした」もあった様子。おぉ、意図をわからず食べていた。スミマセン~。
エヴァンさんはちょっと神経質そうな感じもしたけれど、ちょっとくらい神経質じゃないと、
こんなに美しいモノは作れないだろうなぁ、と思ったり。
ズボラな私には、到底マネできない技かも。
さて、これから反省会。それまでお土産にいただいたチョコでまたまたパワーUP!
話は変わりますが、今日から、ピンクリボン月間。
乳がん早期発見啓発キャンペーンの一環で、
東京タワーもピンクにライトアップ!されていた様子。
友人がメールで送ってくれた写真。
ピンクの東京タワーかわいいなぁ。
しかも、こういう写真送ってくれるの、嬉しいな♪
またまたパワーUP!デス。
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完敗。タレントの大櫛エリカさんにお目にかかる。
おととい、初心者ランナーの強い味方、皇居1周5.5キロを気持ち良く走れるように
サポートしてくれるCD『Erica's RUNNING TECHNO』をリリースして、そのお話を伺う。
大櫛さんは、ストレスありません!とにっこにこだった。
ホント、適度に走るのって体に
良いんだな。まさに、健康な体に健康な魂が宿る!
そんな感じ。本当に気持ちの良い方。ポジティブオーラが
体中から放たれて、話ているのがとても楽しい。
ところで、何が完敗って、大櫛さんが走り始めたのは、
私が走り始めたのとほぼ同時期。2006年春。なのに!
比べる価値もないほど、フルマラソンの記録が違う。
実は昨年、ホノルルマラソンをともに走ってたんですって。
お互いに初フルマラソンだったのだけど、大櫛さんの
記録は、4時間8分。私は、6時間9分。ね、完敗デス。ま、そんな話は置いておいて、
このCD、40分で構成されているのだけど、1キロおよそ7分のペースで、
皇居1周5.5キロを40分程度で走れるようになっている。なんて優れもの。
走り始めの頃は、ものすごく速く走ってしまったり(速いと言っても、私なりに・・・ですが)
逆にものすごく遅かったりして、なかなかペースがつかみ辛い。
メトロノームみたいに音を刻んでくれる音楽があると心強い。
目標は、フルマラソンを3時間30分以内で走って、東京国際女子マラソンに出場する
こと、だそう。でも、このままにこにこ走っていたら、そのうち、実現しそうだけど。
頑張って欲しいな。ちなみに、長谷川理恵さんは、今年11月の東京国際女子マラソン
に出場予定。ランナー仲間として、心から応援したい2人デス。
それから、映画パーソナリティの伊藤さとりさんと会う。
さとりんは、いつも良いタイミングで連絡をくれたり、私が連絡をしたり。
実は、今日で、4月から担当していた番組が最後だったんだ――、なんて
話をすると、「何かが抜けたところに、新しい何かが入ってくるからさ。」と笑う。
そりゃそうだ。その通り。んでもって、映画の世間話も。
11月3日に、全国公開になる映画「犯人に告ぐ」が本当におもしろい、という話を聞く。
ちょうど明日公開になる映画「クローズド・ノート」の原作者でもいらっしゃる
雫井脩介さんの原作で、主演は豊川悦司さん。必ず試写を観に行くから、と約束。
本当におもしろいよ!と何度も言っていたので、ちょっと楽しみ♪
夜は、今年3月6日に新宿3丁目にオープンしたイタリアンレストラン、
「TRATTORIA Briccola」へ。
オープン前の試食会へ伺って以来、行こう行こうと思ってはいたのだけど、
ちょっとご無沙汰だった。いろいろ食べたけど、

写真は、シェフのお勧め2品。
パスタは
季節もの、
ポルチーニ茸。
おうどんのような
太い麺で、
しこしこねっとり
とても美味しい。
それから、
ヤマメのソテー。
お酢に漬け込んであったのか、ちょっと酸味があってさっぱりしている。
頭からしっぽ、骨まで全部食べられて、食べ終えたお皿に何も残らず気持ち良い。
シェフが素朴で優しくて、とても一生懸命で素敵。次は時間をあけずに行きたいな。
あ―――、でも、
美味しいモノばかりじゃなくて、そろそろランニング、燃焼しないと―――。
確実に顔が丸くなっている。
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中秋の名月。
薄く広がった雲の合間に、ぱっと月が浮かび上がると、
本当にまん丸。光が強くて、美しい。
しばし歩みを止めて天を仰ぐ。まぁ、美しいはず、だって、
私、今宵は京都に来ていマス。
午前中の生放送を終え、新幹線に飛び乗り、
ただただ美味しいお料理を求めて、
京都へ向かったのでした。
予約をしてから、本当に本当に本当に
心の底から楽しみにしていた、
「祇園さヽ木」のディナー、デス。
ずらりカウンター席に並んだお客さんたち。夕方6時半、全員一緒に一気にスタート。なんでも京都では、佐々木劇場と呼ばれているらしい。
確かに、佐々木浩さんの美しい手が作り上げる数々のお料理を、じ―――っと眺め、
拍手喝采しながら食べる姿は、劇場で舞台を観るのにとても似ている。
今回ご一緒してくださったのは、京都のスミからスミまで食べ尽くしてしまったのでは
ないかと(私が勝手に)思うくらい京都が好きで、美味しいモノもたくさん知っている
ライターの関谷江里さん。そして、東京から、私が尊敬する放送作家の基太村さん。
コースの全貌は、本職の関谷さんのブログにアップされるのを待つとして(他力本願を
お許しください)、私がとにかく感動したお料理はコレ!


美しいお月さまを連想させる
お椀。ひと口で伊勢えびの風味が口中にひろがり、その香りを逃すまいと、
呼吸をするのもためらうくらい。お椀の蓋を開けたとき、ぱっと目に入った黄色は、
菊花だと思ったけど、伊勢えびの頭の中身でした。これは美味しすぎる。
それから、顔ほどの大きさがある松茸が登場。強い香り。すぅぅ――と息を吸い込んで
これだけでお酒が呑めそう。ざくっざくに切って、お鍋へ投入。
最終的には、鱧と一緒に提供されたのだけど、あまりのお出汁の美味しさに、
ずっと味わっていたくて、少しづつ、少しづつ丁寧に味わう。美味い―――!
それから!〆にお腹を満たしたのは、秋刀魚ご飯。
ご飯に秋刀魚、それに大根おろしとスダチをたっぷりしぼって、てきぱき混ぜて
くださったものをいただきマス!
ここにたどり着く前に、お魚もお肉もあって、
お腹一杯だったはずなのに、どんどん胃袋におさまっていく。もちろん、おかわり!
「少なめにしてお
きますか?」と気を遣って頂くものの、「少なめにしないでください。」と恥ずかしげもなくお願いする。なんと、秋刀魚ご飯のほかに、
栗ご飯も炊いてあって、秋を堪能したのでした。
お料理も美味しくて、佐々木さんの楽しいお人柄に触れ、お話もうきうきで、大満足な夜。関谷さんの言葉を借りれば、「完璧の
ぺき子ちゃん」。食事を終えて外に出れば、夜9時過ぎ。
まだまだお月さまはまん丸に輝いていて、それもまた素敵。
ご馳走さまでした、ありがとうございました。
最後に、佐々木さんが、「また食べに来てね。」と言って
くださったのが、なんだか励みになりました。明日からまた東京で頑張るぞ――!
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風邪をひいている場合じゃないのに、良くならない!!
なんでなんで――なんでなの―――(`~´)ξ
騒いでも仕方ないけど、こんに長引くなんて、自分の体じゃないみたい。
明日は、張り切りたいことがあるのに!
なんと、大好きな大好きな先輩、去年9月に、TOKYO FMを退社し、
単身ハワイに渡ってアナウンサー活動を続けている柴田玲さんと、久しぶりに
生放送をやる。いつもは、坂上みきさんとやっている「ENTERMAX」という番組で。
今週、坂上さんは、バケーションに出かけているのだ。
「9月に一時帰国するよ^^」とメールをくれた柴田さんにすかさず、
「一緒に生放送やりましょ!」と返信したのは、8月に入った直後だったかな。
一時帰国中に仕事をさせるなんて、鞭打つようだけど、私は柴田さんと一緒に
仕事をするのが好き!誰がなんと言おうと好き!!張り切りたいのデス。
いや、そんなこと言うと普段手を抜いているみたいだけど、違うよ!
明日は明日で特別なのデス。だって、テーマは目指せホノルルマラソン完走への道。
私が、そして柴田さんもフルマラソンデビューを果たした記念すべき
ホノルルマラソンを大大大フィーチャーしての放送。
柴田さんでしょ、ランニングでしょ、ハワイでしょ――って、
大好きなものばかりが集まった放送なんだもの!張り切らずにはいられナイ!
だから今夜は、パワーアップメニュー。カロリーなんて気にしません。
いや、いつもあんまり気にしてないんだけど。ちょっと歩いて、紀尾井町のホテルニュー

オータニの中の
揚げ物屋さん
「ふみぜん」で、
美味しい♥
美味しい♥♥
コロッケ定食。
1575円也。
ここのコロッケは
ふわっふわで
美味しいの。手の平くらいの大きさがあるので、パワー回復には最高の1品デス。
で、食後は、オーバカナルのカフェオレ。今日は、これ、何の絵なのかしら?
どんぐりがにっこりしているのか、よくわからんが、笑っているので、よし!
柴田玲さんの「ENTERMAX」、明日、80.0TOKYO FMで、午後2時から放送デス!!
よろしければ、ぜひ、お耳に。
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病院に行くのは嫌いなので、医者をしている弟に、自分の症状をつらつら書いてメール。
少しすると、「立派な風邪だ。家に薬があるので、それを1日4回飲んで寝ろ。」と
簡単な返事がかえってくる。は―――い。
医者の言うことは、素直に聞いた方が良い。実家に帰って薬をもらう。
で、すぐにまた自分の部屋へ帰って寝る。これで良くなるかな。
薬を飲むため
に、ヨーグルトばかり食べていたんだけど、ちゃんと栄養も取らねばな――と思って、 昨日、世界の病人食を考えていた続きを
今日も考えた。あ、イタリア人はリゾットかも!と思いつき、
ご近所のピザ屋さんへ。SAVOY。
ちょい悪おやじの代表格、パンチェッタ・ジローラモさんのお店。
残念ながら、リゾットはなくて、ミネストローネをオーダー。
ニンジン、セロリ、トマト、他にも色んな野菜がくたくたになるまで煮込まれて、消化に良さそう。本当は、潔く2種類しかおいていないピザ(マルガリータとマリナーラ)もとっても美味しいんだけど今日は我慢。さて、また寝よっと。
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朝からひどい頭痛。セキが出るし喉も痛い。おまけに鼻水も止まらない。
すこぶる体調が悪い。
ここのところ、目が回るほど忙しかった。仕事が、デス。
台風だったり、安部総理辞任のニュースで番組内容全部変えたり。
でも、ちょっとの隙間を見つけては遊びに出かけていたので、体が悲鳴をあげたかな。
必ずしも、体のストレスと心のストレスは、一致しないのかもしれません。
食欲ゼロ。元気も出ない。でも、どんなに辛くても、生放送は休みにならないのよね、
重たい体を引きずって、スタジオへ。朦朧としながらした仕事内容はあんまり良く覚えて
ないのだけど(ってイケナイね)、嬉しい差し入れ、ありがたかったデス。
Lilien Bergの巨砲のショートケーキ。
朝、一緒に生放送をやっていたAD君が新百合ヶ丘のケーキ屋さんに取材に行く
と言うので、「どこ?リリエンベルグ?」と聞くと、何やらメモ書きを見ながら「あ!そうです!」と驚き顔。すかさず、「この後収録があって、夕方まで会社にいるから巨峰のショートケーキ買って来て。」と
お願いすると、良いお返事が戻ってくる、「かしこまりました。」よくシツケられている。よしよし。いい子。
小学生の頃、新百合ヶ丘に住んでいたので、
Lilien Bergの巨峰のショートケーキは、慣れ親しんだ味。
もう少し夏盛りの時期だと、メロンのショートケーキだったりして、季節のケーキが
楽しいお店。子供の頃は、店員さんのお揃いのワンピースに憧れたりもしたなぁ。
大人になったら、このワンピースを着て働くんだ♥♥なんて、思ったりもした。
でも、子供の頃の味覚って、大人になったら変わっていて、もしかして、不味かったら
嫌だなぁ、美しい思い出がひとつなくなってしまうかも・・・!なんて心配も
していたんだけど、なんのその、夕方、絶賛お疲れモード、死にかけ状態で食べた
巨峰のショートケーキは、相変わらず、めちゃめちゃ美味い!!!
舌が肥えた子供だったのかしら、なんて自画自賛(でもないか)。
スポンジはほど良くやわらかくて、クリームも絶妙。巨砲のぷちぷち感がたまらない。
美味いデス。ちょっと元気が出る。AD君、今日ほど感謝した日はナイよ。ありがとう。
でも、その後も、こんなフラフラ状態で何をやっても無駄だと思うものの、
打合せだの、10月にある出張の準備だの、仕事は延々と続く。早く終われ。
と、終わり間際に友人から食事の
お誘い。体調が悪いけど、薬を飲むために、胃に
何かは入れておきたい旨を伝えると、「お粥を食え。」との指示。
お粥って不味いから嫌だ、と駄々をこねると、「美味しいお粥は美味しい。」と、紀尾井町ホテルニューオータニにある中華料理「大観苑」に連れて行ってもらう。しばし待つと、海鮮粥。パッと見はそっけないけど、実は中にゴロゴロと海老やホタテやイカがしっかり下味をつけられて沈んでいて、とても深いお味。海鮮の出汁がきいている。美味しい・・・♥
体が温まって、だんだん元気になってくる。
やはり体と心はつながっている。ご飯を食べていなかったから、元気が出なかったのかも。で、こんな会話。
「日本人は、体調の悪い時はお粥。中国の人もきっとお粥だよね。じゃ、タイ人は?」
「タイの人もお粥。カオトン、という朝食にいただくお粥があるよ。」
「じゃ、アメリカ人は?」
「スープかしら?」
「インド人は?」
「う――ん、なんだろう、やっぱりカレーなのかな・・・。なんだか胃が荒れそうね。」
こんなことしゃべっている暇があったら、さっさとあったかくして寝ろよ!って感じだけど、
このブログを読んでくださっている方の中に、インドの方はいらっしゃいますか?
世界の病人食、教えてください。
熱でうなされそうデス。
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明日、9月14日に、リニューアルし、全館グランドオープンするプランタン銀座の
プレスプレビューツアーに行って来た。 今日は、昼過ぎから生放送があるので、
朝10
時からはりきって見に行く。眠い。でも、目指すは・・・!もちろん、
地下2階にあるフーズフロア!!
大きなカメラをかかえた人や、メモを取り続ける人など、
取材人が山のよう。人と人の隙間をぬけて、私も取材。
フーズフロアには、32店舗あって、そのうちの21店舗が
スイーツのお店なのだけど、そのほとんどが、百貨店初登場だったり、銀座地区初登場のお店。
家のおやつ的なイメージだったカップケーキや、ドーナツや、蒸しケーキ、マフィン、プリンのような「ライトスイーツ」が
たっくさん集まっている。かしこまったお菓子というわけでは
ないけれど、素朴なスイーツが好感度高い。
試食、試食の上、私が好きだったのは、高田馬場にある「プリモ」とういうお店のプリン。なんと、生地を2度焼きして、2層になっていて、食感の違いを味わえるプリン。

写真だとちょっと見にくいかも
しれないけれど、まんなかあたりに境目が
あって、下が固め、
上が柔らかくてとろっとしている。カラメルは
少し苦めで、3種の味が重なって美味しい!ふわっと甘くて、ぱくぱくとあっと言う間に食べられる。
もうひとつは、「ミエル」のドーナツ。大阪発の焼きドーナツ専門店。
関東に初出店だそう。油で揚げずに、焼くから、カロリーもちょっと低め。
その上、コラーゲンが入っていたり、北海道産のバターや鹿児島産「さくら美人」という
種類の卵を使ったりと、材料も厳選されていて、ヘルシー。
私はプレーンをいただきましたが、他にも、焼き芋とか、いろんな種類アリ。
なんだか、子供の頃、お祭りで買ってもらったような、ひとくちサイズの鈴カステラを
優しくしたような味と香り。「クリスピークリームドーナツ」も美味しいけど、
「ミエル」もさくっとしてて、好みデス。
お洋服や、アクセサリーも見たかったけど、今日は時間がなくて退散。
またゆっくり見に行こうっと。プランタン銀座、
リニューアルで一新してのグランドオープンは、明日9月14日(金)午前11時デス!
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毎年秋
恒例、ホテルニュ
ーオータニの美味しいピエール・エルメの会へ。
会場となったのは、
この夏リニューアルした
360度の回転展望レストラン、
「THE Sky」。
スタートは、4時半だったのだけど、
くるくるくるくる回っているうちに、
夕方、夕日がキレイ。
ちょっと目がまわるぅぅ。けど、試食。
ピエール・エルメさんご本人も会場にいらしていました。去年より、ちょっと大きくなられた感じ。そんなエルメさんが用意してくださったのは、チョコレートのお菓子はもちろん、黒トリュフを使ったスイーツ。


1番左の写真は、「Buche A La Truffe Noire」。 ¥31,500!!ブラックダイアモンドと称される黒トリュフをこれでもか!と散らしてあるロールケーキ。実際にお店に並ぶ時は、生の黒トリュフとおろし器がついて販売されるんですって。食べる直前に黒トリュフを散らす演出ができるわけデス。
でも、今日は、香りはそんなにしなかったな。
おとなりのマカロンも、黒トリュフ入り。こちらは甘い!!!
というか、全体的に全部甘かった!時代と逆行している甘さ。うぅぅ。
全部ひとくちで、うぅぅ・・・甘っ!!となる。


マカロンには色んな味があって、薄緑色のは、メロン。他にも、ピンク色のローズなど、並んでいるとかわいい。それから、ジュレ。苺がのっているものは、生姜がアクセントになっていて、とても美味しい。抹茶色のものは、ミントゼリーと、コーンと、グリンピースという不思議な組み合わせ。味も、変。個性的、と言った方が良いかしら。
お口直しは、2006年の秋に、FIGARO scope誌が、
パリで1番美味しいクロワッサンと賞したクロワッサン。
これが今日並んだものの中でも1番美味しかったという噂も・・・。
まぁ、とにかく全て、絶句してしまうくらい甘いのデス。
がつん!!!っと甘いモノが好きな人には良いかも。
美味しいコーヒー飲みに行こうっと。
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嬉しいことがたっくさんあった1日。まず、とても仲の良い会社の先輩に、無事、
ご子息誕生!
昨日、9月10日がお誕生日。小さな小さな2606グラムの男の子。
寝たり泣いたり忙しい。「お顔が真っ赤だね――でも、赤ちゃん
だもんね――♥」とほっぺをつつく母の姿が微笑ましい。
それにしても、こんな生まれたての赤ちゃんを見るのは初めて!
ましてや、抱っこまでさせてもらった。「首をしっかり支えてね。」
と、抱き方を教えてもらうものの、どっきどき。あまりの軽さに
びっくりする。そして、足の裏のやわらかさに感動。ほっわほわ。
まだ歩いたことのない足って、こんなにやわらかいんだ――!!
このやわらかさの半分でも良いから、私のほっぺにも
あったらなぁ。大きく元気に育ってね!
それから!先週に続くランニング。雨がたっくさん降っていたけど、今日を逃したら
またまた走るタイミングを逃しちゃうと思い、スタート。会社の同じフロアーで唯一の
ランナー仲間・まりちゃんと、励まし合いながら、顔に雨を受ける。
ウエアがどんどん重くなって、走りにくい。辛い。でも、声を掛け合い、
木の下や、交番の軒先で雨宿りしながら1周。つ・か・れ・た―――!!
でも、気持ちいいなぁ!!!
その後は、美味しい食事!美味しい米が食べたい~、油分を補給したい~と思い、
市ヶ谷の中国飯店へ。なんとそこで、番組の打ち上げをしていたのか、
速水もこみちさんに遭遇。伊武雅刀さんや、平山あやさんの姿も。速水さんは、
白いシャツに、ジーンズ姿。シンプルな服装から、背が高くて本当にスタイルの良さが
わかる。おぉぉ!ミーハ
ーになってしまう。かっこいい・・・!で、ときめきながらオーダーしたのは、油分と米を兼ね備えた、シェフのおすすめメニュー、「明太子とチャーシューの炒飯」。一粒一粒ぱらぱらしていて、
美味し―――い♥♥♥テーブルにはこばれてきた時は、山盛りで
なんじゃこの量は!と思ったけど、ぺろり、と食べられちゃい
ました。まぁ、せっかく走ったのに、かなりのカロリーオーバー。
私の大好きなホームページ、運動消費カロリー計算機によれば
今日のランニングによる消費カロリーは、271キロカロリー。
たった・・・(>_<。)〃
(≧δ≦。)・・・それだけ・・・。
ま、美味しく1日が〆られるシアワセ♥カロリーには変えられないや!
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五反田のお好み焼き屋さん、「ごっつい」(俳優の伊原剛志さんが経営する「ぼちぼち」のグレードアップした店舗)にて、
オール関西人の集いに参加する。
ちなみに私は、関西出身ではない。
しかし、まわりは皆、関西人。よりにもよって、全員濃い。
濃すぎるくらいに濃い。
まずは、オーナー伊原剛志さんの奥さま、伊原純子さん。
私がいつもお世話になっているライターの森綾さん。それから、カメラマンの宮嶋茂樹さんと、大倉乾吾さん。そしてその大ボスでいらっしゃる文藝春秋の西川清史さん。西川さんと宮嶋さんと大倉さんは、
数十年前、週刊文春で、デスクとカメラマンというご関係だったそう。
で、その頃の武勇伝を「どないやねん!」「ごっついねん!」とまくし立てまくる。
伊原さんも、森さんも、「怖いわ――」「しょうもな――」「そんなん嫌やわ――」と
上手な合いの手を入れ、話は余計に盛り上がる。ふぅ。私はひたすら食べ続けた。
関西弁のテンポが速すぎて、まったく会話についていけない。だって、
「へ――そうなんですね――」は、「そうなん?」となる。
「え??それは違法ですよね?」は、「そりゃ、あかんわ!」になる。
もう、文字数が明らかに違うんだもの。太刀打ちできませんよ。しかも、
皆さま声のボリュームが高く、私の相づちは、瞬く間にかき消される。
というわけで、食べて食べて食べまくった。
キャベツとすじを炒めたやつが好きだったなぁ。お好み焼きも、焼きそばも、
とっても美味しかったけど。それにしても、会話技術、大至急上げないとダメだな。
がんばろ。
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台風一過なのかなぁ、まだ風が強くてちょっと怖い。
今日の仕事はお昼前で終わり。今朝は生放送があったし、最近けっこうハードな
スケジュールで色々と動いていたので、ちょっとお昼寝をする。
その後、映画パーソナリティの伊藤さとりさんと、会社の先輩と3人でお買い物。
私は、集合時間に目覚め、あげく急いで乗ったタクシーの中で財布を忘れたことに
気づくという全くあほ以外の何者でもないことをやってしまったのだが、2人の優しい
対応に助けられ、目的地へ。自由が丘のオーパーツ。パワーストーンのお店デス。
何故パワーストーンって、3人でランチをした時に、さとりさんの熱弁に影響され、
私も欲しい!私も買う!という具合になったしだい。お店に着くと、まずは、
「直感で好きな石を5種類選んでください。」と指示される。
私はオレンジ色が好きなので、オレンジ系のモノや、それから恋もしたいので、
恋に効きそうなピンクっぽいモノを選ぶ。で、その後、それぞれの石で、O-リングテスト、
というのをやってもらう。危険や体に合わない物に対して拒否反応を起こす、
人間本来の優れたセンサー機能を使ったテスト方法なのだそうだけど、
私の選んだ石がことごとく拒否反応を示す。え―――なんで?なんで?
良くわからないけど、今、私に必要な石は、オレンジやピンクのかわいらしいモノでは
ないらしい。「この石に補って欲しいものを想像してください。」と言われ、
恋、恋・・・と思いたかったはずなのに、まず真っ先に頭に浮かんできたのは、
「疲れた~、本当に疲れた~」ってそれだけだったし。結果、お店の方が
選んでくださったのは、渋――い緑と茶色がマーブルになった色のモノ。
これぇぇ??かわいくないじゃ――ん!と一瞬思ったけど、先ほどと同じ
O-リングテストをやっていただくと、拒否反応を起こさない。不思議。
でも、その可愛げない石の色を見て、私、本当に疲れているんだなぁ、となんだか妙に
納得してしまう。結局、その石をブレスレットにしてもらって購入。
伊藤さとりさん、会社の先輩と別れ、まずは財布を取りに家、続いて外苑前へ。
今宵は、野菜たっぷりフレンチ、Le Gaulois(ル・ゴロワ)にて、
作家であり医学博士の米山公啓先生と、構成作家の白滝桂子さんとご飯。
外苑前の、ベルコモンズの角をタクシーで曲がるのに、なんと10分以上かかり、
というのも、歩行者の信号と、車の信号が同時に青になるため、車が曲がろうと
すると、歩行者が横断歩道にうじょうじょっとなり、全く進めないのだ。
またまた遅刻、すみません、って、ここで言い訳しても仕方ないか。
気を取り直して、お料理の話。このお店はプリフィックスのコースがあって、今日は、
■そば粉で作ったパンをたくさん。いくつ食べたか記憶ゼロ。香ばしくてとても美味しい。■前菜に、新鮮鮮魚のカルパッチョ。いとよりって言ってた気がするけどあん
まり覚えていない。お魚の上に根菜など野菜どっさり。■クレソンのスープ。ちょっと苦い。■メインは、豚の焼いたもの。ピクルスのソースが前面に塗られていて、香り良い。もちろん豚と一緒に、グリル
野菜もいっぱい。■デザートは、苺のロールケーキとほうじ茶の
アイス。■〆にジャスミンとレモングラスのお茶。食事中、米山先生は、私と白滝さんの女子トークを根気強く聞いてくださり、
私たちは甘えて、仕事のことやら、何やらぺらぺら。途中、
「忘れていたのに、突如戻ってくる記憶って、脳のどのあたりに
記憶されているんですか?」、と質問すると、「このへん。」と
適当に、でもまじめ顔で頭を指す米山先生。「え?ここですか?」と同じ場所を指さすと、
「ここあたり。」とさっきの場所と違う場所をまじめに指す。おもしろい。で、また女子トークに戻る。しゃべって食べて、しゃべって食べてに忙しく、写真はデザートの1枚のみ。
ドタバタ愉快な1日だったな。
今日はたくさん寝るぞ―――!
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ハーゲンダッツのニューフレーバー、黒糖黒みつをいただく。
まだ、発売前のお味らしい。パッケージもできてなくて、SAMPLEと書かれたもの。
ど
んな風になるのかな。アイスクリームをパッと見た感じは、カフェオレのような色。
スプーンで食べ進んでいくと、ところどころに黒みつが入ってて、
甘くて美味しい――。ハーゲンダッツってもともとは、1961年、NYで、「バニラ」「チョコレート」「コーヒー」の3つの味から
始まったんですって。日本に来たのは、1984年のことで、
え――、そんな最近のことだったんだ!なんてちょっとびっくり。
抹茶はもちろん美味しいけど、黒ごまとか、あずきも美味しい。和栗とか、シソとか、もっと和なフレーバーができればいいなぁ。美味♥美味♥
そして!今日は本当に久しぶりに、ランニング。
毎月の目標に、合計100キロRUN!なんて掲げているのに、本当に忙しくて、4月から
全く走る時間を作ることができなかった。でも、このまま走り続けないのは、嫌だなぁと
いつも、走れる時間を狙っていた。で、今日は、もっのすごくいいタイミングで
お声がけしてもらって、重くなっていた腰をようやっと上げたのでした。
やらなきゃいけないことから目をそらし、仕事仲間と3人でゆっくりゆっくり皇居を1周。
なんだか台風9号が来ているせいが、空模様が不安定だったけど、
雲が散った瞬間を狙って、スタート。
ストレッチを始めた瞬間に、あぁ、外に出て来て良かったと、
心が解放される。でも、走り始めれば、あっと言う間に息があがる。
ぺちゃくちゃおしゃべりしながらも、苦しい。うぅぅ。やっぱり運動不足だったんだな。
腕をふったり、笑ったりしながら、気を紛らわす。
しかし、本当に気持ち良い。
あほな会話も楽しい。
Sさん「私、最近、レースとか、リボンとか、惹かれるの!かわいいなぁって♥」
私「・・・」
Sさん「乙女心ね♥」
Nさん「あったの?」
Sさん「あったみたい♥」
3人「わはははは!」
2人とも、ばりばり仕事のできる人たちだ。走りながら、乙女心を再確認。
走るだけでは終わらないのね。
そんなこんなで、気づけば1周の4分の3くらいの距離を走っている。
まぁちょっと蒸し蒸しはしていたけど、充分風もあったし、途中シャワーのような
恵みの雨もあって、季節のニューフレーバー。夏は本当に終わったんだな。
私も、夏の間に溜めてしまった老廃物を出さなくちゃ!1周40分。
半蔵門駅近くにあるランナーご用達の銭湯、バンドゥーシュの受付のおばちゃんには
すっかり顔を忘れられていたようだけど、まぁ、いいよ。
ランナー復活宣言デス!
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YES!金曜日デス!怒涛の1週間が終わり、ひとり小さく握りこぶし。
よし!みたいな。
今日は、有楽町に、9月4日にオープンするお好み焼き屋さんを、一足早くお味見。
「大阪お好み焼き・鉄板焼 88 パチパチ」
。日比谷シャンテと帝国ホテルのすぐ近く。このたこ焼きみたいなオレンジのマークが目印のお店デス。
インテリアは黒っぽい落ち着いた感じ。キレイだし、ひとつひとつ
テーブルも広い。今日は、試食会なので、お店のオススメを、
いただきマス!
まずは、■ねぎサラダ■アボカドの鉄板焼き。アボカドって焼くと
なんだかお芋のようなほくほくした食感になるのね、初めてのお味
美味しい♪■はんぺん入りとんぺい焼き(写真左)薄い卵焼きに、
はんぺんと豚肉が包まれていて、かなり食べ応えがある。

■イカスミのお好み焼き
(写真中央)の
真っ黒、真っ黒。
生地の中にもイカスミが練りこんであるそうで、本当に真っ黒。かなりインパクト勝負の一品。■88焼き(写真右)厚さが3センチほどもあるボリューム感たっぷりのお好み焼き。上にはチーズがどっさりとろけていて、でも、中にシソが仕込まれていて、以外とあさっり。ぺろっと食べられてしまう
1枚。■そこに!こだわりのソース焼きそばを追加。これが美味しい。どっぷりソースで
からんだ麺の上に、目玉焼きがのっている。全部まぜまぜしていただく。■デザートは
シンプルな杏仁豆腐。大勢で集まって、わいわい鉄板を囲むと楽しいお店。全部焼いてからテーブルに持ってきてくれるから楽ちんだし♪それにしても食べ過ぎた――。でも
ここのところデスクでお弁当続きだったから、温かいものを食べるって、シアワセだわ♥
ってなんだか、シアワセの価値観が下がってる?
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休息って本当に大事だと思う。今日から、あさって金曜の朝11時に生放送が終わる
まで、ほとんど寝ずの作業になることはわかっている。仕事は山積みだ。でも、
なかなか仕事に身が入らない。集中できない。そんな時、決まって行くのは、紀尾井町にあるAUX BACCHANALS。半蔵門からてくてく歩く道のりが、長くも短くもなく、
この往復の時間に、ふっと良いアイディアや、
思わずニヤリ☆としてしまう選曲が浮かんできたりする。オープンカフェのテーブルは、季節を問わず
気持ちが良いし、店員さんたちも、個性があってとても楽しい。今日は、カフェオレをこんなデコレートに。でも、何、これ?
花火?貝?星?良くわからないけど、今日は大混雑でとても
忙しかった様子。今までのカフェオレコレクションを紐解くと、
こんな素晴らしいものが・・・!
疲れた顔をしていたのか、元気?
と、
コーヒーでたずねる距離感が心地良くてちょっと惚れそう。それから!こんな手の込んだのも!これ、
ホントにすごい。頭から飲むか、
あごから飲むか、
しばし、
悩んだもの・・・。
さぁて、脳がしっかり休んだところで、今夜も仕事に励みますか!
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暑い。土曜日はあんなに過ごしやすくて気持ちの良い1日だったのに・・・。暑い。
明朝は朝から生放送で5時起きだし、まだまだ仕込みは終わらないのだけど、腹が
減っては仕事にならん。でも、こうも暑いと、食べたいモノも、限られる。会社のデスクで
お弁当を食べるのは言語道断。近場でさっくり食べるのもな――。なんてことで、
ご近所に勤める友人を誘い、市ヶ
谷の中国飯店へ。お目当ては冷やし中華デス。
お店の方に、「冷やし中華ありますか~?」と聞くと、
「美味しいの用意してますよ~♪」って。嬉しいお返事。
しばし待つと、高級ちらし寿司と見紛う新鮮な魚介類が
たっぷりのった冷やし中華。えび、ほたて、かに、くらげ!
豪華、豪華。
胡麻だれをぐるぐる――っと回しかけていただきマス。
旨っっ!!
お酢をかけるとよりさっぱり。暑っっい夏も、こんな
お夕食がいただけるなら、いいかな、と。ひとたび外に
出ればまた暑い――、だるい――って思うんだけど、さ。
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今週も、良く働いたと思う。なんだか、ここ最近また忙しい。やはり労いは美味しい
モノでが1番!今日は、表参道のAdding:Blueへ。フランスから、ミシュラン2つ星
レストラン「ラ・マドレーヌ」のパトリック・ゴーティエシェフが来日していて、その特別
メニューを食べに行く。お店には、知ったお顔がちらほら。皆、2つ星を味わいに来た
様子。まずは、■伝統的なグシェールとブルゴーニュ産エスカルゴ。殻はなくて、中身
だけがパン粉のようなもので包まれている。焼いてあったのかな?楊枝でパクパク
食べる感じがスナック感覚。■カエルもも肉のソテー ベルナール・ロワゾーを偲んで。
パセリのソースが深緑でとてもキレイ。カエルは、初めて食べるわけじゃないけど、
ちょっと抵抗あり。お肉は柔らかくて美味しいのだけど、にゅっと出た骨の細さに驚く。
■北海道産サンジャックのポワレシャブリの香り イカスミのパートフレッシュ添え。
サンジャックって何かしら?って思ってたら、ホタテだった。ホタテって、なんだか
焼くとゴムのような食感で、あんまり好きじゃないんだけど、歯ざわりが良くて
これなら、好きかも。■マールドブルゴーニュのグラニテ。強――いお酒の、
シャーベットのようなカキ氷のような。しかも、結構甘い。これだけで千鳥足に
なりそうな刺激。■和豚もち豚ホホ肉とリ・ド・ヴォーのフリカッセ カシス風味。
黒トリュフがこれでもか!とのっている。リ・ド・ヴォーって何だっけ?仔牛の胸腺肉、
と教えてもらう。フランス人って何でも食べるんだな――と思いつつ、今までの
メニューを振り返り、たんぱく質ばかりだなぁ、とも思う。野菜がほとんどなかった。
■デザートは、パンデピスのクレームブリュレ。シェフが自ら席まで来てくださって、
クレームブリュレの表面を焼いてくれる。パリパリで美味しい。パンデピスっていうのは、
フランスのクラシックな焼き菓子のことらしんだけど、それがク
レームブリュレになって
いるの??よくわからないけど、かなり甘い。半分くらい
食べたところで、もう一品。焼きたてのマドレーヌを持って
来てくれる。ブルゴーニュ・サンスの小さなマドレーヌ。
コーヒーにとても合う。とにかく、ものすごいお腹一杯
になるコース。もう少し、野菜があったら嬉しかったなぁ。
でも、ワインもたくさん飲んで、満腹、満足。しかも、お店を
出る時に、出口でシェフがお見送りしてくださって、お土産までいただいた。デザートで食べたマドレーヌが、4分の1くらいの大きさにかわいく焼かれている。素敵な心遣い。外に出ると、気温がぐっと下がっていて、風がとても心地
良い。ほろ酔いで、表参道のゆるい坂道を上る。
ショーウィンドウに、欲しいモノがた――っくさん。コートもブーツも、お帽子も、
満腹じゃなかったら、物欲が爆発してたかも!?
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今夜も美味しい食事。嬉しい。乃木坂と赤坂の間くらいにある、
「沖縄懐石 赤坂潭亭(たんてい)」にて。ラジオパーソナリティの
坂上みきさん、シンガーの大山百合香ちゃん、それからディレクター仲間の中鋪久美さんと。沖縄料理は大好きで、良――く食べに行くけれど、こんなに品の良いのは初めて。しかも、見るのも、聞くのも、当然初めて食べる食材がこれでもか、これでもかと出てきてとても
珍しいコース。何故かわからないけど、4人で、箸がころがっても
可笑しい、みたいな状態になり、あ―だこ―だと笑いころげ、かなり楽しい食事だった。






ゆっくりゆっくり少しずつのメニューだけど、最後までたどり着くと、お腹いっぱい大満足。軽く30品目超えて、体にも良さそう。ひとつずつ注釈をつけていくと・・・(お椀だけ撮り忘れちゃいました・・・)■前菜、焼きゴーヤとアンダンス(沖縄風油味噌)の重ねに、
チラガー(豚顔の燻製)スモークのスライスと、アロエの唐墨和え、スクガラス(塩漬け
小魚)の南蛮漬け、ドラコンフルーツに胡麻ソースを掛けた、5種の沖縄盛り合わせ。
って長々書いたけれど、これは左端の写真。たった1枚のお皿に、これだけのお料理が
並んでいて、本当にどれも手が込んでいる。後、書くの疲れちゃったナ。■お椀、さっぱりした中身(豚)の沢煮椀■お造り、那覇泊漁港直送の島魚(白鯛)を昆布締め。この
お造りが、今まで食べたことのない歯ごたえだった。ぷりっよりも、こりっの方が擬音語として正しい気がする。そして何よりも衝撃だったのが、この海草。生野菜を食べているようなしゃりしゃりした食感で、ちょっと驚きの味だった。■中皿、夏野菜10種の冷製盛り合わせ。これがただの夏野菜じゃなかった。初めてのものばかり。まず、アダンという八重山特有の木の芽。ねぎのように何層にもなっているんだけど、筍のような味と歯
ざわり。それから、島らっきょうも薄味で煮てあって、こちらも絶妙なやわらかさ。最高。
青パパイヤ、赤瓜なども、珍しい。■焼き物、やんばる島豚の炙りラフテーと田芋の
揚げ荷。この豚が絶品。白いご飯にたっぷりのせて丼ものにしたい。お上品なお味なん
だけど、がつがついきたい。お肉の上にくるっとしているのは、オオタニワタリ、という
山菜。■酢の物、モズクとナーベラ(糸瓜)の吸酢寄せに生湯葉と花甘草を添えて。
店員さんを質問攻めにする。これ、なんですか?ナーベラって何ですか??寒天で
寄せられたモズクが、爽やかで美味。■お食事、ルーイゾーミン。なんのこっちゃ?な
ネーミングだけど、美しいお料理だった。とりどりの具を載せた夏のお持てなし麺、
とのこと。堅めに茹でた素麺が、お野菜でキレイに飾られている。何杯でも食べられ
そう。そして、あっという間に■デザート、ジーマミ(落花生生豆腐)のムースに、季節の
沖縄マンゴーを添えて。このデザートは、甘さ控えめでなく、しっかり甘いのが嬉しい。
ずっと薄味のお料理が多かったから、ここで最後にガツンと甘さがあるのが効果的。
胃が落ち着く。なんだか、まだまだ食べられそう・・・なんて思っていたけど、この
全部食べ終えると、しっかり胃袋を満たし、いい感じ。仕事をしっかりやった日に、
笑って笑って美味しいもの食べて、オトナって、たまに見直しちゃう。
日々オトナのバランスを身に着けねば。さて、
「沖縄懐石 赤坂潭亭(たんてい)」、オトナの心と体のメンテナンスにおすすめデス。
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直属の上司や、同僚よりも、他業種の方から学ぶことは多い。
幻冬舎の石原正康さんもそのひとり。「13歳のハローワーク」や、村上龍さんの
作品などで数々のヒットをとばす方。1番最初にお目にかかったのは、
たぶん、3年くらい前だと思う。民放連に提出する特別番組のインタビュー。
2004年、金原ひとみさんや、綿矢りささんを象徴に20代そこそこの女性たちが
文学賞を受賞した頃。「何故、女たちは書くのか?」というと―――っても
抽象的なことを、1時間の番組にしたのだ。で、わけもわからずADとして番組に
携わっていた私は、恐れ多くも、当時、幻冬舎の常務でいらした石原さんに、「なんで
女の人は、書くようになったと思いますか?」と何の工夫もない質問をぶつけたの
だった。石原さんは、そんなアホな質問に答えなくても良いのに、
「歴史を振り返ると・・・」なんて、真摯にその質問に向き合ってくださって、私は
それを機に、石原さんにたくさんの相談をするようになった。会社の直属の上司に
叱られっぱなしだった私に、「君には文学がある」「君はとても美しい心を持っている」と、
冗談まじりに優しく声をかけてくださり、何度、その言葉に救われたかわからない。
今宵は、その石原正康さんの専務昇進をお祝いする会。
渋谷のLa Playaにて、ちょい悪を超えた、まじ悪オヤジたちと、スペイン料理を囲む。
まずはカバで乾杯。その後も、程よいワインを飲みながら、お店のマスターの
薀蓄を聞き、キリっときちんと調理されたお料理をいただく。まずは、
■イベリコ豚の生ハムが美味しい。手でつまんでくださいね、と言われた通りに
手でつまむと、手に触れた部分がじんわりとける。で、口の中でまた油がほどける。
う――ま――い――!!
その後も、■手長エビの焼いたものをあさっり塩とレモンで。■白イカの焼いたもの。
これはイカ墨のソースが添えられて出てくるのだけど、水分が抜けきらない程度にそっと
焼いたイカがめちゃめちゃ美味しい。そして、■赤ピーマンに、蟹肉がつめられたもの。
品の良いオリーブオイルでマリネされている。これは、無口になって食べた後、
ひたすらこの一皿で、何時間も話が弾んでしまいそうなお味。シンプルだけど、深い。
手間のかかったお料理。そして、最後は、■パエリア。
家庭料理だから、ホントは
レストランでは出さないんだけど、今日は、どうぞ、と出してくれた、白いパエリア。あさりの出汁がお米にきっちり染み渡っている。う―――ま―――い―――!!!!!
すでにお腹一杯だったはずなのに、どんどこ入る。サフランで黄色いく色づけたのがパエリアだと思ったけど、白いのもあるんですね、と聞くと、「スペインのバスク地方で食べるパエリアは白いんだよ。」と、マスターが教えてくれた。石原さんも、一皿一皿、う、ま―――い!と仰け反りながら食べていた。本当に、人を喜ばせる方法を知っている人。〆は、デザートでもコーヒーでもなく、花の香りのする、
めっちゃ強いジンだった。「用心して飲もう。」と石原さんが言う。確かに、私は明朝は生放送で、5時起きだった、と、ちょっと残念に思う。ちびっとなめて、やめにする。飲み口は優しいのに、香りはとても華やかなのに、ぐぐっと効く。帰り際、「次の店、行くぞ――♪」というご機嫌な声をよそに、
「次に会う時も、元気でいてね。」と石原さんが言ってくれる。
ううう・・・感涙。
石原さんを信頼する作家さんの多いはずだ、と思う。
はい、仰せの通りに。
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陳さんの麻婆豆腐というのは、一体、何軒のお店で食べられるものなのかしら?
「陳麻婆豆腐」っていうレシピが色んなお店に出回っているのかな?今宵は、高輪に
あるシェラトン都ホテルの「四川」にて。いや――辛かった!でも、シュワシュワ甘くて
冷たい杏酒のソーダ割りによく合って、美味しかったな。夏は食欲がナイ・・・なんて
聞くけれど、そんな気配は全くないわ、私。で、麻婆豆腐もGOODだけど、酸辣湯、
酸っぱくて辛いスープがとっても美味しかったなぁ。来週、世間は、お盆休み
のはずなのに、私は仕事に、会食に、予定がモリモリ。食欲に比例するもの?
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暑い!!暑くてかなわん、スパイスを欲し、仕事の隙を縫って御茶ノ水へ。
今日はエチオピアカレーへ。なんと、辛さが70倍まで調整できる、辛いもの好きには
たまらないお店。1階はカウンターだけだけど、
2階はテーブル席がいくつか。食券の券売機の前で
この世の終わりみたいな顔して真剣にしばし悩み、
ビーフ&野菜カレーを買う。
まずは、蒸したジャガイモがバターと一緒に出てくる。
おなかがすいていたので、小さくころんとしたほ新じゃがを
丸のみする勢いで食べる。うほほ。ほくほく。少しすると
カレー。ちょっと色が黒く、スープというよりも、ぼってりしたルーが、ビーフと野菜にたっぷりまとわりついている。
辛さは0倍でも充分に辛い。いろんな種類のスパイスが
これでもかぁ―――!と入っている感じ。一気に
食べて大満足。カレーを食べる前は、あまりに腹ペコで、この後、このエチオピアの裏にある、讃岐うどんの丸香にも行ってうどんを食べようと思っていたけど、無理だった。
ちょっと前だったら、全然食べられる量なのに、なんだかちょっとショック。いや、
ダイエット中なんだけどさ。年かな。さて、仕事に戻りまっス!
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「美女飲み」に誘っていただいた。ライターの森綾さんと、伊原純子さん。
年上の女性に誘っていただけるのは、とても嬉しい。「24日は美女飲みよ!」と
決まった日から本当に楽しみにしていたけど、予想通り、笑いころげた夜になった!
(((o≧▽≦)o
東銀座にある、オーガニックレストラン、日・水・土にて、夜7時から。
7時から、というのがまず良い。ラジオのディレクターをやっていると、夜10時からとか、
11時からとか、そんな時間にスタートする会食もたくさんある。でもさ、やっぱり、
夜ご飯は、6時からとか、7時からとかが品があって良いと思うわけデス。
ライターの森綾さんは、雑誌ミセスの巻頭インタビューを書いていらしたり、その他
著書も多数。伊原純子さんは、ママリブという、ママをサポートするサイトを運営していて
2人とも、働く姿が美しい女性、しかも、おもしろい!!いろんな話をしたなぁ。
う―――んと、女性の胸のカタチは千差万別とか・・・最近の女性は、お風呂で裸を
隠さないとか・・・なんて話してるんだか!あとは、ここには書けないことばっかりかも。
あ、森さんはご本が出ます、9月に。また飲もうと約束して、帰宅。これは、美女飲み
だったのか。話した内容から考えると、次は違うタイトルにしたい。
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先週かっぱ橋で買って来た蒸篭で、温野菜を作ってみる。立派な蒸篭。
どこ製かはわからないけれど、しっかり編んであって、木の
良い香りがする。冷蔵庫を開けると、ピーマンとみょうが
しか入っていなくて、これでは味気ない蒸篭デビューに
なってしまうと、台風の風が残る中、スーパーに出かける。
さつまいも、かぼちゃ等の根菜や、しめじやえのき等、
きのこもたくさん、そして、ブロッコリーも買い込んで、ゴロゴロと乱切りにする。蒸篭は2段。根菜を下の段に、そしてブロッコリーを上の段に。きのこは入りきらなかったので、また明日にでも。お水をたっぷり鍋に入れて、火にかけている間に洗濯機をまわす。少しすると、しゅわっしゅわっと湯気が出て、野菜の甘い香りがしてくる。おぉ!失敗しようがないけれど、美味く蒸かせると嬉しい。思い切って蓋を開けると、湯気が
どわわわっ――と押
し寄せてくる。いい!
カメラが曇る。とても鮮やかな色。
蒸篭のままでも良かったん
だけど、お皿に持って、
オリーブオイルと塩をかけていただく。じゅわっと甘い。
かた過ぎず、やわらか過ぎず
絶妙の歯ごたえ。ざくざくと
切って火にかけるだけでものすごく簡単だし、しかも美味しくて、これは重宝しそう。
でも、ひとつ疑問。木でできている調理器具は、洗剤を吸い込んでしまうから、
洗う時に注意しなくちゃいけないんだよ、って昔、学生の頃アルバイトをしていた
お料理屋さんで教わったんだけど、じゃ、どうやってお手入れすれば良いのかしら?
ふむ。ま、油っけはないから水でざざっと洗えば大丈夫なのかも。
洗濯ものを干さなきゃ。
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ここのところ、辛いものばかり食べている。今日も気温30度を超えたようだし、
暑くて暑くて、ムショーに辛いものが食べたくなる。「何食べようか!?」と
聞かれるたびに、「辛いもの!」と返事をして、食したものは・・・
月曜は、またまた麹町「登龍」のスペシャリテ坦々麺。
火曜は、麹町の「ガンジス」で豆たっぷりのダルカレー。
水曜は、赤坂の「四川飯店」で陳麻婆豆腐。
ここまでくると、おしりが心配?だけど、暑いと辛いものが食べたいんだよなぁ。
でも、今日は、辛くないものを食べようと心に決め、神保町へ。
目指したのは、讃岐うどんのお店、丸香(まるか)デス。
夏は冷うどん。トッピングにわかめをどっさり。
麺にかなりもっちりした歯ごたえがあって、本当に
美味しい。 お好みで柑橘系のお酢を入れても味が
よりすっきりして美味しい。しかも、安い!
冷やしわかめうどんは、450円!もっと言うと、
店員のお姉さんがかわいい!!言うことナシ!
食欲のない日でもぜひ!おすすめなんだけど、ここは、
夜7時半に閉店してしまうし、麺がなくなると、閉店
時間前でもお店を閉めてしまうので、要注意デス。
さて、おなか一杯になったところで、仕事、仕事。
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夏はビールよね!なんて単純な考えから、ビールに合うおつまみを番組で紹介しようと
いろいろリサーチしていた。ポテトチップスをはじめ、いろんな種類のスナック菓子が
進化していてびっくり!!カルビーから出ている「堅あげポテト ブラックペッパー」は、
ホントにぱりっと歯ごたえがあって、美味。胡椒味も後を引く。定番P&Gの
プリングルスも、たくさんのバリエーションがあって楽しい。でも、中でも私が気に入った
のはコレ↓↓↓↓↓「とりあえずベーコン
黒胡椒仕立て」!見
た目もベーコンそっくり
なんだけど、これまた味も
ベーコン!!って感じ。ひとつ食べると、次から次に手が
のび、とまらなくなってしまう。同じシリーズで、「とりあえず枝豆 旨塩仕立て」というのもあり、それもなかなか。食感は、お魚の形がかわいい
おっとっとにちょっと似ているんだけど、味は枝豆。形もさやからコロンと出た豆の形。ぱくぱくぱくぱく止まらない。一緒に仕事をしていたADくんの手もにゅっとにゅっと止まることなくのびてくる。美味い!仕事中だけど、ビール飲みて―――――!!!
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今日も辛いものが食べたい!胃は大丈夫だろうか・・・昨日食べた「登龍」の坦々麺
よりも、辛いものが食べたい気分。さて、何だろう。夕食の後、まだまだ片付かない
仕事があったので、会社に戻らなければいけない。んじゃぁ、ということで、赤坂の
「四川飯店」へ。半蔵門のオフィスから、歩いて行けるところなんだけど、中華の
鉄人としても知られる陳建一さんの麻婆豆腐が食べられるお店。それはそれは辛い、
山椒のきいた麻婆豆腐。メニューをひらくと、麻婆豆腐は2種類。オーダーを
とりにきたお兄さんが、「普通の?陳さんの辛いの方?」と聞いてくれる。それ、
今日の自分には、愚問っす。「もちろん辛い方で!それから、白いご飯も一緒に
お願いね!」と、なんとも赤黒い、見るからに辛―――い麻婆豆腐がご飯と一緒に
運ばれてくる。なんか、ご飯が小さな握りこぶし程度しかなくて、こんなちょっとで、
この激辛麻婆豆腐を完食できるか、とちょっと心配になるけれど、なんのことはない、
食べ終わるころに、また温かいおかわりご飯を持ってきてくれる。素晴らしいサービス。
それにしても辛い!舌も唇もぴりぴりぴりぴり。お水を飲んでも、ほかに頼んだ
青梗菜の炒め物を食べても、ぴりぴりぴりぴり。辛い・・・!!!舌が空気に
触れると痛いから、ぱくぱく間髪入れずに、ご飯と麻婆豆腐を口に入れる。
汗も吹き出てくる。暑い!暑いデス!!どうにかしてください。でも、
箸をおけば、舌と唇が痛み出す。うぉぉぉ―――!八方塞デス!でも、どんなに
ゴールが見えなくても(ちょっと大げさ)いつかは終わりがくるもの。
なんとか、麻婆豆腐を完食し、氷で舌を冷やす。いや――辛かった。
でも、この夏の間、あと2回は行っちゃうな。
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暑い!梅雨なんだなぁ!と思う。暑くて暑くて、洋服を着るのも嫌だ、着ないと
迷惑だけど・・・さ。タイのバンコクで長く暮らしたせいか、人は皆そうなのか、暑いと
ムショーに辛いものが食べたくなる。辛いもの、辛いもの、辛いものが食べたい!
というわけで、今日は麹町の交差点にある高級中国四川料理「登龍」で晩ご飯。
ここで辛いものといえば、坦々麺。ひと口目は、そんなに辛い―――!という感じでは
ないのだけれど、じわじわ辛さが口の中に広がり、頭頂部から、汗がじわ――と
吹き出てくる。1800円と、ちょっとお高めだけど、程よいころ、もうこの辛さに
もう我慢できない!と思っていると、ふっとお水が運ばれてくる。おぉ!さすが、
自ら高級料理と名乗るだけのことはある。冷たいお水で辛さが和らぐ。食べると
また辛いのを知っているのにもうひと口。ゴマの香りがとてもいい。
冷やし中華も始めました、と言っていたけれど、夏はやっぱこれでしょ。
「登龍」の坦々麺!
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「Terrae d' Italiaプーリアの味覚と喜び」というイベントに行ってみる。汐留には、
イタリアをイメージして作られた建物ばかりが並ぶ不思議な場所があり、
そこで、食品から、ワイン、工芸品、デザイン、ファッションまで、イタリアのプーリア州から、50の企業がやってきて、展示を21日木曜日までおこなっている。
今日は、オープニングを兼ねた「イタリア・プーリア地方の夕べ」というものもあって、まぁ、イタリアのプーリア地方という場所の美味しいモノを食べつくそう!という趣旨デス。
まずは、展示会をぐるぐる。
プーリアがどの辺りにあるかというと、左の地図参照。南の方。現地からやって来た方々もたくさんいらして、私が商品を
興味深げに眺めていると、
イタリア語で一生懸命説明してくれる。グラッツィエ。でも、私、イタリア語、まっーーーったくわかりません。あまりに一生懸命なので、うむうむと聞き、話が途切れたところで
すかさず、脈絡のないことを英語で質問をし、さりげなくイタリア語ができないことを主張してみる。でも、答えはまた長々とイタリア語。うーーむ。さっぱりわからん。


ごめんよ。
君は会話を楽しめているのかい?でもでも、パスタやオリーブオイル、チーズや焼き物、手編みのレースなど、素朴で魅力的なモノがたっくさん。写真はほんの一部デス。
そして、お待ちかねの「夕べ」タイム!
長―――いテーブルに、これでもか―――!と、ところ狭しとお料理が準備されている。うほほほ。このテーブルを見ただけでテンションが上がりマス!端っこから全部制覇しようと勇んで出陣。トマトや、酢漬けになった魚介類、サーディンの香草パン粉焼き、チー
ズなど、種類も豊富。美味しい美味しい。中でも面白かったのは、この巾着型のチーズ。
「ブラータ」と呼ばれるモノで、プーリア地方でしか作られないそう。水牛のチーズで、出来上がりから24時間が賞味期限。新鮮でないと駄目らしい。
しかもこのチーズ、巾着の外側の部分もしっかりチーズで食べられるんだけど、中身
しか食べない。トングで中身をみょみょっと引き出して、オリーブオイルをかけてぱくっ。
とてもさっぱりしたお味。聞けば、カロリーがめちゃめちゃ高いから、注意せねば
ならないとか。知らずに、美味しい美味しいとたっくさん食べちゃった。早く言ってよ!
しかも、日本で買えば、ひと巾着数千円。高価なものなんだって。さっきも言ったけど、
価値も知らずに、ぱくぱく食べちゃったよ。プーリア地方、なかなか聞かない場所だけど
美味しいモノがたっくさん!どこかで耳にしたら、絶対お料理を食すべし!
ごちそうさまでした!!
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忙しい1日。朝は会議に始まり、明日の生放送の準備をしなくてはいけない。
でも!今日は時間をやりくりして、睡眠時間をちょっと削っても行きたい場所があった。
夕方6時半から、ホテルニューオータニ17階「THE SKY VIEW&DINING」の
プレス発表会へ。この「THE SKY VIEW&DINING」というのは、1964年、
ホテルニューオータニの開業と同時にオープンした世界最大の回転展望ラウンジ
「BLUE SKY」がリニューアルしたもの。回転展望はそのままに、全面改装、
今までは、60分かけて1周していたのを、70分かけて、ゆーーっくり360度の
パノラマを楽しめるようになったり、お料理はビュッフェスタイルで、鉄板焼や、お寿司を
はじめ、和・洋・中・スイーツまで、至れり尽くせり。私が行った時間はまだ明るくて、
大きな窓から富士山がくっきり。開放感
があってとても気分が良い!
1周は係りの方に案内して
頂くんだけど、オープン
キッチンから漂ってくる
美味しそうな香りに我慢
できず、お皿にたっくさん
盛ってぱくぱく。だって、
お料理を美味しく頂ける
ように、ホントにずっと
我慢していたんだもの。
あたりがすっかり暗くなって、夜景が美しくなる時間まで、食べ続け、デザートまでたっぷり頂き大満足。
デザートはどれもこれも美味しかった
けど、パティシエであり、料理長の中島眞介さんの
オススメは、「ショートケーキは絶対!だよ♪」とのこと。
もちもん頂きました。美味。ちなみに、ピエール・エルメの特製デザートも、こちらで食べられるんですって!
これも素敵でしょ。
で、存分に 食べ、お腹一杯で状態で向かったのは原宿。
Audiのショールームで、LOEWEのファッションショーがあるというので、行ってみる。
そこには、ホテルニューオータニにいた面々とはまた違う
煌びやかなファッション業界の方々がたっくさん。
目の保養にもなり、消化も助けくれそう、しかも、おもしろい。釘付けデス。すらりと
したモデルさんが歩いて来たと思ったら、飾ってあるAudiに乗り込んでみたりする。
エキゾチックなお洋服などもあり、かわいい。きっと値段はかわいくないんだろうけどさ。
VOGUE NIPPONの斉藤和弘編集長や、4月まで一緒に番組をやっていたパンツェッタ・
ジローラモさんや、一緒にヨーガンレールというブランドの展示会に連れて行って
くださったモデルの中村奈央子さんなどに会う。それぞれちょっとづつお話をして、
会場を後にする。
美味しいモノ、美しいモノ、満足満足。でも、戻ってくるのは、
CDが山積みになった半蔵門のオフィス。
あーーーなんだかなぁと思うけど、楽しいモノを作ろう。よし!!
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酔っ払ってしまったぁ。今夜は、スタイリストの青木貴子さんと、一緒にお仕事をしている
パーソナリティの坂上みきさんと、ディレクター仲間で頼りになる中鋪久美さんと
一緒に女4人ディナー。野菜がたっーーぷり頂けるフレンチ、ル ゴロワにて。
なんだか、「どんだけ~」をどれくらい上手に会話で使えるか、なんてくだらない
お話をきゃっきゃきゃっきゃ大笑いして、おかしかったぁ!「どんだけ~」
コースは6,400円で、サラダ、スープ、メイン、デザート、食後の飲み物まで、
メニューから好きなモノを選ぶことができる。私は、■白アスパラガスのサラダ
■赤ピーマンのスープ■時鮭のグリル■ブラマンジェと無花果のコンポート、
そして最後は、■ジャスミンとレモングラスのハーブティーをオーダー。
いや、メニューはもっと素敵な名前だったんだけど、朝5時起きで、
ほとんど寝ていなかったから、すっかり酔っ払ってしまい、ちょっと曖昧でスミマセン。
あ、でも、神宮前デス。それは確かデス。30品目軽く頂けて、お腹一杯なのに、
ヘルシー。大満足。ふふふ、楽しかったなぁ。
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取材があって中目黒へ。ただ、中目黒での目的は取材だけではナイ!
お気に入りのフランス菓子のお店があって、水曜日以外は大抵お店をのぞく
(水曜が定休日のため)。Patisserie Cacahouete Paris。
中目黒の駅を出て、左、池尻方向へてくてく。
ヴァンタンのビルを超えたあたりに、中華料理屋さんが
あるのだが、その角を左に曲がると、
フランス国旗がぱたぱた、目印。パティシエは、
元サッカー日本代表監督トルシエさんの通訳として
その名を広め、今もジャーナリストとして活躍
しているフローラン・ダバディさんのお友達、
名前はわからないが、フランスの方。私も、ダバディさんを
きっかけにこのお店を知ったわけデス。
今年3月まで、ダバディさんの番組のディレクターを
していたのだけど、ダバさまは、毎週Cacahoueteの
紙袋を提げてスタジオにやって来て、朝ごはんだと
言って豆乳と一緒にフィナンシェをぱくぱく。ある日、美味しそうだね♪なんて
羨ましそうにしていると、その時は一口もくれなかったけど、次の週に、私の分も
買って来てくれた。本当に甘さ控えめ。私は、豆乳とじゃなくて、丁寧に入れた
紅茶と一緒にいただきたい。まぁ、どちらかと言うと、甘いモノはものすごく甘い!
って方が好みだったりもするんだけど、何というか、ここのお菓子は、
甘い以外にも
色んな味がして、とても深いのだ。だから好き♪
今日は、タルト カカオエットを購入。上にのっているのは
キャラメル。で、その下には、やわらかいバニラ風味の
ムースのようなクリームのようなものがつまっていて、
タルト生地とそのクリームの間に、キャラメリゼした
ナッツが入っている。これも、甘さはほとんどなくて、
苦味と塩が効いている。めちゃめちゃ美味しい。冷蔵庫の
中には、もうひとつなんとかオリエンタルという名前の
ケーキも入っていて、楽しみ!明日は生放送のために
朝5時起きなんだけど、起きたらあれが食べられると
と思うと、かなり嬉しい。まぁ、朝5時起きの早起きは、
目的が何であれ辛いものデス。が!!早く食べたいから
早く起きよう。でも、ホントは今食べたい・・・いや、絶対我慢。我慢・・・デス。
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今年は友人がぞくぞくと結婚していく。なんだか嬉しい気持ちもたくさんあるが、
置き去りにされているような気持ちにもなる。ディレクター仲間にも、先週末
結婚した人がひとり。仕事仲間皆からのお祝いで、Baccaratのワイングラスを
プレゼントすることに決め、私が買いに行く。人様に差し上げるものでも、
Baccaratでの買い物はとても楽しい。いいなぁ。ドアマンに扉を開けてもらい、
ゆっくり店内を見て歩く。ぽってりチューリップのように柔らかい形の
赤ワイングラス。これで飲んだらワインがとっても美味しいだろうなぁ、会話も
弾むだろうなぁと思えるものをじっくり吟味して選んで、包んでいただく。
わぉ、ゴージャス。喜んでくれるといいな。
で、その後予定していた打合せの時間まで
少しあったので、有楽町でランチを
しようとうろうろ。と、国際フォーラムの裏に、お弁当を
売るたくさんのワゴンカーを発見。カレーとか、シシケバブ
とか、色んな種類があって、
うきうきする。ひとつひとつ
覘いて チリビーンズ丼を
購入。光がたっぷりさして、
温かくて、気持ちが良いので
ベンチに座ってぱくぱく
いただく。美しい季節だなぁと
思う。お弁当そのものは可も
なく不可もないお味だった
けど、初夏の清々しさが、
味をぐっとアップしてくれた。
さて、今日はこの後もまだまだ仕事が山積みだけど、なんだかやる気もアップ。
やるか!
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ぼんやりしていても仕方ないので、ちょっと散歩に出ることにする。
三宿の交差点から五本木方面、洋服のお直しをお願いしていたCurisへてくてく。
ウェストを詰めるお願いをしていたのだけど、すっかりキレイに直っていた。
裁縫が全くできない、ボタンつけに何時間もかかってしまう私には、
一体どこをどうすれば、大きかった服が小さくなるのか・・・
本当に感心する。素晴らしいなぁ。
そこからまた世田谷公園近くのケーキ屋さんに寄る。テレビで何度も
紹介されていて、とにかく気になっていたお店、ボン・マルシェ。
とても小さなお店だけれど、ショーケースの
ケーキには、それぞれ、「○○で紹介されました!」とか、
「○○さんオススメ!」とか、良く聞くテレビ番組の名前や
有名人の名前が書いてある。美味しそう。悩んで悩んで
でも、たくさん買うと太っちゃうし、私が買ったのは、
バナーヌというバナナの入ったケーキ、
チーズケーキ、そして、コーヒーゼリーの3種類。
家に戻って早速頂く。1度に3個食べたわけではないが・・・
どのケーキも昔懐かしい感じ。少し重め。
中でもコーヒーゼリーはとてもかわいくて、絵になる!?
前から横から後ろから・・・ワンワンワン♪
他のケーキもまた
買ってみよっと。
甘いモノで元気に
なって、今日は夜から
仕事デス。
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生放送前は、美味いモノを食べるのが良いらしい。早く終えて帰宅したい!
ちょっとでも寝たい!と思って、オフィスの近所で買ったお弁当をデスクで
食べながら原稿書きをしていたこともあった。でも、気分転換がてら、美味しいモノを
外で食べてから職場に戻って仕事をした方が、集中できて効率が良い、ということに
最近気がついた。ONとOFF。やはりきちんと切り替えた方が良いらしい。
今日は、何故だかムショーに餃子が食べい。ギョーザ!ギョーザが食べたいよ!!
で、赤坂へ。
ミンミン。東京ミッドタウンまで歩いて行ける場所に、突然出没する
アジア丸出しなお店。
最高。
入り口には、亀。
逃がしてあげると、シアワセになる、という亀さんではないよね・・・食べる亀だよね・・・。ふむ。店に入ると、厨房を
囲むようにカウンターテーブルがあるのだが、目の前は、トカゲがへたーーっと漬かったお酒のビンがいくつも置いてある。うへーーーとビンの中を見つめていると、お店のおばちゃんが「勢力つくよ!飲んだらいいよ!」と笑う。遠慮しときマス。勢力つき過ぎて変な原稿書いちゃったら困るし。メニューから、目についたモノをざざーーっとオーダーする。
写真を撮る前に少し食べちゃったんだけど、美味い!左奥から、■豆苗炒め(分厚いきくらげがたっくさん入っていて、歯応えが楽しい)■ザーサイ■湯豚(ナスと一緒に食べるちょっと辛い一品)■ラーメン(普通の量の半分のモノがあって親切)■カレーチャーハン・・・ここには写ってないが、もちろん焼き餃子も。
でも、1番最初にきたから、あ、写真!と気づく前に
全部食べてしまった。相変わらず自分でもびっくりなすごい食欲。ちなみに餃子は、
お醤油とお酢につけて食べるんじゃなくて、胡椒たっぷりの特製だれをおばちゃんが
作ってくれて、それがとてもいいお味。私が何より好きなのは、カレーチャーハン。
カレー粉がぴりっときいているけど、きちんと中華。絶妙なバランスで美味い!!
これでビールがあったら完璧だったなぁ。さすがにビールは我慢。
大人数でわいわい食べても楽しいだろうなぁ。次はそうしよう。
中華パーティ参加者募集デス。
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女の肌は衰えるのが早い。ちょっと手を抜くと、如実にあらわれる。目の下のくま。
そしてあごも眉間も、吹き出物が埋め尽くす。いやーーー。鏡を見て叫んでも
おそい。不摂生が、若さと体力をあざ笑うように表面化する。
あ、もう若さはナイのかも。肌が、肌が・・・自分のモノではないみたいだ。
すぐに美容おたくの友人に連絡をし、救いを求める。美に対する正義感の強い
彼女は、連絡を受けるなり、スケジュールを確認し、会う時間を作ってくれる。
ありがたい、ありがたい。で、ちょっと名前を忘れてしまったんだけど、
青山一丁目にこっそりあるハワイアンカフェで一緒にランチ。風通しの良い
テラス席に陣取って
まずは腹ごしらえ。
私も良く食べるが、彼女も
本当に良く食べる。なんと、
数年前一緒に行ったバリ
旅行で、4日で7キロ太る
とい
う記録を持っている。
すごいでしょーー。
ということで、
良く食べる女2人、食べずには何も始まらない。
タコライス。言葉少なにぱくぱく食べ、食べ終わると、2人同時に口に出た言葉は
「タリナ
イ。」「もっと食べたい。」というわけで、デザートは、チョコバナナクレープ。
デザートを待つ間に、美容おたくの友人はぺたぺたと私の顔に
触れる。彼女の手は、ひんやりと冷たいのだけど、なぜかいつも
じっとり?と言うと嫌な響きだけど、少し湿っている。
その手が触れると、美容液が滲みこむみたいな気持ちになる。
あごのあたりの吹き出物を触って、「疲れてるねぇ、あんまり寝て
ないでしょう。」なんて優しい言葉をかけてくれる。なんだかそれだけで、すぅぅーー
っと吹き出物がひっこんでいく感じ。鞄をごそごそ、使うとすぐに効果が出るという
美容液と、ビタミン液をくれた。感謝、感謝。そして、湘南に見つけたという
素晴らしくリラックスできるアーユルベーダについて詳しく聞く。一生懸命話して
くれる。私は彼女の美容情報は、漏らさず信用する。鵜呑みにして、全て言われた
通りに実践する。今回も、そのアーユルベーダに行こうと心に誓う。なんでも、
頭は起きているのに、精神は眠ったようになるそうだ。ぜひ体験してみたい。
でも、ふと思ったけど、このチョコレートたっぷりのクレープも、吹き出物の原因の
ひとつになるんだろうなぁ。いやでも、仕事ばかりの日々に、友人との触れ合いって、
解放、なのだ。
ちなみに、調べてみると、今日行ったお店は、「Muu Muu COFFEE」でした!
テラス席が、東京にいることを忘れさせてくる。ふぅぅ。
美容液とアーユルベーダは、効果が出たら、報告しマス!
あぁ。でも結局、美<食なんだよなぁ。
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私の職場は半蔵門にあるが、美味しい食べ物屋さんも結構多い。制作の現場に
いるとなかなか外での食事ができず、お弁当や、コンビニで買って来たおにぎりを
デスクでぱくつくことも多いけれど、制作に携わる前は、秘書部にいたので、ゆっくり
ランチを楽しみ、あげく、半蔵門美味しいモノMAPまで作り日々更新していた。
明日は担当する生放送番組があるから、原稿を書いたり、選曲をしたり、取材した
テープを編集したり、仕事は山程あって、のんびり外で食事をする暇なんてホントは
ナイのだけど、今日は昼から始まった会議がとーーっても長くて気分転換をした
したかったので、ご近所に勤める友人を誘い出し、夕食は外で食べることにした。
今宵はElio。
半蔵門の駅から歩いて2分ほどの所にあるイタリアン。入り口のオリーブの木と
木でできた重ーーい扉が目印。扉を開けてレストランへ入ると、お店へやって来た
著名人の写真がずらり。しかも、黄ばんだサイン色紙がずらっと並んでいるの
とは、大違いで、大小さまざま、写真に合わせた美しい額にきちんとおさめられ、
見ごたえがある。しかも、アルマーニ氏、ジーコ氏、松岡修造さんなど、
バラエティに富んだ顔ぶれ。夕方6時くらいに予約なしで行ったんだけど、
7時30分までには食べ終わる、という約束で着席。結構ご無沙汰だったけど、
私の顔をしっかり覚えていてくださって、「お久しぶりですね、ありがとうございます」
と、にっこりスパークリングワインをサービスしてくださる。嬉しいなぁ。
サービスの鑑だなぁ。食べたら仕事に戻るんだけど、この時間だけはそんなこと、
忘れちゃおう。きりっと冷えたワインをごくごく頂く。
パンには、生ニンニクのみじん切りがどっさり入ったオリーブオイルをたっぷり
つける。ニンニク臭のある女を嫌う男なんてこっちからお断りだわ。
ぱくぱく食べる。続いてトマトのサラダ。真っ赤なトマトが甘くてとても美味しい。
食べればビタミンもあっという間に吸収され、すぐさま健康体になれるような、
新鮮なお味。その後、ホントは、Elioのラザニアが好きなんだけど、ランチにしか
やっていないそうなので、パスタは海の幸。海老を期待したけど、貝のみ。
でも、ツブ貝や、あさりや、ムール貝など、いろんな種類の貝が入っている。
まぁでも、このお店は、味よりは二の次、何よりも雰囲気が良いのだ。
締めは濃い目のコーヒー。7時を過ぎると一気にお客さんが増える。外国の方が
多い。ふと、半蔵門にいることを本気で忘れる。いい気持ち。「お水ください」と
お願いすれば「ベーネ!」と返事が返ってくる。よくわからんが、いい気分。
さて、現実に戻るには、どうすれば良いか?簡単。自分の汚デスクが粗治療、
即効性もあり、かなり効く。
そうそう、今日は終電に乗ったんだけど、偶然、隣の隣の隣に
腰掛けた男性が、Elioで、スパークリングワインをくださった方だったわ!
恋は芽生えなかったけど。
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こんなに自分の好きなことばかりを番組でやっていて良いのだろうか。
しばし考えるが、なんの理由もなく、良し、とする。今日は、ワインジャーナリストの
柳忠之さんにお越しいただいた。柳さんは、1ヶ月におよそ100本はテイスティング
しているという、万年酔っ払い・・・ウソウソ・・・ワインを知り尽くす方。
たーーっくさんの種類を知ってらっしゃるのだが、今回は、私自分のお財布の
中身のことも考え、2000円以下で買えるスパークリングワインを
5本教えてください、とオーダー。「2000円以下だと、4本しか薦められないなぁ、
値段を少し上げるか、4本じゃぁダメですか?」
という所を、値段はびた一文上げられません!!とケチぶりを発揮。で、教えて
いただいたのは、こちらの5本!5位から順位をつけて1位まで発表デス。
5位!!プロセッコ・スパゴ・フリザンテ(WINE&WINECELLERセラー専科
というところ
の直輸入だそう)イタリア・ヴェネト州産のワインで、
さわやか~なお味。発泡がやわらかく、癒し系発泡ワイン
とのこと。これにモモのジュースを入れると「ベリーニ」
というカクテルになるそう。
4位!!モンサラ・ブリュットNV。スペインのカバ
という発泡ワイン。ちなみに発泡ワインというと
シャンパンというイメージが強いですが、シャンパンは
フランスのシャンパーニュ地方で作られ、
ビンの中で再発酵させたものだけに与えられる
名称だけど、こちらは、そのシャンパンと同じ、
手の込んだ製法で作られたもの。
3位!!ジェイコブス・クリーク・シャルドネ・ピノ・ノワール。
オーストラリア産。モンサラ・ブリュットと同じく、シャンパンと
同じ製法で作られている。オーストラリアの広ーーい畑は、
機械化が進んでいるので、コストを抑えることができるんだとか。
2位!!グリーン・ポイント・ブリュットNV(こちらは柳さんが、
普段家で飲むハウススパークリングワインだということ)
シャンパンで有名なモエ・シャンドンが、
オーストラリアで作っている製品。ぶどう製法も、そして
哲学まで注ぎ込まれた、フランスのエスプリを感じさせる
オーストラリア・ワイン。そして、
1位は!!!ヴァスコ・ダ・ガマ・ブリュットNV、
(こちらは、ポルトガルのスパークリングワイン♪
ポルトガルワイン専門店播磨屋さんで購入可能) 冷蔵庫で冷やして飲んだら、
きりりとしていて、とっても美味。放送中なのに、ぐびぐび飲んでしまった。しかも、
何に感動するって、柳さんがコルクを貫く手つき。ポーーンと飛んでしまわぬように、
手できっちりおさえて、でも、ポン!っといい音をさせてくれる。さすが!!!
1000円と少しで、こんなお味のワインが楽しめるなんで、嬉しい。
赤ワインや白ワインのことも知りたい!
というなら、柳さんは、ご本もたくさん
出していらっしゃいます。
「名ソムリエの、おうちワイン」
「名ソムリエの、ふだんワイン」が
かなり参考になりマス。
まぁ、ひとりで飲むって、
どうかと思うんだけどさ。
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生放送の後、映画パーソナリティの伊藤さとりさんとランチ。東京ミッドタウンの中に
あるメキシコ料理屋さん「La Colina」にて。伊藤さんは、いろーーんな映画の
試写会の司会をしたり、TSUTAYAの店内放送をやっていたり、幅広く映画に
関わるお仕事をしている方。いつ会っても、にこにこにこーーっと笑いかけて
くれて、年齢不詳。てきぱきとした仕事ぶりは、絶対に年上だと思わせるのに、
かわいらしいお顔と、ファッションが、年下に思わせる。まぁ、年齢不詳なのは、
この業界に多いけれど、それ以上に共通しているのが、
食べるのが早い!ということ。2人してぱくぱくぱくぱく。
食べる勢いもしゃべる勢いも、決して緩めない。
いつ酸素を吸っているのか。食べてしゃべって、
二酸化炭素をはき続けているように思う。エコじゃナイ
かなぁ。けど、思う存分、食べてしゃべって満足。
一段肌色も明るくなったんじゃないかしら。で、しっかりデザートまでついたコースを
いただいたのに、2階にある「La Colina」を出て、1階に下りると、なんともまた
美味しそうな香り。ふらふら~と香りに誘われてお店に入ると、たくさんのドーナツ!
美味しそう。でも、良く店内を見回すと、どうやらジャムのお店のよう。「Belbery」ベルギー・西フランダース地方のコンフィチュールブランド「ベルベリー。だから、ドーナツもた
だ食べるんじゃなくて、ヨーグルトと、コンフィチュールのソースをたっぷりとかけてくれます!!
ストロベリーソース、
ラズベリーソースとあって、私がいただいたのは、
アプリコットソースをかけたモノ。ドーナツはちょっと
固めで、少しすっぱいヨーグルトとコンフィチュールがまた絶妙なマッチングで美味、美味。
実は、正直「La Colina」は、どのお皿にも歯磨き粉みたいな味のするハーブソースが
かかっていて、お料理はイマイチ。楽しいおしゃべりがなきゃいただけない感じ
だったんだけどこのドーナツは美味しかったわ。また食べよっと。
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火曜日は午前中生放送があるので、月曜の夜はその準備をする。ただ、どんなに
仕事があってもお腹はすく。お腹がすいて、苛々苛々。こりゃ、いかん。
何を食べるのか迷うが、何故かムショーに中華が食べたい。
エビチリ!エビチリ!エビチリ!
オフィスの隣のビルにも中華料理はあるが・・・いや、もっと旨いモノが食べたい。
ちょっと遠出になるが、って言っても車で10分くらいだけど、市谷の中国飯店へ
行くことに決める。去年夏頃に行った時は、リニューアルの工事中で入れなかった
のだけど、昨年10月にオープンしたそうで、無事食事にありつける。嬉しーー!!
隣の席で、美味しそうに乾杯していてそそられるけど、
さすがにビールは我慢、そのかわり、たくさん
食べようと心に決める。で、肝心の、美味しい
モノはどうオーダーするか、ここ最近学んだ
ことがある。まずは、メニューをざっと見る
ものの、自分が何を食べたいか、想像する。
で、その想像物をできる限り具体的にお店の人に伝える。と、大抵の場合は作って
くれる。もちろんメニューにあれば、それを頼めば良い。それから、シェフの
得意料理を聞く。中国飯店市谷店では、海鮮が得意とのこと。それも視野に入れ、
今日オーダーしたのは、頭から離れなかったエビチリこと、
■車海老のチリソース(エビチリは、オーダーする際、店員さんに、「車海老と芝海老の2種類がありますがどうしますか?」と聞かれるが、すかさず「安い方!」と答える。と、返事は、「同じ値段です。」むむむ・・・ならば「美味しい方!」というやりとりがあった)
■豆苗
の塩味炒め■焼き餃子■小籠包■蟹肉入りレタスチャーハン■デザートに杏仁豆腐&温かいタピオカプリン・・・とたっくさん食べて、
念願のエビチリも美味でしたが、何が美味しかったって、
小籠包!!
小さな蒸籠に、丁寧にかわいらしく、ひとつづつ小籠包が
おさまっていて、それを皮をやぶらないよう、細心の注意を
はらいながらレンゲにのせてお酢と生姜をつけていただく。
じゅわっとスープがたっぷり入っていて、しばし、口の中で噛み噛み、じっくり味わう。
いくつでも食べられそう。目の前に、小さな蒸籠をいくつもいくつも並べたい。
レタス入りチャーハンも、しゃきりした歯ざわりのレタスが心地よく、こちらも
すいすい胃におさまる。デザートも、もう食べられない、と思ったけど、濃い目に
入れてもらったウーロン茶で一息つけば、心配なくつるっと食べられてしまう。
あぁ、ちょっと仕事の息抜きのつもりだったのに、がっつり仕事のことを忘れて
食事に集中してしまった。さて、仕事に戻るとしますか。
よだれが出るような食べ物を想像するのと同じように、明日の放送も、一生懸命に
想像してみよう。どんな放送になるんだか・・・。
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精力的に動きマス。朝食後、京都のお店のほとんどは、オープンが11時なのに、
勇み足で出かけたら早過ぎた。街は閑散としている。でも、めげずにお散歩。
だって春が濃い!!空気にふんわりお花の香りがとけて、何もないのに、
空をくんくん、鼻をならしながら歩く。 天気が良いけど汗ばみもせず、でも、
コートがなくても寒くない、本当に素晴らしい気候。上機嫌でずんずん歩く。
菜の花が美しい
鴨川。猫が戯れる。
京都は詳しくないけれど、何軒か知っている
お店はあって、
そこを目指す。まずは、寺町二条にある
「一保堂茶舗」。
去年行った時は、
改装中で、お店で
お茶を飲むことができなかったんだけど、
やった!!!完成してました、「嘉木(かぼく)」。お茶を自分で楽しめるように、とお茶の入れ方も教えてもらって、自分で入れて飲むのが楽しい。極上ほうじ茶と、お薄を頼んで、しばし休憩。お土産には、焚き火の中に顔を突っ込んだような香りがする入り番茶を購入。これ、ホントに
不思議な臭いで、なんだろう、時間がたったタバコの吸殻にも似た香りなんだけど、
飲むたびに癖になる。やかんにたっぷり沸かして飲むのが好きなのデス。
で、まだまだ歩く。普段はあんまり歩かないけど、ふと時間を見ると、何時間も何時間も歩いていたりして、びっくりする。
色んなお店をのぞいては、お漬物を買ったり、お洋服をさわったり、あちこち寄り道をする。小さなお店がとても楽しい。京都御所もてくてく。
砂利道がちょっと歩きにくいんだけど、
空がすこーーーんと青くて、気持ちがいい。緑もたくさんあるし、犬ものんびりお散歩してる。自転車も気持ち良さそう。たくさん歩いてみてわかったけど、京都は坂が少ないから、きっと自転車に適してる。広ーーい御所。
今は誰か人が住んでるのかしら?砂利を踏む音が耳に残って心地いい。
歩き回ってくたびれたから、宿に戻って一休みして、今夜は関西寿司。いづう。
鯖寿司が大好きで、よく京
都駅で買ったけど
、お店で食べるのは
初めて!■盛り合わせには、鯖寿司、太巻き、箱寿司■ちらしには、甘い錦糸卵がたっぷり。ちょっと値段が高いかなぁ、と思うけど、京都らしい
から、1度はいいかな。でも、人が出入りするたびに、ぴろりろりろん♪と音を
出すのは辞めた方が良いと思うなぁ。余計なお世話かもしれないけど・・・でもでも、
老舗なんだしさ・・・で、 夕食はちょっと早めの時間だったので、食べ終わると、
京都は夕暮れ。
この時間も美しい。床はまだちょっと早いけど、灯りがついてキレイ。
伝承菊みたい。夏もまた来たいなぁ、なんて思いながら
歩く。人目も気にせず、「菜の花畑に・・・♪」って口ずさむ。
明日も京都。
1日歩きまわって、縦と横の通りの名前がわかってきた。
なんとなく、京都の地図も頭に入る。
こうしてどんどんはまるんだなぁ。
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東京・京都間は、新幹線で2時間とちょっと。徹夜明けで乗れば、ほぼ瞬間移動。
乗りこんで
、崎陽軒のシュウマイ弁当を味わい、うとうと・・・なんだか首が痛いなぁと
起きるころにはもう京都。肩に染みた涎の痕が、眠りの深さを証明。
今週も、ホントに良く働きました!ご褒美に、この週末は、
嬉しい嬉しい京都デス。特に目的はありませんが、
美味しいモノをゆったり食べる、これでしょうか。
でも、まずはお宿で一眠り。京都らしい、
ウェルカムお茶請け、「緑寿庵清水」の金平糖・天然巨峰味を
頬張って、おやすみなさーーい。
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1日新丸ビルで遊んでしまった。正確に言うと、生放送と、会議をのぞいた時間。
午前中の生放送を終えた後に1度、プレビューをのぞきに行って、会議のために
会社に戻り、会議終わりでまたまた新丸の内ビルディングへ。4月27日の
グランドオープンを前に、すっかり楽しんじゃいました。しかも、食べまくり。
今日は、軽ーーく30品目超え達成デス。やった!招待状もないのに、「美味いモノ
食わせろ!」状態でお昼にいただいたのは、
■ソバキチという「蕎麦屋で一杯」を楽しめるお店で、名物の夜鳴き蕎麦。牛肉入りのあんかけ蕎麦。1000円。■「Kushi-ageはん亭」にて、串揚げ2種と、スティック野菜。ここで何よりも美味しかったのは、バラフ、またの名を水晶菜と呼ばれる野菜。
海ぶどうのように、表面に透明の水滴のようなぷつぷつがあり、自然な塩味が効いている。舌触りも海ぶどうのようにしゃくしゃくしてとても美味しい。広い窓からは、東京駅がざーーっと見え、とても美しい。21時頃までに行くと、ライトアップが見られるとのこと。■軽井沢の和食「酢重」にて、鈴のような形をした釜で炊かれたご飯と、お豆各種、そして野沢菜。ご飯がふっくらとても美味しい。
相変わらず良く食べマス。でもここで時間切れ。
会議のため、1度帰社。でも、なんと図々しい、
夜ご飯のことも忘れませんよ。
イタリア料理「DELIZOSO FIRENZE」にて、夜のパーティの招待状をゲット!!
2時間の会議の後、まず行ったのは、フランスの三ツ星シェフ、ピエール・ガニェールの
手掛ける「PG Cafe Paris」へ。メゾンカイザーとコラボレートした美味しいパンをたくさん色々いただく。そして、色鮮やかなパプリカのサンドイッチを頬張りながら、
カイザージャポンの代表取締役・木村周一郎さんと名刺交換。
クロワッサンも、焼き菓子も美味デス。
その後も、たくさんの人と名刺交換。
名刺入れにぱんっぱんにつめてきた名刺が
あっという間になくなってしまう。
「DELIZOSO FIRENZE(デリツィオーゾ・フィレンツェ)」にも
ちゃんと行き、生ハムや、ゴルゴンゾーラのたっぷり
からんだニョッキをたんまりいただく。美味い、美味い。
その後も色々見てまわるが、顔見知りにもたくさん会い、
最終的には、箱根の老舗旅館・強羅花壇のオーナーでいらっしゃる藤本ご夫妻、
ジャズクラブのBlueNoteや、アディングブルーを手掛ける伊藤洋介さんなど、
子供のような大人たちと、館内を徘徊。だーーれも招待状を持ってないのに、
テナントが入っている最上階のパーティに、「パーティのお手伝いに来ました♥」と
ずかずか乗り込み、またまた「美味いモノ食わせろ」と練り歩く。
あちこちで知り合いに出くわし、きっと偉い人たちなんだと思うけど、
この人たちにかかりゃ、そんなのお構いなし、全員チャン付け。「さとーちゃん!」
だの「にしかわちゃん!」だの、「しゃ、社長をチャン付けする人たちが来ました!」
とお店の人も大慌て。この清々しいまでのあっけらかんとした感じは何なの
だろうか?めちゃめちゃ楽しい。ミラーボールもくるくる光る。
極めつけは、始めましての三ツ星シェフ、「il Calandrino Tokyo」の
マッシミリアー・アライモさんに、「アンタの顔見たことある」「どっかで見たナー
どこだっけ?」としつこく眺め回し、シャンパンを抜いてもらい、おつまみまで
いただく。きっちり丁寧にダシをとったコンソメスープがとっても美味しい。
幸せ。
あぁ、世の中は、図々しくても、清々しければ良いらしい。
人生の先輩方は、色々教えてくれる。新丸ビルにて、新境地発見デス。
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お湯が出ない!お湯が出ない!
∑(゚Д゚;ノ)ノ何で何で!?
(゚□゚)よりによって今日は寒の戻りとニュースでやっていたのに・・・
あぁ、またやってしまった。ガス代の払い忘れ・・・(´^`。)これ、今朝の出来事。
2月も3月も払ったのに、1月分を払っていなかったようで、ガスを止められて
しまった!!もう何度目だろうか。切ない、冷水シャワー。石鹸をあわ立ててから
気づき、凍える・・・そんなだらしない私が、今夜はスバラシイ席にお招きいただいた。
先月30日に、日本のコンランレストラン第1号店として東京ミッドタウン4階に
オープンした「Botanica(ボタニカ)」に続き、コンラングループが、銀座にオープン
させるレストラン「ICONIC(アイコニック)」のオープニングパーティ。コンランレストラン、
ロンドンはもちろん、パリ、
NY、コペンハーゲンに
お店を展開してきたが、
アジア圏への進出は、
日本が始めてということで、
今夜のオープニングは、
テレンス・コンラン氏、コンラン婦人、イギリス大使なども
テーブルを囲む豪華ディナー。ドレスコードあり。お料理は
モダンヨーロピアン。メニューは、■オマール海老のサラダ仕立て、オーロラソース■うさぎのリエット 生野菜のスティックと共に■グリーンピースのスープとホワイトアスパラガス■フォアグラのラヴィオリ仕立て編笠茸の香り■仔羊のパイ包み焼き、トリュフ風味■ブランマンジェとアールグレイのジュレ バニラアイスクリーム添え■コーヒー
・・・食べ
始める前の説明によれば、コンランレストランを
代表するメニューだということ。パーティ冒頭のコンラン氏の
挨拶では、「20数年前までは、イギリスの料理はまずくて有名
だったのに、ここに、それが変わったことを証明したい」と
おっしゃっていた。うん、そうかも。もう、FISH&CHIPSでは
片付けられないお味。満足デス。
でも、もしや家に帰ればまた水風呂なのでは・・・と恐れる、
なんてふり幅の広い1日。でもでも、最後は、きっちりお知らせ
しましょ。東京で2店舗目となるコンランレストラン「ICONIC」の
オープンは、あさって4月19日デス。
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美味しいモノは大大大大だぁい好き!自他ともに認める食いしん坊。
でも、何にでも、上には上がいる。犬養裕美子さん。レストラン・ジャーナリスト
として、20年以上、美味しいモノを食べ続けている、食いしん坊の鏡のような方。
だって、美味しいモノ好きを仕事にしてしまっているのだ。スバラシイ。
私は一方的にお慕い申し上げて、何かにつけてお話をうかがっている。先月、
ワニブックスから、「卵かけごはん、きみだけ」という
本をお出しになって、今日、このご本の
プロモーションを兼ねて、番組のゲストに
来てくださった。 いつもの笑顔。ゆったりした
カーブのある眉が優しい。犬養さんは、今までも、
グルメ本をたくさん出していらっしゃるが、
今回のご本が今までのものと違うのは、この本に、
犬養さんの思い出がたくさん詰まっていること。
レストランの情報だけでなく、お店のご主人の印象や、
取材のこぼれ話をたくさん盛り込んでいる。
普段は、「美味しい」という表現はあまりお使いに
ならないけど、今回のご本には、
「美味しい」という言葉が溢れている。「美味しい!美味しい!美味しい!美味しい!
美味しい!これは1度は食べるべき味!」って。私も、この本を読んで、
食べたいモノが一気に増えちゃった。危険。
そして、私が犬養さんを慕うのには、もうひとつワケがある。
犬養さんも、ランナーなのだ。レストランナー!とご自身を呼んでいるそう。
3年ほどまえに走り始めて、今年2月の東京マラソンにも参加し、自己ベストの
4時間14分で完走したとのこと。スゴイ。私より2時間くらい早い。なのに、
「今度、一緒に走りましょ」と誘ってくださった。嬉しいーー\(≧∀≦)/
練習しなくちゃ。
こうしてまた、仕事は二の次、ランニングに夢中になっていくんだわ。
これも、また危険デス。
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今宵、ちょい不良(ワル)を通り越した、まじ不良オヤジ達の集いが、代官山に先週、
4月4日にオープンしたフレンチレストラン「Les enfants gâtés(レザンファン ギャテ)」
であったらしい。私は、今日1日オフィスで原稿を書いたり、選曲をしたりしていたが、
ほろ酔いのオヤジ達から、「不憫だねぇ」とそのレストランから、おみやげモノが届いた。
「テリーヌ・ドゥ・カンパーニュ」。
裏を見ると、豚肉、仔牛肉、鶏レバー、エシャロット、
ニンニク、パセリ、フォアグラ・・・などなど、
色んな材料が使われているのがわかる。
美味しそう♪♪
なんでも、このお店は、テリーヌを追求するお店だと
いうことで、8種類のテリーヌ・コレクションがあるんですって。
オーナー兼シェフをつとめるのは、フランスの三ツ星レストランで修行を積んだ方
だそうで、そんな説明を聞けば聞くほど、お店はとてもいい感じ・・・なんだけど、
なんだかオヤジの集団が、げはは!げはは!!と騒いでいると思うと、
ちょっと足が遠のくなぁ。今日のところは、この一切れで我慢して、もう少し時間が
経ったら、行ってみよう。ちなみに、「Les enfants gâtés」は、フランス語。
甘やかされて、贅沢に、我儘に育ってしまった子供たち、という意味だそうよ。
そしてもうひとつ!今日もらって嬉しかったのは、オーストラリア土産のコアラパスタ。
近づくと、思わずにやっとしてしまう。
ホント、子供心は忘れたくないね。
まじワルじゃない程度に、ね。
( ̄口 ̄;)!!
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お待ちかね!!でもないかな?美味しいモノ雑誌「CREA eats」編集長が選んだ
桜餅グランプリの発表デス!!お弁当は、1番好きなモノから食べる性格。
面倒だから、美味しい方からいきましょ!1位は!「長命寺」の桜餅。
実はこの桜餅は、桜餅のもともとのルーツになった
お店。18世紀に、長命寺の庭先の桜の葉を履いて
いた門番が、この桜の葉で何か商売はできないか、
と考えに考えて始めたのが、桜の葉のしょうゆ漬け。
で、その評判があまり良くなかったので、また
考えて考えて塩漬けにして、甘いあんを包んで
みたそう。でかした!って感じ。
2位は、「叶匠壽庵」で、こちらは滋賀県のお店。
関西風の道明寺粉を使った桜餅。
みずみずしくてとても美味。そして、3位は、
「岬屋」の桜餅。渋谷区富ヶ谷にあるお店は、
レストラン・ジャーナリストの犬養裕美子さんも大好きな桜餅。
それから4位は「畑野軒」で、京都錦小路のお店。こちらは、京都の美味しいモノを
食べつくす勢いの京都在住フードライター、関谷江里さんもオススメしている桜餅。
最後、5位は、文藝春秋のオフィスがある麹町駅近くにある「鶴屋吉信」と
「鶴屋八幡」。こちらも、関西風の道明寺粉を使った桜餅で、しっとりウエッティで
美味。しかし、1位の「長命寺」は、週末、ものすごい行列だったみたい。
墨田川の桜を見ながらぱくり、といくのも風流だけど、散り終わってから行った方が、
きちんと味わえそう。あぁ、やっと終わって、「放送しました、ありがとうございました!」
お礼の電話をすると、「次は何食べる?チョコとかどう??」と何故かわくわくの編集長。
いや、当分甘いモノはいいデス・・・そっとしておいてください、と心では
思いつつも、「また相談しますーーー」と偽ってしまい、残念な気持ち。
編集長、不本意だけどランニングから遠ざかっている私、この取材で2キロ太って
しまったのデス、どうか、どうか、このまん丸の顔を見て、お察しくださいマセ。
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桜餅グランプリ引き続きデス。
半蔵門・千鳥が淵公園の桜も
見事に満開。週末の半蔵門は
いつも閑散としているけど、
毎年、春のこの時期だけは
大賑わい。社員食堂のように
1日1度は顔を出す甘味処
おかめも、ダメだ、入れない。
いつもの店のおばちゃんが、
顔の前でごめん!のポース。
ま、例年通りですな。
さて、今日の桜餅は、
レストラン・ジャーナリストの
犬養裕美子さんのオススメ、
渋谷区富ヶ谷の「岬屋」と、
京都に住むフードジャーナ
リストの関谷江里さんが
オススメしてくれた、京都
錦小路の「畑野軒」という
2種類がエントリー!!
さて、試食デス! ■まずは、写真上段、「岬屋」から。関東の桜餅はやはり薄皮。ややピンクで、ふわふわとケーキのような優しい歯ざわりの皮が、くるくると俵型のあんを
まいている。塩漬けになった葉もほどよい水気で、とても美味しい。何より嬉しいのが
1個160円というリーズナブルなお値段。コストパフォーマンスが最高にいい。
■続いて、写真下段の「畑野軒」は、京都の方々が毎日のお菓子として足を運ぶ庶民的なお店だそう。関西風の道明寺粉を使ったモノで、もちもちとしているが、
きちんとみずみずしい。
今日の2種類は、甲乙つけがたい。だって、関東、関西と種類も違うし、
でも、3日間にわたって10種類の桜餅を食べ、気づいたことがある。
イマイチこれ!!っていう差がナイ!!、
本当に、微妙なバランスで美味しい桜餅が完成するんだなぁ、って思ったけど、でも、
実はほとんどのモノは大して変わらない・・・大きな声じゃ言えないけどさ・・・でもでも、
美味しい桜餅は確実に存在する!ということもわかったもんねーー。さて、気になる??
桜餅グランプリBEST5は、来週2日(月)の朝9時45分頃、80.0TOKYO FMの、
放送「Tapestry」で、大大大発表デス!!
余談だけど、「CREA eats」西川清史編集長は、今年に入ってから、涙ぐましい努力で
美味しいモノを我慢我慢のダイエットで5キロも痩せたのに、この桜餅の乱食いにより
2キロも体重が増えてしまったそう!美味しいヤツ独り占めするからだい!!
(*・艸・)。+:*○いひひ。
でも、ご協力、本当にありがとうございました(´▽`*)/♪
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ちょっとした冒険があった。今日六本木にどどーーんとオープンした東京ミッドタウン。
今週頭にプレスビューで中をまわったものの、やはりオープン当日にどんな人出が
あるのか、気になって見に行った。いやーー、つばの広いお帽子をかぶったおばさま
達がたっくさん。一体どこからやって来たのかしら?賑やか、賑やか。でも、うーーん、
この人ごみは疲れるなぁ、こちらも今日オープンするリッツカールトンのカフェにでも
行ってみますか!と思ったわけデス。と、カフェへの道は遠かった!!
ショッピングエリアのガレリアからホテルに通じる通路には、屈強な男性が2人。
「今日は、宿泊のお客様のみご案内しています。」とのこと。
あ、そう。また格差ってやつね。ちょっとした苛立ちを覚えつつも、今度はホテルの
車寄せの方にまわり、ロビーへの侵入を試みる。が、こちらにも屈強な男性が2人。
にこやかだが、絶対にロビーへは通さない!という意気込み満々に、
「今日は、宿泊のお客様のみご案内しています。」と両手を広げて通せんぼ状態。
なんなんだよーー(`ヘ´#)=33
ここで朝5時からの生放送を運行するために徹夜明けだった私は早くも我慢の限界。
コーヒー飲ませろ!!!
他に入り口はないか!?見渡してみると、エスカレーターがある。Diorの顧客を
集めたパーティがあったようで、人がごちゃごちゃと出入りしていたので、まずは
その人ごみにまぎれて、1階ずつ上昇。堂々としていれば、なんてことはナイ。
数階上がると、45階のロビーへ運ぶエレベーターを発見。(`⌒´)!!やったぁ!!
満を持して45階のボタンを押す。意外と簡単だったわ。でも、カフェの椅子はまだ
遠かった。「今日は、宿泊のお客様のみご案内しています。」と制服姿の女性。
「(`д´メ) それが何か?コーヒーをいただきたいんですけど」と強く言うと、しぶしぶ
案内してくれた。ヾ(*`Д´*)ノ" 初めからそうすりゃいいんだい!
徹夜明けで疲れてるんだよ!!席につくと、リッツカールトンのカフェでお茶をしようと
思い立ってから、かれこれ40分は経っている。殺気立ちながらも、一応記念撮影。
コーヒーシュガー、コースターにも、
何気にリッツカールトンロゴが入っている。そして、コーヒーは高かった。 1杯1600円。
なんだかどっと疲れた。変な意地を張らなきゃ良かった。
(≧へ≦)
でも、疲れていても、午後も外せない大切な用事がある。昨日の続き、桜餅グランプリ。
美味しいモノ雑誌「CREA eats」の編集長に、新たに2種類の桜餅をエントリー。
今日は、「とらや」と「鶴屋吉信」。
なんと「とらや」の桜餅は、昨日売り切れだったので、予約しておいたもの。
昨日は各店1個ずつしか桜餅を買わなかったけど、美味しいモノは全部、編集長が
食べてしまい分けてもらえないという失敗があったので、今日は、2個ずつ購入。
さて、では、試食デス。左から、■和菓子界のエルメス「とらや」は、小ぶりな桜の葉が
1枚。しっかり歯応えのあるピンクの焼き皮に、あんはたっぷり。噛りつくと両端からあんが出てくるのが傷。申し訳ないが、味にこれといった特徴はナイ。しかも、1個420円とお高め。■「鶴屋吉信」は、葉1枚だがしっかり塩味がする。ピンクの透け感がある女性モノ下着のような印象のお餅。道明寺粉でつぶつぶ風だが、うすくあんが透けて見える。しっとり水気があって、甘さ控えめで、上品に美味しい。これはいい。ちなみにこちらは1個250円。
ということで、今日の軍配は「鶴屋吉信」。明日は、京都からオススメの名品と、
レストランジャーナリスト犬養裕美子さんオススメの桜餅が届くので、それを頂く予定。
あぁ、こんなにもこの桜餅グランプリに熱中していて良いのだろうか?
やらなきゃいけないこと、他にもたくさんあるんだけど、あぁ・・・進まない。
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来週の番組で、桜餅BEST5を紹介したいなぁと思い、食べモノのことはこの人に聞け!
美味しいモノ雑誌「CREA eats」の編集長に相談してみたところ、返ってきたつれない
返事、「(`ヘ´~) 桜餅なんて、美味しいのを1種類知っていればいいだろう!!」
おぉっと、愛想のないやっちゃなぁ・・・なんて思いながらも、
「o(^-^)o 色々試食してみましょうよ!」と笑声でお誘いすると、
「いいよ」と簡単に承諾してくれた。ゲンキンなやっちゃ、でも良かったぁ。善は急げと
出かけたのは銀座。そして、買い集めた今日の桜餅ノミネートは以下の6種類!
「長命寺」「あけぼの」「塩瀬」「茂助だんご」「叶匠壽庵 」「銀のぶどう」
いくら美味しくても、これだけ一堂に集めると、香りだけでうえっぷ・・・(●`з´●)
でも、きちんといただきました。ひとつずつ感想をいきましょ。■「長命寺」は、桜の葉
3枚。白い焼き皮に、こしあん。葉の塩加減とあんの甘さが絶妙。
お茶に合う!美味い以外に言うことナシ!さて次!!
写真を並べると、全部似てるけど、それぞれ少しずつ違う。よーーく分析しますよ!!
「CREA eats」編集長は、それぞれ一口食べてはメモをとり、お茶で口直しをしてから、
次の桜餅に手をのばす。美味しいと全部食べるけど、そうでもないと、私に手渡す。
ちょっとε=(`δ´メ)=3美味しいのもちょうだいよ!!
気を取り直して、上の段左から評価しますと・・・■「あけぼの」は、桜の葉2枚。ピンクの
薄めの焼き皮に、桜の花の塩漬けが飾ってある。さっぱりした甘さのこしあん。
■「塩瀬」は、葉が1枚。ピンクの焼き皮で、あんは甘みが強く、形は少し大きめ。
■「茂助だんご」は、葉1枚に、薄ピンクの焼き皮。水気が少なく、ぱさぱさしている。
香りも少ない感じ。うーーん、これはどうだろう。■「叶匠壽庵 」は、葉が2枚。滋賀県の
お店なので関西風、道明寺粉で作ったつぶつぶとした歯ざわりで、甘さ控えめ、
つやつやとし、調度良いしっとりさ。かなりいい。でも、1個で購入できないのが難点。
■最後は変りダネ、銀のぶどう。マス寿司のように平たく丸い形をしていて、
直径15センチくらいある。葉は8枚。皮が厚めで、わらび粉が入っているので、
焼き皮だが、もちもちした食感。あんは甘め。大勢で食べると楽しいかも。
ふぅ。もう食べられません・・・でも、「もっと食べよう!」うぇぇぇ!?
「BEST5を決めるのに、たった6種類から選ぶわけにはいかない!」と取材欲満々の
「CREA eats」編集長。協議の末、明日も、数種類食べることになってしまった・・・
( ̄ε ̄)
うぅぅ・・・ありがたいけど、ミイラとりが・・・な感じ。
さて、長命寺は別格として、ひとまず今日のところの軍配は、「叶匠壽庵 」に。
あ、これも仕事なんデスよ!!
しかも、明日もまだまだ続く、胃腸にけっこうキツイ仕事デス!
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会議中デス。番組の改編期には、今まさに担当している番組と、4月から新しく担当
する番組とが交差して、膨大な量の仕事を抱えることになる。単純に、会議数も倍に
なり、ひたすら新企画を考え、体力も消耗する。まったく走れていないから、老廃物と
ストレスも溜まる。まぁ、休みはもちろん必要だと思うけど、ぎゅぎゅっと集中して働く
時間も、いや、その最中はすごい大変なんだけど、後になるとなんだかとても充実した
気持ちになったりする。だから辞められない。今日も会議が3連続。ニュースだったり、
エンタメだったり、それぞれ番組内容が違うから、切り替えが難しい。でも、今日は
強い見方があった!!ふふふ。金平糖。会議中に、
ぱくぱく食べては、疲れた脳に
せっせせっせと糖分をおくりこむ。なんだか特別な金平糖
らしいんだけど、 昨日の夜、アップリカというベビーカー
ブランドの新作お披露目会があって、未婚で子もいないのに、
誘われるがまま見に行き、帰り際にいただいたお土産。
京都の緑寿庵清水というお店のモノで、なんとひとり3つまで
しか購入できないんだとか!調べてみると、日本で唯一の、
金平糖専門店で、50種類もの味があるんですって。
私がいただいたのは、天然水サイダー味。
水色が鮮やかで嬉しい。甘みがさらりとしているのもいいし、
つぶつぶとがった部分をじわじわ少しずつ溶かしていくのも楽しい。でも、こういう
お披露目会とか、パーティーで
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