2009/11/07

EKIDEN

Ekiden

黄色に輝くいちょう並木が美しい。
EKIDENカーニバル 2009 西東京大会 in
国営昭和記念公園に参加する。
4人1組で、ロングの部24.8km、1区10.7km→
2区5.7km→3区3km→4区5.4km、もしくは、
ショートの部13.2km、1区5.6km→2区3km→
3区1.6km→4区3kmを走る。
私は、弁護士の八代英輝さん、マネージャーの
所宏吏さん(機動刑事ジバン!)、そして柴田玲さんと一緒に男女混合チームを
編成し、ロングの部を完走。その名も、チームマーブル。
柴田さんが抱きかかえているダックスちゃんからいただいた名前。
第一走者の所さんから私がたすきを受け取り、八代さんから柴田さんへとつながれる。
公園内のコースには、沿道の応援がなくてちょっと寂しいのだけど、
たすきの力はEkiden2偉大。誰かが待っていてくれる、
というのは、ものすごい支えになる。
銀杏がくさくて思うように呼吸できなくても、乳酸が
たまって足が重くても、歩こう、という気が起きない。
思い起こせば、私がランニングを始めて、初めて
参加した大会がこのEKIDEN カーニバルだったな。
何度やっても楽しい!また参加したい!!

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2009/11/03

東京アースライド

Photo_11 快晴!
家など好きな場所からスタートし、ゴールの
お台場潮風公園に、10時半から14時半の間に
フィニッシュするという、それぞれの体力や都合に
合わせてコースを組み立てられる、自由で素敵な
イベント、東京アースライドに参加する。
私たちは、半蔵門→(意味もなく)皇居1周→
桜田門→虎ノ門→神谷町→東京タワーをぐるっと
まわって→内幸町→日比谷→銀座→勝ちどき橋→黎明橋→晴海大橋(ツライ!)→
有明橋→有明コロシアム前→フジテレビ前→お台場潮風公園!!!
およそ17キロを、のんびり東京観光しながら2時間弱のライド。
消費カロリーはビール2杯分くらいの353キロカロリー。そして、CO2削減量は4.2kg。
スターバックスコーヒーのクリスマスブレンドで乾杯して、ひと休み。
帰りは寄り道せずに、半蔵門へ。
けっこうアップダウンがあって、へとへと。R0010728_3
でも、怪我なく、無事に完走できて良かった。
だけど、夕飯にカレーもりもり食べたから、
摂取カロリーが上回ってるんだろうな。
京子さん、玲さん、さっちゃん、おつかれさまでした!
ありがとうーーとっても楽しかった!
さて、筋肉痛は、明日くるか、明後日くるか。

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2009/11/02

アースライド準備

明日の東京アースライド参加に備え、自転車の準備をする。
自宅からお台場を目指す自転車イベントだが、
私は女子4人で、半蔵門のTOKYO FMからお台場を目指す。
自転車はいろいろ。私はコルナゴちゃんの出番となるが、
一緒に走るKさんは、駐輪場に放置していたマウンテンバイクを
10年ぶりにひっぱり出してくるという。錆びてない?空気ダイジョブ?
それから、RさんとSちゃんは、SPECIALIZEDのクロスバイクで参加することに。
今日、中野新橋にあるオフィスまで取りに伺い、そこから半蔵門まで運んだのだが、
何故かSちゃんはぴらぴらとしたスカートに、かつかつとヒールの高いブーツで登場。
しかも、両手に破れかけの紙袋を持っている。
「ちょっと、自転車に乗る気ないでしょ!?」と聞くと、
「そ、そんなことありません!これをこうやって、こうやって・・・」とあたふた。
紙袋からはみ出たパソコンが落ちそうになる。
だいたい、どうしてパソコンを紙袋に入れるのよgawkと説教したいところを、
Rさんとぐっと我慢。止めどなく出てくる小言を飲み込む。
結局、身長155センチのSちゃんに合わせた自転車を、
169センチの私がこいで行くはめに。サドルが低い。膝がのびない。
後ろからRさんが、「三輪車に乗ってるみたいだよ!」と笑う。
中野坂上に出て、新宿へ。そのまま九段下へ行こうと思っていたけど、
思い切ってうろ覚えの細道に入る。曙橋から四谷三丁目に出る近道だったはず、
と登ったら大正解。かなりショートカットして、小一時間で半蔵門に着く。ふぅ。
だけど、SPECIALIZED のクロスバイク、とっても乗りやすい!
ロードバイクも楽しいけど、通勤用に、クロスバイクも欲しいなぁ。
Sちゃんの自転車を運んだあと、続いて自分の自転車も半蔵門に運んでおく。
日課の30分運動は、らくらくクリア!
それから、11月18日にリリースされるポール・マッカートニーの
「GOOD EVENING NEW YORK CITY〜Best Hits Live」の先行試写会も行ったし、
言い訳みたいに聞こえるけど、仕事もちゃんとしました!
それにしても、霰が降ってる!寒い!明日は晴れますように!!

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2009/11/01

脱背油!

背油がのってきたねぇ、と後ろを歩いていた友人が徐に言ったのは、
いつだったかな、1週間くらい前だったかな。
それを聞いて焦った、ということはなく、薄々自分でもわかっていた。
だって、去年かなりの頻度で着ていたスカートに、下着の線がくっきり出てしまったり、
ブーツも肉がぶにゅりとはみ出る。運動不足で、飲み過ぎ。原因もわかっている。
となれば、このままブタさんへの道を一直線に進むか、
ただちに生活を改善するしかない。
今日は、家の近所を1時間ほどうろうろした。
5キロくらい走ろうと思って家を出たのだけど、足が重くて動かない。
仕方なく、うろうろ。だけど・・・秋を満喫!
紫式部は鮮やかで、秋明菊も色とりどりに美しい。鴨ものんびり、くつろいでいる。
090912_16430001_4 090822_131400012_3090822_13130001 普段は遅刻ぎりぎり、目を吊り上げて闊歩している緑道だけど、
のんびりお散歩するのも良いなぁ。
よーーーし!
走るでも、歩くでも、自転車でも、毎日30分程度の運動を自分に課すことにする。
脱!背油だ!!

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2009/10/31

あと1000日!

091031_10320001イギリス大使館にて、2012年のロンドンオリンピック/
パラリンピック開催までのカウントダウンイベントに
参加する。あと1000日を示すカウントダウン時計を、
ウォレン大使と、増田明美さん、マーラ・ヤマウチさん、
そして尾崎朱美さんが点灯。その後、100名ほどの
参加者が、背中にユニオンジャックがプリントされた
おそろいのTシャツを着て皇居を1周する。
ファンランなのだが、2012年開催にちなんで、
20分12秒、2012秒、そして、あと1000日にちなみ、
1000秒で走ると賞が授与される。
1000秒は難しいでしょ・・・。
いや、もちろん20分12秒も大変だし。
だいたい朝5時まで飲んでたから、 走りながら吐く可能性だって否めない。
TOKYO FMの浅利そのみアナとJ-WAVEの手島里華アナとにっこりしつつも、
091031_10350001_2アルコール漬けの体が重たい。
まわりで走ってた人は、お酒くさかったかもなぁ。
でも、とぼとぼ1周走る間に汗をたっぷりかいて
デトックス。大使主催のサンドイッチランチ
レセプションには、笑顔で参加。それにしても、
おそろいのTシャツで走るって、いいな。
企画しましょ!?


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2009/10/24

Nike Human Race 10K

Nike HumDsc03815an Race 10Kに参加する。
本栖湖に朝8時30分集合ということで、
6時前から起きだして準備をしていたのだけど、
中央道が大大、大大、大混雑。
スタートの11時を10分過ぎて現地に到着。
お揃いの真っ赤なTシャツを着たランナーたちは
すでに走り始めていて、どうする?
観光に切り替える?なんてことも考えたけど、
せっかくここまで来たんだからと、最後尾ランナーのうしろに滑り込んでDsc03817
スタートゲートをくぐる。少し寒いくらいのお天気。
じわじわと汗が出てきて気持ちが良い。
うっすら色づき始めた木々と、
曇り空にふわっと浮き上がる富士山の姿。
女子4人。体育系女子っていいよね!なんて、
わーきゃーわーきゃー言いながら、走ったり、
歩いたり、ダッシュしてみたり、とっても楽しい。
ちなみに、シューズは、091024_19450001「ナイキ ルナグライド+」。
鮮やかなブルーに、蛍光イエローがポイントになって
目をひく。それぞれに違うランナーの走り方に対応し、
クッションが効いているのに、安定しているのが特徴。
私は、26センチの大足なのだけど、のりよさん曰く、
そのシューズを履いてると、あんまりでかく見えないよ、
とのこと。それはいい!普段履きでも良いかも。
で、結局、1時間20分かけてのんびりフィニッシュ。
ライブ会場などぐるっとまわり、皆、ぎゅるぎゅるお腹が
なっていたので、山梨名物ほうとうを食べに出発。Dsc03828
河口湖畔にある「ほうとう不動」へ。
熱々、野菜たっぷりで、体がとっても温まる。
とろけ気味のかぼちゃがいくつも入っていて、みそ味の
スープにとろみをつけているのがとても味わい深い。
動いて、食べて、充実の土曜日。
あとは、寝るだけ!

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2009/10/18

トライアスロン

091018_08050001Bike_2 Run お台場海浜公園で開催されたトライアスロン日本選手権東京港大会へ。
お台場の海で1.5キロのスイム。
それから、お台場の周回コースをバイクで40キロ走った後に、10キロのラン。
プロのアスリートたちが、鍛え抜かれた体を駆使して
競技に挑む姿が目に焼き付いている。
ひとかき、ひとこぎ、そして一歩。着実に進んでいくのだが、とにかく速い。
バイクは、女子選手も、アベレージ38〜40キロ出ていると、
実況で白戸太朗さんが言っていた。すごい迫力だ。
私も挑戦してみようかなぁ、なんて思っていたけど、もっと良く考えてからにしよう。

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2009/10/14

久々皇居ラン

久しぶりに、皇居1周ランニング。
走り出そうとしたら、半蔵門から天皇陛下と美智子さまが
ちょうどお出かけされるところに遭遇。
あたりはもう暗くなっていたのだけど、車内に明かりをつけてくださって、
なんと穏やかな微笑みだろうか。豊かな気持ちでスタート。
しばらく走ってなかったので、ちゃんと走れるか不安だったけど、
秋風がさわやかで、いい気分。
およそ5キロを35分、260キロカロリーほど消費。
バンドゥーシュでの大混雑着替えの方が、カロリー消費が激しそうだわ。
相変わらずのランニング人気、すごい!


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2009/09/27

走らなきゃ!?

3ランニング専門誌「ランニングスタイル」が開催する
「Tokyo Running Style Collection in Omotesando」へ
行く。Nike、adidas、asics、DANSKINなど、
8社のスポーツブランドがこの秋おすすめする
ランニングウェアが次々と紹介される。
ワンピースタイプのかわいいウェアが多くて、
もう1度形から入って、走ろうかな、などと思う。
だって、太ったんだもの、
太ったんだもの、
太っちゃったんだもの。

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2009/09/06

EARTH RIDE!

Dsc03569北海道アースライドに参加する。
富良野から美瑛までこいでこいで
こぎまくり、また富良野に戻るという
85キロを愛車のコルナゴちゃんで
かけぬける。けがもなく、無事に完走。
8時間かかったけど・・・。
素晴らしい景色、濁りのない空気。
爽快だった!!
11月3日は、東京アースライド
エントリーするでしょ!?


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2009/08/01

キャニオニング

朝4時起き。今週末も東京を抜け出し、大自然へ。
目指すは群馬県の水上、宝川温泉。
ただ、温泉宿に行く前に、MAXのアウトドアツアーで、キャニオニングを楽しむ。
Takiキャニオニングとは、渓谷を使った水遊び。
ウェットスーツに、ヘルメット、ライフジャケットに、
沢歩き専用のブーツを身につけるフル装備で、沢を登り、つるつるに磨かれた川底を、身ひとつで滑りおりてくる。
天然のウォータースライダーである。
真っ白いしぶきをあげながら流れる水に身をまかせる
のだが、いざスタート地点に立つと、本当に怖い。
どどどどどどどど。
足をとられそうになるのをこらえながら、ゆっくり座り、
白いあぶくと一体化!!!
ひぇ――――、ぎゃぁぁぁ――――――・・・。
恐怖を乗り越え、一気に川下へ流れ着けば、アドレナリン全開!
快感を覚え、笑いがこみ上げてくる。
ほかにも、滝つぼにむかってダイブジャンプしたり、滝の裏側をすり抜けたり、090801_16350001_2
2時間半のツアーはあっと言う間。
あちこちぶつけて痛かったりもするのだけど、
このスピード感と歓びは、ほかに味わう術がないと思う。
頭の中がからっぽになり、
マイナスイオン浴びまくりで、
戻って、ぐったりしつつもこの笑顔!
夏のレジャーにぜひ!ホントにおススメ!

それから、車をとばして宝川温泉、汪泉閣を目指す。
ここは、本当に歴史深い温泉で、
いつ頃から温泉として利用されていたかは、
はっきりしていないのだが、近くで縄文人の遺跡が発見されていて、
その時代から利用されていたかもしれないそうだ。
私が泊まったお部屋も、築73年!!とのこと。Yado1 Kawa Yado2
4つの大きな露天風呂があって、うち3つは混浴。
しかも、宿泊者は24時間入浴ができるとあって、どの時間帯も裸族がうろうろ。
脱衣所には、前を隠してください、との張り紙があってちょっと笑える。
私は、女性専用で、120畳の広さがある露天風呂・摩耶の湯と、
シャンプーなどが準備されている内風呂を堪能。
Ohuro1少しぬるめなので、ゆったりつかっていられるのが嬉しい。しかも、ここもまた大自然の中。。
の――んびり足をのばし、腕をのばし、
ぷかぷか泳いで広いお風呂の中をあちこち移動。
川のせせらぎを聞きながら、。
キャニオニングの打ち身を癒す。
そして、もうひとつお楽しみの晩ご飯は、熊汁。Kumajiru
くまじる。
このお宿では何匹かの熊を
飼っているのだけど、
お夕飯でいただくのは、
人里におりてきてしまい、駆除された熊だなんだそう。
獣くさいのかなぁ・・・と思うが、そうでもない。
たっぷり美味しくいただき、お腹を満たしてまたお風呂。
なんだか1日充実し過ぎて、夜10時には就寝。
健康的だ。明日は朝からカヌーだし!
もちろん朝風呂も入らなくちゃだし!

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2009/07/26

富士山

富士登山!
Huji_goraiko
朝5時に、5合目からの御来光。
ひんやりとした空気。山中湖の雄大な姿。瑞々しく広がる樹海の森。
朝日を眺めるしばしの間、心がふっと、からっぽになる。
Web_5
7月に山開きしてから、富士山が晴天に恵まれたのは、
今日を含めて2日目なんだそう。ぎらぎらとした日差しの中、頂上を目指す!
Huji_minade_5 山道を案内をしてくれた、富士吉田にある居酒屋「糸力」のオヤジさんによれば、
5合目から頂上までは、5.5キロ。なんと、皇居1周と同じ距離なんだとか。
それならなんとかなりそう!なんて思っていたら、大間違いだった。
いやはや、苦しい。空気が薄い。
ほんの少し進んだだけで、ものすごい心拍数があがり、
ずきずきと頭が痛くなってくる。そして座り込む。ホントに辛い。
でも、座り込むと体温が下がって、余計に辛くなるらしい。
ウェストポーチひとつという軽装で、仙人のようにほいほい岩場を登っていく
糸力オヤジに励まされながら、深呼吸。
肺を開いて、深――い呼吸をしながら、1歩1歩確実に歩を進める。
1呼吸に1歩。
1呼吸に1歩。Webcaq7di3k
途中なんどもリタイアを考えたけど、頂上からの景色が見たいという一心で、
1歩、また1歩。
1呼吸に1歩だから、本当に時間がかかる。
結局、頂上にたどりつくのに、6時間。
Webca3qiv44_5 山頂は強く風が吹いていて、ものすごい寒い。
体を温めようと、熱燗で乾杯。
神社があるのだけど、糸力オヤジが良縁を願ってこい!としきりに言うので、
その通りにする。帽子をとってしっかり手を合わせ、お守りを買い、おみくじもひく。
大吉!頂上までがんばっただけに、ご利益ありそう。
良縁、あるかな!?
それから、がくがく膝に負担をかけながら、下りに4時間。本当につかれた。
だけど、No Rain, No Rainbow!!
麓でふと空を見上げたら、虹のBlessing!
つかれが吹き飛ぶ、絶景!絶景!
Webcai99ye7_6糸力のオヤジさん、気合の入った富士山号の持ち主でいらっしゃるアサヒナさん、
そしてEMIのゴーラさん、椎名誠事務所のワタリさん、
それから名古屋から車を飛ばして来たイマイさん、ありがとうございました!090726_05040001 090726_21380001 090726_11590002
ちなみに、糸力のカレーは絶品。糸井重里さんも愛するカレー。
富士登山に挑戦される際には、ぜひ足をお運びクダサイ。

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2009/07/12

大井埠頭ライド

今日200907121016000も運動!トライアスロン大好きっ娘の山田玲奈ちゃんが誘ってくれて、
久しぶりの自転車練習会。大井埠頭にて、
プロトライアスリートの松丸真幸選手に教えていただく。
なんて贅沢heart01
初めて行く場所なのだけど、ロードライダーが
たっくさん集まっていてびっくり。
倉庫街なので、平日はたくさんのトラックが行き来する
そうなのだけど、土日はほとんど車が通らないので、
格好の練習場となっている様子。Keioとか、Chuoと
名の入ったウェアを着ている学生ライダーたちもいて、
ものすごいスピードで走りぬけていく。
本格的なライダーたちに囲まれて、よちよちスタート。
およそ25キロくらいの速さで、まずは10キロ。
走っている間に、松丸さんがフォームや走り方を
チェックしてくださり、もっと気分良く走れるよう、
丁寧にアドバイスしてくれる。ブレーキをかけている時が1番不安定なので、
カーブを曲がる時は、ブレーキはかけずに、カーブの内側にある足を上げ、
外側にある足に体重をのせましょうとか、ギアの使い方なども色々。
そして、2周目に入る前に、自転車のメンテナンスをしてもらう。
090712_10080001090712_10120001サドルを少しハンドルの方に近づける。そうすると、今までつっぱって力が入って
しまった腕や肩周りが
楽になり、今までより軽く
走れるような感じ。
ほんの5ミリ程度動かした
だけなのに、すごい。
そして、3周目は、
松丸さんが普段1人で
走っている時のスピードに
どこまでついて行けるか、に挑戦。アベレージにして、40キロから45キロで
走っているそうだ。車じゃん!!頑張ったのだけど、ぐんぐんぐんぐん背中が小さくなり、
しゃかしゃかこぎまくったけど、まったく追いつけなかった。辛い――。
あまりの苦しさに途中で楽しくなくなってしまい、ひとり勝手にFun Rideに戻る。
やっぱり25キロくらいで走っているのが、ちょうど良い。
でも、玲奈ちゃんは頑張ってついて行き、5秒間だけ40キロ台を走った!と、
晴れやかな顔をしていた。素晴らしい。
最後、「1周目より全然キレイに乗れてますよ!」と松丸さんが声をかけてくださって、
大喜び。嬉し――happy01
というわけで、松丸さん、玲奈ちゃん、スペースシャワーTVの大曽根さんと、
ATHLONIAの井上さんと楽しく30キロ完走!
そろそろレースにエントリーしてみようかな。
トライアスロンデビュー!なんて話もありますが、、、どうだろうか。
夕方からのお出かけ前にお昼寝しよっと。

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2009/07/11

感動&運動

アクティブに土曜日を過ごす。090711_15440001川崎市民ミュージアムで開催中の、
「ハービー・山口写真展 『ポートレイツ・オブ・ホープ』
~この一瞬を永遠に~」を見に行く。
国内外のアーティストの写真たち、普段はキメ顔を
しているところしか見たことがない尾崎豊さんや、
福山雅治さん、山崎まさよしさんが、屈託のない笑顔で
笑っている。ハービーさんという人は、そうゆう人なのだ。
経験から、そして穏やかな人柄から、人の心にある凝りを
ほぐし、澱を澄ませる達人なのである。
ほかにも、20代を過ごしたロンドンでの写真や、
かつての代官山同潤会アパートの風景や、
ベルリンの壁崩壊当時の写真など、
歴史を味わえるものもたっぷり、未発表作品を含む写真約240点が飾られている。
今日は、ハービーさんご本人も会場にいらして、丁寧に写真の解説などもしてくださり、
楽しいひととき。大規模な写真展なので、ぜひ。8月16日まで。

その後、錦糸町に移動。
East Tokyoランニングクラブの「秋のハーフマラソンで自己ベスト」に参加する。
今回は5回目。一ヶ月近く走っていなかったので、ちゃんと走れるか不安だったけど、
Top Gearの白方健一コーチと一緒に走る。周囲およそ1キロの公園を、
キロ7分のペースで6周走りましょう、ということだったのだけど、途中くたびれて、離脱。
1周分休んでから再びチームに合流し、5周する。ぶわ――っと汗が吹き出てくる。
なんだかとっても疲れたけど、でも、本当に気持ち良かった!
やっぱり、心も体も、定期的に動かさねば、ね。

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2009/06/16

祝!祝!祝!

新城幸也選手の、ツール・ド・フランス出場が決まったそうで、祝!祝!祝!
今年は、7月4日にモナコをスタートして、26日にパリにゴールする
世界最大の自転車ロードレース。
日本人としては、3人目の出場者ということで、本当に素晴らしい!
おめでとうございます!!!
新城選手で思い出すのは、去年の秋に参加した石垣島アースライド。
超ど級初心者なのに、100キロに挑戦した私。
上り坂でぜいぜい苦しんで、もう無理、もう駄目・・・と思っているところに、
どこからともなくすぅ――っと現れ、「もうちょっとで、あともうちょっと登れば、
石垣島で1番美しい景色が見えるから、頑張って!」と声をかけてくれた。
疲れ果てて声も出ないし、新城選手の方に顔をむければ転んでしまいそうな私に、
しばらく並走してくれた、とても優しくて清々しい青年。
「自転車って楽しいでしょ――、自転車って楽しいんだよ――!!あと少し!!」って
励まし続けてくれたのを覚えている。で、1番美しい景色に感動した直後、
幸せな下り坂を「ひ081130_105947_3ぃえぇぇぇ――こわいぃぃ―・・・」と叫びながら、思いっきり
突っ走る。「こわいけど、きもちい――!!!」
よろよろする私を、新城選手は右手で支え、
左手にかまえた携帯でぱちりと記念撮影。
それだけでもすごいのに、その後、自転車をこぎながら、
その写真をご自身のブログにアップしていた。
すご過ぎる。

ツール・ド・フランス!
新城選手に怪我がありませんように。
日本から精一杯応援しよ――うlovely

しかし、いつ見ても、ヘルメット&サングラスで、虫みたいだな、私。

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2009/06/07

マラソン

第8回 果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会に参加。
Photo_2今回は、ハーフ。
2時間30分の制限時間が設けられていたのだけど、
2時間28分14秒でぎりぎりゴール!
いやぁ、間に合って良かった。本当に良かった。
21キロ走ったのに、記録にならないなんて、
悲し過ぎるもの。というわけで、無事完走できたからこそ、
特筆すべきおもしろかったことがいくつか。
スタート地点は陸上自衛隊神町駐屯地。
迷彩色の車や飛行機が並ぶ中を走り始め、
いつの間にか街中を走っているというコース。
左右にさくらんぼ畑が広がっていて、作業着姿の方々が、
脚立の上からフェンス越しに応援してくれる。注目したいのは、その脚立使いの巧みさ。片足でしっかり体を支え、天辺から大きく手をふってくれる。
その見事な安定感が、なぜか心を穏やかにしてくれる。ほがらか――!
沿道のおじいちゃん、おばあちゃんからも、大きな声で声援が届く。
「いぇがお!いぇがぁおで!!」
ん???「いぇがお」って何だ!?
数メートル走った先で、あ!笑顔だ!!と気づく。思わずにっこり。
と、笑顔は連鎖するものなのか、その瞬間に、目に飛び込んでくる横断幕。
「完走!米男!!!」
さすが山形!という味のあるいいお名前。再びにんまりしてしまう。
なんか、温かい大会だなぁ。
小さな子供たちも、「いっぱい!いっぱい!」と目を丸くして大興奮。
両手を振り回してはしゃぐ姿がとてもかわいい。そうよね、
こんなにたくさんの人間が一同に移動している光景なんて、そうはないものね。
そんなこんなで、スタートから10キロまではひたすらひたっすら緩やかな上り坂。
何度となく、もう駄目だ・・・と思ったくらい、本当に辛いのだけど、
素朴で心優しい応援に励まされて、なんとか走り続ける。
スタート前、トイレの列に並んでいる時に、一緒に走ったadidasの万美さんがくれた
UHA味覚糖のキャンディ「特農ミルク」にも救われる。
リスのようにほっぺの中にしまいこんで、大切に大切に体に糖分を補う。
たった1粒のキャンディだけど、あなどるなかれ。もう、1歩も走れないと思っても、
ぺろっとひと舐めすれば、重力に負けていた体に力が漲って、再び腹筋がぐぐっとUP。
そして、10キロまで頑張って、折り返せば、くだり坂。高台から、一気に視界が開ける。
天気が良ければ、もっと美しかっただろうな。
だけど、なぜ、走るたびにもう嫌だ、もう走りたくないと思うのに、終わってしまえば、
次のレース計画を、うきうきと立ててしまうのだろうか。
ワインを飲みつつのベルリンマラソンとか、
松嶋啓介シェフの一つ星フレンチを楽しみつつのニースマラソンとか、
はたまたストレートな食べ物系ランで、宮古サーモンマラソンとか。
うしし。どれにしようかな。

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2009/05/25

おさらいラン

土曜日に教わったことをおさらいしながら皇居ラン。気候が清々しくて気持ちが良い。
BGMに、Fantastic Plastic Machine。左右のひじを均一のリズムで交互にひき、
ピッチを早めにたったか、たったか。燃えろ、燃えろ、燃えろ、燃えろ。
ハウスのリズムで脂肪燃焼を唱える。燃えろ――!!!
だけど、半蔵門からスタートし、半周した桔梗門のあたりで、左足に乳酸がたまり始め、
ずぅんずぅんと重くなる。重心がさがるのを防ぐため、お腹をぽこぽこたたき、
意識を丹田に持っていく。腕を天にのばし、体をぐぐっと引き上げる。
たったか、たったか、燃えろ、燃えろ。
と、突如カラスの一群が現れる。
ソメイヨシノに実ったさくらんぼが目当てなのか、かぁあ、かぁあと威嚇してくる。
ただ通り過ぎたいだけなのに、君たち、怖いよ。
だけど、そんなに美味しいのかい?
かぁあ、かぁあ、とあまりに激しく鳴くので興味が湧いて、木から一粒いただいてみる。
赤紫色の実を、ぱくっと口に放り込むと、なんとまぁ、美味しい!
カラスってグルメじゃ――ん。
と、思った直後、渋味と苦味がまとわりつく。
うへぇぇ。まずぅ。走る気を無くさせる味。
2周しようと思っていたけど、大至急うがいがしたくて、1周でやめることにする。
あぁ、痩せるた090525_20000001めに走っているのに、食い気が勝ってしまうとは・・・情けないことだ。
しかも、口をゆすいでもゆすいでも不味さが残る。
あぁぁ、ホントに超後悔。とぼとぼ帰宅しながら、
この渋苦味を取り去る方法を真剣に考える。
で、これ!にんにくたっぷりのバーニャカウダ。
オリーブオイルにおろしにんにくと、アンチョビを入れて
ぐつぐつ。最後に生クリームを合わせてまろやかに。
アスパラとか、じゃがいもとか、野菜を蒸篭で調理して
食べまくり、ようやっとお口直し完了。
皆さま、ソメイヨシノのさくらんぼは不味いよ。そして、
職場の皆さま、明朝の会議で臭かったらごめんなさい。

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2009/05/23

ラン

East Tokyoランニングクラブ「秋のハーフマラソンで自己ベスト!」のレッスンへ。
ちなみに私の自己ベストは2時間18分。秋に開催されるハーフマラソンに照準を合わせ
2時間切りを目標にしてトレーニングを行うのだが、今回は全6回のレッスンの2回目。
錦糸町の丸井の屋上にある「MIYAMOTO FUTSAL PARK」で集合し、
じわじわ――っとストレッチをした後、近くの猿江恩師公園に移動。
Top Gearの白方健一コーチにフォームを確認してもらいながら桜の木陰をランニング。
脂肪よ燃えろ――燃えろ――と念じながら走る。
フォーム改善より、減量がメインになっているな。
しかし、今日は暑い。

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2009/04/26

自転車レッスン

昼前、「アッコにおまかせ」に後ろ髪をひかれつつも、
愛自転車のコルナゴちゃんにまたがり、青山を目指す。ぜいぜい、はぁはぁ。
タイヤの空気を数ヶ月入れずにいるので、進みが遅い。
前後に小さな子どもを乗せたママチャリに抜かされ、悔しい思いをするが、ここで
冷静さを失ってはいけない。ジャンプも飛べない、平均台も歩けない運動神経ゼロの
私にとっては、マイペースが1番の近道なのを良――く知っている。
焦らず、車の少ない道を選びながら、細心の注意をはらって目的地へ向かう。
う――辛い。
今日は、先月、赤坂にオープンした自転車ショップ、「Nicole EuroCycle」へ。
「憧れの輪行」、それから、「パンクなんて怖くない!」というワークショップに参加する。
輪行とは、自転車を分解して、バッグに入れて列車や飛行機に乗せ、自転車と一緒に
出かけること。Dsc02972 前輪も後輪も簡単にフレームからはずせるので、ぎゅっとコンパクトに
袋にしまって持ち歩くことができるのだ。
ちょっと重いけど。
昨年、石垣島アースライドに参加して、
100キロ完走した時は、完全に他力本願。
とにかく自転車のメカニックに関することは、
ぜ―――んぶ人にやってもらった。
私は乗ってよろよろ走るだけ。
東京に戻ってからも、タクシーで「POSITIVO(自転車を買ったお店)」まで運び、
1000円の工賃を払って組み立てていただいた。私は横で見ているだけ。
自分でできたらいいな――と思いつつも、皆がてきぱきやってくれるので、
できる人に任せた方が安心だし早い!という甘え根性で、教わることもしなかった。
だけど、一念発起。今日は1からきっちり教えていただく。
今回は実践はなく、「Nicole EuroCycle」の勝山店長が、素早く自転車を解体する様を
丁寧なポイント説明を聞きながら、じ――っと眺める、というスタイルのレッスン。
いとも容易く自転車のタイヤがはずされ、あっと言う間にバッグにしまわれていく。
人がやっているのを見ていると簡単そうなのだけど、いざ自分でやると、
大変なんだよな――とぶちぶち思っていたら、ちょっとやってみてください、
と言うので、やってみる。案の定、手元がぐらぐらと安定せず、うまくできない。
「慣れですよ。何度もやっているうちに、できるようになりますよ。」と勝山店長。
家で闇練でもしろってか?やっぱり、人にやってもらう方が安心だな――。
自分で組み立てた自転車なんて、走っているうちに
パーツがぽろぽろと落ちていってしまうんじゃないか、って気が気でないよ。
それから続けて、パンク修理の方法を教わる。
「POSITIVO」では、「もし、パンクしちゃったら、その場に自転車を止めて、
その横にちょこんと座って、ロードに乗った人が来るのを待ってたら良いですよ。
パンクしちゃいました~って涙目で訴えたら、絶対に手伝ってくれますから!
自分でやり方を覚えてやるより、待ってる時間の方がきっと短いや!ははは!」
なんて100%人頼みを薦められる始末。そっか――、そうだよな――、と冗談を
本気にしていたのだけど、今日、教わってみて改めて思う。め、めんどくさい。
チェックポイントがいくつもあり、覚えられない。
パンクしちゃった時は、膝を抱えて優しいロード乗りが現れるのを待とう。
私、自分のすることが1番信用できなかったりする。
だけど、空気はちゃんとひとりで入れられるようになったもんね――!
って、当たり前、か。
でも、今まで空気を入れることもできなかったから、亀の歩みよりのろいけど、進歩。
ロードバイクの購入を考えていらっしゃる方、
POSITIVO」と「Nicole EuroCycle」は、初心者にもとっても親切!
高い高い買い物なので、気に入ったものを買うっていう一時的なことじゃなくて、
買った後も、メンテナンスとかワークショップとか、ただただ世間話をしに寄るとか、
信頼して通えるお店を見つけることが1番デス。

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2009/04/18

ランレッスン

先日参加した東京マラソンでは、自己ベストを更新した私・・・って、書いてて
恥ずかしくなってしまった・090418_12540001・・鈍足なんだけど、グロスタイムは6時間5分55秒、
でもってネットタイムは、5時間40分台で完走。
前回ホノルルマラソンでフルを走った時は、
6時間9分33秒で、トライアスリートの白戸太朗さんに、
「その記録じゃ完走とは認められないな――、
普段歩く速度よりも遅いスピードで歩いた区間が
あるんじゃないか――!!」って言われていましたが、
今回は、「完走と認めてやろう!」とおすみつきを
もらったのでした。がんばったも――ん!
で、今日は、ランニングスクール・East Tokyoランニング
クラブが開催するハーフマラソンで完走を目指すコース、
秋のハーフマラソンで自己ベスト!」に参加。
錦糸町にあるMIYAMOTO FUTSAL PARKにて、TOP GEARの白方健一コーチからの
レッスンを受ける。体中にびっしりと細かい汗をかくほどみっちりとストレッチした後、
近くの公園へ。基本の姿勢を学んで公園を1周。腕ふりを学んで公園を1周。
そして、深い呼吸法を学んで公園を1周090418_12550001。1度に色々言われると、
あちこち気にしなくちゃいけなくて、頭で考えてしまうためにわけわかんなくなっちゃうんだけど、
姿勢を体に覚えさせてから、腕ふりを覚えさせ、
それからさらに呼吸と、1層1層積み重ねるように
丁寧に教えていただけるのがとても嬉しい。
半年間かけて、全6回のコースなのだけど、
2000円で1回からでも参加できるそうなので、
ランに興味のある方は、ぜひ。
サッカーもしてみたくなったな――。
ところで余談だけど、私、宮本恒さまと誕生日が一緒heart02

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2009/04/09

Newクロックス

スポーツ前後の回復をサポートする新しいクロックスが誕生!「pRepair(プリペアー)」。
優れたクッションン性で、足にかかる最大圧力を軽減し、圧力を均等に分散。
人間工学に基づく構造が、足を自然な形に保ち、血行を促し、
立ったり歩いたりする時の筋肉運動を軽減することにより、
アスリートの疲労回復プロセスをサポートしてくれるんですって。
これ、東京マラソン走った後に履いたら良かったんじゃない!?
実は、左足首に水がたまった状態になってしまい、ランの後数週間、安静にして
いなくてはいけなかったのだ。パンパンになって、入る靴がなかったから、残念。
さて、4月29日の発売に先立って履いてみると、確かに足裏に柔らかく心地よい。
靴底のぷちぷちにもちょっとしたマッサージ効果があるらしい。クロックスが独自に
開発したクロスライトに、ナノシルバーを染み090411_12200001_2込ませてあるので、殺菌作用もある上に、
じゃぶじゃぶ洗えるので、いつでも清潔だし。
形も3種類。写真の「プリペアー クロッグ」に、
ビーチサンダルのような「プリペアー フリップ」、
それからつっかけのような「プリペアー スライド」。
色も赤や黒やネイビーなどそれぞれ5種類。
今は、家履きとしてスリッパ代わりにぱたぱた。
もう少し温かくなったら、これでお出かけしてみよう。
もしかしたら、6月にハーフに出場するかもしれないし。
・・・って物好きよね。
自分でも笑っちゃう。

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2009/04/04

さくら

コンビニの駐車スペースで、車止めに座り込んでパンに齧りついている。
あ――あ、スカートであんな格好して・・・みっともない、駄目なヤツだと思っても、
ほっておくわけにはいかない。私の中に存在する2人の私。まぁ、イメージだけど。
「行くよ!」と声をかける。返事がない。「行くよ。」もう1度言うと、視線もむけずに
「無理っすよ~」とけだるい答えが返ってくる。腹が立つが、ふ――とひと呼吸ついて、
「ほら、行くよ。」ともう1度呼びかける。「ね、行こう。」そのまま数分間の沈黙。
相手が根負けして、パンを雑に捨てて立ち上がる。迷惑そうに、「で、どこへ?」と
聞くので、「お花見ランだよ!」と元気に誘う。眠たそうな目に輝きはない。
それもそのはず。コイツは私の中に、溜まりに溜まったロウハイブツなのである。
老廃物。早く出さないと手遅れになる。0405_2

自宅の前の緑道には桜が満開。
ぐるぐるっと肩甲骨をまわして走り出す。
嫌だ嫌だと駄々をこねた理由がわかる。
体が重い。足が思うように動かない。左足首に
水がたまった状態で、フルマラソンを完走して
から2週間。まじっすか?もう走るの辞めたと
思ってましたけど・・・と体が叫ぶ。情けない。
どすどすというステップに、散歩中の犬が驚いて
びょんっと道をあけてくれる。あ、どもども。
良く手入れされたコッカー・スパニエルに、
右手をあげて挨拶し、どすどすと走りを続ける。
どすどす、ずるずる。30分は絶対に走ろう。
少しずつ汗が出て、改めて、走る気持ちよさを
確認していく。どすどす。ふと風が吹くと、はらはらはらとゆったり花びらが舞う。
キレイ。思わず立ち止まって天を仰ぐ。ジャージのポケットからカメラを取り出し、
ところどころ景色を切り取っていく。走っては撮り、走っては撮る。
突然、目の前で自転車が止まる。と、ぬっと手が出てくる。ぎょっとして顔をあげて、
金歯に釘付けになった数秒後、「とりましょうか?」という声が耳に飛び込んでくる。
サングラスをかけたおじさんが、にっこりと桜を指差している。あぁ!
「ありがとうございますっ。」と言うと、何故だかその手はおさめられ、おじさんは再び
自転車に乗って去って行く。???断ったつもりはなかったけど、日本語って難しい0405_4
0405_30405_5気を取り直してまたまたラン。小鳥が花の蜜を吸っているのか、時々、ぽとっと
花が落ちてくる。ちゅん、ちゅんとスズメたち。緑の固体はウグイスだろうか?
ブーランジェリーから美味しそうな香り。でも、「藤屋」だって。なんだかおかしい。
桜は人の気持ちを弛緩し、ほぐす。途中、ランニングコースを0405_6お花見の場所とりで
阻まれるが、ここに集まる笑顔を想像し、
レジャーシートの隙間をぬう。
だけどさ、ミサイルの準備をしているかどうかの
対岸で、花見客が朝8時前から場所取りを
している日本って、平和なんだか、どうなんだか。
「でもさ、アンタもそうじゃん。」
って言われれば、それもそうね。
のんびりお花見ランしてる私も同じ。
今日はまだちょっと足が痛くて、
イマイチすっきりしなかったけど、
ひとまずまたちょっとずつ、
走る距離を重ねていこう。
「え・・・、もうホントに嫌なんすけど・・・。」

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2009/03/23

東京マラソンその後

ベッドから起き上がるのが大変。足がつっぱってしまって上手に膝が曲げられない。
足の裏、ふくらはぎ、膝、太もも、背中、腕、肩・・・体のあちこちが痛い。
ぎくしゃく。
ベッドルームからキッチンまで数歩でいけるのだが、
壁をつたって、あいてて、あいてて・・・時間をかけてパンを焼く。
テレビをつけると「とくだね」で東京マラソン特集をやってて、
悲喜こもごものランニングドラマに、思わずもらい泣きしてしまった。
出勤するのも大変で、階段の上り下りが相当辛い。駅でぎくしゃくした人を
見かけるたびに、仲間?と親近感を覚えるが、今は自分のことで精一杯。
とにかく、今日1日をころばず過ごせるように注意しよう。
以下、長文デス。よろしければ、お時間のある時にお読みください。

footfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfootfoot

東京マラソン42.195キロ、本当に辛かった。
まずスタート地点は最後尾のK。ここから、スタートゲートをくぐるまで、およそ30分。
右足につけたチップがピ!となった瞬間、ちょっとほっとする。さぁ、行くぞ。
今回は、番組でご一緒している弁護士の八代英輝さんと、
アシックス広報の福成忠さんと3人で走る。
八代さんは45歳の初挑戦だけど、20キロ、30キロ、35キロときちんと練習を
つんできている。そして、福成さんは、普段はフルマラソンを2時間台で走られるという
健脚の持ち主。そして私はご存知、鈍足の上に練習不足という不良ランナーである。
そんな実力でこぼこトリオで、たったか、たったか。1キロ7分のペースを着々ときざみ、
42.195キロを5時間半を目標に走りきろうという打合せ通り、最初の5キロは
7分15秒ペースで、次の5キロを6分50秒ペースで、と着実に1歩1歩進んでいく。
とてもゆっくりな速度なので、最初はどんどん抜かれていくのだけど、
最後はごぼう抜き!を合言葉に、距離を重ねる。
新宿を出てから皇居の大手門のあたりにある10キロ地点まで、あっと言う間だった。
皇居1周5キロを2周するとけっこう辛いのだけど、今日は簡単に10キロまできた。
沿道からの応援と、東京の道路の真ん中を走っているというお祭りのような高揚感が
あってのことかもしれない。日比谷通りに入ると、タレントの方々をたくさん
追い越す。松村邦洋さん。(松村さんは、ものすごい真っ赤な顔をされて、肩で
息をしていたので、とても心配だった。一時心肺停止状態になったと、後に知り、
早い回復をお祈りします。)その後に、次長課長の河本準一さん、ペナルティの
ワッキーさんをはじめよしもと軍団の方々。わいわいと、とても賑やかに愉しそう。
そして、自分の話に戻ると、そこから15キロ地点の品川を通り過ぎて、一旦折り返し
有楽町へ。この間に、柴田玲さんと柴田さんのお母さまにハイタッチ!大好きな
笑顔に会えて、パワーアップ。たったかたったか。突然、「トーヤがんばれ!!」と
呼びかけられる。トーヤって、私よね?振り返ると、母親と母のお友達だった。
でも、自分の娘を苗字で「トーヤ!」って、どういうこと?ありがたいけど、ちと疑問も
残る。その後も、八代さんのご家族や、事務所の方々、ジャパンマラソンクラブの
牧野仁コーチの声援を受け、順調に28キロ、浅草の折り返しを目指す。
八代さんが、「あ!弁護士!」とか「法律家がんばれ!」とか「あ!サンジャポ!」って
応援を受け、「職業か~、名前を思い出して欲しいなぁ・・・」「法律家・・・って!」と
ちょっと凹んでいたのがおもしろかった。気にせずに、たったか、たったか。
雷門にはちょっと感動。記念撮影をしたかったけど、リズミカルに動いている足を
止めるのが嫌だったので、そのまま通りすぎる。本当に、自分でも不思議なくらい足が
軽かった。あんなに練習不足で不安だったのに、やっぱり、たとえ自転車であっても、
体は100キロ走れることを覚えているんだなぁと自画自賛。がんばろう、がんばろう。
ところが、30キロを過ぎたあたりで、足が悲鳴をあげ始める。ふくらはぎに張りが出て
きたかと思うと、膝をずきずきとした痛みがうつ。やはり、42キロを走りぬくための
脚力が足らないことを痛感する。あまりの痛みに、思わず歩いてしまう。あぁ。
八代さんの背中がどんどん小さくなっていく。あ――あ。とぼとぼ。あ――あ!!
福成さんが心配そうに振り返り、ペースを落としてくれる。福成さんは普段2時間台で
走っている俊足なので、この慣れないゆっくりペースはかなり体にきついはずである。
ここでさらに私のペースにおとして合わせていただくわけにはいかない。
それは本当に申し訳ない。「ダイジョブ、絶対に完走しますから、ゴールで会いましょう。
八代さんと一緒に行ってください。」と言うと、にっこり笑って、「33キロまで一緒に
行きましょう!」と走るようにうながす。精神は肉体をうわまわるのか。歩いているより
ほんの少しだけ速いスピードで走り出す。「足が痛いですか?どのあたりですか?」
福成さんの体調チェックが始まる。「ふくらはぎと膝です。」と答えると、
「あぁ、走り方の問題ですね。ふくらはぎを使わない走り方をしましょう。」と冷静に
返ってきて、太ももの裏を使っての走り方をご教授くださる。ぐっと腹筋をあげなおし、
たったか、たったか。だけど、いくら太ももの裏に意識を持っていっても、
膝が痛いのにかわりはない。右足、左足、交互に地面につくたびにひぃっっと
声があがる。無表情で1歩1歩。福成さんとの会話もない。ただひたすら前を見つめ
たったか、たったか。だけど、33キロをしめす看板が見えたところで、ぴたっと足が
止まってしまった。福成さんもスピードを落とす。手首にはめた時計としばし
にらめっこをし、「35キロまで一緒にいきましょう!」と再びにっこり。えぇぇ!?
さっき33キロって言ったじゃない!!「このままのペースで行けば、5時間半を
きれますよ。」魅力的な誘い言葉。福成さんは、決してがんばりましょうとは言わない。
私ががんばっていることは知っている。あの手この手の誘い文句で走りをうながす。
福成さんに気持ちを支えられ、35キロ地点までぐっと気持ちを建て直し、なんとか
走り続ける。福成さん、ありがとう。ありがとう。ありがとう。たったひとりではできない
ことを、たくさんの人に支えられて、達成する。沿道の応援も、本当にありがたい。
にゅにゅにゅと道路わきからのびてくる手にたくさんのハイタッチをして走る。
小さな手、つるつるの手、しわしわの手、大きな手、皆ミンナ、どうもありがとう。
そして、35キロ。福成さんは、「このまま行けば、5時間半必ず切れますから。
でも、たとえ歩いてしまっても、8分台で行けば、5時間台で完走できますから!」と
言い残し、颯爽と八代さんのもとへと向かって行った。ありがとう。
しかし、こんなみっともない姿で銀座を歩くことになるとは・・・最初で最後にしたい。
普段より遅いペースでは歩かない!そう心に決めて、早歩き。両手をできるだけ
元気にふり、歩き続ける。36キロから37キロの上り坂。なんでこんなに辛いことを
やっているのだろうかと涙がこみあげてくる。一体これを乗り切ることで、自分に何が
残るのか。自問自答しながら、それでも歩みは止めない。坂をくだれば37キロだぞ!
どこからか聞こえてくるボランティアの方の声。にぎりこぶしをぶんぶんとふる。
あと5キロ!あと5キロ!泣きながら歩き続ける。40キロ地点で、見覚えのある
懐かしい景色がとびこんでくる。第1回の東京マラソン大会で、給水のボランティアを
やった場所である。感慨にふけっていると、突然、顔に雨がたたきつけてくる。
ものすごい強く大きい雨粒。向かい風に体をもっていかれそうになる。
がんばって!がんばって!あと2キロだから!!大きなホールに
いるかのように、沿道のあちこちから応援の声が響いてくる。耳の中で反響する。
がんばって、がんばって!ボランティアの方々には本当に頭がさがる。
こんな寒い雨と風の中に立ち続ける義務はないのだ。なのに、励まし、水を配り、
クリームパンを配る。ありがとう。あと、もう少し。しかし、雨と風がキツイ。
こんなに動いているのに、寒気がする。なんと、18.5メートルの風が吹いていたそう。
だけど、あと2キロ!そして、41キロの看板が目に入る。あぁ、ようやく終わるんだ。
やっと、終わるんだ。寒さに耐えながら、ゴールを目指す。あと5キロと聞いても、
あと2キロと聞いても走り出せなかった足が、回転し始める。
ゴールは走ってきりたい!どこUs_002_2からともなく力が湧いてきて、走る、走る、走る。
そして、ピ!という音とともに、両手を天へ。やった!!
本当に終わったんだ。さっきまであんなに泣いていたのに
不思議と涙が溢れてこない。完走メダルとフィニッシャーズ
タオルを受け取り、荷物の受け渡し場所へ。そこで、
すでに完走していた八代さんと会う。がっつり握手。
おつかれさま。記録は手元の時計で5時間23分だそう。
初挑戦で42.195キロを走りきった八代さん、尊敬。
3万5000人のランナーが参加した大会、97%が完走
したそうだ。全てのランナーの方々、おつかれさまでした。
そして、ボランティアの方々、大会スタッフの方々、心から
お礼申し上げます。はぁ――、これから仕事。会社まで
いつもは30分だけど、今日は何時間かかるか・・・。
ぎくしゃくと、行ってまいります!

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2009/03/22

東京マラソン

東京マラソン42.195キロ、ひとまず無事に完走。
公式ページでタイムを調べると、6時間5分55秒。
今回は、スタート地点がKという、1番最後の最後のブロックだったので、
ゲートをくぐるまでにおよそ20分強。
だから、グロスタイムは5時間台だったはず。
手元の時計は5時間40分をまわったところだったから、
フルマラソンの自己ベストは、更新!となりました。
春の嵐で、雨と向かい風が本当に辛かったけど、良かった――。
でも、今、ゴールしてから7時間が経とうとしているけれど、
足が痛くて、上手に歩けませんweep明日、ダイジョブかな?090322_08270001 090322_08360001 090322_14140001

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2009/03/20

ギリギリすれすれ

朝、手帳とにらめっこをして、入念にタイムスケジュールを確認する。
今日は、ぎりぎりの時間割りで4つの仕事が入っていて、どれもはずせないのである。
まずは、ビッグサイトで開催中の東京マラソンEXPOへ。10時開場で、
9時半過ぎに着いたのだけど、すでにものすごい列。雨が降っていて
ものすごく寒いのに、傘をさしながら外に行列していて、気持ちが萎える。だけど、
なんかおかしい・・・最後尾を探しながらよくよく観察すると、ランナーではなさそう。
体系がふくよかな方が多い。と・・・アニメフェアに並んでいる方々だった。失礼!
改めてEXPO会場にむかう。こちらもすでに行列していたが、ほっ・・・足元を見ると
ランニングシューズの方が多い。少し並んで、ゼッケンと参加記念Tシャツをもらい、
会場をぐるり。大きなアシックスブースがでで――んと入り口にかまえ、その品揃えに
一気にテンションがExpo_2あがる。きょろきょろしながら歩いていると、いろんなチラシや
商品サンプルを手渡される。あっと言う間に抱えきれない
量になり、と、PUMAブースで、エコバッグを配って
いるので、いただく。 ほら、こ――んなに!ちなみに、
フリージアは、八丈島のプロモーションをしている方々に
いただいたもの!いい香り。ジャパンマラソンクラブの
牧野コーチや、昨年ゴールドコーストマラソンで
お世話になった観光局の田村さんや、Skinsの佐々木さんなど、知り合いにもたくさん
会い、予定していた会場出発時間を大幅にオーバーしてしまう。あわてて次の場所と
なる青山草月ホールに向かう。続いては、Nicole Euro Cycleのオープニング記者会見とレセプション。草月会館のすぐ近く青山通り沿いに、ヨーロッパの高級ロードバイクを
扱うショップができるのだ。自転車通勤の途中、タイヤに空気を入れてもらえるかも!?
とにやり。まずは、代表の方々のご挨拶から。PhotoPhoto_2Photo_312時に始まる会見に5分遅刻して
しまったのだけど、15分おして始まったので、セーフ。いつもは蒼然と活け花が
飾られれている場所に、ロードバイクがならんでいて興味深い。12時50分、会見が
終わると同時にばたばたと会場を出て、次はTOKYO FMのスタジオに向かう。
13時半から、収録である。そして、15時入りで16時から、アトレ恵比寿にて
公開収録。ホントに、すれすれのスケジュールである。な――の――に、
13時半からの収録に、出演者が14時過ぎにやってきて、頭を抱える。だって、
全部の内容を録音するのに、1時間はかかる。ということは、公開収録スタート時間と
同時くらいに、アトレ入りすることになる。救いなのは、スタジオ収録のゲストと、
アトレでお迎えするゲストが同一人物のこと。時間を逆算して、すでに現場に入って
いるスタッフに、遅延の旨連絡を入れる。ここからは、時間との勝負。なんとか収録を
終え、青い顔したスタッフの待つアトレ恵比寿へ。16時スタートなのに、15時50分に
到着。でも、間に合った!どれもこれも余裕を持ってのぞむことはできなかったけど、
移動の多い今日の仕事を全てクリアできて、ほっとする。良かった―――。
つかれた体に、さっそくEXPOでもらったクエン酸キャンディーが役立つ。

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2009/02/15

花粉!?

最後に走ってから、1週間以上が経っている。これはイカンと皇居へ急ぐ。
というより、友人YさんがLSD(Long Slow Distance)の練習で20キロ走るというので、
一緒に走ろうと思ったしだい。090215_13580001 だけど、走れるはずがない。1歩進むたびに、重力に
逆らえない乳酸が足首にたまっていく。足が重い。
ずんずんずんずん。足が重い。ずりずりと足を
引きずるようにしてようやっと1周し、へたり込む。辛い。
Yさんは颯爽と2周目へ。私はその間、体を冷やさないよう
ストレッチをしながらの――んびり。そして、26分後に再び
現れた友人とともに、また走り出す。だけど、
ストレッチなどでは流れなかった老廃物が、足首から
ふくらはぎのあたりをガチガチにかためていく。辛すぎる。
足取り軽く走る友人からどんどん遅れ、結局てこてこと
歩く。はぁぁ。時間をかけて徒歩で1周。Yさんは私を
待たずに4周目へ入ったようだったので、給水してから、
てこてこ皇居を逆走する。途中で会って、最後くらいは一緒に走ろうという魂胆。
それにしても、足が重い。スキーに浮気していた間に、ランニング用の筋肉がすっかり
衰えてしまったのだろうか?悲しいがさぼっていたのは私自身なので、仕方がない。
ここからまた鍛えなおしていくしかない。明日もできれば5キロくらい走って、
あさっては10キロくらい走りたいな。4周を2時間10分ほどで走りきった友人は
ご満悦な笑顔。いや――、ホント、すごい!!最初に4周走るのを決めたことを
やり遂げるのは偉い!!!090215_23560001だけど、言い訳するわけじゃないけど、
花粉、飛び始めたよね!?
いや!絶対に飛んでる!!!
目はかゆいし、くしゃみは止まらないし、不調。
足が重いだけなら良かったけど、二重苦だったんだもの。
(>_<)
夜は、誕生日祝いに中山エミリちゃんがくれた、たくさんの入浴剤の中から、ルイボス、ウコン、ショウガなどを
ブレンドした和漢洋オリエンタルハーブのパックを選んで、
回復をはかる。ふぅ―――。
くしゅん。

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2009/02/11

カルガモ滑り

朝食を食べながら、停電話でひとしきり盛り上がって、またまたスPhotoキーに出かける。
月、火、水と、生放送のために毎朝3時半起きなもので、
眠い。だけど、今日もみっちり練習。なんと、おとといの
豪華コーチ陣に、プロスキーヤーの坂本豪大さんが
加わってくださった。 長野オリンピックに、ヒョウ柄の
坊主頭で出場していた選手である。斜面を滑る姿は
圧巻!さながらゲレンデの神!!と称えた次の瞬間、
リフトに揺られながら、青白い顔をしかめている。
なんでも、昨夜、飲み過ぎて気分が悪いのだと言う。
ははは・・・。気兼ねなく教わることにする。ゆるい斜面を
2本滑ったところで、「どう?上まで行ってみる?」と
ストックで雲の奥の方を指す。えぇぇ!?コワイ!と
思ったし、私は自分の運動神経の悪さをよ―――く知っているので、即座に無理だと
思ったけど、「ダイジョブ、滑れるよ!」とにっこりするので、行ってみることにする。
だって、プロがダイジョブだって言うんだもん。フードつきのリフトに乗ってがたごと。
頂上は素晴らしい景色。人のまばらな斜面をいざ!坂本さんの描いたシュプールの
上をよちよちと進む。なるべく同じ筋を通るように、なるべく同じ姿勢を保つように。
ときどき振り返って私の様子を確認してくれるのが、なんだか、カルガモの親子みたい。
超集中して、無言で滑る。時々、力入れすぎ――と指摘を受け、ざざっとコケると
足がありえない方向にまがり、と、繰り返していると、いつの間にか、シュ5_3テムターンと
やらを身につけたようで、わしわしと褒めてもらう。
必死に後をついて行っただけなのに・・・
プロの教えってすごい。褒められるのって、嬉しい。
なんだか、突然目覚めたスキーへの愛だけど、
今シーズン中に、もう1度滑りに行けると良いなぁ。
この豪華メンバーで!って無理!?
お世話になりました!

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2009/02/09

初スキー!

初めてスキーに挑戦。ゴージャスなコーチ陣に囲まれて、ブーツの履き方から
徹底的に習う。モーグルで全日本のナショナルチームに所属していた石田さんに、
スキー指導員の資格を持つ八代さん、そして、北海道育ちで子どもの頃からスキーに
親しんできた表さん。こんな恵まれた環境でスキーを教われることは滅多にあるまい。
Hiyoko3_2Hiyoko1_2Hiyoko2_2何と言っても、雪山において、もっともかっこよいところを見せられる人たちである。
言われたことをひとつひとつ丁寧に実践していく。だけど、ホントに怖い。
脛の部分にプレッシャーをかけ、前傾でいるように言われるが、谷底に落ちていくような
感じがしてすぐに腰がひけてしまう。すると、スピードが出る。で、コケル。なるほど。
前傾の方が安定しているようだわ、と、少しずつ体にフォームを叩き込んでいく。
コケては立ち上がり、コケては立ち上がりの繰り返し。でも、言われた通りにできると、
ものすっっっごく褒めてもらえるので、芸を仕込まれる犬のように従順に、
尻尾をふりふり練習に打ち込む。はぁぁ、楽しい。というわけで、今日できるように
なったことは、①コケずにリフトに乗る。②ハの字でぎゅぎゅっと止まる。③体を大きく
傾けてターン。明日は全身筋肉痛になりそうだけど、今日教わったことをきちんと
復習しよっと。はまっちゃったかも!というか、体育会魂がふつふつ・・・!!

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2009/02/03

ラン備忘録

勝手なランニングメモ。
2日(月)皇居1周5キロを33分で。
もっと走れそうな感じだったけど、夜は予定があったので、1周できりあげる。
で、今日は一気に3周15キロ。
10キロは1時間7分のとっても良いペース。
だけど最後はへろへろで、歩いたり走ったり。
はぁ―――。
15キロでこんな調子で、ダイジョブなのかな、フルマラソンcoldsweats01

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2009/01/29

ランアドバイス

食べたら動け!!
せめて摂取カロリーを運動量で相殺させて、せめて今の体系を保ちたい!!
今日は、トライアスリートでスポーツナビゲーターの白戸太朗さんと、
今「クロノス」でご一緒している弁護士の八代英輝さんと皇居1周ランニング。
速く距離を走ることを考えるより、ゆっくりで良いから1時間を楽に走れる体を
作りましょう、と白戸さん。細かく的確なアドバイスで、八代さんのランニングフォームが
どんどん変わっていく。と、始めはキロ7分半ほどでゆっくり走っていたのが、
コツをつかんだのか、だんだんスピードアップし、最終的には、キロ5分ほどで走る。
180センチ近い長身の2人、足長いんだもん!まったくついていけませんcoldsweats02
どんどん2人の背中が小さくなり、ぜぃぜぃ息を吐きながら辛うじて走り続ける。
つ、つらい・・・。
よたよたとようやく1周を終え、余裕の笑顔の2人に合流。
し、し、しらとさん、私にもアドバイスを~と聞けば、「君は根性でいきなさい!」だって。
ふひ――pig

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2009/01/25

富士山ラン

090125_11120001朝10時半、二子玉川駅にジャージで集合。コーヒーを1杯飲んで、川沿いを走る。またまた健康的な大人の週末。
先週は、雲っていたけど、今日は晴天!!雪をかぶった
富士山が、くっきりキレイに見えて最高。おしゃべりしても、
息があがらない程度のスピードで、ゆ――っくり走る。
景色も気候も良くて、どこまででも走れそうな気分になる。
だけど、午後の予定もあるので、090125_10590002
駅のあたりから、首都高を
目指し、折り返す。
ジョギングシュミレーターで
距離をはかってみたら、
往復でちょうど5キロくらい。ランナー仲間のゴウラさんに、なんだか顔がすっきりしたね――、と言われてちょっと
嬉しい。もう走り始めて3週間が経つし、そろそろ体内で
痩せ細胞のカンブリア大爆発が起きて、
体重も体脂肪率も落ちて良い頃なんだけどなぁ。
脂肪細胞って、しぶといんだよな――。

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2009/01/24

体の声

走ると体の声を聞きやすくなる。
いつだったか、モデルでランナーの長谷川理恵さんが、走ってると、
皇居の木々がブロッコリーに見える、と言っていて、
その時はなんのことやらわからなかったけど、今は良ぉくわかる。
野菜が食べた――い!と思えば、ビタミンが必要なんだな、と思うし、
肉肉肉!!!と肉のことしか考えられなくなれば、たんぱく質を摂取せねば、と
焼肉屋さんへ向かうこととなる。今日は、昨日金さんに教わった体幹ランを体に
しみこませようと、世田谷公園へ。ぐるんぐるんと腕をまわしてストレッチ。
だけど、腹筋やら、股関節のあたりやら、筋肉痛がひどい。
走り始めても、散歩を嫌がって地面に踏ん張る犬のように、体がまったく動かない。
気持ちがリードをひっぱっても無理。首輪で顔が歪んでもいや――ん、と
前足をぐぐっとつっぱって動かない。んんん?仕方がないので、歩くことに。
ぽっかぽっか体が温まる程度の早足。結局、公園をぐるっと1周して帰宅。
そのままお風呂にゆっくりつかってさらに汗を出す。おぉ、すっきり。
休息が必要だったんだなぁ。
あぁ、ビール飲みたい。

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2009/01/23

体幹ラン

ランナーのためのフリーペーパー「STEP」の白滝編集長に誘っていただき、
金哲彦さんのランニングクリニックに参加する。
金さんは、市民ランナーからオリンピックランナーまで幅広く指導する
プロのランニングコーチ。今日は受講者が6人という、とても贅沢なレッスン。
ちょっとしたレクチャーの後、びっしり汗をかくほど入念にストレッチ。
そして、皇居をぐるっと1周する。
胸をひらいて走ることが大事、と事前の講習で教わったので、
それにならって走ってみる。なるべく格好良く走っているつもりだったが、
すかさず背中の反り返った走り方をしていると指摘される。
体をきちんと腹筋で支えておらず、重心の下がったみっともない走り方。
昨年トライアスリートの白戸太朗さんにも、同じことを注意されたのを思い出し、
全く成長していないことにちょっと落ち込む。あ――あ。
だけど、金さんが丁寧に腹筋を使った走りのイメージを教えてくれる。
体幹ランである。
ぐっとおへその下あたりに力をこめ、まるでスキージャンプをしているかのような
斜度のある姿勢で着地をすると良いようだ。なるほど、実践すると勝手に足が前に出て
どんどん進んでいく。ひゃっほ――う!
ただ、疲れてくると、また重心が下がるので、時々、腹筋をぐ―にした両手で
ぽこぽこたたき、ここを使うんだよ、と指令を出す。腹筋だよ、腹筋だよ、とぽこぽこ。
その時、うお――と叫びたい衝動にかられるが、つとめて冷静でいられるよう留意する。
そうこうしているうちに、皇居1周5キロを完走。
今日は、赤坂見附からスタートしたので、それも合わせるとおよそ8キロ。
Dsc02190 いい汗かいた――。
金さんが監修するジョギング用音楽配信サービス「EXERMUSIC」もオススメ。音楽でしっかりテンポを
キープできるだけでなく、疲れてきたなぁと思う丁度良い
タイミングで、金さんのアドバイスが聞こえてくる様子。
私もやってみよっと。

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2009/01/19

むくみ

昨日の夜はたっくさん飲んだ。
ビールに赤ワインのボトル。でもまだ飲み足りなくてグラスワインにジントニック。
早朝、喉が渇いて起きて、水をごくごく飲んで二度寝をする。
また喉が渇いて起きて、
あぁ、体がアルコールを分解しようと頑張っているなぁと、布団からはいでる。
私、今年は、健気、健康、健全、健啖、健脚でいく!と決めたのだから、
こんなんじゃいけません!!またまた手帳とにらめっこをし、仕事の合間にランニング。
デトックス、デトックス。
5キロを33分で走って、少し歩いてストレッチして・・・
だけどなんか、むくみがとれないんだよな――gawk

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2009/01/18

多摩川ラン

いい大人が、朝10時半にジャージで集合。EMIのゴウラさんと、TOMORROW LANDでプレスをして090118_11580001いるマツイさんと、多摩川べりをランニング。誰かと一緒に走るのは本当に
久しぶりで、とても楽しい。たったかたったか、
おしゃべりをしながら走ると、いつもより体が軽い感じ。
「おらおら~おまえら~右だろ~右!!」なんて、
リトルリーグの子どもたちを叱りつけるおっさんコーチの
口真似をしてみたり、キラキラ光る川面を愛でてみたり、
お散歩中の犬を追いかけてみたり。
多摩川沿いのランニング、いいかもshineまぁ、目的は、
美味しいランチ、って噂も!?二子玉エリアは、
おしゃれだけどジャージでもダイジョブなカフェが豊富happy01
さて、今週も、たくさん走りましょ――snaildash

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2009/01/16

5キロラン

2日に1回、できれば週に4回は走りたい。
1キロ7分弱のゆっくりペースで走るので、5キロはだいたい35分弱。
前後の着替えなどの時間を含めると、5キロのランニングをするのに、
余裕を持って1時間15分くらいは必要になる。
私の仕事は、毎日仕事のスケジュールが早朝から深夜までバラバラなので、
その時間を確保するため、毎朝手帳とにらめっこするのである。
今年は、ワークライフバランスの調和を大切に過ごそうと決めたのだけど、
このスケジュール管理がけっこう大変。
今日は収録や会議の間にしっかり隙間を作ってランニング。
これで、今週は、日、木、金と3日走ったことになる。
3月には人生2度目のフルマラソンが待ち構えているのだが、
楽しく走りきるために、着実に練習を重ねていきたい。
だけどまずは体重を落とさなくっちゃ。もっのすごい負担がかかっているんだと思う、
膝が痛い、わwobbly。じくじく。
それに、そろそろ5キロ以上距離をのばさないとなぁ。

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2009/01/06

正直な体

半年ぶりかな、皇居1周5.5キロをぐるりと走る。
久しぶりだったので、完走できるか不安だったけど、なんだか想像していた以上に体が
軽くて、つるっと走れた。キマグレンのおかげかもしれない。アルバム「ZUSHI」は
スローランニングに良くはまる。って言ってもたかだか5キロ走っただけなんだけど、さ。
半蔵門駅近くのお風呂屋さんバンドゥーシュは、相変わらCdsushinewずの混みっぷりで、
ランニング人気が今だ衰えていないことに驚く。
ちゃっちゃと簡単に汗を流して帰ろうと思っていたら、
「あきちゃん?」と呼ぶ声。ランナー仲間のまりちゃんが
偶然となりで体を洗っていた。会えて嬉しかったけど、
まりちゃんの体はきりっとした美しいランナーの体で、
同じ鏡の中にいるのが、なんだかちょっと恥ずかしかった。
明日も走るぞ。がんばるぞ。
1月、2月と走りまくるぞ!

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2009/01/04

走り初め

走り初め、なんて大きく出たけど、家の近所を20分走って20分歩いただけ。
映画「ラブファイト」を観たら、なんだか走りたくてうずうずして、去年の8月以来
引き出しの中にしまいっぱなしにしていたCWX(ランニング用タイツ)を引っ張り出す。
お正月3日間で、脂肪細胞が肥え続けている様子、体がむずむずと痒い。
この痒みを無視していると、あっという間にデブになる。経験済。
運動しなきゃなぁと思っていたところに、「ラブファイト」、うってつけの映画だった。
幼馴染の男の子と女の子。男の子はいじめられっこで、女の子がそれを守る。
少し大きくなって、男の子は、女の子より強くなりたいとボクシングを始める。
青春、青春、青春。清すぎて恥ずかしくなってしまう。
だけど、流れる汗や涙を観ているうちに、自分もランニングウェアで身を包む。
脂肪も仕事もストレスも、なるべくためずに清くいましょ。
明日は久しぶりに皇居1周したいなぁ。
映画も年間鑑賞映画目標の100本まで、98本。


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2008/11/30

ご報告!

快晴!とはいかないまでも、自転車日和。トライアスリートの白戸太朗さんが監修した「石垣島アースライド2008」に参加。100キロ完走を目指Photoす。思い起こせば、10月2日に愛車のコルナゴちゃんを手に入れてから、練習できたのは5日くらい。人事異動があったり、職場でばたばたして、なかなか練習に打ち込むことができなかった。ただ、どんな事情があっても時間は流れるもので、その日、はくるものである。いざ、未知の世界へ。でも、スタートの前に、まずは、私がこのアースライドに参加するために、超ど級初心者から、超がとれるくらいに色々教えてくれた永野さんに感謝。そして、永野さんの自転車仲間の山本隊長は、今回が初めましてだったにも関わらず、自転車暦20年の知恵を惜しげもなく伝授してくださり、感謝。後光差しこむおふたりのお姿!まぶしいデスbleah

さて!スタート地点となった児童公園には、313人の参加者と自転車。081130_07380001_2小径車の人もいるし、ママチャリもいるし、思い思いの様子で楽しい。そして、朝8時、清々しい空気の中を、ピーと笛の音が響く。隊長のすぐ後ろにつくように言われ、スタートゲートをくぐるものの、直後、はぐれる。182センチと大きくて見失う方が難しい背中が、見当たらない。えぇぇshockどこ?どこ?あせって、ぐらぐら。早くも1コケかと思うが、なんとかこらえる。背後で、永野さんの笑い声がする。あぁ、100キロか。前途多難。

しかし、石垣島の景色は素晴らしい。透明がブルーになって、グリーンになって、群青となって、地平線へと続く。きれ―――!!と叫びながら、海の見える道を進む。ひたすら、ひたすら、ず―――っと進む。まだまだ。100キロは長い。しかも、アップ&ダウン。ダウンは良いけど、アップが辛い。その上、向かい風。厳しい。ひたすらペダルをまわす。

最初のエイドステーションは、20キロ地点。すぐ近くに、展望台があるようで、うろうろする人もいたけど、私にはすでにそんな気力もない。081130_12520001自転車を降り、ふらふらとエイドステーションに並ぶ黒砂糖に手をのばす。サーターアンダギーとか、ちんすこうとか、スターフルーツなどの島の味がたっぷり用意されている。昨日受けたロングライド講習で、各エイドステーションで必ず何か食べるように白戸さんから指示されていたので、疲れ果てて吐き気がしても、無理に食べる。って、20キロで何言ってんだ?って感じだけど。でも食べると元気が出る。人間って単純だ。で、元気になったので、たまたま会った白戸さんとおしゃべり。そこで、自転車レーサー界のプリンス、新城幸也選手を紹介してもらう。ここ石垣島出身の選手だそうで、年明けから、フランスのチームに入ることが決まっているそうだ。話し込んでいると、永野さんに、行けるか――??と聞かれる。え?もう?と思うけど、2歳からず――っと水泳で鍛えてきた私。体育会ですもの、ふらふらしてたって、「はい」って言うしかないじゃん。

さ、続いて目指すのは、10キロ先のエイドステーション。あぁ、ホントに石垣島で良かったPhoto_5。この美しい景色がなかったら、あっと言う間にめげてる。上り坂は5キロくらいの超とろとろペースで。下り坂は調子にのって50キロ以上出してぶっとばす。・・・とまぁ、そんな感じで10キロずつ、30キロ地点、40キロ地点とエイドステーションでエネルギーを補給しながら着実に距離をのばしていく。そして、最後に急な上り坂を力いっぱいのぼって、50キロの折り返し。残り少ない体力に鞭打つような急な坂。あ―――!やっと半分かぁ。これから同じ距離を戻るなんて、どうすれば良いのかな。パンパンの足、ハンドルを握る腕にいらない力が入ってしまっているため、首から肩のあたりもゴチゴチになっている。屈伸したり、いろんな部位の筋肉をのばしていると、またまた、「行けるか?」の声に、思わず、「はい!」と答えてしまう。本音はもうこんな辛いこと、やめたい。でも、美味しくビール飲みたいしな。夜は石垣牛の焼肉が待ってるから、行くか。折り返し、ゴールまでの道は、追い風みたいだし。

のぼって、くだって、のぼって、くだって。初めて知ったことだけど、向かい風の中を走るのと、追い風の中を走るのとでは聞こえてくる音が全然違う。向かい風は、ばたばたとけたたましいけど、追い風の時は驚くくらいに静か。へ――。驚きと発見。途中、どこからともなく新城選手があらわれて、デジカメで写真を撮ってくれる。あぁ、自由自在に自転車をあやつれて、いいな。Photo_6Photo_7Photo_8そんなこんなしていると、ふと、永野さんが、「あと10キロだぞ!」と。えぇぇ!うれし――!!ホントに!??思わず大きな声で叫んでしまう。う・れ・し――!るんるんで進む。と、途中、隊長がぼそり。「たぶんあと、20キロくらいあると思うよ。」えぇぇ!!何ですって?そんな飴と鞭、必要ないわよぉぉ。一瞬落ち込むが、どっちにしても、あと20キロ。今まで走ってきた80キロのことを考えると、完走以外のゴールはない。そんなこんなで、皆にいろんな方法で気を紛らわせてもらいながら、FINISHを目指す。前へ、前へ。すると、地元の助っ人ライダーを意味するビブスをつけたおじさんが、「あと、2~3キロだよ!」と声をかけてくれる。この人はきっと嘘をつくまい。イエ――イ!そんならありったけの力を出し切って、駆け抜けちゃおうかな!!

FINISHゲートは、スタート地点と同じ場所。ただ、芝生の上に構えている。凸凹に転びそうになりながら、さすがにここでこけるのは恥ずかしい。ふんばって進む。ゴール手前、ハイタッチを求める人が列を作ってくれている。でも私、ハンドルから手を離す技術がなく、無愛想にゴール。アナウンスによれば、6時間半かかったらしい。ろ、ろくじかんはん。すごい!頑張っ081130_14350001_2た!だって、完走したいと思ってスタートしたけど、まさか完走できると思わなかったんだもの。だけど、なんだかゴールした直後だというのに、実感がわかない。でも、永野さんも、隊長も、頑張ったな、と褒めてくれる。頑張ったんだな。100キロ走ったんだな。だけど、ふたりがいなかったら、絶対に100キロも走れなかった。嬉しい!よりも、やったぁ!よりも、すごい!よりも、ありがとうの気持ちで心がいっぱいになる。

でも、私、こうして写真で客観的に自分を見ると、サングラスに、ヘルメットかぶって、なんか新種の虫みたいだわ。

100キロ!完走しました!!!

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2008/11/29

無事到着

石垣島Photo_10に到着!お昼にゴーヤチャンプルーを食べてから、「石垣島アースライド2008」に参加するためのゼッケンをもらいに出かける。私は、198番。なんか、お買い得、みたい。なんて思っていると、引換所に今回のエコライドを監修された白戸太朗さんの姿を発見。相変わらず、爽やかでいらっしゃる!良く来たな――と握手を交わしたのもつかの間、申請書に自転車経験なし!と自信満々に色濃く太字で書かれているのを見て、「ロングライド講習受けていきなさい」といきなり指導が入る。は――い。確かに、100キロなんて距離、今まで走ったことないし、行き当たりばったりで参加するより、きちんとレクチャーを受けた方が良いに決まってる。素直に聞き入れ、講習を受ける。やはり、最初からとばさないように、とのこと。それから、筋力を使うより、心肺機能を使いなさい、ということで、軽いギアでくるくるくるくると走ることを薦められる。もちろん、大きDsc02093いギアで、ぐいんとペダルをこいだ方がスピードは速いけど、それだと筋力を使うことになる。で、筋力は使い過ぎて疲れてしまうと足が動かなくなってしまうことがあるけれど、心肺能力の回復は早いから、ということらしい。ふむ、明日実践してみよう。講習を受け終わった頃に、大きな夕日が沈み始める。きれいだな―――。明日も晴れますように!

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2008/11/28

持ち物リスト

久々の遠出。と言っても国内ですが・・・スーツケースをひっぱり出して、慎重に作った持ち物リストとにらめっこ。忘れ物がないように、上から順につめていく。ヘルメット、グローブ、サングラス、ウェアに雨具にシューズにと、持って行くものは山ほどある。旅には今まで何度も出かけてきたし、国内だったら財布と携帯だけポッケに入れて手ぶらだって平気だし、海外だったらパスポートさえあればなんとかなるや!と思って適当なパッキングをする。でも今回は、初めての自転車レース(石垣島にて100キロという未知な距離coldsweats02)に参加とあって、絶対に忘れ物はしたくない。それじゃなくても不安だらけなのに、道具に足りないものがあるなんて、心もとないの二乗である。準備は万全に。何度も何度も持ち物を確認する。そりゃあもう、何度も。しかし、明日は朝6時にお迎えが来る。早く寝ることも重要なので、あとは明日やるとして、そろそろ寝ようと思う。ただ今、夜中の1時02分。どきどき。どきどき。

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2008/11/22

コルナゴちゃん

081122_15240001晴天!石垣島での自転車100キロレースが来週にせまっていることもあり、自主トレ。しっかりヘルメットをかぶり、駒沢公園まで、しゃかしゃか、こぐ、こぐ。忘れもしない、10月2日。愛車のコルナゴちゃんの納車日であるが、この同じ場所、駒沢公園から自宅まで、よたよたと1時間かけて帰った(かかり過ぎcatface)。あれは大変だったなぁ。しかしなんと!!今日は!たった17分で着いてしまった(ただし、これも自転車乗りの友人によればかかり過ぎcoldsweats01だとかgawk)!!!だけど、私にしてみれば、大進歩、なのである。いやぁ、ホントに。

100キロに近い距離を事前に走っておこうと、1周およそ2キロの公園をぐるぐる、ぐるぐる。でも、景色が同じなので飽きてしまうのと、銀杏が臭すぎる!紅葉が始まったイチョウの写真を撮って、すぐ近くにあるPOSITIVOへ。私081122_16080001_2の愛車を買った自転車屋さん。この1ヶ月の間、何度も何度も練習中にこけているので、メンテナンスしてもらう。すっかり馴染みの店員さんが、傷だらけの車体を見て、「派手にころびましたね~!」と、笑われてしまう。おまけに「きっと、またこけますよね?ここは直さずこのままにしておきますね。」なんて。笑いたいけど・・・いやぁ、私は、練習中に、死を感じたこともあった。あったよ、うん。ある日、練習中の峠の下り道でブレーキがきかなくなって、どんどんどんどんスピードが増して、くねくねの坂道を、真っ逆さま・・・になりかけたことがあった。今、かすり傷だけで生きていることが不思議なくらいの修羅場だった。そりゃあ、恐怖だった。どんなに力を込めてブレーキを握っても何をしても、自転車が止まらないのだ。なんで?なんで?本当に死んでしまうのだと思った。でも、なんとかしなくちゃ、どうにかしなくちゃ。ブレーキを使わずに、自転車を止めないと!!!止まらないと、死んじゃう。パニックの中で、考える。なんとかしなきゃ、どうにかしなきゃ。そして、私は、普段では考えられない暴挙に出た。えい!前輪を両方のうち太ももではさんだ。ざざざ。くるくる猛スピードでまわる前タイヤをえいや!とはさんだんですよ。ざざざ。痛い。普通だったら絶対にやらないでしょう。摩擦で熱いし、痛いし。でも、込められるだけの力を内ももに集中して、ぐっと、なんとか、減速。傷だらけで、命からがら山道で止まる~なんてことが、思い起こせばあったわけ。これ、ホントなの。でも、ま、笑いましょ。生きてるんだもの。笑って100キロも走りぬくのよ。そんな気分。Dscn1493写真はDscn1498、今となっては懐かしい、筑波のDscn1496 (私にとっては)恐怖の峠!そして、その後に広がったのどかな心安らぐ景色。これってきっと、茂木先生のおっしゃるアハ体験だったわよね。

それにしても、自転車っていい。ランニングもそうだけど、仕事のストレス、ふっとぶわ!

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2008/10/11

チャレンジ!

ここ最近、私が心をときめかせているのは、愛車!COLNAGOのロードバイク。「Primavera」というシリーズで、081002_16350002トライアスリートの白戸太朗さんに紹介してもらった「Positivo」で購入。白戸さんが絶大な信頼を寄せるメカニシャン・永井孝樹さんのお店デス。永井さんには、「こんにちは♪自転車くださいな」と、最初に訪れた9月のある日から、納車日、そして今日に至るまで、本当にお世話になっている。これからもきっとお世話になり続けると思うけど・・・。自転車に関しては右も左もまったくわからない私(他もわからないことだらけだけど)の質問に、懇切丁寧に時間をかけて答え、誠実に説明してくださり、感謝感謝である。

今日は、えっちらおっちらと駒沢公園に出かけ、ペダルを蹴ってスタートしては止まる練習。乗っては止まり、乗っては止まりの反復練習。ロードバイクのサドルは、足が地面につかない位の高い位置にあるので、止まり方がママチャリとは違う。公園の隅っこで、とにかく、昼過ぎから暗くなるまで、乗っては止まる、乗っては止まる。地味であるが、自転車好きの友人が、みっちりと仕込んでくれた。「パニックになると、どうするか頭で考えられなくなるから、動きを体にしみ込ませろ」と。確かに。とっさに体が動けば、危ない目にあうことも減るだろう。何を隠そう、私はジャンプができない。運動神経がもっのすっごく悪いのだ。ジャンプができないって、どういうこと?と疑問に思うかもしれないけど、本当に、微かに足の裏が床から離れるくらいのジャンプしかできない。どのように筋肉を動かせば高く飛べるのかがわからないのだ。きっとジャンプができる人にとっては、理解のできないことだと思う。今まで逆上がりができたこともないし、跳び箱を飛ぼうとして鎖骨を折ったこともある。だけど、何度も何度も練習すれば、できるようになるものである・・・と信じたい。途中、何度もこけたけど、ひたすら、乗っては止まる、の練習を繰り返す。将来的に、自転車通勤ができれば良いなぁとは思うけど、それはまだまだ先のこと。日本はエコ先進国だといいつつも、東京は特に、エコな移動手段の自転車には大変厳しい街である。私がまず目指すのは、石垣島Earth Ride!11月30日に開催されるこのイベントへの出場を決めた。マラソンは??ランニングはどうしたの???という声も聞こえてきそうだけど、ちょっと自転車も楽しんでみようかと。ジャンプのできない私が、100キロのRideを完走できるか、どうぞ見守ってクダサイ。

夜、お風呂で左ひじと左ひざに大きなアザを確認。そして、右ひざには大きな擦り傷。ううう。しみる・・・。

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2008/09/05

ラグビー&掃除

初のお役目!なんと!「ジャパンラグビー トップリーグ2008-2009」の開幕戦で、
サクラフラッグ入場をさせてもらいました!!「きれいな街は、人の心もきれいにする」を
コンセプトに活動するImgp7438_2Imgp7451greenbird外苑チームが、オープニングセレモニーを彩るとともに、
試合後に場内のお掃除を
するというので、大喜びで
参加。小さなフラッグを持つ
のだと思っていたら、とびきり
大きい旗だったのでびっくり。
大役じゃないの!!?
満員のラグビー場。大歓声の中、美しい芝生の上をわ――っと駆け出して行って、
一気に巨大なサクラを咲かせる。耳元でなるマーチングバンドも大迫力。
風が強かったので、フラッグをぴ―――んと張っているのに、かなりの力が必要で、
途中から腕がぷるぷる。結構体力が必要なのね。選手が入場してくれば、お役目は
終了。広げたフラッグを箱に戻して、セレモニーの後は、ラグビー観戦。
今シーズンは、1都1道2府24県/34開催地、全91試合/71会場という過去最多の
開催地・会場で開催され、全14チームが、マイクロソフトカップ優勝を目指して競うそう。
今日は初戦、サントリーサンゴリアス VS 三洋電機ワイルドナイツ。注目の試合だった
ようで、会場には武蔵丸さんの姿も。私は、ルールはイマイチ把握できなかったけど、
greenbirdのメンバーの中に、ラグビー博士がいたので、解説を聞いているうちに
なんだか盛り上がって、ビール片手にせっせと応援。「黄色の9番が注目だよ!
グレーガンていうの。あの人は、サッカーに例えればジダンだから!」って。
そうなんだ、ジダンね!ふむふむ。そう聞くと、なんだかわかったような気になる。
前半、後半40分ずつ、博士のコネタたっぷりの丁寧な解説を聞きながら応援している
うちに、結果は、9対19で、三洋電機ワイルドナイツの勝利。そして、試合後は、
会場内を橋から端までしっかりお掃除。Imgp7471_2ビールの紙ココップにペットボトル、
観戦を楽しんだ後のゴミがもっのすごくて、汗をだらだらと
流しながら、拾い集める。あっと言う間に持ちきれない。
試合を楽しんだんだったら、ゴミも決められた場所に、
きちんと捨てて帰って欲しいなぁと、切に思う。
これから、ラグビーにも注目しよっと。
でも私、ラグビー場のお掃除をしている場合じゃないかも。家のお掃除、だよ。

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2008/08/31

HUMAN RACE

久しぶりのランニング。NIKEが開催したイベントで、パリ、上海、08083125_2メルボルンなど
世界25都市で同日開催され、世界中からおよそ100万人の
ランナーたちが参加するというなんともロマンに溢れた企画、
「THE HUMAN RACE 10K」に参加。日本でのレース会場と
なっていた本栖湖だったのだけど、NIKE+とIpod nanoを持って
いれば、本栖湖へ行かずとも、バーチャルでレースに参加できるということで、私は1周5.5キロの皇居まわりをぐるぐると2周。
しかも、担当している朝番組「クロノス」のパーソナリティで
いらっしゃる八代英輝さんと、リサ・ステッグマイヤーさんと、
番組リスナーの方々、そして番組スタッフと、総勢20名強で
チームクロノスを結成してのランニング!チームの中にはランニング初心者もたくさん
いて(主にはスタッフなんだけど・・・)残暑の中で走るのはちょっと不安もあったので、
ジャパン・マラソン・クラブの牧野仁さんにコーチをしていただき、ストレッチからウォーム
アップも万全に。いや~、実は私もここのところ全然走ってないから、10キロ走れるか、
かなり心配。でも、HUMAN RACE用の真っ赤なTシャツに着替え、やる気は満々。

半蔵門からスタートして、まずは、てくてく歩いて、桜田門へ。体を温めてから、
記念撮影!080831240808312308083121それから1キロ7分のペースで、おしゃべりしながらランニング。
私は、列の1番後ろにつく。THE HUMAN RACE 10Kチームクロノスの全員が真っ赤な
おそろいのTシャツを着ているので、なんだか不思議な光景。観光客の人たちが、
「China???」と首をかしげながらカメラを構える。うん、確かに、「加油!加油!!」な
感じよね。手を振って写真に写りこむ。1番後ろにいると良くわかるのだけど、
リズミカルに走るリスナー参加者の間に、数人、左右にぶれながら、ちどり走りを
している姿が!。スタッフである!!八代さんやリサさんのランニング中の声を録音する
ためにAD君たちに、マイクを持たせているのだけど、あの調子でしっかり音が録れて
いるとは思えない。その上、どんどん遅れをとり、気づくと私の横を真っ赤な顔で走って
いる。「ちょっとちょっと、君はアメフト部出身だって言ってたじゃない!」と声をかけると
息苦しさに顔をしかめながら、「す、すみません・・・」と辛うじて声を出し、ずるずると
チームから離れていく。20代なのに情けないなぁ。彼を諦めると同時に、八代さんが
走っている様子を放送で流すのも諦めることになる。あぁ。人選を間違ったか、などと
後悔しながらも、自分も苦しくなってくる。暑いのだ。雨にならなくて良かったけど、
スタートが14時だったので、まだまだ気温が高い。あっと言う間に喉が乾く。だけど、
リスナーの方々に番組の感想を聞いたり、ぺちゃぺくちゃしゃべっりながら気を
紛らわす。ううう、でも苦しい。きょろきょろ景色を見てまた気を紛らわせていると、ふと、
目の前に走る方のヒラメ筋が目に飛び込んでくる。ふくらはぎに、しっかりと張った
筋肉が美しい!!思わず走る速度を上げ、顔を覗き込んで「素晴らしいひらめ筋!!」
と褒め称えてしまう。なんと、60代の女性。負けていられないけど、つかれたよぉぉ。
でも、そのあたり牧野コーチは心得ていてくださり、皇居2周の間に5回の休憩と給水を
入れながら、ゆっくりゆっくり10キロを走る。休んでは走り、休んでは走り。だけど、
休憩のたびにチームの人数が減っているのに気づく。リスナーは全員そろっている。
スタッフだ!!はぁぁ。そんなこんなで、何人ものスタッフに見切りをつけながら、
1時間40分かけて、10キロ完走。今日の日まで、ランニングに後ろ向きだった
八代さんは最後ダッシュでゴールし、リサさんもトライアスロンで鍛えた健脚を披露して
くださり、リスナーの方々も無事に笑顔でフィニッシュ。良かった、良かった。
それから、牧野さんの指導のもと、しっかりと、疲れた体のストレッチ。
その後、八代さんとリサさんから参加賞のフィニッシュメダルの授与と、NIKEの
ビーチサンダルのプレゼントをし、イベントは終了。いや――、ホントに良かった!
参加してくださった皆さま、おつかれさまでした!
そして、THE HUMAN RACE 10Kに参加された方も、おつかれさまでした。

ふぅ、毎週毎週、クロノスの準備をする前に、なんだか体力を使い果たしている感じが
する。(先週は釣りだった。)今日もこれから、明朝の生放送のスタンバイ。
さて、何からやろ??まずは、情けないAD君たちを呼び出そう。
鍛えなおさねば。

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2008/07/21

手遅れ or NOT

いつの間にか蝉の声が響いていて驚いた。久しぶり、いつ以来だろう?
皇居のまわり5.5キロをぐるっと1周。半分走って、半分歩く。
今日は天気予報で、何度も猛暑猛暑と繰り返され、本当に暑かった。
でも、私には、走らなければいけない理由がある。今年4月の番組担務変更で、
自分のキャパをはるかに超える忙しい日々を送ることになり、まったく気づかなかった
けど、体はちゃくちゃくと脂肪を蓄え、もっっっのすごい太っていた。変化は、劇的で
ないとなかなか感じるのが難しい。ほら良く、あっついお湯にいきなり蛙を入れると、
びっくりして逃げ出すけど、水から温めていくと湯だってしまうって言うじゃない。
蝉にしたって、1匹羽化しては鳴き、また1匹羽化しては鳴き、ふとした瞬間に
大合唱となって耳に飛び込んでくる。私の体重も、じわりじわりと増していき、本人は
まったく意識していなかったところを、大尊敬するミュージシャンTさまが、おそらく
見るに見兼ねて、「なんか、体格が以前にも増して立派になったねぇ」と朗らかに
ご忠告くださった。はっっ!とした。
で、体重計に乗って、またはっっ!とした。
きゃぁぁあぁあぁ!!
これは、取り返しがつかないかもしれない。もう、間に合わないかもしれない。
だけど、今がきっと境界線。戻れるか、戻れないか、の。そう信じて、また体を絞って
いくしかない。暑かった。今日のランニングは本当に暑かった。くらくらして、増量した
あげく筋肉量がKics1375a減った高体脂肪率の私では、1周すら走ることができなかった。
だけど、ここで辞めたら象まっしぐらだもの。
明日も走る。
BGMはこれ、FREEASY BEATSの新しいミニアルバム
WAVE SIDE OF FREEASY BEATS」
1曲目をリピートしてると、傍から見たら、どすどすデブの
ランニングかもしれないけど、本人的には、軽やかな
サマー美ジョグのイメージ。
人の目など気にしている場合じゃないのよね。

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2008/07/06

マラソン完歩

朝4時に起きて身支度。4時50分には、マラソンスタート地点へのバスに乗り込む。
眠い。しかも、まだ雨が降っている―――。寒いよぉぉ。一気にやる気が失せるが、
ここまで来て走らないわけにはいかないし。でも、寒いものは寒い。

6時半にマラソンスタート。
アシックスに提供して頂いた最新のウェアに身をつつみ、今回はハーフマラソン。
録音機材を片手に、今回一緒にゴールドコースト入りしているJFNの
中田美香アナウンサーと並んで走る。足が重いなぁ。雨が冷たいなぁ。
つまらない気持ちばかりが湧いてきて、なかなかランを楽しめない。走ることから、
景色に意識を向けてみる。ゴールドコーストは運河が多く、うねうねとした運河にそって
高級住宅が立ち並んでいる。ほとんどのお家には、お船がつけてあって、生活の
豊かさが伺える。いいな――、とは思うけど、気分の上昇にはつながらない。
てってく、てってく。

が!しかし!!突如、ハワイで教えてもらった諺が胸をときめかせる。
NO RAIN, NO RAINBOW!
すぐ後ろを走る人が発した「Oh!Rainbow!」の言葉でふと空を見上げれば、
美しい半円を描く大きな虹。素敵。

でも、やはり今回のマラソンは、ハーフといえど、練習不足が如実に出る。
虹効果はあっと言う間に薄れ、ときめきは影も形も消えてしまう。
その上、雨水にオゾン層の欠片でも入っていたのか、何かが体に合わなかったらしく、
10キロの折り返しを越えたあたりで、急激な腹痛が襲う。中田さんによれば、
尋常じゃない真っ赤な顔をしていたらしい。ずるずると足をひきずり、失速。
みるみる中田さんとの距離は広がり、目指していた背中は小指の先ほどの姿も
見えない。それよりもトイレはどこだ!!?こんなに苦しいマラソンは初めてだ。
もう辞めたい。こんな痛みに絶えながら走る、いや、歩く理由がどこにあるのか。
自分自身がわからなくなる。応援の数は少なく、耳に突っ込んだままの
イヤホンからは、自分の苦しい呼吸しか聞こえない。ぐぅぇぐぅぇ。
トイレは臭くて汚い。うぇぇ。再び歩き始めれば、競歩のおばあちゃんよりもおそい。
小学生の男の子にも抜かされる。辛い。しかも、ハーフマラソンより後にスタートした
フルマラソンの第1走者が横を颯爽と走っていく。もう、嫌だ。スプリングの利いた体は
生き生きと地面を蹴る。2番目のランナーも、3番目も4番目も、拍手で見送りながら
ひたすら歩く。のすのす。のすのす。前だけを向いて歩く。のすのす。
でもまぁ、何にでも終わりはやってくるもので、なんとかFINISHゲートをくぐる。
記録は2時間47分15秒。6278人中、5820位。なんとか、なんとか。

プレスセンターに戻ったら、私より1時間ほど前にゴールしていた
オリンピックメダリストの有森裕子さんや、モデルの長谷川理恵さんなどがにこやかに
オレンジジュースを飲んでいた。クエン酸は、疲労の原因といわれる乳酸の排出を
手伝ってくれるらしい。2人にならい、私もオレンジジュースをごくごく。
そして歓談する間もなく、再びトイレへ。

信じ難いことだが、ゴールして数時間後には飛行機に乗り込み、日本を目指す。
およそ9時間のフライトの後、7日(月)早朝、成田に到着すれば、そのまま仕事。
なんってったって、8日(火)朝5時からは担当する生放送番組がある。
うぅぅ。ホントに、こんなにしてまで私、なんで走るんだっけ?
走ることは、1番じゃなくても良いことを教えてくれた。
私は、何でも1番じゃなきゃ嫌だったから。今でも1番は好きだけど、
ぼろぼろになっても、やり遂げる大切さを知ったことは大きいと思う。
でも、今回は、そんな生きるための教訓より何より、命を削っている気がする。

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2008/06/21

GOOD JOG!

080621_10240001土曜の朝を有意義に。
TOKYO FMで毎週土曜日、朝7時から放送している
「NIKE GOOD JOG」のイベントに参加する。
なんと、番組でパーソナリティをつとめる長谷川理恵さんと
一緒にランニングができるという素敵な企画。
雨が心配だったけど、誰かがつるしたてるてる坊主の
おかげ?で曇り空の下、走ることができた。
番組のリスナーの方々およそ30名、お肌がぴかぴか
美しい長谷川理恵さん、それから現役プロアスリートで
ドクターでもあり、千代田区三番町にある女性専用の
フィットネスジム&ランニングクラブ「DOCTOR PLUS+」の社長でもいらっしゃる湯本優さん、そして、番組のスタッフも一緒に、大行列で皇居を
ぐるっと1周。異様な光景だったのか、外国人観光客に、そこここで写真を撮られる。
気にせず走る。キロ7分のゆっくりペース。ゆっくりだけど今日はもっっのすごい湿気で、
だらだら汗が止まらない。暑い。暑い。あぁ、この先、夏はまだまだ暑くなるのに、
走るのがきつくなるなぁ、でも、走らないと痩せないしなぁ、なんてぶつぶつ思い
ながらも、GOOD JOG。やはりおしゃべりしながら走るのは楽しい!心身すっきり
デトックスして、楽しかったぁ!ランチで食べたガトーショコラも、美味しかったぁ!!

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2008/06/18

右脳刺激ラン

shine医学博士で作家の米山公啓先生の監修された「Walking with Classic」を使って
皇居1周ラン。i-podと変わらない大きさのプレイヤーに、1トラックおよそ45分の
クラシックがつまっている。例えば、モーツァルトでウォーキングとか、ベートーヴェンで
ウォーキング、バッハでウォーキングなど。驚きだったけど、クラシックって、意外と
ランニングに合う。しかも、米山先生に聞いたところによると、歌詞のない曲を聴きながら
その旋律からイメージされる風景などを想像すると、右脳が刺激されるんだそう。
走りながら脳を鍛えられるなんて、効率的で、そういうの、大好き。モーツァルトを
聴きながら、たったたった。メロディーに合わせて黄色いとピンクのお花が交互に開く。
ぱぁぁshineぱぁぁshineぱぁぁshineぱぁぁshine
う――ん・・・。なんで黄色とピンクのお花なんだろう?
だいたい、こんな幼稚なイメージで、ちゃんと右脳を刺激できているのかしら?なんか、
もっとフンデルトヴァッサーみたいな自由で豊かな発想が生まれれば良いのに。
まぁ、追々できるようになるのかな。あぁ、それにしても、ゴールドコーストマラソンの
開催が近づいている。ホントに気にしなきゃいけないのは、右脳を刺激することより、
きっちり練習することかもcoldsweats01

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2008/06/07

音楽とラン

仕事で半蔵門へ。終わってもまだ外が明るかったので、皇居ラン。最近走ってないから体がぶよぶよと水分を溜め込んでいる。二の腕とか、危機的状態である。
一夜漬けみたいにして走ってもすぐに痩せないのはわかっているけど、でも、
切実なのん。なんとかしたいのよ――!!!
2周10キロを走る決意でスタート。脳内で体脂肪を燃やすイメージを膨らまし、走る。
燃えろ――燃えろ―――。天気が良くて気温が高かったので、すぐに汗が
吹き出てくる。よしよし、どんどん燃えろ――。途中、追い抜いていった女性ランナーが
イヤホンをしているのを見て、あ!i-pod忘れた!と気づく。そうすると、なんだか
音楽ナシで走っているのが、悲しくなって、2周もできないかも、と弱気になってしまう。
でも、痩せなきゃアカン。脂肪を燃やさないとダメだ。
で、生活音を頼りに再スタート。芝生を潤すスプリンクラーはどうだろうか。
シャシャシャシャシャシャシャシャ。
リズムは一定で良い感じだが、私にはちと速い。
前を走るカップルは、たったったったとペースは良いけどちょっと面倒だ。
じゃぁ、赤信号前で徐行するバイクのエンジン音。
どっどっっどっっっどっどど。なんかバランスが悪い。
それから外国人観光客の理解不明の会話。
にゃんにょんにゃんにょん。これはあまりに気まぐれだ。
次から次に耳に飛び込んでくる音に歩幅を合わせてみる。ちょっと楽しい。
そんなこんなしているうちに、気づくと2周していた。
ゆ――っくり、1時間15分かけてランニング。汗をたっぷりかいて爽快。
でも、つかれた―――。
7月頭に、ゴールドコーストマラソンに参加する予定なのに、このままじゃ、ヤバイなbearing
こっちの練習も、一夜漬けになりそ。

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2008/05/28

走る為の体力測定

先月、銀座にオープンした、「アシックスランニングラボ東京」で体力測定。
私の、今までのフルマラソンの記録は、恥ずかしながら6時間9分33秒。この記録は、
私の体が達成できる最大のパフォーマンスなのか!?一体私の体は、どれくらいの
ランニング能力を持っているのか!?データをもとに計測してもらう。まず細かく足の
形状を測り、間接の硬さなどをチェックし、足の筋力を測り、そしてランニングフォームを
見てもらい、その上、呼吸代謝測定を用いて全身持久力を測定する。
この最後の呼吸代謝測定、というのが辛い。マスクをつけて、トレッドミルを
ひたすら走る。ひたすら・・・と言っても10分くらいなんだけど。まずは1キロ7分ペース。
で、それが1分ごとにだんだんスピードアップする。どんどんペースが増して、
足がもつれてくる。あわわ。もうこれ以上走れない!というところで、
もう無理ですサインを出す。ところが、息があがって、もう無理ですサインがどんな
だったか忘れてしまう。えっと、もう無理なんだけど、どうするんだっけ???大きく×を
出す。ううう・・・つかれる。およそ1時間かけて、ランニング能力を次の4つの視点から、
6つの測定を通して、ランナーの特徴を解析してくれるのだ。ひと通り終えるとぐったり。
結果が出るまで10日ほどかかるらしい。ここのところ食べ過ぎ&飲み過ぎで、
史上最重量の体、どんな結果が出てくるのか楽しみ。恥ずかしくない結果ですように。

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2008/05/23

発散、発散♪

080520_11460001夕方、ジャパンFMネットワークのアナウンサー、中田美香さんと一緒に、アシックスのWomen's Night Runに参加。
銀座の店舗に集合して、そこからコーチの指導のもと、
皇居1周ランニング。店舗→皇居1周→店舗で、およそ7.5キロの道のり。走り出す前、路上でストレッチをしていると、会社帰りの方々から、奇異な目で見られる。そりゃそうだよな――。それにしても、今日は暑い。ちょっとした
ストレッチをしているだけで、汗が出てくる。走るスピードは
1キロ7分のペース。いつも走っている速度とほぼ一緒
なのだけど、コーチに先導してもらっていると、
なんだかいつもより速く走っている感覚。汗が出る、出る。
美香さんと、仕事の話などをしながら、しゃべって走って発散、発散。汗が吹き出てくる。途中、肩に力が入っているよ――とか、下り坂ほど力を抜いてね――とか、色々声が
かかる。途中、すぐ前を走っていた集団から遅れをとり、ちょっと焦っていたら、
すかさずコーチから声がかかる。「焦らないでいいよ。今のスピードで充分だよ!」
それを聞いて、足からふにゃ~と力が抜ける。なんだか、優しい言葉をかけてもらった
のが久しぶりで、うるっとしてしまう。働いても働いても働き足りない、もっとやれ、と
言われる今日この頃。やってもやっても次から次に仕事はあって、終わりがみえない。
別に褒められるために仕事をしているわけではないけれど、時には労いの言葉を
かけて欲しいことがある。「今で充分」。向上心がないわけじゃないのだけど、
その言葉でホントに心がほっと緩んだ。今日は朝から取材でばたばたして、
もしかしたらランニングに参加できないかも、と思っていたけど、無理にでも時間を
調整して、走って良かったな。銀座の店舗に戻ったころには汗だくで、すっきり。
またまた道路でストレッチをしていると、すでにすっかり酔っ払ったおじさんが、
よれよれと体操に参加している。その後、美香さんと、もうひとり、産休中の先輩・
麗央さんが合流して、今度は飲んで発散。色んな発散方法があるといい。それにしても
2人の女子トーク、すごい内容だったな――。ここには書けないことばかり^^

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2008/05/21

むくみ解消

むくんだ体から水分を出したい。皇居1周5.5キロをマイペースでランニング。
水曜日は、チームを組んでランニングしている方々が本当に多く、半蔵門駅近くの銭湯・
バンドゥーシュも、混雑が激しい。そんな状況の中、ひとり黙々と走っていると、
ひょろりと背の高い後ろ姿を発見。どっかで見たことあるな――と思って追い越し、
ひょいっと振り返ると、やっぱり!!!フローラン・ダバディさん。長――い足を優雅に
運んでいる。私が2年前走り始めた頃、ダバディさんの番組を担当していて、
よくランニングにお誘いしたものだが、その時は、「有酸素運動の良さがわからない。
退屈だから嫌だ。」と言っていた。なんの心境の変化か。挨拶をすると、「お――!」
と目をまるくする。今度スタジオで会ったら、何で走り始めたのか、聞いてみよう。
「またね――」とそのままマイペースで走りぬけ、1周およそ35分。いい汗かいた!!
で、お風呂で汗を流していたら、またまた見たことのある横顔。女湯なので、
ダバディさんじゃないよ。なんと、大学時代の友人。卒業して以来だから、7年ぶり位。
恐る恐る声をかけると、こちらも「お―――!!!」と目を丸くする。
なんだか今日は嬉しい偶然が多い。今度一緒に走る約束をして仕事に戻る。
ランニングって、いいことばっかり。水分も、抜けたみたい。

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2008/05/10

朝ヨガ

朝7時半に六本木ヒルズに集合。眠い――。眠い。TOKYO FMをキーステーションに、全国38局のFM局をネットして、朝5時から放送している「クロノス」という番組の
パーソナリティ、中田美香さんと一緒に「adidas woman's sports holiday」に参加。
朝8時からのヨガレッスンを受ける。土曜日は、仕事が入っていない限り、目覚ましを
かけずにゆったり眠れる唯一の日なんだけど、なんで早起きしたかって、だって、ただの
ヨガじゃないんだもの。なんと、海抜250メートル、森タワー52階の東京シティービュー
でのヨガ。空気が薄いけど大丈夫かな――。なPhoto_5んて思っていたらPhoto_6Photo_7「太陽に近いので、
よりエネルギーを吸収できます。」と先生はポジティブ。でも、曇ってるんですけど――。50名ほどが集まって、思い思いに体をのばす。呼吸が大切。深く、ゆっくり息をす――は――。景色が広くて気持ちが良い。晴れていたらもっと気持ち良かっただろうなぁと
思うとちょっと残念。1時間の入念なストレッチ。凝り固まった内臓が動き出すのが
わかる。ぎゅるぎゅる。眠かったけど、参加して良かった。しかも、最初は鳥肌が
立つくらい寒かったのだけど、いつの間にかうっすら汗をかいている。燃焼しろ――、
燃焼しろ――、脂肪よ燃焼しろ――、たのむから燃焼して――とPhoto_8心の中でブツブツ。
でも、今日もやってしまったのだ。
ヨガレッスン終わりで、グランドハイアットへ。
消費カロリーの3倍はあるのでは?と思うボリューミーで
幸せな朝ご飯。バターをたっぷり使って作ったオムレツが最高。ぺろっといっちゃいました。

adidas woman's sports holiday。ヨガ以外にも、
ランニングや、ゴルフのレッスンも充実していた様子。
こういうイベント、また参加したいな。
明日も走ろっと。   

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2008/04/09

ランで元気に

3月16日の湘南国際マラソン以来のランニング。今、TOKYO FM80.0および、全国の
ジャパンFMネットワークを結んで、朝5時~8時半まで放送している「クロノス」で
ご一緒している中田美香アナウンサーと。番組終わりで出かけたので、日比谷の
アートスポーツを拠点とする。半蔵門駅近くの銭湯・バンドゥーシュは、15時オープン
なのだ。天気が良くて気持ちが良い。着替えて、皇居を目指す。たったか、たったか。
並んで、おしゃべりしながら走る。番組のこととか、早起きになった生活のこととか、
色々。不満はためない方がいい。しかし、午前中なのに、老若男女、ランナーが多い。
一体どんな仕事をしている人たちなのだろうか?2人で想像しながら走る。そして、
外国からの観光客も多い。アジア系の子供達が、カメラにむかってポーズをとっている。
そんな姿をチェックしながら、1キロ7分ペースでゆっくり走る。ず――っとランニングから
遠ざかっていたから、ちゃんと走れるか不安だったけど、意外に走れてほっとする。
たったか、たったか。パレスホテルの前あたり、夏場に、長く垂れ下がる枝が
邪魔だなぁと思っていた木、柳だと思っていたのに、しだれ桜でびっくり。まだたくさん
花が残っている。あぁ、千鳥が淵の桜が満開のころに走れたら、キレイだっただろうな。
これを機に、またマジメに走ろう。美香さんとも、できる限り、番組後に走ることを誓い
合う。はぁぁぁ、しゃべって、走って、すっきり。すっきり。
これでこの後、昼寝とかできれば、言うことナイんだけど、仕事。

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2008/03/19

記録発表

2008湘南国際マラソンのHPに、参加者の記録が発表された。
30km一般の部女子で、制限時間内にゴールした人数は、1217人。私は、1189位。
びりじゃない。3時間57分03秒という記録。これは、グロスタイムといって、スタートの
号砲がなってからゴールするまでの時間で、実際にスタート地点を踏んでから
ゴールするまでの時間(ネットタイムという)は、これから送られてくるそう。
まぁ気持ち速いくらいだろうけど。10_3 Toya_5 4_2

合わせて、ジョガーのためのフリーペーパー「STEP」編集長が写真を送ってくれた。
まだ3日前のことだけど、すでにかなり懐かしい出来事になっていて、
足の状態はすっかり良い。また今週末から走ろうと思っている。

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2008/03/16

完走報告!

完走しました!やった!やったよ!2008湘南国際マラソン、30キロ。完走と言っても、制限時間の3分前にギリギリでフィニッシュだったけど。でも、今年に入ってから
10キロ以上走った日がなくて、完走する自信ゼロだったから、ゴールが見えた瞬間は
涙が出た。ご報告まで。以下レースの模様ですが、苦しかっただの、辛かっただの、
長々30キロ分書いてしまいました。私はここで完走報告ができただけで嬉しいので、
あとは、ご無理をなさらぬようにしてくださいな。

あ、まったくの余談ですが、「運動消費カロリー計算機」というサイトで、今日の
消費カロリーを調べてみたら、なんと、1600キロカロリー越え!す、すごい。

foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot

朝5時起床。レースのスタートは、大磯プリンスのあたりから、9時30分。ということは、渋谷発、6時45分の湘南ライナーに乗らなくては間に合わない。会場がどんな様子かわからないし、今までの経験上、ちゃんとした更衣室があることも少ないので、ウェアを着て出かける。渋谷のホームには、朝帰りの酔っ払いたちがうろうろ。駅の階段で膝を抱えて眠っていたりもする。そのショーモナイ姿に、君たちも走って心身鍛えろよ!と
思いつつ、電車に乗り込む。おばはんだ。大磯までおよそ1時間。大崎、横浜を過ぎた
あたりから、車両にジャージ率が高くなる。靴を見ると、マラソンの時間計測用のチップがついている。おぉ!仲間だ。このチップが、要所要所でピ、ピ、と走った時間を記録
してくれる。でも、ミンナ速そうで、なんだか緊張してしまう。きっと私のような鈍足は
この中にはいないだろうなぁ。でも、今日の目標は、制限時間内に完走すること。
記録は問題ではナイ。30キロを走る抜くことで満足だ。仕事仲間で、ジョガーのための
フリーペーパー「STEP」の編集長でもある白滝桂子さんとは平塚駅で待ち合わせ。
お互い緊張しているのか、約束の8時10分前に合流。私たち、えらい。

そこから、二宮駅に出て、バスで会場へ。到着したのは8時半ごろだったかな。
大磯プリンスホテルに併設されているボーリング場が、ランナーの更衣室になっていて
人、人、人。同じく今日のレースを走るラジオパーソナリティの坂上みきさんにも
会えて、ガンバロウね、と称えあう。ゼッケンをつけると緊張感が増す。資料を読み直し
コースを確認。大磯からスタートし、国道134号線をひたすらまっすぐ。平塚、茅ヶ崎を
走り、辻堂のあたりで折り返し、同じ道を戻ってくる。関門とよばれる時間制限地点が
4箇所あり、それぞれ、決められた時間内でクリアしていかなければいけない。
その関門が結構厳しくタイトに時間設定されている。30キロの制限時間は4時間。
歩いたら、間に合わないだろう。でもまぁ、できることをやろう。

9時半にはスタートだ。白滝さんと、よくよくストレッチをしてから、スタートを待つ行列に並ぶ。目的は速く走ることではナイ、と再び自分に言い聞かせる。スターターは、
萩本欽一さんだった。行って来まぁす!と子供のように欽ちゃんに手を振る。
欽ちゃんも、ランナーたちに手を振ってくれた。私の少し前には、準ミスユニバースの
知花くららさんも走っていた様子。走る姿、見たかったなぁ。

さて、今日は快晴で、風もほど良く、今日は本当にランニング日和。
1キロ7分強のペースで、白滝さんとおしゃべりしながらゆっくり走る。普段、レースは
1人で走るんだけど、今日は、走るペースが一緒だったので、2人で。
私たち2人だけ、逆走するベルトコンベアに乗っているのではないかと思うくらい、
次々とぬかされていく。でも、ここでペースを上げたら、きっと30キロもたないだろう。
くだらない話をしながら、たったか、たったか。時々海が見える。サーファーたちが
気持ち良さそうだ。海からこっちを見たらきっと、何であんな苦しいことをやるんだろうか、
と首をかしげるかもな。途中、ゴルフ場もあった。プレー中の見知らぬおじさんが手を
振ってくれた。きっとあのおじさんも、物好きだなぁって苦笑していたんだろうな。
沿道は、年齢層が高く、おばあちゃんやおじいちゃんが、大きな声で応援してくれた。
逆に、長生きしてね、と応援したい気持ちになった。「がんばれ――、がんばれ――」
って、本当にありがたかった。できるかぎり、笑顔で応援に答えるようにした。
犬もたくさんいた。飼い主に無理やり手を振り振りさせられて、迷惑顔のわんこもいて、
かわいい。実家で飼っている犬と同じ種類の犬がいたので、「ソラちゃん!」と
話かけたら、「ソラちゃんじゃないです。」と冷静に返事が戻ってきた。
うん、ソラちゃんじゃないこと、知ってるよ。そんなこんなで、10キロくらいまで、
快適だった。白滝さんとのおしゃべりは続き、体の調子も良い。たった、たった、たった。

でも、10キロから、15キロ地点が長かった。15キロ地点は、折り返しポイントでもあり、そこを過ぎてからは、各給水所で、屈伸をし、アキレス腱をのばす運動をすることに
する。だんだん膝が痛くなってくる。心は前へ前へ向いているのに、膝小僧だけ別の
意思を持って反抗期。足を地面につくたびに、「痛て――!もうやめて――!」と
金切り声を上げる。「ぎゃ――!」きっと、体が重い分だけ膝に負担がかかっている。
2年前、ランナーの千葉真子さんにインタビューをした時、「アナタの体で走るのは、
ダンベルを5個持って走っているようなものですね。」とにこやかに言い放たれたのを
思い出す。うぅぅ、辛い。15キロ地点から20キロ地点も途方もなく長く感じた。
茅ヶ崎の広さを改めて知る。どこまで走っても茅ヶ崎なんだもの。でも、白滝さんの足は
止まらない。たったか、たったか。彼女も、先月の東京マラソン出場の際に左ひざ裏を
傷めて、絶好調ではナイはずだ。頑張る姿に触発されて、私も走る。きっと、すぐ隣に
白滝さんが走っていなかったら、私は走れなかった。ありがとう。給水所がくるたびに、
「あぁ、水が飲めるよ!」と励まし合った。水以外にも、バナナとか、梅干とかたくさん
用意されていて、白滝さんが何かを口に入れて叫んだ。「レーズン美味しい!!」へ?
レーズン??あんまり美味しそうに食べるので、私も食べてみる。むにゅむにゅ。
何これ??うんめぇ!!なんだこれ!?レーズンってこんなに美味しかったっけ?
ひと粒のレーズンが、体を蘇らせる。行こう。2人でまた走り出す。

26キロ地点、最後の関門をクリアしたところで、「さっきから嫌だって言ってんじゃん!」
と、膝小僧の怒りが大爆発したかのように、足が1歩も動かなくなってしまった。
ここまで走ったのに。練習不足だ。心は耐えられても、足が30キロに耐えられない。
仕方がナイので白滝さんと別れ、ひとりでとろとろ走る。一生懸命、膝に話かける。
がんばろうよ、ここまで来たんだよ。あともう5キロもないんだよ。でも、足は頑なに
動かない。棒のように突っ張って、思うように曲がらない。完走したいよ、がんばろうよ。
なだめすかして先へ進み続ける。沿道では変わらぬ応援。見知らぬ人が口をそろえて
「あともう少しだよ!がんばって!!」と励ましてくれる。突然、子供の小さな手の平が
にゅっと出てくる。「がんばれ~」と言うので、「ありがと」と言いながら、ぱちんと自分の
手の平を合わせる。「あと2キロもないよ。がんばれ!」お母さんの言葉に心がときめく。
あとホントにもう少しだ。走ろう、走ろう。どすどす、どすどす。
最後の最後、国道134号線をはずれて大磯プリンスホテルの方に入る寸前、
野球の1塁コーチみたいに、STAFFキャップをかぶったおじさんがぐるぐる腕をまわす。
「あと少しだぞ~!!ゴールまで走れ~い!!」その声に背中をおされ、
スピードアップ。膝が痛くて、ぎくしゃく、ぎくしゃく。でも、走る。FINISHゲートが
目に飛び込んできて、涙が溢れてしまう。やった!やった!やった!!
靴につけたチップが、ピ!と鳴った。やったぁ!!!ふらふらだけど、やった!!!
顔を上げたら、少し前にゴールした白滝さんが待っていてくれた。「間に合ったね!
良かった!!」と笑顔。ふと、FINISHゲートに取り付けられた時計を見たら、制限時間の
3分前、3時間57分をまわったところだった。危ね―――!こんなに走ったのに、危うく
記録にならないところだった。その証拠に、4時間を過ぎたところで、ピ、ピ、という
フィニッシュを記録する電子音が消えた。ひえぇ~、ホントにギリギリでゴール。
写真を撮ってもらったけど、足がふにゃふにゃで静止できなかった。
どんな写真になってるかな。

嬉しいことに、今日、2008湘南国際マラソンを走った友人たちは、ミンナ完走。
おめでとう!!坂上さんは、明日の生放送80.0TOKYO FMの「ENTERMAX」で
報告があると思うけど、3時間を切るタイムで完走。素晴らしい。30キロ走れる健康な
体があること、一緒に走れる友がいること、そして成果を喜び合える友がいること、
なんて自分は幸せなんだろうかと思う。ただ、走り終えて、階段の登り下りが
手すりの支えなしで、できないくらい膝が痛い。情けない。明日ちゃんと働けるかな。
こんなになるまで何故走るのか。私にも良くわからない。でも、30を過ぎてもまだ、
自分には成長できるスペースが残っているのだということを知ることが嬉しい。
きっとまた走ってしまう。
ふぅ、マラソンを走った後は、文章もマラソンだ。

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2008/03/15

散歩日和

中目黒、池尻、三軒茶屋のあたりをてくてく、てくてく。
大股気味にちょっと早足でお散歩。
銀行に行ったり、ダウンとかの冬物をクリーニング屋さんに持って行ったり、途中、
色々用事を済ませながら、おととしホノルルマラソンを完走した時に履いた
ランニングシューズで、てくてく、てくてくひたすら歩く。春だ!温かくて気持ちが良い。
すぐにじんわり汗ばんでくる。五感が研ぎ澄まされるのか、あちこちから花の良い香り。
080315_170301_2080315_170701_3080315_170801_2寿福寺のあたりでは、早咲きの桜が満開。桃色が濃くて美しい。
いつもは車でびゅ――んと通り過ぎるから、全然気づかなかった。嬉しい発見。ぱちり。
携帯電話で写真を撮ってはてくてく、てくてく。中目黒では、お気に入りのパティスリー、
Cacahouete Paris」でいくつかケーキやクッキーを買う。カカオエットというのは、
フランス語でピーナツのことなんだそう。ハンサムなパティシエJérôme QUESNELさんと
奥さまと2人で、2つの豆がさやに仲良くおさまって1つのピーナツのように、一緒に
お店をやっていこう、ということなんですって。素敵。乱暴にしてケーキが崩れないように
スピードを落として引き続き歩く。てくてく。1時間ちょいのウォーキング。ただ気になる
場所をプラプラお散歩していたようだけど、実は、今日の散歩には、大事な目的がある。
明日、
湘南国際マラソンに出場するのだ。少しでも体を目覚めさせておきたいと、
悪あがき。なんと!明日のレースは30キロ。しかも、本当に久しぶりのレース。
自分なりに時間を見つけて走ってはきたけど、完全に練習量は足りません。だから、
完走できるかとても不安だけど、まぁ、今できることをやりまDsc01613_2しょう。尊敬するランナーの
ひとり、トライアスリートの白戸太朗さんからは、こんな
メッセージ。「速く走れるわけないんだから、絶対に
無理なペースで行かないようにね。Enjoy !!」厳しくも優しい
お言葉が届く。しっかり胸に刻んで走ろう。
天気は良いみたいだし。ぜひとも応援してください!
さて明朝は5時起きだ。




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2008/03/11

ハプニング

風邪なのか花粉症なのか、理由はわからないけど、体調が悪い。
でも、走れば、体調の悪さからも解放されるかもしれない!!と、なんとも短絡的で
アホなマインドから、仕事の後、皇居をぐるっと1周する。日曜日は、1日ほとんど
眠っていたので、筋肉の目覚めがおそい。ただ、汗は出るので気分は良い。
今日も脂肪燃焼、脂肪燃焼とぶつぶつ唱えながらゆ――っくりランニング。
1周35分強。国立劇場の前あたりで、ひとり怪しく入念なストレッチをし、
半蔵門駅前にあるお風呂屋さんバンドゥーシュで汗を流す。ふぅぅぅ。
番台のおばちゃんとは顔見知りで、お風呂から上がって、少々世間話。それで、
今日も1日平和に終わるはずだった。ところが、私の名前を呼ぶ人が・・・!!!
誰!?
振り向くと、

w(*゚o゚*)w

「ぶ、部長!?」
なんと、私が勤務する制作部の上司、M部長が立っている。
「え?お前、何してんの?走ったの?」と聞くので、「はい、走りました。」と風呂上りの
すっぴんで素直に答える。私がバンドゥーシュを拠点とするランナーであることは、
仕事仲間のほとんどが知っていることなのだけど、まさか、ここで部長に会うとは、
考えたこともなかった。部長はかなりの音楽好きで、スポーツに夢中になるような
タイプではないのだ。ちょ――恥ずかしい。しかも、実は今日、
私の起こした不祥事というか、まぁその類のものを、解決してくれたばかり。
うわぁ、恥ずかしい。「ぶ、部長は何故ここに?」
「あ、俺、徹夜明け。」「そうですか、ゆっくりあったまってください。」なんて、一体
どんな会話なんだ。その後、部長は、ランナーとご近所住まいのおじいちゃんたちに
まぎれて、風呂場へ消えていった。5キロ走るよりも、心拍数が上がってしまった。
予想もしないハプニングは、体に悪い。あぁ、寝よ、寝よ。

と、その前に、たんぱく質で、体力回復。母が作ってくれたサーモンと新たまねぎDsc01592_2
サラダがとても美味しかったので、ぱちり。新たまねぎと、
セロリを薄切りにして、スモークサーモンと混ぜ混ぜ。
ドレッシングは、市販のすし酢に醤油を数滴。
それにゴマをたっぷりの簡単レシピ。

さぁ、寝よ。

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2008/02/24

走るイベント

朝起きると、目頭に砂がたまっていて、びっくり。
なんじゃこりゃ!?
w(゚д゚)w
きっと、昨日、春一番の吹き荒れる中ランニングした時に、目の中に入ってしまった
塵が排出されたのだろう。人間の体ってすごい。で、今日も走った。ふふふ。
このペースなら、自分をランナーだと名乗っても良いかしら。やはり、走るのが週1とか、
月1ともなると、ランナーと自分自身を紹介するのが恥ずかしいもの。

今日は、TOKYO FMで、日曜日の朝6時~7時55分まで放送しているDsc00151
Heart Sharing」という番組のランニングイベントに参加。
朝9時半集合。ただ走るだけではなく、ラフィネRCの
木村泰人コーチによるランニングレッスンも受けられる。
木村コーチは東京マラソン2008で、東国原宮崎県知事に
伴走し、一緒に42.195キロを走った人。
ガードランナーだと思っていたら、SPってゼッケンに書いて
あって驚いたなんて言うから笑ってしまったけど。
とにかくその木村さんの指導のもと、半蔵門をスタートしてから、皇居まわりを走り、途中桜田門あたりでストレッチを
教わり、その後北の丸公園をぐるっとまわって、
およそ1時間で再び半蔵門に戻ってくる。
1キロ8分ペースのゆ―っくりランニングだったけど、なんだか脂肪が燃えた気がする。
しかも、ストレッチで普段使っていない筋肉が刺激され、気分が良い。
それに、ひとりで走るわけではなく、今日は、番組のパーソナリティの藤丸由華さんや、
番組スタッフたち、そしてリスナーの方々も一緒に、総勢30名ほどで走ったので、
おしゃべりがとても楽かった。走る人たちって、本当に気持ちが良い人が多いと思う。
1時080224_123601_2間があっと言う間だった。そして、ランニングの後は、半蔵門駅前の麹町カフェで、
ランチ&フルマラソン完走タレントの大櫛エリカさんのトークショー。(写真は、大櫛さんと、木村コーチ。)大櫛さんは、何故走るのか、という質問に、「肌がキレイ!痩せたね!何かしているの?え??走っているの!すごい!!!」
という3段階の褒め言葉が嬉しくて走り続けていると
言っていた。うんうん、わかる。なんだかたくさん共感し、
励まされた上に、豪華景品付のビンゴ大会もあったから、
至れり尽くせりのイベントだったな。080224_121301080224_124701素敵。
でも、なんと私、ランナーズハイになっていたのか、明日も木村泰人コーチと、
構成作家の白滝さんと一緒にラフィネのレディース練習会で走る約束をしてしまった。
皇居2周、およそ10キロを65分で走るんですって。
こんなに日々走って、私、どうしちゃったのかしら。何か開眼しちゃったのかな。
まぁ、ガンバロウ。今日はこれからちょいお昼寝ダ。

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2008/02/23

春一番

春一番だったんだ。いや――本当にすごい風だった。
たぶん、その風が1番強く吹き荒れている時に、私は皇居のまわりを走っていた。
何やってんだか。
(-_-|||)
午前中は半蔵門のスタジオで収録があり、
駅近くにある銭湯バンドゥーシュが14時に開くのを待って走り始めた。
気象庁によると14時40分に、大手町で最大瞬間風速27.9メートルを記録している。
・・・ということは・・・
半蔵門をスタートしたのが14時20分くらいとして、まさにその最大瞬間風速が前から
吹き付けてくる、向かい風状況で、大手門あたりを必死に走っていたというわけ。
本当に辛かった!だって、風、風って言うけど、竜巻??と思うような風だった。
枝や落ち葉がぐるぐる宙を飛び、風が空高くまで吹き上がっている証拠に、
パステルブルーだった空が、一転、土色になった。
そんな砂漠みたいな空を見て、あぁ、東京はこんなに汚れているのかと悲しい。
まぁ、走って前に進む以外に逃げ場がないから、とりあえず走り続けたけれど、
汗でじっとりした顔は、匍匐前進した後(したことないけど)みたいに土がへばり付いて
汚れるし、目にゴミが入って痛いし、何よりまっすぐ走れないくらいの強風に、
2周しようと思っていたけど、1周で断念。でも、頑張ったと思う。
塵のせいか、喉がひりひり痛い。

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2008/02/20

増減

月曜日の夜、皇居2周11キロを走ったら、体重が2キロ減った。
相当カロリーを消費したんだな。よしよし。嬉しいぞ。
でも、昨日は走らなかった。080219_195901カレーが美味しい「ダバ・インディア」で、モリモリ食べた。
ナスとオクラのカレーが絶品だったんだもの。
で、今朝も体重計に乗ったら、減った分の体重どころか、
原点オーバー。早すぎるリバウンドにかなりうろたえる。やばい。
だから、今日も走った。仕事前に、びゅん!っと皇居を1周。
いや、びゅんって、効果音は間違っているな、てろてろ、と。
この間、Nikeのプレスルームに取材に行った時に、i-Podに
対応するNike+のチップをいただいたので、それを使ってみた。
080221_011701_2 靴底にチップをセットし、i-Podに専用のセンサーをつけて走ると、走った距離や消費したカロリーが簡単に表示され、なんとも楽しい。しかも、
とっても便利。このデータを記録しておくこともできる。今日は、
およそ40分の運動で、480キロカロリー使ったらしい。
それ位あっと言う間に食べちゃうけど。今日も走っている間、
頭が炒飯でいっぱいだった。「チャーハン食べたい、チャーハン
食べたい、チャーハン・・・。」あぁ、明朝の体重計が恐ろしい。

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2008/02/18

今日も走れ!

仕事終わりで皇居まわりをぐるぐる。
今日、お誕生日プレゼントに、「30代は実用的なものでないと、ね♥ 」という心強い
メッセージと一緒にCW-Xのランニングウェアをいただき、早速それを履いて走る。
膝やふくらはぎをキュウと力強くサポートしてくれ、体が安定する。嬉しい!
こんなに優れたモノがあるとは!1周の予定で走り始めたのだけど、結果2周した。
11キロを1時間11分37秒かけて、ゆ――っくり。
そうそう、今日はそうでもなかったけど、風向きによって、大手門から地下鉄竹橋駅の
地上入り口の間で、牧場のようなニオイがすることがある。いつも何だろう?と
思いながら駆け抜けるのだけど、今日、ほんの少し謎が解けた。
Bpbookcoverimage「皇室へのソボクなギモン」(明治天皇の玄孫にあたり
「語られなかった皇族たちの真実」の著者である
竹田恒泰さんと、漫画家でコラムニストの辛酸なめ子さん
との対談本)というご本を書いた辛酸なめ子さんに
お会いしたので、聞いてみたのだ。辛酸さんによると、
皇居のお庭には、色んな動物がいるそうで、(野鳥は有名よね)馬ではないか、とのこと。へ――、そうなんだ。
馬がいるなんて、素敵だな。
できれば、明日も走りたい。CW-Xを洗濯せねば。

あ、ランニングとは、関係ないけど、
「Lの世界」ファーストシーズンクリアしました!
それにしても、アメリカのドラマシリーズって、シーズンごとにひとまず完結させるって
気がナイわよね。まったく、もう、続きが気になるところで終わらせちゃって!
セカンドシーズン、早く観たい!!

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2008/02/17

引き続き、走れ!

今日は遅刻じゃないデス。取材で東京マラソン2008の会場へ。080217_204801首からパスをさげて、
マイク片手にうろうろ。私は主に、完走されたランナーへの
インタビューを担当。080217_131101完走の証!メダルをつけたランナーに
声をかけまくり、感想を伺う。
(ちなみにこのメダルは、
ゴール付近でばったり会った
集英社・山本智恵子さんの
メダル。自己記録を更新して手元の時計3時間28分で
完走したそう!素晴らしい!)「天気が良かったので走り
やすかった!」「応援が
すごくて、楽しかった!」
皆、笑顔で答えてくれる。
なんだか、達成感の渦に巻き込まれて、インタビューしている私も興奮してしまう。
君は走ってナイだろ!?と自分を制し、インタビューを続ける。080217_133201途中、
1位~8位で完走したランナーたちの授賞式がある。
石原都知事は、興奮しているのか、クセなのか、ずっと
貧乏ゆすりをしている。でも、しっかり賞状やトロフィーが
手渡され、東京ビッグサイト内は、拍手で盛り上がる。
優勝したのは、スイスのビクトル・ロスリン選手。記録は、
2時間7分23秒。比べる必要もないが、私のハーフ
マラソンの記録2時間23分より速い。我々は本当に
同じ生物なのだろうか。それから、2位は藤原新選手。
笑顔のすっきりした26歳。2時間8分40秒の記録は、
北京オリンピック出場の可能性もある。レース途中、足が
痙攣してバランスを崩す場面もあったので、心配したけど
転ばなかったのがえらい、すごいバランス。これからも頑張ってください。

東京マラソン、昨年は、給水ボランティアとして参加したし、今年は取材で参加したし、
来年はぜひ走りたいなぁと思う。なんだか、そんな気になってしまった。走っていると、
呼吸が深くなる。肺を大きく膨らませ、血液を体の隅々までいきわたらせ、
「ワタシハイキテイル」「ワタシハイキテイル」と脳が無意識に指令を送っているような。
その上、何度となく自分の限界に向き合うことになるのだ。
「ワタシハイキテイル」だからゴールまで走れ!
マラソンでしか得られない達成感あるのもわかる。今日インタビューさせて下さった
ランナーの方々も、皆、そろって、「達成感」という言葉を口にしていた。
東京マラソン2008!完走したランナーの皆さま、本当におつかれさまでした。

それから、気分一新、東京国際フォーラムホールAにて、Burt Bacharachのコンサート。ディレクター仲間の姿がそこここに。東京マラソン2008のプレスセンターでは誰にも
会わなかったぞ!働かんかい!と鼻息荒くなるも、にこやかなバカラックさんの登場で
沈静。11年ぶりの来日だそう。1928年生まれだというから、もうすぐ80歳!
そんな風に見えなかったな。あの人になら抱かれても良いわ的な色っぽさがある。
しかし、東京マラソンで、東京中心部の道路は完全に封鎖されているというのに、
一体どうやって移動したのだろうか?徒歩?地下鉄?そんなことを考えながら、
席にゆったりうずもれる。軽やかな足どりでリズムをとり、長い腕をすっすと動かし、
オーケストラに合図をする。耳なじみの曲がメドレーで続き、とても楽しい。
この曲も!この曲も!へ――、この曲もバカラックさんの作った曲なんだぁと感心する。
本当に、多大な影響を与えてきた人なのだ。ご自身が歌う場面もあった。
「GOD GIVE ME STRENGTH」「ALFIE」かすれ声なんだけど、決して音ははずさない。
さすが。しかも、それが何だか温かい。人生を音楽とともに激動してきた感じ。
バカラックさんは未来を案じていた。今を生きる子供たちの今後が心配だと。でも、
バート・バカラックの音楽を、弧が伸びて円になるように、歌い続けることができれば、
きっと、未来もそう悪くない。と、信じたい。最後は、「雨にぬれても」の大合唱だった。
そして、お別れの投げキッスが良く似合う。

さて、今日のインタビューを編集しよう。
いろんな音がたくさん集まったから、マラソンさながら体力がいりそうだけど、
バカラックのリズムで、軽快に。

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2008/02/07

♥ありがとう♥

午前中、TOKYO FMの先輩・藤丸由華アナウンサーとともに、中目黒にあるNIKEの
ショールームで、新作のウェアなどを見せていただく。080207_110901ランニングはもちろん、ヨガや
サッカーなど、色んなスポーツに対応したウェアや
シューズでお部屋が埋め尽くされていて、
なんて贅沢な場所なのかしら♥ うっとりデス。
時間をかけてあれこれ触り、試着までさせてもらい、
もっっっのすごい楽しんでしまいました。
やはりNIKEのウェアは、スポーツをするのが目的で
あっても、デザインがとても女性らしいので、素敵。
でも、木曜日は生放送の日。あんまりのんびりも
していられません。それぞれお気に入りを見つけ、
ほくほくでスタジオのある半蔵門へ。

ところが、ほくほくが、どっきどきに。普段は使わない駅のホームで、偶然の出会い!
大好きで大好きで、とても大切な人だけど、会うのは何年ぶりでしょうか。
その横顔を見つけ、居ても立っても居られなくなり、一緒にいた藤丸アナに、
「ちょ、ちょっとスミマセン、行って来ます!!」とわけのわからん言葉を残し、人混みを
かき分ける。まさか、だった。でも、とても嬉しかった。相手も、まさか、の表情。
ホームから、改札を出るまでのほんの数分間で、久しぶりの会話をする。
見えない何かを信じたい気分。もし、この出会いが何かを示唆しているとしたら、
一体何だろう?考えが回る。だって、今日は私の誕生日でもある。
こんな贈り物って、過ぎるよ。
藤丸さんがいなかったら、あまりの興奮に、仕事に戻れなかったかもしれない。
理性がふっとぶくらいの偶然だった。でも、生放送、生放送。

そう、今日、31歳になりました。
充実した仕事、お祝いしてくれる友人、家族に恵まれ、本当に幸せデス。
どうも、ありがとう。
年を重ねるごとに、幸せの層が厚みを増していきますように。
本当に、どうも、ありがとう。
感謝、感謝、感謝。

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2008/01/16

走り初め

新年明けて16日目にして走り初め。
トライアスリートの白戸太郎さんと、作家の甘糟りり子さんと、
雑誌FRaUの加藤編集長と一緒に皇居ラン。九段下のランナーズステーション
待ち合わせして、ぐるっと1周5.5キロ。本当は、2周するはずだったのだけど、
私は1周で断念。情けない。でも、その1周およそ35分の間に、本当に色んなことを
教えていただいた。まず、私は体を後ろに反って走っているらしい。このフォームは、
すごく腰を痛めるそうだ。腹筋と背筋の弱さを指摘され、今後、朝夕の腹筋&背筋を
課すことにする。「30過ぎると、筋力はがた落ちするよ。衰える一方なんだから!」と
鍛え上げられた白戸さんに言われると、仰せの通りに!と素直に受け止めるしかない。
だって白戸さんって、お顔まで筋肉質で笑顔もくっきりだし。
でも、私がもっとも心をときめかせたのは、走ることが、痩せる体を作るということ。
なんとなくわかっていたけど、あんまり自分のこととして実感できてなかったから、
改めてそう言ってもらえると、かなり嬉しい。例え、今日走った分のカロリーは、
250キロカロリーだったとしても、これからの1日、そして明日も引き続き、
Dsc01240の代謝あものすごく上がるんだそう。やった!

でも、代謝が上がったせいか?なんだか食べても食べDsc01241_2てもおなかが
すいて、気づいたら、結果4食も食べてしまっていた・・・。何カロリーオーバーだろ?白戸さん、駄目、ですよね?
しかも、夜は虎ノ門の豚しゃぶ、
「ちりり」にて、たらふく食べました。
ホント、駄目、ですよね――(∪_∪;)

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2007/12/25

クリスマスラン!

朝10時市ヶ谷駅集合!昨日たくさん飲んだから眠い。
JFN(ジャパン・FM・ネットワーク)でパーソナリティをしている中田美香さんと一緒に
クリスマスラン。「クリスマスにちょっと寂しいね――」なんて言いながらも、市ヶ谷駅の
そばにあるスポーツクラブ・エスフォルタでお着替えし、まずは皇居まで
ウォームアップがてらゆっくり走る。武道館の手前の緑道を曲がり、てってくてってく
気持ちが良い。ベビーカーに乗った外国人の赤ちゃんにじぃ―――っと見つめられる。
のどかだな。20分ほど走ると、皇居に到着。そこから皇居1周5.5キロに突入。
久々に走ったから、1周する自信がナイ。でも、美香さんとゆっくりゆっくり色んな話を
しながら走る。人が少ない。俊足ランナーに気を使うことなく走れるのが良い。
ゆっくり、ゆっ――くり。歩みに近いスピードで、辛うじて1周走りきる。
で、そこからまた市ヶ谷駅に戻る。全部でどれくらいの距離だったのかな。
汗をほとんどかかなかったのが、何故だかわからなくて心配だけど、すっきり!!!
来年は、レースにも出るし、ちゃんと真面目にランニングするぞ。クリスマスの約束デス。

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2007/11/22

120億円

いつも、撮りたい!と思った瞬間にデジカメを忘れたことに気づき、落ち込む。
今日は絶対にデジカメを持って行く!持って行く!と頭の中で唱えながら支度をして
出かけたら、会社で気づく。携帯電話を忘れた・・・!!!ショック。

今日は、メジャーリーグの取材を長く続けていらっしゃるスポーツライターの
古内義明さんにインタビュー。何かの本に、「忘却は罪だ」と書いてあったけど、
年に1回会うか会わないかの私を覚えていてくださって、とても嬉しい。
さて、古内さんが、「松坂大輔に120億円の価値はあったのか」(成美文庫)という
Img20071122111243_2ご本をお出しになったので、そのお話をじっくり聞かせて頂く。
松坂選手は今季、32試合に登板して15勝12敗、防御率
4・40、201奪三振をマークして、さらに!ワールドシリーズで
日本人初勝利を記録したし、岡島秀樹投手とともに、チームには
欠かせない存在となったわけだけど、果たして本当に、
120億円の資金を用意し松坂を獲得したレッドソックスに、
それだけの見返りがあっただろうか。古内さんは、松坂選手の
レッドソックスとの契約は6年で、2012年までまだ時間は
あるし、松坂の移籍によってレッドソックスは今までなかった
日本市場を手に入に入れることができたから、1年目としては、上等なのではないか、
とおっしゃっていた。ふむふむ。でも、120億円って、想像がつかないな――。
なんか、アンリミテッドなイメージ。ちなみに、写真は、優勝したDsc01084時に、わいわいと、
開けまくったシャンパンのコルクだそう。松坂選手が、
「記念になりますから、持って帰ったほうが良いですよ!」
と古内さんに言ったんですって。ちょっと120億円の男とは思えぬ細やかな言葉、いや、120億円だからか!?
古内さんは、その言葉とともに、大切に日本に持ち帰って
くださったのでした。私だったら、すぐになくしてしまいそう。

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2007/07/17

ランナー復活!

ずうっと走る時間を見つけられないでいた。肩こりもあるし、体もちょっと重くなってきた
様子。仕事の予定がびっしりで、その合間に友人や仕事仲間とご飯に行って、何かを
犠牲にしないと、走る時間が見つけられない。あーーあ。走りたいけど、走れない。
そんな日々だった。でも、久々に皇居でランニング。しかも、JAPANマラソンクラブの
先生に、正しい走り方を教えていただいた。スタートは夕方6時。生憎の雨、少し
寒かったけど、今日を逃したら、次にまた走り始めるタイミングを見つけられなさそうで、
心を奮い立たせた。走ろう!ランナー仲間もいた。仕事の先輩でもあるけれど、一緒に
いろんなランニングの大会にも参加してきた白滝さん。そして、こちらも仕事の先輩、
でもランニングは私が先輩の中鋪さん。久々に履くランニングシューズは、足に
合わせて作っただけあって、ぴったりと足の裏にすいついた。あぁ!この感じ。ぴょん
ぴょんはねる。先生は、ホントに体に無駄な肉が一切ないようなすっきりした方だった。
めがねで優しい印象。まずは体操しましょう。普段動かさない筋肉や筋が
ぐぅぅぅ――うと気持ち良くのびる。久々の屈伸にひざがびっくりしてポキポキと
音がなる。はずかしい。しかも、どこに効くのかイマイチわからないストレッチもある。
素直に、これ、どこに効くんですか?と聞いてみる。「ふくらはぎです。」と言われた
ものの、結局効かなかった。心におさめたけど・・・。その後ちょっと走る。おぉ!
体が重いけど、喜んでいる。のびのびする。髪がゆれる。雨がしみこむ。思わず
ハナ歌が出る。軽く走ってから、次にランニングのコツをいくつか教えていただく。
目からウロコの走り方。わかりやすくやり方が考えられている。白滝さん、中鋪さんも、
言われた通りに一生懸命やっていた。楽しい。ぺちゃくちゃおしゃべりしながら、でも、
真剣に走り方を教わる。たたたたっ!皇居のお堀端の公園で、走る、走る。
たたたたっっ!1時間ほどで練習は終わり。内ももや、おしりに心地よい痛みがある。
明日は筋肉痛だろうなぁ。でも、体が喜んでいる。半蔵門の駅近くにあるお風呂屋さん、
バンドゥーシュに行くのも久しぶり。雨だったからか、いつもは満員で足の踏み場もない
くらい混んでいるのに、今日はとてもすいていた。ラッキー。また走る気力がじゅわわと
湧いてきた。走って走って痩せよっと。でも、おなかがすいちゃって、
思いっきり脂っこい中華、食べちゃった。

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2007/03/10

春の発見

070307_175001_1皇居のまわりをランニングするようになってから、季節の花々を
改めて気にするようになった。走り始めたのは、去年の7月。
だんだん柳の枝?なのかな、それとも葉?なのかしらが
伸びて、ついには走るのに邪魔なくらい長くなって、早く手入れ
しろよ!!(失礼!)なんて思っていたけど、秋の入り口には、
ばっさりカット。落葉樹の紅葉が始まり、銀杏拾いのご老人が増え、
(銀杏(x_x;)くさい)それから冬は、つばきが大きな花をつけて
美しかったりする。疲れてもう走れないーーと思うのを、目に入る
ものでだましだまし走ったりもするもんね。今日は、久しぶりのランニング。これ以上
走らないと、体が鈍る、太る、やばいと思い、一念発起(ってそんな一大事じゃないか)。
夕暮れ前に走ったんだけど、やっぱり、ただ走るのは、難しかった。まず、
i-podは充電してなかった。そしてなぜか、心臓がぎゅうぅぅとなって、すぐに苦しく
なってしまう。よれよれ、歩みのような速度で走る。でも、すぐに足も体も重くなる。
ふぅぅ。体力落ちてるなぁ、体が重いなぁ、足が前に出ないよう・・・。そこで!!
携帯電話のカメラ登場、遊びながら皇居を走る。鴨や白鳥の姿を捉える070307_175401。鴨は、
光が足りなくて、ごま塩みたいだ。白鳥は、頭を水に突っ込んで
何かもぞもぞしているところを撮りたかったんだけど、なぜか
すいすい泳ぐ姿が撮れて070307_180501いた。シャッター070307_180102スピードがおそいよぉ。
それから、
桜の開花も
キャッチ。でも
これって、
気づいたことがあって、
暖冬で、気が早く開花しちゃった桜が!!って
思ってたんだけど、まだ寒い時期に咲く種類なんだね。木の横にあった説明書きを
読んで知った。赤い方は、寒緋桜。そして、薄ピンクの方が、寒桜。あ、そうなんだぁ、
って感じ。そういえば、この間、隅田川沿いの桜の開花をドライブがてらチェック
したけど、まだ堅い蕾だったもんなぁ。で、1人勝手に桜の知識を増やし、また走る。
ゆっくり、ゆっくり。1周5.5キロを38分11秒。つかれた(´Д`)=33

そして070310_162102、走った後は良質なたんぱく質を摂取、これがお約束。
ふっふっふ。今日は冷蔵庫に嬉しいたんぱく質があるのだ!
これ、これ。茨城の名産で、納豆と刻んだたくあんが1:1の割合で
混ぜてある。でも、これだけで食べるとちょっとしょっぱいので、
半分の量を普通の納豆に混ぜて食べる。それでね、ポイントは、
この時に、醤油や、付属のだしは入れないこと。この分量が絶妙な
味のまとまり、いいバランス。これで回復。ご機嫌デス。
明日、体重が減っていると、もっといいなぁ。

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2007/02/24

月1レース出場

プロフィールに、趣味はランニング、と書いたし、毎月100キロを目標に
日々走るようにしている。でも、なかなか時間がとれなくて、走れないこともあるし、
最近は、あまりの寒さに走りに出る日が減ってしまっている。それに、目標がないと
何もやらない自堕落な生活を送る性格を、自分自身で認識しているので、毎月、
何かしらのレースに出ることにしている。昨年12月はホノルルで42.195キロ。
先月は、1月21日に、横田基地で行われた第26回フロストバイト ロードレース大会
というのに参加して、ハーフマラソン21キロを2時間23分で走った。
で、今月は、今日、府中にて、第8回WRJランニング感謝祭というのに、参加。
こちらもハーフマラソン。WRJってプロレスみたいだよね、ワールド ランナーズ
ジャパン、の頭文字らしいデス。コースは、府中多摩川かぜのみちと呼ばれる
土手沿いの道を21キロ。Photo_13 朝8時45分に、京王府中駅でランナー仲間と
待ち合わせ、3人でスタート地点のすぐそばにある
府中総合体育館へ。そこの更衣室を借りて、
ジャージに着替えてスタート地点へ。
寒い!もっのすごい風!!天気は良くて、太陽は暖かいし
空は真っ青だし、雲もほとんどないけど、風が強くて、
ホントに寒い。だって見て、この旗。こんなにばたばたばたばたしちゃってる。
Photo_11 Photo_10 まっすぐ立っているのも、けっこう辛い。
寒くてもじもじしてしまう。あぁ、目の前に
立っている半そで短パンの男子ランナーの
肌には、大きな大きな鳥肌がぶっつぶつ。
にしても、こんなアットホームな大会は始めて。
だって、まず、給水は1ヶ所。その1ヶ所の前を
行ったり来たりする21キロ。それから、
スタート地点に時計がない。なんと、記録は自己申告。
自己申告ってありえないよね。この大会で、新記録続出、ということになったりは
しないのかしら。ちょっと速く申告、なんてNon、スポーツマンはそんなことしないわね。
でも、私はいつも使っているストップウォッチ機能付の時計を忘れたので、
ゴールしたと同時に、今何時ですか?と聞かねばならないなぁ、
なんて考えていたら、大会管理者の挨拶が終わって、その30秒後に、
あっという間にスタートの合図。「よーいどん!」と言っていた。幼稚園?なぁに?
運動会?まぁいっか。朝10時ぴったりにスタート。
走り始めてまたしても風にじゃまされる。それに、寒い。寒くて寒くて、いつもは、
5キロくらい走ると、体があったまって、走るのがどんどん気持ちよくなるのに、
何故か今日はならない。走っても走っても体が冷えて、その上、
Photo_12胃の底から吐き気がうぇぇとこみ上げてくる。
うぇぇぇ。
1歩踏み出るたびにぐぇとくる。何だろう?悲しい。
そんな中、犬とお祖父さんがコースを横切る。
今回のレースは、コースがランナー貸切じゃない。
うぇ。走る前に食べたモノが悪かったのか?それとも、
食べた時間が悪かったのか?うぇぇ。
お祖父さんと目が合う。「すみません・・・」自転車のおばちゃんも通る。ちりりん。
おそくてもいいから完走しようと、ゆっくりゆーーっくり走ったが、
でも、吐き気はおさまらない。こんなことは今までなかったのに・・・
痩せるように毎朝飲んでいるゴーヤ茶を苦く沸かしすぎたのか。わからないけど、
辛い。結局、6キロくらいで歩いてしまった。歩くと余計に落ち込んでしまう。
それから、スタート地点にとぼとぼ戻って、ビニールシートにどさりと倒れこむ。
うぇぇぇ。
あぁ、どうしちゃったんだろうね。少し休んでから着替えて、ゴール地点で
ランナー仲間を待った。駒沢大学のウエアを着たランナーたちがものすごい勢いで
走りぬけていく。で、その筋肉質な足と背中を見送ると、2人とも無事にゴール!
強風と寒さに耐え、21キロも走るなんて、ホントに立派デス。おつかれさまでした。

帰宅中、帰りのバスでも電車でも深い睡眠に落ちた。
そして、やっとのことで家にたどり着いて、ご褒美は、山盛りいちご。
Photo_14 子供の頃、弟と取り合いをしながら食べたいちご。
大人になったらひとりで山盛り食べたい、
といつも願っていたけど、簡単に実現するね。

次のレースは完走できるよう、
きちんとまた練習に励まなくては!これだって、
願って願って願い続けて練習すれば・・・いいよね!
いや、そこまで人生かけることもないか、ランニングは趣味だし。

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2007/02/22

走る!

今日は仕事が山積みなんだけど、それに楽しく気分良く向かい合って
楽しむには、どうしたら良いか・・・朝、手帳を見ながら考えた。
うーーーん。何故この1日に仕事が集中するのだ?と問うてみても仕方ナイ。
人との約束、絶対にやらなきゃいけないこと、やらなきゃいけないこと、
今日やったら後々ラクになること・・・などと、ブツブツ言いながら、
頭の中で時間割りを作ってみた。おぉぉ、行き当たりばったりも楽しいけれど、
たまには計画的になってみるもんだ。なんと分刻み(大げさ!)で
仕事がつまっていたはずなのに、ぽっかり2時間の空き時間ができた。
(ってことはもともとそんなに忙しくなかったのか!?)
なんということでしょう!!(BeforeAfter風に)これは嬉しい。
2時間あったら、走るしかない!!!ってことで、今日は17時からランニング。
2時間あったらお風呂に入る時間をとっても、皇居を2周できる。
天気は良いし、日がのびたからまだ明るいし、ご機嫌で半蔵門駅近くの
ランナー御用達の銭湯、バンドゥーシュへ。着替えて準備運動の屈伸やら
ストレッチをして、i podのプレイボタンとストップウォッチを押し、走る。
走る時に聞く音楽は、いつも大抵一緒。53 FPMの「imaginations」というアルバム。
タンタンタンタンと刻まれるリズムが、足を動かす速度と合って、
なんとも心地良い。1周目は気持の良いゆっくりペース。
33分で走って、お水を飲んで2周目に突入。
と、途中でFPMが終わり、ポッケの中で、
適当にi podをいじったら、続いて流れてきたのは、

Sadeだった・・・
えーーーSade・・・って、走りにくい。
いや、名曲ばかりだと思うけど、走るのには合わない(;>_<;)
うえーーん、走りにくいよぉ。でも、またまた変えるのも面倒だし、
よし、ムーディな走りを心がけてみようと心を新たにすることに。
そうすると、あんまりばかばかしくて、疲れがちょっと薄れた。
ムーディな走り。そうだなぁ。まずは、きれいに音もなくかかとから地面を蹴り、
ゆっくり丁寧につま先まで体重を移動させ、
反対の足のかかとを地面へ。うん、いいかも。それから、
手はどうするか。ぐぅに握ったままだとエレガントじゃないから、
脇をぐっとしめ、指先をしっかりそろえて走ってみた。ううう、走りにくいし、
きっと見た目にも変かも。これはやめよう。心をムーディにするか!
で、景色にちょっと目をやってみる。おぉぉ、ちょうど竹橋の駅を通り過ぎて、
イギリス大使館の方へ坂を上がる途中、桜のつぼみがぷっくりしている。
木のすぐ隣に立てられたプレートには、寒緋桜とある。うん、うっすらピンクというよりも、
赤に近い色してるから、緋という名に負けてない。でも、やっぱり疲れてくる。
Sadeとのねっとりとしたランニング。あとは淡々と走った。
で、2周、11キロを1時間8分13秒。気分転換のつもりで走ったはずなのに、
どっと疲れてしまった。やばい。まだ仕事あるのに・・・
。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
ばかばかしいことに時間を使い過ぎてしまった。
やる気が出なーーい!こういうの、なんて言うんだっけっか?
ミイラとりがミイラになる・・・だっけ?違う?

 

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2007/02/18

東京マラソン

「君の野次馬根性には頭が下がるよ。人が集まる場所には必ずいるもんなぁ。」と、
とある雑誌の編集長さまにお褒めの言葉をいただいた。
そう、今日は東京マラソン指定のどでかいポンチョを着こんで、
マラソンコース40キロ地点で給水のボランティア。朝9時に東雲駅近くの
給水ポイントに集合して、そこから最後のランナーが走り終えるまで
ずーーっとボランティア。つかれたぁぁ ( -д-)=З

朝、窓を開けた瞬間、空から降り続く大きな雨粒に、ちょっとやる気を失った。
1万人のボランティアが参加するのだから、1人くらい減ったって・・・
って少し思ってしまった。いやいや、でも、走る人の方が辛い!行かなくちゃと、
どこからか湧き上がるほんの少しの正義感に心を押され、できる限りの厚着をして
出かけた。普段は決して着ないババシャツも、もちろん1番下に仕込んで万全に。
東雲駅でランナー仲間と合流し、ロッカーを借り、ダウンからブルーの
給水ポンチョに着替え、てくてく歩いて給水ポイントへ。

いや、ホントに寒い。足のつま先にも、背中にもおなかにもカイロを入れたけど、
ホントに寒い。極寒。雨は降るし、風は強いし、あごがガクガクかみ合わない。

。.*:・'゚:。'(((+_+)))。.*:゚・'゚゚:。'・゚

寒い・・・

ボランティア地点に到着すると、すでに同じような格好をした人たちが集まって、
テーブルを並べたり、水の入ったダンボールを運んだりしていた。
ホントに変な格好。着膨れして、頭にはキャップの上からフードかぶって。
自分の声以外はあまり聞こえない。きっと、私も異常に大きな声でしゃべっているはず。
でも、木は森の中にかくせ!ひとりだったらこんな変な格好でいられないけど、
たくさんいるから大丈夫。文句も言わずに働いた。雨はやまない。
給水用に用意されたクリスタルガイザーのミニボトルのキャップをはずし、
キレイに並べていく。それから、雨が入らないように、板をのせて準備完了。
途中、大会会長車と書かれた車が通り、石原都知事が窓から手をふる。
Dsc00360石原さんだぁ、とちょっと気持ちも温かくなるが、
気温5度。作業が止まると足から震えが伝わってくる。
ううう・・・

ほどなくして、第一走者が40キロ地点を通過する。10時50分くらい。
車椅子のランナーが、ものすごいスピードで走りぬけていく。
太い腕。雨なのに、半そでの白いウエアを着て、
湯気が出るような熱気を弾丸のような体に抱えこんで、
あっと言う間に姿が見えなくなってしまう。かっこいい。

ランナーが前を通過するたびに、大きな声で応援する。「がんばれーー」
「がんばってーーー」

それから、車椅子のランナーが続き、11時15分くらいに、最初のランナーが
駆け抜けていく。ゼッケン2番。少し苦しそう、だってこの悪天候。雨はまだやまない。
でも、応援する。「がんばれーーー!!」トップランナーは少しずつ間隔をあけて
くるけれど、だんだんその間隔が狭くなっていく。谷川真理さんも走り抜けていく。
小さな体を、エネルギーが膜になって包んでいる感じ。力強い走り。
少し後に、有森裕子さん。

「がんばれーーー」

それから、一般のランナーが目につくようになる。「がんばれーーー」
「がんばってーーー」私自身の経験で、自分のことを応援してくれている、
ってわかるともっと頑張れるから、ゼッケンや、ウエアに書かれた文字や、
仮装など、その人を特定できそうなものは全て声に出す。早大出の私、
早大、Wの文字は、ちょっと贔屓目に、長めの応援。通り過ぎてもまだ応援。
「いけぇ早稲田ーーがんばれ早稲田ーーー!!!」
それから、ウサギの耳をつけた人には、「うさぎちゃんがんばれーーー!」
猿の仮装には、「猿、ちゃんと走れぇーーい!!」
企業名も、地名もとりあえず全部叫ぶ。「鳥取走れーー!」「千葉がんばれ!」
「市役所がんばれ!」「県庁がんばれ!!」「高麗人参がんばれーー」
「パシフィックホテルがんばれぇぇぇ」・・・何でもいいから、目に入るもの全て叫ぶ。
ランナー仲間も皆いろいろ叫んでいた。「馬、がんばれ!!」「原子力がんばってぇぇ!」
「アフロ走れ!」ぷぷぷ、人のはおもしろい。私の応援もおかしかったかしら?
まぁ、読み方や呼び方が間違っていたらごめんなさい!馬の仮装をしている人を
鹿と呼んだ記憶もある・・・あ、タテガミがある・・・でも、一生懸命だったのデス。
少し晴れ間が出て、温かくなったけど、最後の方になると、「がんばれ」以外の
言葉がかすれてくる。「がんばれ」「がんばれ」を言い過ぎて、
声帯がそのカタチになってしまったのか!?いや、そんなはずはないと思うが、
声が出ない。「かんはれーーー」「あとすこしぃぃ」最後の最後まで応援する。
応援の声で走り出すランナーの姿はやはり嬉しい。プレッシャー感じてないよね?
中には、ランナーの方が「ありがとうございます」「おつかれさまです」と
声をかけてくれる時も。ありがとうぅぅ、助け合いだよね。

でも、いろんな感動もあったし、私もまたフルマラソンを走りたい!!ってパワーが
じゅわじゅわと湧き上がったけど、ちょっとした後味の悪さも残る。
だってさ、40キロ地点で水を飲む人はあんまりいないし、3万人に1万人の
ボランティアってことは、3人のランナーに1人のボランティアがいるということ。
用意された水はおよそ40万本。結局最後は、蓋を開けた水が何本もあまってしまい、
捨てることになってしまった。もったいない。多ければ良いってものじゃない。
もちろん応援は多い方が良いと思うけれど。もし2回目の大会があるのなら、
人や水の数をちょっと考えた方が良いと思うなぁ。

でもでも、必死に走るランナーを応援していると、7時間はあっという間だった。
ランナー仲間、今日も一緒に最後までボランティアを頑張ったSさんと腰が痛いねぇ、と。
やっぱり7時間も寒さをこらえながら立ち続けると、体に負担がかかるんだなぁ。
私たちも、良くがんばったよね。Dsc00361 おつかれさまでした。

さて、最後にひとつ不安なのは・・・1日着て少し愛着が出た
ボランティアポンチョを、「これ、いいよねぇ」
「このデザインかっこいいよねぇ」と
一緒に40キロ地点のボランティアをやった
見ず知らずのおじさんが何度も話かけてきたこと。
頼むから普段着に使うなよ!!!

あぁ、このポンチョを普段着に使う人が出没しないことを切に願うなぁ。
ミナさん、お願いしますよ!!

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