懐中時計
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明日リニ
ューアルオープンするユニクロ銀座店へ。
ジル・サンダーとコラボレートした+Jの先行販売会もある
ので、うきうきと向かう。1階と5階の1番奥。取材というより
PRESSのバッジをつけた皆、真剣に自分の服を
選んでいた。某有名女性誌の編集長も、抱えきれない
ほどのお洋服を持ち込んで試着室にこもっている。
結局彼女は、1番大きな紙袋3つ分を購入して帰った。
すごい。確かに、ジル・サンダーのデザインが、
3000円台、4000円台で買えるんだ
から、興奮する。
コートだって、2万円以下
なんだもの。安っっっ!!
だけど、もちろん、+Jは、+J。
ジル・サンダーのお洋服に触れた時のあの、
肌にすいつくような、とろけるような、
しっとりと、包まれてうっとりしてしまうような素材感を
望んではいけない。私は、この秋大活躍しそうな、
濃いグレーのカーディガンと、襟がかわいらしい
真っ白いシャツを購入。明日はきっと混むんだろうなぁ。
ユニクロ銀座店は、明日、10時にリニューアルオープン!
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昼過ぎから、「産直王国」が開催する野菜市場のお手伝い。
今日届いたばかりの国産の野菜やフルーツがたっくさん。
中目黒駅、もしくは池尻大橋駅から徒歩10分のところにある「hanabi(ハナビ)」で、
毎週土曜日オープンするそうなので、ぜひ!だって、こんな美人ぞろいの
産直市場って、なかなかないよ!(って自分で言うな!)
東京都目黒区青葉台2-16-11
福岡安達学園ビルディング1F
TEL/FAX 03-5456-4404
それから、家
でさくっとお着替えして、渋谷に明日、8月30日(日)にオープンする
「OPENING CEREMONY」のレセプションへ。
アメリカからやってきたセレクトショップ。
西部渋谷店モヴィーダ館(MARNIなどが入っていたビル)を
リニューアルして、1階から7階まで、いろんなテーマで
商品が展開されている。 なんでも、資料によれば、
オリジナル商品はもちろん、クロエ・セヴェニー、
ベンドルトンとのコラボレートや、音楽マニアもうなる
レコードの品揃え、そしてコレクターもよだれをたらす
アートブックショップや、アンティークショップ、それに、
最新コスメまでがずら――り。
何がなんだかわんさかいろいろで・・・すごい。
圧倒されながら、ひとりでぷらぷらしていると、
おしゃれドーナツ屋さん「Neyn」の山田社長にばったり。おぉぉ!!
ファッションのニオイがまったくしないワタクシたち、お互いなんだかほっとして、
2人であーだこーだ言いながら、店内をめぐる。

でもなんだか私には、ファッションより野菜の説明をする方が性に合う気がする・・・。
産直王国の野菜市場では、そのときどきの旬なものが並ぶので、
来週はどんな品揃えになるかわからないけど、
すもものような甘みと酸味が絶妙の、ケルシーがとってもおススメ!
収穫のときがとても短くて、数も少ないので、あまり出回らないそう。
ほら、野菜関係の方が饒舌だわ。
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梅雨が明けたら海へ行こう!
由比ガ浜海岸に今週末18日(土)、
グランドオープンを迎える「crocs beach house」の
オープニングパーティーへ。
今日は仕事の都合上、
ぴしっとワンピース&ピンヒールを身に着けて出かけて、
ビーチには不釣合いだなぁ、なんて思っていたけど、
心配無用。「こちらに履き替えてください
」とcrocsの
captiva(キャプティバ)というモデルをいただく。
このサンダル、底がふかふかで履き心地が良い。
鼻緒部分もやわらかで、長距離歩いても疲れなさそう!
beach houseの店内には、いろんな種類のcrocsがたっくさん。
アニマル柄もあるし、携帯ケースなどの小物の販売もあり、目移りしちゃう。
Ccrocs素材で作られたバッグは、水辺でホントに重宝しそうで、夏の買い物リストに。
そして、Diningコーナーでは、
鎌倉・若宮大路にある「DONBURI CAFE DINING bowls」のbeautyかき氷と、
ダイニングバー「MACCA」
とのコラボカクテルや、
フードメニューを楽しむことが
できて、至れり尽くせり。
夏の足元は、軽やかなのがいいね![]()
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六本木・AXISビルの3階にある「SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)」で、
今日から開催される「ban rom sai展」へ。
バーンロムサイとは、タイ北部のチェンマイ市外にある施設で、両親をエイズで亡くし、
自分たちもHIVに母子感染した孤児たちが生活している場所。
私がこの施設のことを始めて知ったのは、2003年。
代表でいらっしゃる名取美和さんのご本「生きるって素敵なこと!
-名取美和が問いかける『幸せのかたち』」を読んで感動し、
インタビューさせていただいたことから。
寄付に頼るだけではなく、自立した運営を目指すために、
ホームの敷地内ではゲストハウスを運営し、オリジナルプロダクツの製作をしたりと、
働くことでお金を得る、ということを子供たちと共有する生活は、
なかなか長く続けられることではありません。だけど、いつお会いしても、
名取さんはいつも同じほほ笑で、揺るがない信念を持っていらっしゃる。
だからこそ、「ban rom sai展」にはできるだけ通い、
少しでも、ほんの少しでもお手伝いをしたい、と思う。
今回は、ガーゼやシルクシフォンなど、
触れると思わず笑顔になるやわらかさのスカーフやお洋服があったり、
見目鮮やかな、少数民族の古布を使ったバッグやサンダルがたっくさん。
刺繍がとっても細かくて、色彩豊かで、バッグを主役にしたスタイルが楽しめそう!

私は、チャリティベア携帯ストラップを購入。
このクマは多くの人たちの手によって作られているのだけど、
まずは、バーンロムサイの縫製場で出た端切れをHIV女性感染者団体へ。
HIVに感染しているという理由だけで、
差別を受けなかなか仕事に就くことが難しい人達に
少しでも職業の機会を作っていこうということで、そこで縫製と綿詰めが行われる。
次に山岳民族の女性達が顔付け(一部は服作り)をし、最後にタイや日本の
ボランティアの人達が服を着せたり、ビーズを付けたり、絵を描いたりと仕上げに入る。
こうしてたくさんの人の手を渡って来たクマは1つ1つ表情や衣装が違って、
世界でたった1つのオリジナルベア。どのクマにしようか、しばし迷ってしまう。
早速つけてみると、携帯を枕に、すやすや眠っている感じ。かわい![]()
「ban rom sai展」は、6月23日(火)まで。ぜひ、ぜひ、お運びください。
それから、現地スタッフを募集しているそう。
ご興味のある方は、「ban rom sai」のウェブサイトをチェックしてください!
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帽子デザイナー・鏑木和恵さんのブランド「Cabour(カブール)」の秋冬展示会へ。
てくてく。青山にあるアトリエに伺う。
今回のテーマは「カムフラージュ」。
ラビットファーのベレーや、迷彩柄のオリジナリティ溢れるニット帽など、
素敵なお帽子がずらりで大興奮。姿見鏡の前に陣取る。
初夏というより、もはや夏という今日の気候に、汗をだらだらかきながら、
新作を色々試着させてもらうのだけど、とにかく暑くて、どうしても春夏ものに
目がいってしまう。こちらはタヒチアンサマーがテーマで、とっても涼やか。
麻にほんの少し金糸が混じったキャスケットを買おうかどうか散々迷って、
何故か秋冬のシックなベレーをオーダーすることに決める。
今は想像
し難いけれど、黒いタートルネックのセーターに合わせたら、
きっとかわいい。ほわんほわんと、
しばし脳内ファッションショーを展開。
ちなみに「Cabour」では、手作り帽子教室というのも
やっていて、好きな生地を使って、自分だけの、
世界にOnly Oneの帽子を作ることができる。
初心者でも、たった4時間で、ひとつ完成させられるそう。
以前、え――、私もやってみたい!と張り切って参加を
表明したものの、レッスンの日が徹夜明けで、大寝坊。
起きた時には遅刻の範疇を大幅に超えていたので、
行くのを断念したのだけど、再チャレンジしてみようかな。
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人間らしく生きる
ことと(前も書いたけど、掃除機をこまめにかけるとか、シーツを頻繁に
洗濯するとか、実は当たり前のことをしているだけ)、
賢く堅実に生きることは、必ずしもイコールでないらしい。
今日は、友人に誘ってもらい秋冬の展示会をはしご。
虎ノ門にあるスペイン大使館でLOEWEを見て、
銀座でGUCCIを見る。夏もまだこれからだというのに、
毛皮にスウェードにと、気が早い感じもするが、
これがファッション業界の常。展示会に集まる方々も、
きばった格好で、私はちょっと気後れするけど、
ため息の出るようなお洋服やバッグの手触りに
うっとりしながら楽しむ。
LOEWEに、Men'sの素敵なバッグがあって、
ちょっと大ぶりだけど、私の体系だったらいけるなぁと、その前を何度も何度もうろうろ。
欲しい――欲しい――と思ったけど、なんやかんや理由を考えてぐっと我慢。
2月だったら買ってたかもしれない。だけど、引っ越しして、私は変わったんだい!!
バッグよりも、家での生活を充実させるんだい!!とぐっと我慢。だけど、その後、
打合せや番組作りをしている間も、素敵なバッグのことが頭の片隅にあった。
あのパンツに合わせたらかっこいいな――。
あの靴と合わせたらそれだけで背筋がぴ――んとしちゃうなぁなんて、
ひとり妄想ファッションショーをしながら帰宅すると、ポストに見慣れないメモ。
「漏水の危険があります。」
え???
Σ(゚ロ゚ノ)ノ
水道局からである。頭の中のランウェイはあっと言う間に水浸し。
(_´Д`)
瞬間的にパニックになったが、冷静になって良――く読むと、なんでも、
2月~3月前半にメーターの点検を行った時よりも、3月後半~4月に使った水の量が
およそ4倍になっているというのだ。水洗便器にいつも水が流れている、とか、
蛇口に耳を近づけると「シュー」と音がするなど、いくつかチェック項目があり、
あくせくと家の中を右往左往したが、そんな様子は確認できない。
で、ここ数週間の生活と、ふた月前の生活をゆっくり振り返ってみる。答えは歴然。
単純に、家にいる時間が増えたのだ。
お風呂に入る時は、湯船にお湯をためて温まっているし、
洗濯もちょくちょくするし、自炊するようになったから食器も洗うし・・・。
電気料金とガス料金の明細も見てみたが、やはりこちらも跳ね上がっている。
ホント、LOEWEのバッグが欲しいなんて買っている場合じゃない。
まずは家計簿だ。
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AKB48のライブを見る。きらっきらの笑顔。皆、10代らしい。
ぴょんぴょん跳ねてクルクルまわりながら歌う。ときどき目が合うのだけど、
見られるこちらが照れてしまって、思わず目をそらしてしまう。
どきどき。しかも、彼女たちの膝小僧がとにかくかわいい。
たくさんのカメラも、彼女たちの笑顔を追いかける・・・と言っても、
ここは秋葉原ではない。なんと、表参道。しかも!ルイ・ヴィト
ン表参道店。
店の真ん中に、LVパンダがどど――ん!とキュート。
今夜は、村上隆さんがルイ・ヴィトンのために作った
新しいアニメーション、「SUPERFLAT FIRST LOVE」の
お披露目パーティ。華やか!キラキラ!
簡単に説明すると・・・そもそも、6年前、2003年の
春夏コレクションで、マーク・ジェイコブスさんが
村上さんにモノグラム・キャンバスの新しいデザインを
託して生まれたのが、モノグラム・マルチカラー。
で、このコラボレーションコレクションの誕生を記念して、
ルイ・ヴィトン初のアニメーションムービー
「SUPER FLAT MONOGRAM」が村上さんの手によって
制作されたというわけ。そして、この春、色鮮やかな新小物 "MULTICOLOR SPRING PALETTE" が発表され、この新作を記念して作られたのが、「SUPERFLAT MONOGRAM」の続編、「SUPERFLAT FIRST LOVE」。きゅんきゅんの初恋ムービー。 
明日・28日からルイ・ヴィトンの携帯サイトで観られるそう。
それにしても、なぜAKBだったかと言うと、
今回のアニメーションの主人公・アヤちゃんのモデルと
なったのが、AKB48の小野恵令奈ちゃんだったから。
いやはや、エネルギッシュな夜だったな。
お土産に、手乗りLVパンダをいただいて、退散!
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今日は雨。雨が降ると、悩むのが、お出かけ時の靴。
はっきり言って、私の愛する靴たちは高い。
というより、なんだこりゃ――??と頭を抱えるような値段の靴をいかにお安く
手に入れるかに燃えるのだ。例えば、アウトレットだったり、インターネットだったり。
わたしゃ死んでも定価じゃ買わないよ!!!という意気込みである。だけど、
いくら安く買ったからと言って、見目美しく足に吸い付くようにフィットする靴たちを、
雨ざらしで履くわけにはいかない。だから、玄関で悩み込むのである。
だいたいは、雨の日用にと、渋谷スペイン坂の途中にあるポップな靴屋さんで
買った靴か、クロックスか、という選択肢しかないのだけど。
しかし、私の靴好きって、いつからだっけ?
玄関には、一人暮らしには大きすぎる靴棚があるのだけど、それには入りきらず、
ウォークインクローゼットにまで靴の箱が侵出し、高く高く積み上げられている。
今年に入ってから3ヶ月と少しが経ったところだけど、3足のセルジオ・ロッシと、
2足のアンテプリマと、4足のクロックスと、1足のアシックスのランニングシューズが
仲間に加わった。
で、今まであったものは1足も捨てていないのだから、
靴箱から溢れても仕方がない。
一体何がきっかけでこうなったんだっけ?
学生の頃、そこまで靴に愛着があったような覚えはない。
勤め始めてからだ。記憶の糸をたどっていくと、たぶん、
きっかけになったのは、1冊の本。しかも、その中の
数行である。林真理子さんのご本だったと思う。
たしか、恋人と別れて落ち込んでいる暇があるなら、
今まで履いていたものよりも高級な靴を2足買いに出かけなさい。
何故だか、高級な靴は、うなだれて履くことができない。
どんなに落ち込んでいても、それを履くとどうしても背筋がぴ――んとのび、
頭をすっとあげ、たおやかな笑顔をうかべてしまう。そんな内容だったはず。
まさに恋人と別れて悲しみの中にあった私は、急いで靴屋に走った。単純である。
当時、1万円前後の靴を愛用していた私、頑張って2万円台の靴を2足買った。
1足は履いて帰った。すると、思わずスキップしてしまうような、靴がどこか素晴らしい
場所につれて行ってくれるような感覚になり、それまでどよ――んとしていた気持ちが
ぱぁぁぁっっと晴れていったのだった。ホントに単純である。
だけど恐らく、靴に並々ならぬ愛情を持ち始めたのは、その時からだったと思う。
その後も、恋人と別れては靴を買い、仕事で辛いことにぶちあたっては靴を買う行為を
繰り返していると、今までよりも、高級なものを買わなくてはいけないのだから、
当然靴の値段はどんどんと上がっていった。たっぷり散財して、足に合わずに
1回履いただけで履かなくなってしまった靴もあった。だけど、良いこともある。
色んな靴を買いまくっているうちに、どんなにヒールが高くて華奢でも、まるで裸足で
歩いているかのように自分の足に合うものがあるということに気づくのである。
いくら高級で美しくても、歩きにくいのでは意味がない。
そのうちにブランドが絞れていって、無駄な靴を買うことが減った。
残念ながら、どんなに履きたいと思っても、「SEX and the CITY」のキャリーが
偏愛するマロノ・ブラニクや、お嬢さまのような品のあるTODSは、足のあちこちに
あたってしまい、痛くて歩けない。だけど、アンテプリマは、9センチのヒールが
あってもダッシュできるのではないか、セルジオ・ロッシは、フルマラソンが走れる
のではないか、と思うくらい足を心地よく包み込むのである。(やってみないけど!)
新しく棚に並んだロッシはサンダルで、履くにはまだ季節が早いけど、この華奢な靴が
どこまでも煌びやかな場所へ連れて行ってくれるように、軽やかな体を作らなくては。
昨日は皇居を1周したぞ。明日、雨がやんだらまた走ろう。今日はきゅっきゅと靴磨き。
でもって、ビニール傘とビニール靴で出かけよう!
Botanicaで低糖質イタリアンを食べて、お台場メディアージュで「グラン・トリノ」も観る。
雨用の4000円の靴も、楽しい場所を知っている。
じゃぁ、明日履く靴は、どこへ連れてってくれるかな。玄関で一人悩む姿が目に浮かぶ。
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取材で「ミレナーズブティック」へ。ロス在住のミレナさんという女性がひとつひとつ
手作りしていらっしゃるというキャンドルのお店。
200種類以上の香りがあるそうで、
東京・青山にあるブティックにも、常時100種類が
並ぶ。店内にはたくさんの香りが混じっているはず
なのに、全てが融合してとっても優しい良い香り。
なんでだろう??お店の方に伺うと、瞬間的に、
自分の1番好きな香りを選びとっていらっしゃるんだと
思います、とのこと。人間の鼻ってすごい。しかも、
ミレナーズのキャンドルの成分は大豆100%。
溶け残ったキャンドルは練り香水のように使って体につけても大丈夫なんですって。
ほとんどが乳白色だけど、中にはピンクや薄緑、黒に色づけされたものもあって、
インテリアとしても素敵。でも、ちょっとお高い。8オンスの大きさで、12,900円。
1日1時間火をつけると、およそ2ヶ月もつそうだけど・・・。
欲しいけど、キャンドルを衝動買いする額じゃないかも![]()
それから、カジュアルシューズ「クロックス」のバレンタインパーティーへ。2009春夏の
新商品がずら――っと展示されているのだけど、今年のテーマは「~a shoe for
every you~いつでもどこでもクロックス」。従来からある毎日
履きたくなるシューズの
カテゴリー「every day」、カジュアルにファッショナブルに
コーディネートを楽しめる「crocs style」、そしてスポーツ
シーンでも楽しめる「crocs sports」という3つの新ラインで
商品が展開されている。実は、私のクロックスデビューは
今週頭に行っていた苗場。ボアのついたブーツタイプの
「ナディア」というシリーズを愛用していたのだけど、
温かいし、滑らないから雪の上もぐんぐん歩けて
ホントに便利だった!夏もクロックスで行こうっと。
靴の中でリラッ――クスして、足が喜んでいるんだもの。
こちらは、何色も揃えたくなるくらいお手頃だし、ね![]()
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FASHION meets TECHNOLOGYだそうだ。デザイナーのヴィヴィアン・タムさんがコンピューター大手ヒューレット・パッカードとコラボレーションし、限定コンピューターを発表するそうで、今日、六本木でお披露目のパーティーとファッションショーがあった。会場にはもちろんヴィヴィアンさんの姿もあり、2009春夏のテーマである芍薬(しゃくやく)の花が大きくプリントされたワンピースを着ていらして、とても素敵だった。オレンジに近いような光沢のある靴をはいた足、ふくらはぎがすっきりと美しい!
「チャイナシックスタイル」というか、東洋文化を色濃く反映したヴィヴィアン・タムのお洋服が私は大好きで、普段からよく着ている。例えば、写真のようなパンダちゃんと赤龍がモチーフにされたお洋服は我が家のクローゼットの中にあるもの。すごいよね。ちょっと太ると着れない服、だと思っていて、絶妙な線引きで、かわいくもなれば大阪っぽくもなるのである。パソコンは、鮮明な赤色がベースになっていて、こちらも大きな芍薬のデザインをあしらわれている。漆塗りのような質感もあって、豪華。「女性が持ち歩いて友人に自慢したくなるような製品として、開発した」ということ。確かに、パソコンって、もう中身はほとんど変わらないし、携帯電話のように、ひとり一台になってきたわけだから、無機質じゃない、デザインものがあっても良いよね。ヴィヴィアンさんご自身も、パ
ソコンにデザインが施されることによって、「Brings whole life style together!」靴も、服も、パソコンも、スカーフも、コーディネートできるようになると、おっしゃっていました。お土産でいただいたスカーフは、やはり芍薬!「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」なんていうけど、芍薬って、枝分かれせず、まっすぐすっくと大輪の花をつけるところが素敵よね。痩せてるのにEカップって感じかな。がんばろ??
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今日は、打合せやら、会議やら、明日の生放送の準備やらの合間に、ファッションの秋を楽しむ。まずは、3時のおやつがてら、銀座のGUCCIでニューラインを見せていただく。これから冬になるって言うのに、なんだから軽やかなお洋服ばかりで戸惑う。クリスマスもお正月も通り越しているんだもの。だから私、今日のことで精一杯なの!10月からだって、自分の業務スケジュールがどうなるのかも決まっていないんですってば!!って、情けないけど。1度会社に戻って、会議、収録を経て、夜は、青山に新しくオープンするNIEL BARRETTへ。そういえば、GUCCIのデザイナーをやっていたこともあるよね、デザイナーのNEILさんご本人もいらしていて、大盛況。できたてほやほやの店内には、谷原章介さんや、モデルのSHIHOさんの姿もあって、華やか。コンクリートのむき出しの壁には、ファッションショーの映像が映し出されている。仕事があるからシャンパンをぐっと我慢して、ペリエ片手に店内をぐるり。シンプルなシルエットが美しい。青山店は旗艦店で、コレクションのラインナップは世界で最も充実しているんだそうデス。それにしても、お買いものが楽しい季節。稼がなきゃ!あぁ、そうよね、やっぱりどっちにしても働かなきゃ!なのよね。
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あ――目の保養。命の洗濯は言い過ぎか?仕事漬けの1日に、ぱぁぁっと輝かしい
1時間。LANVINの展示会でザ・リッツ・カールトン東京へ。秋冬もの。黒やベージュなど
シンプルな色だけど、光沢があって、艶っぽい。シルエットの美しさは、極上。
会場にいたファッション誌の編集長たちが、口をそろえて、今1番プロを喜ばせる
お洋服だよ、と。本当に、このお洋服をさらりと着こなせたら、どんなに
かっこ良いだろうか。ぼ――っとしてしまう。シンプルなのに、艶やかなのは、
理想かもしれない。でも、ふと見てしまったお値段は、ゼロがざっと5つはある。
道はまだまだ険しそう。さて、仕事、仕事。
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取材をかねて、ECODECOの秋冬物展示会へ。エコロジーでデコラティブというのが、
コンセプトのジュエリー。デコっていうと、デコトラが頭の中を走る。ぶぉぉ――ん。
もとい!イギリス出身のデザイナーMerry Angelさんが、
地味で我慢が多い、という
エコのイメージをポップでカラフルにしようと提案するもの。
メリーさんは、日本語がとてもお上手。柔らかくて優しい。
今日の展示はメリーさんのアトリエで行われたのだけど、
日本ではあまり見かけないスタンダードダックスフンドが
ソファで、でで――んと寝ている。でかい。起こさないように
忍び足で新作を見せてもらいながら、小声でブランドの
お話も詳しく聞く。リサイクルゴールドとシルバーが豊富に
使われ、フェアトレードで取引されていたり、ハンドメイド
だった
り、売り上げの一部が寄付されていたりする。
エコとデコって、相反する
ようなものだけど、きちんと
両立されている。しかも、パッと見は全面的にエコを
主張していないのがとても素敵だと思う。
もっと詳しく知りたい方は、
ECODECOのHPもかわいいデス。
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今日は走ろう!と思って、ランニングの道具を用意したのに、思わぬ雪。
挫けてしまう。
(-_-|||)
寒い・・・。
だって、私のような鈍足では、体が温まらずに、体の末端から冷えて手足はじんじん、
鼻が真っ赤になった上に鼻水が止まらなくなって、かわいそうな感じ、
皇居を1周するどころじゃないだろうなぁと。で、計画は一変。
MIRARI JAPANの本社ショールームに、2008サングラス コレクションを見に行く。
BVLGARI、BURBERRY、CHANEL、D&G、Miu Miu、PRADAなど、イタリアから
発信された多数のブランドがサングラスを手がけている。どれも丸みを帯びたデザインが多く、日本人の平坦な顔で様になるのは難しいかもしれないけれど、大ぶりで
かっこいい。PRの方の話によると、どのブランドも、ツルの部分の装飾にこだわりが
あって、ジュエリー感覚で使えるモノが多いとのこと。私は特に、今年3月から
売り出されるというTIFFANY&Co.は注目。
ツルに、TFIFFANY&Co.と刻印された
シルバーのプレートが埋め込まれたモノや、ダイヤモンドのついたモノなどもあって、まぁ確かにサングラスらしからぬ
値段だけど、すごく素敵。(ちなみに気になるお値段は、
10万円、ダイヤがつくと16万円台でした、oops!!)
でも、 あれが似合うと女度がぐっっっっっと増すよなぁ。
似合わないと多分、サングラスが歩いているように見えてしまうだろうけど。やはり、価値あるモノを身につけるには、
価値ある人になるのが、先、よね。わかってるわ。
明日は、初心者ランナーでも走れる気候だといいな。
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銀座へ。CHAUMET PARISの新しいコレクション「クラス・ワン クルーズ」を見に行く。
身に着けてみたいけど、まだ私がこなすには早いかも、と手を出せないでいるブランド。
今回は、イタリアのリゾート、カプリの1日を、5種類の石と、3色のゴールド、そして、
ダイヤモンドでイメージした20種類のジュエリー。BABBIのアイスを頂きながら眺める。
「満月の空の下でかわす抱擁」を表すムーンストーン。「陽焼けした肌」に似た
スモーキークォーツ。「紺碧の空」を示すブルートパーズ。「強烈な太陽の光」のような
シトリン。そして、「夜明けの空の色」はピンククオーツが表現。どれも美しいデス。
お値段は、20万円台後半~ということ。つけてみてください、と言ってくださるので、
お言葉に甘えて色々つけてみる。やはり、ジュエリーの美しさを引き出すには自分の
手や、デコルテも美しく保っていなければいけない、と反省。きちんと隅々まで
手の行き届いた(体も心も)女性でないと、きっとジュエリーの力に負けてしまう。
でも、ずうずうしくも、自分の好みを言わせていただくと、私は、透き通った黄色い
ストーン、輝かしい太陽の光色をした、シトリンのシリー
ズが健康的で1番好き。精進、
精進。やっぱりキラキラしたモノを見ると、心が躍るなぁ。
で、銀座をてくてく歩いていたら、銀座和光本館が
およそ300日かけて、改装されるそう。来年1月19日に
新たにオープンすると壁に書いてあったんだけど、
添えられた写真を見ると、1932(昭和7)年竣工の
和光本館のあの品格のある建物が、近代的なビルに
なってしまう様子。それはとても残念なことだと思う。
美しいモノに対する価値観は、人それぞれだけど、
何かを美しいと感じる感覚を、常に磨いていたい。
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3週に1度のメンテナンス。ネイルサロンへ行く。この時間、予定通り、死守しました。
今回は、渋谷にあるカルジェル専門店モガブルックへ。
少し前は、テレビで紹介されたりして、かなり混んでいて、1月先の予約も危うい状況
だったのだけど、最近は落ち着いてきたらしい。常連としては嬉しい限り。
いつもは、単色で塗っていただくんだけど、今日は、
変わりフレンチにしてもらいました!透明のベースに、
白と金とベージュピンク。自分では結構、気に入ってたん
だけど、中国飯店で、一緒に夜ご飯を食べていた友人が、
ぼそり。「爪の先に醤油がついちゃってるよ。」
へ???真剣に言ってますか?状態で見つ返すと、
「え??全部の指、浸かっちゃったの?」とおしぼりを手渡す。
おしゃれですから!!!あ――あ、がっかりだ。
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明日、11月3日にオープンする「アディダス パフォーマンスセンター 銀座」の
レセプ
ションへ。パスカル社長の流暢な日本語でのご挨拶があり、
アディダススポーツミューズであるモデルのSHIHOさんと、
FC東京のMF・伊野波雅彦選手のトークショーがある。
SHIHOさんは、上下ともに白い新感覚素材のジャージで登場し
スタイルが良くなければ決して着こなせないだろうなぁと、感心
する。ヨガをやり、週1でジムでワークアウトもしているそうだ。
顔が小さい!!!足が長い!!!かわいい!!!
伊野波選手は、口下手なのか、トークショーは苦手そうだった
けど、U-22日本代表では、北京オリンピック出場にむけて、
ぜひとも、がんばって活躍して欲しいと思う。
店内は、1階、2階でランニング、フットボール、テニスなど、様々なスポーツにむけた
商品を展開しているが、なんと、1階は全てレディ
ース。 普段着として着られるものから
もちろん、スポーツに適したウェアまで、本当にたくさん揃って
いる。私もついつい新しいランニングウェアが欲しくなり、
取材を忘れて試着。ただ動きやすいだけではない、
ちょっとしたアイディアのあるウェアが多くて、あれこれ買いそうになってしまう。(って2枚買っちゃったんだけど♪)
オープン記念の限定品もあるそうで、例えば、SHIHOさんの
デザインしたバッグ。銀座にちなんで、銀色、デス。
今日は走る時間がないけど、週末、走りたいな。
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「Cabour」の帽子デザイナーの鏑木和恵さんにオーダーしていた夏のお帽子が
「出来上がりました~」という連絡のメールが届いた。郵送します、とのことだった
のだが、今日は入梅したというのにお天気が良く、ものすごい暑かったので、
「取りに伺います!」と張り切って青山にあるアトリエへ。生憎、鏑木さんはお留守
だったが、いつも一緒にお仕事をされている鈴木さんがいらして、対応してくれた。
お帽子を受け取ってお支払いを済ませるだけで良いのに、優しい鈴木さんに
冷たい飲み物をすすめられ、話込んでしまい、なんと、私の会社の同期の、
高校の先輩であることが発覚。世の中本当に狭い。最近特にその狭さを感じて
いる。はじめまして!なんて挨拶を交わしても、ちょっと会話が弾むと、共通の知り
合いがいたりする。人ってどこかでつながっているんだなぁ。今日はちょっと仕事で
落ち込むことがあったから、自分の歩んで来た日々が、たくさんの人と
つなが
っていると思うと、なんだか心強い。
o(≧∇≦)o゙あ、鏑木さん手作りのお帽子はこちら→
麻100%でとっても涼しく、頭と顔にかぽっと
フィットしてかぶり心地が良い。黒いお花のコサージュは、
取り外しができる。短い時間だったら、小さくたたんで鞄に
入れておけるし、明日も暑いみたいだから、重宝しそう。
「Cabour」のお帽子は、銀座、神南、代官山、京都、
大阪、福岡などのドレステリアをはじめ、ドゥズィエムクラス、エリオポールなどで買う
ことができマス。さて、仕事で嫌なことがあった、って言ったでしょ。
今日は、職場で顔を隠すのにも便利なお帽子デス。
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帽子デザイナーの鏑木和恵さんに会いに行く。Cabour。ご自身の「かぶらぎ」という
名前と、「かぶる」という動詞から、「カブール」と名づけたそう。午前中の
生放送を終えてから、アトリエへ。鏑木さんを知ったのは、昨年のこと。
大の帽子好きの私。なんかかわいい帽子欲しいなぁと色んな帽子を検索していて、
鏑木さんの手作り帽子教室のページに興味を持ち、その場で予約。でも、その
お教室が開かれる当日に、まんまと寝坊。ホント、駄目デス。そんな駄目な人相手に、
その後もCabourのいろんな情報をメールで送ってくださり、お詫びをするとともに、
夏の帽子の取材のお願いをしたのが数ヶ月前・・・というわけ。
インタビューをして知ったのは、小泉今日子さんが、スーパーマイルドのCMでかぶって
いた白い渦巻き状のお帽子が鏑木さんの作品だったり、ギタリストでシンガーの
Charさんも、羽つきのお帽子を鏑木さんにオーダーしたそう。で、今日の
訪問の目的は3つ、①夏帽子購入②秋の新作チェック③くしゃくしゃになった私物の
麦藁帽子のお直し、というわけ。残念ながら、すっかり直して頂いた後の写真しか
ないんだけど、本当に、本当にぺしゃんこだったの。
誤って上にすわってしまい、帽子の原型を留めないほど、
ぺしゃんこ。会社でその帽子を見た同僚たちも、
それは直らないよーーと呆れ顔だったけど、
さすがプロ。すっかりキレイにしてくれました。
なんでも、スチームアイロンが良いのだそう。
アイロン用のミトンで裏側からしっかりおさえて、
帽子にアイロンを直接当てないように一枚布をはさんで、
表からぎゅっぎゅっと熱を加える。そうすると、
みるみるシワがのびていく。あんまりぺたんこでヨレヨレ
だったから、捨てようか迷ったけど、とっておいて、
良かった♪今年はたくさんかぶろっと。えっと、インフォメーション、Cabourの帽子は、
ドレステリア、ドゥズィエムクラス、エリオポールで手にとることができますよ。
私は、夏モノを新たに2つも買っちゃったし、しかも!秋モノも、オーダー!
ご機嫌デス。
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ファッション業界では、春、夏は通り越して、秋、冬の話題で盛り上がっている様子。
番組を通じて知り合ったモデルの中村奈央子さんにご一緒し、JURGEN LEHLの
2007秋の展示会へ。清澄白河駅近く、
緑豊かな美しい建物が、会社。羨ましい。
近くには、素敵な公園もあり、働くには、素晴らしく心地よい環境で、ホントに羨ましい。夏前の時期に、秋物なんて、ぴんとこないなぁなんて、私は思ってしまうけど、会場には、たくさんのバイヤーの方々がいらしていて、真剣にメモをとっている。カリカリとメモをとる横で、鏡の前で洋服をあててみたり、あげく試着などをさせていただく。アジアの美しいテキスタイルで作られた洋服たち。カットやデザインも凝っている。着てみたいモノを次々と試着室に持ち込む。それを、あ、それ似合う、あ、それダメ、なんて言い合いながら楽しむ。で、洋服選びも楽しいんだけど、私が何より楽しみにしていたのが、JURGEN LEHLの社員食堂!!ものすごい精進料理みたいなご飯なんだよーーと噂には聞いていた。まさに!マドンナが泣いて喜びそうなマクロビオティックな食事。いつもはプレートランチだそうだが、今日は、バイヤーさんもたくさんいらしているので、バイキング形式になっていた。
■エンドウ豆とセロリの和え物■アボガドとチーズ■手作りのアプリコットパン■ルッコラと色々ハーブのサラダを胡麻のドレッシングで■キャベツと大根のお漬物■ライスサラダ(お米、パプリカ、ベビーコーン、ブロッコリーなど、たくさんの具が入っている)■おから?だと思うけど、肉っけのないコロッケ■カボチャなど、具が盛りだくさんのスープ■ヨーガンさんのお庭で取れたというレモングラスのお茶・・・と
ホントに全てが天然で新鮮で美味しい。
なんか、ある一部分ではなく、建物も、お洋服も、
食べ物も、身の回りのモノ全てがオーガニックで
素晴らしいなぁ。実は、建物の裏には川が流れていて、
食堂からの景色も和やか。いいなぁ。仕事をしているのに、時間がゆっくり流れている感じがする。しかも、大きな真っ黒いラブラドールを含め、
3匹の犬が、うろうろうろうろ、自由気ままに歩きまわっているのも嬉しい。
時々バイキングにならんだお料理をくんくん嗅いだり,思いっきり前足であごの下を
掻いたりしておかしい。でも、誰も怒らない。うーーん、自然。こんな職場があるんだな。
なんだかちょっとカルチャーショック。ラジオ局と大分違うわ。私、数年前に、
制作者の集まる会議で、終盤、「ほかに何か言いたいことあるかーー?」という
上司の問いかけに、「会社の雰囲気が悪いので、犬を飼いたいのですが・・・。」と
言ったら、即座に、考える様子もなく、「死んでしまえ!!」って言われたからなぁ。
ホント、大きく差があるわけデス。でも、JURGEN LEHLを後にし、
思わずジャンクな甘味をむさぼり食べてしまった私、汚れてますな、かなり。
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