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2009/02/21

お引越し

お隣の駅に引越しをした。ここ数日間、少しずつ少しずつ荷詰めをしていたのだけど、
よくもまぁ、こんなに物を溜め込んだと思う。引越し当日になっても、物が溢れている。
捨てても捨てても物が減らない。しかも、本や、CDなど、思わず思い出にふけって
しまい、決別するのに時間がかかる。詰めて、詰めて、詰めて。
はぁ、途方に暮れてしまう。
しかも、昨日から今日にかけては徹夜である。なのに、一向に終わりが見えない。
一体全体この物たちは、どうしてこんなにもこの部屋に集まってしまったのか。
いや、私が集めたんだけど。後悔先に立たず。
12時、プロの業者さんがやって来て、ものすごいスピードで荷物を運び出していく。
だけど、私の箱詰め作業はまだ090222_13070001途中。引越し屋のお兄さんがその姿を見て呆れて
いるが、のろのろと荷詰めを続ける。辛い。はぁ。
きびきびと働くお兄さん達のお力添えで、なんとか、
なんとか息も絶え絶えに全ての荷物を運び出す。
ふぅ。
がら――ん、とした家。
ただひとつ、愛車のコルナゴちゃんだけが残る部屋で、
5年間の悲喜こもごもをあっさりと振り返る。
いろいろあったが、大切なのは、これからだ。
自転車をまたがり、いざ、新居へ。246を突っ走りながら、
次の家では溜め込まない!と心に誓う。

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2009/02/19

いえ――い!!

人生は七転び八起き。ここ最近、胃の痛みに引きずられて、心が気弱になっていた。
だけど、転んだ回数以上に起き上がれば良いと、大切な人たちが改めて気づかせて
くれた1日だった。今日は朝から晩までスタジオに篭っての作業が続いた。
夜、くたくたになってオフィスに戻るとデスクに大きな赤い包みが置いてある。
中を開けると、ピンクのスポーツバッグ。嬉しい!
ランナー仲間の白滝さんと三谷さんからの贈り物。お誕生日を祝うメッセージが
添えられていて、同僚の目も気にせずに、泣く。ありがとう!!
その直後、大尊敬するTさまからの着信。収録のため局にいらしていたようで、
さっきまでいたスタジオに全速力で走って戻る。恐る恐る密閉度の高い重たい扉を
開けると、お誕生日のお祝いにと、生まれ年のワインをくださった。身に過ぎる幸せ。
またもや泣きそうになるが、泣く間を与えず、ワインの薀蓄を傾けてくださる。
こんなにしていただいて、ぐじぐじしてたらバチが当たる!
何度も何度も感謝を伝えた後、スタジオを出てまたダッシュ。いつでも走れるようにと
会社に置いてあるジャージとシューズで身を固め、皇居1周ランニング。
いえ――い!!本当に本当に本当に感謝デス!!
転んだ回数より多く、起き上がったのだ!!!健全で、健脚な日々を再び。

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2009/02/18

鳩とウナギ

4月に向けて、新番組の企画出しの日々である。普段の仕事もきちんとやりつつ、新たなことを生み出していくのは、毎年のことだが体力と気力が必要。昨日、中川大臣の辞任を受け、ばたばたと準備、今朝は5時からの生放送。徹夜明けではあるが、今日もクライアントにプレゼンに行く。物忘れが激しく、3歩くと忘れてしまう鳩のようであると、番組スタッフから「こっこちゃん」と呼ばれる私。信じ難いかもしれないが、頭の片隅で、常に新企画を練っている。同時進行でいろんな企画を考えるのである。まぁ「こっこちゃん」なりに・・・ではあるが・・・。そしてある時、ある瞬間、それは、人と話している時かもしれないし、ご飯を食べている時かもしれないし、走っている時かもしれないし、電車に乗っている時かもしれないし、トイレの中かもしれないし、いつも突然なのだけど、すとん、と降りてくる。頭の中で散り散りに存在していた点と点が、一気に線でむすばれる一瞬があるのだ。漠然としたイメージで、こんな感じ、という虫食いだらけの企画案に、1本の筋が通り、ロジックで組み立てられるようになる。思いついてしまえば、なぁんだ、こんな簡単なことだったのか!?と、思うけど、そこをさぼると、自分以外の誰にも伝わらない企画になってしまう。そして、プレゼンの勝負服は、黒である。ぽよんとした贅肉以外、甘さは一切出さない。お洋服も小物たちも全部、黒。「ウナギ犬」と命名された真っ黒スタイルで、いざ!!

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2009/02/17

さぼり

深夜の半蔵門駅。ホームで、死にたい、死にたい!と叫ぶ女性がいた。
最終電車の時間だったにも関わらず、たくさんの人がいて、でも、皆、遠巻きに
見ているだけだった。申し訳ないけれど、私もどうして良いかわからず、電車に乗った。
帰宅してさっき見たYahoo Newsには、イタリアで「引きこもり」が急増している、
という記事がのっていた。元ネタは、「コリエレ・デラ・セラ」という新聞で、それによると、
相談に来る親が急増しているという精神科医たちの証言を基に、原因を
探っているんだそう。なんだか、パンツエッタ・ジローラモさんをはじめ、仕事で関わる
イタリアの方々は皆とっても明るいので、にわかに信じ難い記事ではあるけれど、
そうなんだね。でもさ、そりゃそうだよ。人生楽しいことばかりじゃないもの。
ちょっとまいってしまうこともあるよ。泣きたい時もあるし、どうしても人のことばかりが
羨ましくなっちゃうことだってある。がんばれない時もあるよ。って、
決意を新にしたばかりなのに、昨日今日とランニングをさぼった理由にはならない、
かな・・・。

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2009/02/15

花粉!?

最後に走ってから、1週間以上が経っている。これはイカンと皇居へ急ぐ。
というより、友人YさんがLSD(Long Slow Distance)の練習で20キロ走るというので、
一緒に走ろうと思ったしだい。090215_13580001 だけど、走れるはずがない。1歩進むたびに、重力に
逆らえない乳酸が足首にたまっていく。足が重い。
ずんずんずんずん。足が重い。ずりずりと足を
引きずるようにしてようやっと1周し、へたり込む。辛い。
Yさんは颯爽と2周目へ。私はその間、体を冷やさないよう
ストレッチをしながらの――んびり。そして、26分後に再び
現れた友人とともに、また走り出す。だけど、
ストレッチなどでは流れなかった老廃物が、足首から
ふくらはぎのあたりをガチガチにかためていく。辛すぎる。
足取り軽く走る友人からどんどん遅れ、結局てこてこと
歩く。はぁぁ。時間をかけて徒歩で1周。Yさんは私を
待たずに4周目へ入ったようだったので、給水してから、
てこてこ皇居を逆走する。途中で会って、最後くらいは一緒に走ろうという魂胆。
それにしても、足が重い。スキーに浮気していた間に、ランニング用の筋肉がすっかり
衰えてしまったのだろうか?悲しいがさぼっていたのは私自身なので、仕方がない。
ここからまた鍛えなおしていくしかない。明日もできれば5キロくらい走って、
あさっては10キロくらい走りたいな。4周を2時間10分ほどで走りきった友人は
ご満悦な笑顔。いや――、ホント、すごい!!最初に4周走るのを決めたことを
やり遂げるのは偉い!!!090215_23560001だけど、言い訳するわけじゃないけど、
花粉、飛び始めたよね!?
いや!絶対に飛んでる!!!
目はかゆいし、くしゃみは止まらないし、不調。
足が重いだけなら良かったけど、二重苦だったんだもの。
(>_<)
夜は、誕生日祝いに中山エミリちゃんがくれた、たくさんの入浴剤の中から、ルイボス、ウコン、ショウガなどを
ブレンドした和漢洋オリエンタルハーブのパックを選んで、
回復をはかる。ふぅ―――。
くしゅん。

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2009/02/13

取材いろいろ

取材で「ミレナーズブティック」へ。ロス在住のミレナさんという女性がひとつひとつ
手作りしていらっしゃるというキャンドルのお店。Dsc02241_2 200種類以上の香りがあるそうで、
東京・青山にあるブティックにも、常時100種類が
並ぶ。店内にはたくさんの香りが混じっているはず
なのに、全てが融合してとっても優しい良い香り。
なんでだろう??お店の方に伺うと、瞬間的に、
自分の1番好きな香りを選びとっていらっしゃるんだと
思います、とのこと。人間の鼻ってすごい。しかも、
ミレナーズのキャンドルの成分は大豆100%。
溶け残ったキャンドルは練り香水のように使って体につけても大丈夫なんですって。
ほとんどが乳白色だけど、中にはピンクや薄緑、黒に色づけされたものもあって、
インテリアとしても素敵。でも、ちょっとお高い。8オンスの大きさで、12,900円。
1日1時間火をつけると、およそ2ヶ月もつそうだけど・・・。
欲しいけど、キャンドルを衝動買いする額じゃないかもcoldsweats02
それから、カジュアルシューズ「クロックス」のバレンタインパーティーへ。2009春夏の
新商品がずら――っと展示されているのだけど、今年のテーマは「~a shoe for
every you~いつでもどこでもクロックス」。従来からある毎日Dsc02247履きたくなるシューズの
カテゴリー「every day」、カジュアルにファッショナブルに
コーディネートを楽しめる「crocs style」、そしてスポーツ
シーンでも楽しめる「crocs sports」という3つの新ラインで
商品が展開されている。実は、私のクロックスデビューは
今週頭に行っていた苗場。ボアのついたブーツタイプの
「ナディア」というシリーズを愛用していたのだけど、
温かいし、滑らないから雪の上もぐんぐん歩けて
ホントに便利だった!夏もクロックスで行こうっと。
靴の中でリラッ――クスして、足が喜んでいるんだもの。
こちらは、何色も揃えたくなるくらいお手頃だし、ねlovely

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2009/02/12

VIVA!

090212_21420001昨日は機材とスキーを片付けて14時に苗場を出る。
NO渋滞で17時に半蔵門に着き、18時から収録。
なんだかぐったり。今日も朝から会議と取材3本と収録で、
バタバタ。あの冷やりと清々しい空気の苗場が懐かしい。
つかれた・・・。だけど、夜は元気出して埼玉スーパー
アリーナへ。COLDPLAYのライブ。泥のようにつかれた
体が、音で光でおかされる。BEST版のような選曲。
VIVA!VIVAである。SUMMER SONICの時に観た
ステージの方が熱気があった感じもしたけど、今日仕事で
溜めちゃったストレスは、デトックス。ビバ、ビバ!!

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2009/02/11

カルガモ滑り

朝食を食べながら、停電話でひとしきり盛り上がって、またまたスPhotoキーに出かける。
月、火、水と、生放送のために毎朝3時半起きなもので、
眠い。だけど、今日もみっちり練習。なんと、おとといの
豪華コーチ陣に、プロスキーヤーの坂本豪大さんが
加わってくださった。 長野オリンピックに、ヒョウ柄の
坊主頭で出場していた選手である。斜面を滑る姿は
圧巻!さながらゲレンデの神!!と称えた次の瞬間、
リフトに揺られながら、青白い顔をしかめている。
なんでも、昨夜、飲み過ぎて気分が悪いのだと言う。
ははは・・・。気兼ねなく教わることにする。ゆるい斜面を
2本滑ったところで、「どう?上まで行ってみる?」と
ストックで雲の奥の方を指す。えぇぇ!?コワイ!と
思ったし、私は自分の運動神経の悪さをよ―――く知っているので、即座に無理だと
思ったけど、「ダイジョブ、滑れるよ!」とにっこりするので、行ってみることにする。
だって、プロがダイジョブだって言うんだもん。フードつきのリフトに乗ってがたごと。
頂上は素晴らしい景色。人のまばらな斜面をいざ!坂本さんの描いたシュプールの
上をよちよちと進む。なるべく同じ筋を通るように、なるべく同じ姿勢を保つように。
ときどき振り返って私の様子を確認してくれるのが、なんだか、カルガモの親子みたい。
超集中して、無言で滑る。時々、力入れすぎ――と指摘を受け、ざざっとコケると
足がありえない方向にまがり、と、繰り返していると、いつの間にか、シュ5_3テムターンと
やらを身につけたようで、わしわしと褒めてもらう。
必死に後をついて行っただけなのに・・・
プロの教えってすごい。褒められるのって、嬉しい。
なんだか、突然目覚めたスキーへの愛だけど、
今シーズン中に、もう1度滑りに行けると良いなぁ。
この豪華メンバーで!って無理!?
お世話になりました!

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2009/02/10

大停電その後

東京電力のウェブサイトによれば、
停電は「平成21年2月10日午前9時53分頃、群馬県みなかみ町付近で
送電線にヘリコプターが接触・墜落し送電線が断線した模様」とのこと。
朝ご飯を食べている間に、ばつん!!という音とともに電機が消え、
朝食会場は10時までだったので、
シビアに節電しているんだなぁ、なんて思ったけれど、違いました。
さて、現在15時。
苗場プリンスホテルでは無事に復旧作業が終了し、リフトも動き出しました。
私も、動き出しますか・・・。
いや、仕事ですよ、仕事。

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大停電

雪の苗場が大停電。
送電線の事故らしく、
復旧のメドはたっていないとのこと。
ホテルのエレベーターは止まるし、
リフトも止まっちゃってお部屋に缶詰め状態。
えらいこっちゃ!

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2009/02/09

初スキー!

初めてスキーに挑戦。ゴージャスなコーチ陣に囲まれて、ブーツの履き方から
徹底的に習う。モーグルで全日本のナショナルチームに所属していた石田さんに、
スキー指導員の資格を持つ八代さん、そして、北海道育ちで子どもの頃からスキーに
親しんできた表さん。こんな恵まれた環境でスキーを教われることは滅多にあるまい。
Hiyoko3_2Hiyoko1_2Hiyoko2_2何と言っても、雪山において、もっともかっこよいところを見せられる人たちである。
言われたことをひとつひとつ丁寧に実践していく。だけど、ホントに怖い。
脛の部分にプレッシャーをかけ、前傾でいるように言われるが、谷底に落ちていくような
感じがしてすぐに腰がひけてしまう。すると、スピードが出る。で、コケル。なるほど。
前傾の方が安定しているようだわ、と、少しずつ体にフォームを叩き込んでいく。
コケては立ち上がり、コケては立ち上がりの繰り返し。でも、言われた通りにできると、
ものすっっっごく褒めてもらえるので、芸を仕込まれる犬のように従順に、
尻尾をふりふり練習に打ち込む。はぁぁ、楽しい。というわけで、今日できるように
なったことは、①コケずにリフトに乗る。②ハの字でぎゅぎゅっと止まる。③体を大きく
傾けてターン。明日は全身筋肉痛になりそうだけど、今日教わったことをきちんと
復習しよっと。はまっちゃったかも!というか、体育会魂がふつふつ・・・!!

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2009/02/08

雪の苗場

上越新幹線ときに乗って、苗場へ。列車の中で眠りコケルのは常であり、席に着いたと同時に深い眠りへ。で、起きれば粉雪舞う越後湯沢に到着しているのだから、便利な
身体である。降り立ったホームはびっくりするほど寒くて、なんだかんだ言っても東京は
暖かいのだなぁと思う。そこから苗場プリンスホテルまで無料バスにゆられて
いくのだが、雪の少なさに驚く。学生の頃、友人と苗場の秘湯めぐりをした時は、
街中にも、もっともっとたくさん雪が積もっていた記憶がある。寒いのは寒いけど、
やはり温暖化状態なのだろうか。シューズ持って来たし、ランニングできそうなぁ、
なんて思ってしまう。さて、今回苗場に来た目的は、ふたつ。
今夜ユーミンの「SURF&SNOW in Naeba Vol.29,2009」を観ることと、
9日~11日までの番組「クロノス」を苗場プリンスホテルから放送するため。
ということで、今夜は思い切りユーミンのライブを楽しむ。ステージに登場した
由実さんは大きな笑顔で手を振って、とっても可愛らしい。あぁ、なんでこんなに
素敵なんだろう。一緒に歌って、客席の皆で踊って、苗場のライブはユーミンとの
距離の近さが本当に嬉しい。お着替えをするたびにどんどんと曲調が盛り上がり、
私たちの振りもさらにヒートアップ。ホントに何がすごいって、最後ユーミンがバイバイと
お別れして、客席の照明がついて今日の公演は終了ですと影アナが流れてもなお
アンコールの拍手が響き続け、こともあろうにユーミンが何度も何度も何度も、
深夜24時近くまで登場したのである。なんというサービス精神。おもてなしの真髄を
見た気がする。さて、私は明朝5時からの放送のため、3時半起き。
がんばる――ぞ。


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2009/02/07

胃痛の日

胃痛とともに迎えた32回目の誕生日。
昨日は調子良かったのに、甘いものを食べまくった上に、
走ったのがいけなかったのかもcoldsweats01きりきりと痛む。
まったく、いくつになっても、適正を知らないのである。
冴えないなぁと思いつつも、仕事へ。収録をし、1本番組を作ってから、
C.C.レモンホールへ急ぐ。MONKEY MAJIKのライブを観るが、
からっとした風のように心地良い音が心を弾ませる。
日常が、素敵であるようにと願う。
今日、お祝いの言葉をかけてくださった皆さま、本当にありがとう。
胃炎だけど、感謝と歓びに溢れて、新しい1年をスタートしました!

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2009/02/06

マカロン

数年前、「Supreme」という番組を一緒に作っていた門屋祐美さんが、マカロン屋さんを始めた。ラジオの構成作家やプロデューサーとしてだけではなく、料理研究家としての顔も持つ門屋さんには、今もお料理のコーナーに出演していただいたりしていたけど、
まさか、マカロン屋さんを始めるとは、びっくりデス。広尾にある自宅のキッチンで、
丁寧に丁寧に焼いているんだそう。その名も、「広尾マカロン」。
Dsc02202Dsc02200Dsc02201マカロンが家で手作りできるものだなんて想像もしなかったけど、
今日は、スタジオにたっくさん持って来てくださったので、早速お味見すると・・・
軽い!!
マカロンって、歯にねっとりとつきまとうイメージがあったけど、さくっっとしている。
甘さが控え目なのも嬉しいし、クリームがふんわりしているのも新鮮。
しかも、何が良いって、1個1個何の味なのかがパッケージに書いてあるのだけど、
親切に日本語で書いてある。GreenTeaでなく、抹茶。Raspberryでなく、ラズベリー。
これがいいじゃない!日本のマカロンって、感じ。色んなお味をいただいたけど、
私のお気に入りは、抹茶とシトロン。抹茶はしっかりとお茶の苦味がきいているし、
シトロンはレモンピールがたっぷり入ってとても爽やか。
だけど、次から次へ手がのびて、あっと言う間に食べられちゃうのがちとキケンかもhappy02
(急遽、腹痛をおして皇居1周5キロ走る。)
広尾マカロン」、バレンタインデーの贈り物にもオススメheart01ぜひ。

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2009/02/05

念願のお店

念願のリストランテ濱崎へ。これまで予約がとれなかったこと数回。
1ヶ月前の予約開始直後に満席となってしまうのが常だそう。
昨日に引き続き胃炎は苦しいけど、ず――っと楽しみにしていたこの日ですもの。
楽しまなくちゃheart04

このお店がいつもお客さまでいっぱいなのは、味もさることながら、
サービスが徹底的に心地良いからだと思う。
アペリティフのメニューを見ながら、シュワシュワが欲しいなぁ。季節の果物・金柑を
甘く煮たものをスプマンテで割ったものが美味しそうだなぁ。だけど、
お酒はやめておいた方が良いよなぁ、なんて悶々としていると、「金柑を炭酸水で
割りましょうか?」と素敵な提案をしてくださる。そのシュワシュワの美味しかったことshine
お料理は、とても繊細で、ひと口ずつ色んな種類の味が楽しめる前菜は、
目にもとても美しい。パスタは青森からついたばかりだという白魚と水菜が絶妙な
組み合わせで、あまりの美味しさに思わずにんまりしてしまう。
メインは豚肉にしたのだけど、かみ締めるほど肉汁がじゅじゅっと口に広がり、
またまたに――んまり。これに、焼きたてほかほかのパンにも際限無く
手がのびてしまう。デザートは、ニワトコという植物の花から抽出したエキスで作った
香り高いムースに、オレンジのジュレがのった爽やかな一品。今夜の食事が誕生日の
お祝いディナーだということを突然に告げたのに、メッセージをつけてくださった上に、
花束まで用意していただき、感無量。しかも私Dsc02195、このディナーがおいくらだったか知ら
ないんですの。だって、女性用のメニューには、お値段が
載ってなかったんですもの。殿方用メニューには、ばっちり
載っていた様子。でも、女性がご馳走する側の場合は、
え??時価??ってちょっと恐ろしい?いやいや、
本当に幸せなバースデーディナーでした。
特別な日のお祝いを、ここでまたしたい。胃痛レスの日に。

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2009/02/04

胃炎

昔は立春から新年が始まると考えられていたというから、節分を境に新しい年と
なるわけなんだけど、本格的な厄年に入ったってことなのかしら???
あぁ、厄年って、こういうことか、と思ったのが深夜0時過ぎ。
日付が変わって少ししたところで、突然胃に激痛。
大きな手のひらで胃を思いっっっ切り強く握られて、
ぎゅっ―――う、っと絞られているような痛みに襲われ、のたうちまわる。
胃液も逆流。
あまりの痛みに、同じ姿勢でじっとしていられない。
豆まきとか、恵方巻を食べたりをサボったからかな。
ううう。辛い。
しかし、どんな災難がおとずれようと、毎週水曜日は朝5時から生放送。
まだ真っ暗で寒い中を這うようにしてスタジオへ行き、8時半までの番組を、
出演者やスタッフの皆に支えられ、なんとかなんとか無事に終わらせる。
その後、病院へ急ぐ。診断は、急性胃炎。
胃酸が過多に分泌されると胃の粘膜が痛んで胃炎になるそうだけなんだけど、
その理由の多くは、疲れやストレスだということ。ううう。
普段健康なだけに、かなり辛い。
ううう、厄年おそるべし。
でも、痩せるかな。

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2009/02/03

ラン備忘録

勝手なランニングメモ。
2日(月)皇居1周5キロを33分で。
もっと走れそうな感じだったけど、夜は予定があったので、1周できりあげる。
で、今日は一気に3周15キロ。
10キロは1時間7分のとっても良いペース。
だけど最後はへろへろで、歩いたり走ったり。
はぁ―――。
15キロでこんな調子で、ダイジョブなのかな、フルマラソンcoldsweats01

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2009/02/01

涙、涙、涙

2009年の初ライブは、山下達郎さんのツアー。
NHKホールにて、母と一緒にステージを楽しむ。
大阪のライブは見ている私が舞い上がって、涙、涙、涙だったけれど、
今夜は少し冷静に観られるかなと思いつつも、涙、涙、涙。
達郎さんは、しあさって4日に、56歳になられるそうだ。
私は、週末7日に、32歳になる。
身体も心も、鋼のように鍛えるには時間がかかる。
56になるまでには、もうちょっと時間があるしな。
ひとつひとつ、経験を積み上げていこう。

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