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2008/10/11

チャレンジ!

ここ最近、私が心をときめかせているのは、愛車!COLNAGOのロードバイク。「Primavera」というシリーズで、081002_16350002トライアスリートの白戸太朗さんに紹介してもらった「Positivo」で購入。白戸さんが絶大な信頼を寄せるメカニシャン・永井孝樹さんのお店デス。永井さんには、「こんにちは♪自転車くださいな」と、最初に訪れた9月のある日から、納車日、そして今日に至るまで、本当にお世話になっている。これからもきっとお世話になり続けると思うけど・・・。自転車に関しては右も左もまったくわからない私(他もわからないことだらけだけど)の質問に、懇切丁寧に時間をかけて答え、誠実に説明してくださり、感謝感謝である。

今日は、えっちらおっちらと駒沢公園に出かけ、ペダルを蹴ってスタートしては止まる練習。乗っては止まり、乗っては止まりの反復練習。ロードバイクのサドルは、足が地面につかない位の高い位置にあるので、止まり方がママチャリとは違う。公園の隅っこで、とにかく、昼過ぎから暗くなるまで、乗っては止まる、乗っては止まる。地味であるが、自転車好きの友人が、みっちりと仕込んでくれた。「パニックになると、どうするか頭で考えられなくなるから、動きを体にしみ込ませろ」と。確かに。とっさに体が動けば、危ない目にあうことも減るだろう。何を隠そう、私はジャンプができない。運動神経がもっのすっごく悪いのだ。ジャンプができないって、どういうこと?と疑問に思うかもしれないけど、本当に、微かに足の裏が床から離れるくらいのジャンプしかできない。どのように筋肉を動かせば高く飛べるのかがわからないのだ。きっとジャンプができる人にとっては、理解のできないことだと思う。今まで逆上がりができたこともないし、跳び箱を飛ぼうとして鎖骨を折ったこともある。だけど、何度も何度も練習すれば、できるようになるものである・・・と信じたい。途中、何度もこけたけど、ひたすら、乗っては止まる、の練習を繰り返す。将来的に、自転車通勤ができれば良いなぁとは思うけど、それはまだまだ先のこと。日本はエコ先進国だといいつつも、東京は特に、エコな移動手段の自転車には大変厳しい街である。私がまず目指すのは、石垣島Earth Ride!11月30日に開催されるこのイベントへの出場を決めた。マラソンは??ランニングはどうしたの???という声も聞こえてきそうだけど、ちょっと自転車も楽しんでみようかと。ジャンプのできない私が、100キロのRideを完走できるか、どうぞ見守ってクダサイ。

夜、お風呂で左ひじと左ひざに大きなアザを確認。そして、右ひざには大きな擦り傷。ううう。しみる・・・。

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2008/10/03

映画三昧

映画「容疑者Xへの献身」を観る。原作は東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」シリーズの一作で、第134回直木賞に輝いた長編。それにしても、福山雅治さんって、本当に美男。ここまでアップに耐えられる人って、なかなかいないと思うわ。そして、堤真一さんも、猫背な役だったけど、とても男前。柴咲コウさんも松雪泰子さんも、とても奇麗で、救いのない物語かもしれないけれど、スクリーンが煌びやかで華やか。

そして、映画「イキガミ」も観る。こちらは漫画が原作で、我が家にも、今出ている5巻全部が揃っている。その世界は安穏だが、国家繁栄維持法という名の法律がある。多くの人間に命の尊さを知らしめるため、そして国を繁栄させるために、1000分の1の確立で選ばれた若者を死亡させるのだ。死の宣告を受ける者には、死亡予告証、通称“逝紙(イキガミ)”が配られる。その知らせを受けてから、残された時間はわずか1日。その24時間をさまざまな思いで生きる姿を描く。三島由紀夫さんの著書に、「をはりの美学」という作品がある。大学の頃に読んだ記憶だけど、いろいろな出来事の終わりをどう上手に迎えるか、という話だったと思う。飛ぶ鳥跡を濁さない品性のある終わり方。私は、物事を上手に終わらせるのがとても下手だ。今までかかわってきた番組でも、最終回は大泣きだった。涙も鼻水もずるずると流して、パーソナリティよりも誰よりも先にわぁわぁと泣いた。終わりには、いつも美学がつきまとう。だけど、何かを美しく終わらせられたことなんて、1度もない。もし、残りの人生24時間だよ、と言われたら、私はどんな風に過ごすだろうか。わからんけど、まずは、部屋の掃除、かな。いや、どうかな。

これで、年間鑑賞映画の目標100本まで、あと、72本。

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2008/10/02

恋して働く女の気持ち

デビュー30周年を迎えられた竹内まりやさんの歌と、直木賞作家・唯川恵さんの小説を組み合わせて作られたミュージカル「竹内まりやソングミュージカル 本気でオンリーユー」を見に行く。PARCO劇場にて。会場に着くと、当日券を求めてたくさんの人が列を作っている。すごい人気。先日、私が担当している番組宛に、竹内まりやさんがコメントを届けてくださったのだけど、「感動してむせび泣いた。」とおっしゃっていた。私の期待度も高まる。舞台では、松浦亜弥さんやマルシアさんが、現代女子たちが恋や仕事に励み、そして悩む姿を歌い、演じる。あやや、歌がうまい。しかも、かわいい。くるくると大きな瞳が動き、表情がころころとかわる。きゅん。かわいい。オヤジのような目で見てしまう。ホントにかわいい。そして、やはり何と言っても心に響くのは、竹内まりやさんの曲の数々。昨日、デビュー30周年を記念するコンプリート・ベストアルバム「Expressions」がリリースになったけど、本当に気持ちに沿う曲ばかり。とても図々しいけれど、もしかして、私のことを歌ってくださっているのでは?なんて錯覚に陥ってしまうような。勇気づけられたり、共感したり、憧れたり。そんなこんなであっという間に時間は過ぎて、最後は拍手拍手拍手。キャストの方々は何度も何度もにこやかにステージに登場し、笑顔でありがとうございました!と深々頭をさげる。どうすれば、仕事にも恋にも満足できるのかなぁ。欲深いつもりはないのだけどなぁ。今のところ、恋は後回しで働く女子の気持ち、ちと複雑。でもまずは、カラオケ、行くだな。そ―いえば、「Expressions」の初回版に、カラオケついてたし。ちなみに、ミュージカルの公演は、今週末5日まで。

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2008/10/01

薄味薄甘

来週7日に新しくオープンする「日本橋 織音(おりね)」の試食会へ。東京駅から5分ほどの場所にある落ち着いた雰囲気のお店で、会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ」を運営する東急リゾートサービスが東京で初めて手がけるレストラン。会席料理と割烹料理が味わえる。実りの秋の和食はだぁい好き。今日いただいたのは、開業記念の特別会席。Orine1Orine2Orine3■箸染は、3種。炙った鴨と、かます、そして菊菜のお浸し。■凌ぎに小さい茶碗蒸し。お米と、それと同じ大きさに刻んだカブが入っていて美味。■お椀の写真は、あまりの芳しさに急いで飲んじゃって撮り忘れちゃった。■お造りは、ヒラメの薄作り。まぐろを片面だけ焼いて食感を楽しめる刺し盛りも別にあって、それも幸せなお味。Orine4Orine5Orine6■焚きは海老芋の含め煮。海老芋って、ほくほくして大好き。■炙りはこまごま色々とあってとても華やか。焼き松茸、炒め鮑、そして炙り和牛肉。どれもやわらか――い!■揚げ物は、蟹新丈と、百合根のコロッケ。蟹新丈うまい!!親指の第一関節くらいの大きさで、とても小さいんだけど、蟹の身がぎゅぎゅっとつまっていて、贅沢。Orine7Orine8Orine9■酢肴は蕪の千枚漬けと野菜のゼリー寄せ。■お食事は、天然きのこのお雑炊。それにおこげが添えてあって、やわらかいお米とカリカリのお米の対照的な歯ざわりが楽しい。■デザートは3種類あって、白いのは酪どうふ。なんだかあっさりしたヨーグルトのよう。栗の茶巾包みに、甘さのない氷抹茶。昨日おととい頂いた、甘い甘いショコラやケーキとは比較にならない抑えられた甘みが素敵。カウンターもあるし、23時までやっているBARもあるし、色んな使い方ができそう。秋はやはり食欲が刺激されるわ。いつも、って声も聞こえるけど。

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